|
体操は古代オリンピックの種目のひとつであった歴史のあるスポーツです。当時は、ロープ登りや棒高跳など陸上競技の種目もあったそうですが、現在では「体操競技
Artistic」「新体操 Rhythmic」「トランポリン Trampoline」の3種別に分けて競技が行われています。※このページでは部活動としての「体操」は器械体操(体操競技)のある中学校を取り上げています。
体操競技の種目は、男子がゆか・あん馬・つり輪・跳馬・平行棒・鉄棒の6種目、女子は跳馬・段違い平行棒・平均台・ゆかの4種目があります。
日本の体操選手がオリンピックに出場したのは、1932年のロサンゼルス大会からですが、1960年のローマ大会で男子が団体優勝し、1964年東京、1968年メキシコシティー、1972年ミュンヘン、1976年モントリオールとオリンピック5連覇を達成、それ以降、体操王国ニッポンとしての誇りと共に、現在に至ります。
部活動としては、首都圏307校の私立中学・国立中学・公立中高一貫校のうち31%に部・同好会が存在しています。
体操に限りませんが、器材が必要なことや時には危険を伴う技などもあり、練習中の危機管理などが難しいように思えますが、私立学校ばかりでなく公立校も上位で健闘しています。
今年の全国大会の関東勢では、男子団体で武蔵野東中学校(東京・私立)が総合1位ですが。女子団体では、
戸田市立新曽中学校(埼玉)が総合3位、藤村女子中学校(東京・私立)が総合4位でした。
参考:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
「体操部」のある
【男子校】 |
「体操部」のある
【女子校】 |
「体操部」のある
【共学校】 |
「体操部」のある
学校(総計) |
 |
 |
 |
 |
 |
|