りっきょうじょがくいん
立教女学院中学校

私立  女子校  幼小中高中高専門短大大


〒168-8616
東京都杉並区久我山4-29-60
TEL 03-3334-5103
http://www.rikkyo.ne.jp/grp/jogakuin-chuukou/
 併設小学校からの
進学者数
中1中2中3総計
0 0 0 0 0
71 202 200 197 599
クラス - 5 5 5 15
京王井の頭線「三鷹台駅」徒歩3分。
JR西荻窪駅から立教女学院行きバス「立教女学院前」徒歩1分

登校時間08:05 無し 制服
男子なしなし
女子なしなし
土曜授業有り ※1 昼食食堂あり
高校募集無し プール有り
高校外部混合無し カウンセラー有り
習熟度別授業有り 宗教プロテスタント
※1) 年10回程度、土曜集会を実施する。
理事長 : 理事長 若林一美/学院長 中村邦介
学校長 : 和田 道雄
生徒総数 : 女子599名(15クラス) ※2012年の最新数は現在確認中です。
沿革

立教女学院は、1877年(明治10年)に、アメリカ聖公会から派遣された宣教師、ウイリアムズ主教によって湯島の地に創設され、133年の歴史があります。

創立者 ウィリアムズ Channing Moore Williamsについて

立教女学院の創立者ウィリアムズは、1829年7月18日、米国ヴァージニア州リッチモンドに生まれました。師はウィリアム・アンド・メアリー大学を卒業後、ヴァージニア神学校に学び、1855年に神学校を卒業した後、中国派遣宣教師に任命され中国に渡りました。そして、1859年米国聖公会は日本伝道を開始することとしたため、リギンスと共に日本最初のプロテスタント宣教師として任命され、長崎に上陸しました。

●沿革
1859年 Channing Moore Williams 師来日。長崎においてキリスト教伝道を開始。
1877年 Williams 師、Blanchet 長老と共に現在の文京区湯島に立教女学校を設立する。
1879年 現在の中央区築地に移り、はじめて St. Margaret's School の名称を使う。
1899年 私立立教女学校と改称。新校舎完成。
1908年 私立立教高等女学校と改称。
1923年 関東大震災。校舎焼失のため、池袋の立教大学に学校事務所を設け、
滝野川学園の校舎にて授業再開。
1924年 現在の杉並区久我山に木造仮校舎を建設し、移転。
1930年 新校舎完成。(現在の高等学校校舎)
1931年 付属尋常小学校を設立。
1932年 聖マーガレット礼拝堂完成。
1947年 学制改革により立教女学院を設立し、小学校、中学校を併設。
1948年 新学制よる高等学校を設立。
1967年 立教女学院創立90周年記念事業として、短期大学(英語科)を設置。
初代学長に杉木喬教授就任。
1970年 短期大学に幼児教育科を設置。短期大学付属愛児研究所天使園開所。
1972年 短期大学に専攻科を設置。
1977年 立教女学院創立100周年記念式典を挙行。
1985年 マーガレットホール完成。
1998年 聖マーガレット礼拝堂に新パイプオルガン設置。
2000年 小学校新校舎完成。新聖マリア礼拝堂・マキムホール完成。
2001年 中学校新校舎完成。
2002年 創立125周年を迎える。
2009年 天使園が認可を受けて「立教女学院短期大学附属幼稚園天使園」となる。
系列校名 : 
短期大学部 中学校・高等学校
立教女学院短期大学
 -英語科
 -幼児教育科
 -専門科(英語専攻)
 -専門科(幼児教育専攻)
 -幼稚園 天使園
立教女学院中学校
立教女学院高等学校
小学校
立教女学院小学校
建学の精神・教育理念

●立教女学院の教育目標
「知的で品格のある凜とした女性」

1. 他者に奉仕できる人間になる

2. 知的で品格のある人間になる

3. 自由と規律を重んじる人間になる

4. 世の中に流されない凛とした人間になる

5. 平和をつくり出し、発信する人間になる

学び(カリキュラム・授業)の特色

●中学校・高等学校6年間の一貫教育

立教女学院は、中学校・高等学校6年間の一貫教育を生かしたカリキュラムを組んでいます。中学校では基本的な学力をしっかり身につけることを目標に学び、高等学校では各自の進路や個性に合わせた多様なカリキュラムとなっています。また、一部の教科ではグレード別(習熟度別)の授業や先取り授業も行われています。

・ 毎日の礼拝、週1時間の聖書の授業があります。

・ 中学校 各学年5学級編成、高等学校 各学年4学級編成

・ 2学期制(前期 4月1日〜9月30日/後期 10月1日〜3月31日)

