









| 併設小学校からの 進学者数 | 中1 | 中2 | 中3 | 総計 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 男 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女 | 0 | 249 | 245 | 240 | 735 |
| クラス | - | 6 | 6 | 6 | 18 |
| 登校時間 | 08:30 | 寮 | 無し | 制服 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 土曜授業 | 有り | 昼食 | 無し | |||||||||||
| 高校募集 | 有り ※1 | プール | 有り | |||||||||||
| 高校外部混合 | 有り ※2 | カウンセラー | 有り | |||||||||||
| 習熟度別授業 | 有り | 宗教 | 無し |
| 大正13年 | 富士見高等女学校創立 | |
| 昭和15年 | 財団法人山崎学園設立 | |
| 昭和22年 | 学制改革により富士見中学校設立 | |
| 昭和23年 | 富士見高等学校設立 | |
| 昭和26年 | 法人格を財団法人から学校法人に変更 | |
| 昭和58年 | 中学新校舎完成 | |
| 平成2年 | 50周年記念館完成 |
また、自分で気づき自分が(生徒自身のモチベーションによって)行動できる為に、教師が「教える・話す」ことの他、同級生・先輩・後輩・保護者・卒業生など他者からの刺激を重視。同級生のお父さん(保護者)が仕事や社会について語りかける場や、大学生や社会人になった先輩たちとのシンポジウムなどの機会、中3と高3になる直前には、卒業式を終えたばかりの先輩たちが教室を訪れて文理選択や志望校選択の体験談、勉強法などを語る機会などを意識的に設けて、生徒自らが気づく機会を提供しています。
更に、高3では「卒業生から後輩へのメッセージ」という冊子を配布。卒業生のほぼ全員が後輩への応援メッセージと一緒に、授業や講習担当教員の実名や受講の感想、教科毎の自分の勉強法やポイント、センター対策などの実体験を赤裸々に綴っており、受験生となる高3生をサポートしています。
※下の写真は、卒業したばかりの先輩たちが綴った受験のコツや後輩たちへの温かい応援が詰まった冊子「卒業生から後輩へのメッセージ」
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| 部活動 (同好会・課外教室を含む) |
陸上、卓球、水泳(水球)、剣道、バレーボール、バスケットボール、ソフトテニス、器械体操、 ダンス、新体操、スキー、ソフトボール、硬式テニス、音楽、書道、演劇、放送、美術、吹奏楽 社会福祉、英語、パソコン、写真 (以下同好会)園芸、被服、漫画研究、軽音楽、バトミントン (以下課外教室)筝曲(山田流)、華道(草月流)、茶道(表千家・裏千家) 中学生は90%以上、高校生は70%の生徒が参加している。 |
| 行事 | 中高合同では弁論大会・体育祭・文化祭・文化部発表会など 競技大会、水泳大会、合唱大会、百人一首大会、林間学校(中1:白樺湖・蓼科)、スキー教室(中2)、修学旅行(中3)、ダンス発表会(中3)、観劇(中3)など |
| 国際交流 | 高1の夏休みに、希望者対象に3週間のアメリカ・オーストラリアへのホームステイを実施。 |
| 生活指導 | 校則は特に厳しいものではなく、富士見生としてのプライドを持って過ごす自覚を促している。 「明るい挨拶」「予鈴前登校(時間遵守」「正しい制服の着用(規則・マナー)」を大切に。 毎朝、校門で校長(または教頭)と教員が生徒を迎えている。 精神面では、2箇所のカウンセリング室(保健室・図書室)に専門カウンセラーを配置。 問題があれば、生活指導・保健室(カウンセラー)・クラス担任・学年が綿密な連絡を取って、 早期解決に取り組む。 毎年、保健室から健康と生活に関するアンケートを実施し、生徒の心身状態を把握することに努めている。 |