








| 併設小学校からの 進学者数 | 中1 | 中2 | 中3 | 総計 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 男 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女 | 41 | 74 | 95 | 101 | 270 |
| クラス | - | 3 | 3 | 3 | 9 |
| 登校時間 | 08:10 | 寮 | 無し | 制服 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 土曜授業 | 有り | 昼食 | 無し | |||||||||||
| 高校募集 | 有り ※1 | プール | 有り | |||||||||||
| 高校外部混合 | 有り ※2 | カウンセラー | 無し | |||||||||||
| 習熟度別授業 | 有り | 宗教 | カトリック |
星美学園は、カトリック女子修道会サレジアン・シスターズが設立した学園です。
サレジアン・シスターズは、1872年8月に、聖ヨハネ・ボスコ、聖マリ ア・ドメニカ・マザレロによって設立され、イタリアのローマ市に本部を置いています。
現在世界89カ国、1,535ヶ所に支部を設け、教育及び社会事業に 従事しています。
| ●沿革 | ||
| 1929年 | 昭和4年 | サレジアン・シスターズ来日 |
| 1947年 | 昭和22年 | 星美学園小学校、星美学園中学校 設置認可 |
| 1948年 | 昭和23年 | 星美学園高等学校 設置認可 |
| 1951年 | 昭和26年 | 学校法人 星美学園 設立 |
| 1953年 | 昭和28年 | 星美学園幼稚園 設置認可 |
| 1960年 | 昭和35年 | 星美学園短期大学 家政科 設置認可 |
| 1974年 | 昭和49年 | 中学・高等学校 普通教室棟 落成 |
| 1980年 | 昭和55年 | 中学・高等学校 特別教室棟・体育館 落成 |
| 1987年 | 昭和62年 | 星美学園総合計画 落成記念式典 及び 祝賀会 挙行 |
| 2001年 | 平成13年 | 学校法人 星美学園 創設50周年記念式典 挙行 |
| 2002年 | 平成14年 | 調理室調理台等更新 |
| 2003年 | 平成15年 | 普通教室棟LANシステム 完成 |
| 2004年 | 平成16年 | 総合グラウンド改修工事 完成 |
| 2005年 | 平成17年 | 空調設備及び蛍光灯の省エネ化 体育館遠赤外線暖房化 放送設備更新 グラウンド及びテニスコート照明灯設置 |
| 2006年 | 平成18年 | 普通教室棟洗面所改修工事 完成 |
| 2007年 | 平成19年 | コンピュータ教室、LL教室のPC機種 更新 |
| 2010年 | 平成22年 | 特別教室棟及び体育館トイレ改修、自習室設置 |
■ 校章
人生の道しるべといわれる救い主の御母なる聖母マリアを空に輝く星にたとえ「海の星」「暁の星」などと呼んでいます。
学園を「星美」というのも「美しき星」なる聖母を保護者と仰ぎ、特にその清さ、純潔の徳を少女の鑑とするためです。
校章の百合は純潔を示し、星は聖母マリアのシンボルです。
感謝を忘れず、人を思いやる心を大切にする星美学園の精神が表現されています。
■ 聖人たちの意志を引き継ぐ星美学園
星美学園は聖ヨハネ・ボスコと聖マリア・マザレロの意志を引き継いでおり、予防教育法を現代社会に適応させながら、聡明で心豊かな女性の教育を目指しています。
ヨハネ・ボスコが教育の場で一番大切にしたのは、Assistenza(アシステンツァ=生徒と共にいる)でした。
「青少年が自分たちは愛されていると感じるように、青少年を愛さなければならない」とヨハネ・ボスコは言っています。
日常生活の中で「共に喜び、共に生きる」教育こそ創立者の意志を受け継ぎ、信頼関係を深く結ぶことができる教育であると、私たちは信じています。
◎創立者 聖ヨハネ・ボスコ
創立者である聖ヨハネ・ボスコは19世紀の産業革命で揺れ動く時代に、イタリアの農家に生まれ育ち、健全な青少年に育てたいという思いから、独自の教育理念である宗教・理性・慈愛を土台とした予防教育法を打ち出しました。
この教育は家庭的雰囲気の中で、生徒と教師がお互いに愛と信頼で結ばれ、子どもたちが自ら考え、行動し、自分で納得して伸びていく教育です。
ドン・ボスコは、青少年を「よいキリスト者、 誠実な社会人」に育てることを目的としていました。
1864年ヨハネ・ボスコは マリア・マザレロに出会いました。
マリア・マザレロは、北イタリアの小さな村モルネーゼに生まれました。
やがてヨハネ・ボスコの教育法を女子教育の分野で 生かすために選ばれ、1872年に「サレジアン・シスターズ」を創立しました。彼女の生地モルネーゼは、今までローマに本部を置くサレジアン・シスターズ の発祥の地となりました。
サレジアン・シスターズは現在世界89カ国で活動を展開しています。

中学カリキュラム
幅広く学ぶ事で、人間的にも成長し、進路を決定することができるように考え、
中学では基礎学力の定着を、高校では進路目標決定後の進路指導を強化出来るように組まれています。

45分授業・隔週5日制
1時間50分、隔週6日制をとっています。
中学校・学習指導の要点
英語・数学の2教科は、習熟度別に3クラスを分割しての授業。
先取り学習 中学の内容は2学期までには終了。
中学教育課程の特徴
1クラス40人以下、1学年3クラスを5-6人の担任・副担任が担当します。
ホームルーム指導は2人の担任(担任1人+副担任1人)で行います。朝礼・終礼をはじめとして日頃の個人指導、行事における全体指導など生徒一人ひとりに目を行き届かせる体制と配慮で工夫しながら指導しています。このような中での担任とご家庭との密なコミュニケーションは欠かすことができません。
中学では、総合的学習の時間として年間70時間を確保しています。各学年でテーマに沿った内容を適切な時間に集中して授業を行います。
中1:「農作業体験」「ツキノワグマ研究」
中2:「北区オリエンテーリング」「奈良/京都修学旅行」
中3:「性教育」「研究発表」
| 部活動 | クラブ活動は自由参加ですが、多くの生徒が参加し、学園生活を充実したものにしています。 ■運動部(中高) ■文化部(中高) ■同好会 |
| 行事 | [4月] オリエンテーション、校舎の祝福、新入生歓迎会 |
| 国際交流 | ■British Hills研修(中2希望者/12月中旬/2泊3日) ■カナダ研修(中3希望者/夏休み/約3週間) ■フィリピン研修旅行(高1希望者/春休み/約1週間) フィリピン研修は星美学園でしか体験できない研修です。世界で90カ国にサレジアンシスターズが作った学校や施設があります。 ■イタリア語:選択授業(高2・高3) |
| その他 | ■心の教育 |

星美学園に一歩足を踏み入れると正面にマリア像が出迎えてくれます。
むかって左側がホームルーム教室のある普通教室棟、右がコンピュータ室をはじめ、LL 教室、視聴覚室や理科室などがある特別教室棟。校舎のあちこちには卒業生たちの記念制作品がならんでいます。
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| コンピュータ室 生徒1人に1台の環境が提供できるよう、48台のコンピュータを設置。グループ作業がしやすいように8人1卓のグループ卓を配置し、個別のモニタとは別に大型の共有モニタも設置されています。ワープロ、表計算にとどまらず、マルチメディア編集などにも対応できるソフトウェアも用意しています。 |
LL教室 語学学習に活用されるLL教室。リスニング、スピーキングの練習に主に使用されますが、コンピュータ教室としての機能も併せ持っています。コンピュータ室と同じ環境で作業ができるよう、同型のコンピュータを48台設置し、さらに2人に1台の共有モニタが備え付けられています。コンピュータを使用しないときは机の中に格納できるようになっています。 |
宗教室 イタリアのトリノにある扶助者聖母マリアの教会をステンドグラスに表し、窓にはドン・ボスコが大切にした聖マリアの絵がはめられており、教室の入り口には今月の聖書の言葉が掲示されています。 室内には創立者聖ヨハネ・ボスコ、聖マリア・マザレロをはじめ、青少年のモデルであった聖ドメニコ・サビオ、福者ラウラ・ヴィクーニャの額が掲げられています。生徒たちは彼らの生き方を自分のものにしていきます。 |
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| 視聴覚室 プロジェクター完備。学年全員が入れる広さがあるので、特別授業、講演会などに使用されます。 |
和室 日頃は主に箏曲部の活動に使用されている和室。中学一年生の箏曲の授業はこの部屋で行われます。また、高校三年生になると、特別講座として、華道・茶道の講座が行われます。落ち着いた雰囲気のこの部屋で、星美学園の中高生は日本の伝統文化を学び、女性として身につけるべきマナーを修得します。 |
自習室 放課後や休み時間に、自主的に学習できるよう自習室を設けてあります。 大学入試問題や参考書などもあります。 |
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| 図書室 常に新刊・雑誌・新聞などを入れ、蔵書は約3万7千冊。生徒たちの憩いの場、勉強の場です。 |
聖堂 宗教、慈愛、理性を三本柱とする「予防教育法」。ドン・ボスコは宗教を大切にしました。神への祈りを通して心を磨き、成長させるために、人間よりも崇高な方に祈ることの大切さをここで学びます。静寂のうちに祈ることで神への深い信頼を持ち、謙虚に自分を見つめることができます。 |
グラウンド 運動場を大切にした創始者聖ヨハネ・ボスコ。彼はSAPIENZA(知性)・SANIA(健康)・SANTITA(聖性)の3つのSを大事にし、全人教育を目指しました。その理念は本校の広大なグラウンドに受け継がれています。都内にありながら、200メートルトラックがとれ、体育祭も行える広大なグラウンドです。 |