・ 創立以来、制服を定めていません。

・ 中・高共に授業は同じ教員構成によって行われています。

●ARE教育(3つの英単語の頭文字を取って命名した名称です。)

ARE教育ASK     ・・・ テーマ、課題を自ら求める。

RESEARCH ・・・ テーマに基づき徹底的にしらべる。

ESPRESS  ・・・ プロセスと結果を言語化して発表する。


●土曜集会

年10回、土曜日の午前中に、人間性を豊かに養う宗教教育として、「土曜集会」を行っています。
中学校のテーマは「隣人を大切にして平和な社会をつくろう」、高校のテーマは「広く世界に目を向けて豊かな人間性を養おう」。

毎年サブテーマを設け、多彩なゲストをお招きしてお話を伺ったり、生徒参加のプログラムを通して、現代社会の課題と向き合い、深く考えることを目標としています。

●教育課程 - 単位数

中学校教育課程
高等学校教育課程

●進路指導について

中学・高等学校6年間の学校生活によって自分の生き方を模索し、自分の適性に基づいて具体的な進路を学ぶように指導しています。生徒は、毎日の学習やクラブ活動、学校行事、ARE学習や土曜集会等を通じて、視野を広げ学びを深めていき、徐々に自分の適性・意思に基づいて進学する大学や将来の職業を考えていきます。

立教大学への推薦は、受入総数121名で、一定の要件を満たした者となっています。また、2006年度高校入学生より、高2・高3でコース制が導入され、さまざまな進路を目指す生徒の学力向上を充分配慮する体制を整えています。

高2・高3は以下の3つのコースに分かれています。

■ 理系コース 理系進学希望者・立教大学理学部推薦希望者を含む
■ 文Iコース  立教大学を除く文系進学希望者
■ 文IIコース 立教大学推薦希望者・芸術系大学進学希望者等

●語学教育

6年間の一貫教育という特色を生かして、中学校では音声面での練習を徹底し、英語の発音とリズムを身体で覚え、読み、書き、聞く、話すの4つのスキルをもって実践力につなげます。そして、高等学校ではさらに文法・読解・作文力を強化することで、国際社会において英語で意見を表明できる「発信型英語能力」の育成を目指します。

また、きめ細かい指導を行うために習熟度別に授業を行っています。中学校では学級を2段階2クラス、高等学校では学年を3段階6クラス、高1オーラルコミュニケーションではホームルーム1クラスを2段階3クラスに分割し、少人数で集中授業を行います。


学校生活・クラブ活動等

立教女学院では、学校生活を楽しみながら、成長を実感できる体験の場が多くあります。
仲間と歩む6年間は、将来かけがえのない宝物となるはずです

●学校行事(中学)
4月 入学式、始業式、イースター礼拝、健康診断、スポーツ・テスト
5月

中学3年修学旅行(長崎)、中学 英語レシテーション(暗誦)・コンテスト、高校 英語スピーチ・コンテスト、昇天日礼拝

6月 前期中間考査、高校合唱交歓会
7月 中学1年キャンプ、中学2年・高校1年キャンプ、中学ボランティア・キャンプ
8月 トリニティーハイスクール、クイーンマーガレットカレッジ短期留学
9月 中学校水泳大会、前期末考査
10月 体育祭
11月 学院創立記念礼拝、マーガレット祭(文化祭)
12月 後期中間考査、クリスマス礼拝
1月 中学 英語スピーチ・コンテスト、高校 英語レシテーション(暗誦)・コンテスト、ニューイヤーコンサート、生徒会選挙
2月 入学試験
3月 学年末考査、中学校合唱交歓会、終業式、卒業式、中学校スキー学校

立教女学院には以下の運動部および文化部があります。
各部は生徒会の組織となっており、すべて生徒が中心となって活動を行っています。

●クラブ活動
運動部

【中学校部活動】
剣道部、水泳部、ダンス部、テニス部、バスケットボール部、バドミントン部、陸上部、バレーボール部、ハンドボール部

【高等学校部活動】
剣道部、水泳部、スケート部、陸上部、ダンス部、テニス部、バスケットボール部、バドミントン部、バレーボール部、ハンドボール部

文化部

【中学校部活動】
E.S.S、音楽部、美術部、科学部、器楽部、茶道部、写真部、手芸料理部、舞台劇部、文芸部、放送劇部

【高等学校部活動】
アナウンス部、文芸部、演劇部、音楽部、コンピューター部、器楽部、茶道部、写真部、美術部、文化研究部、料理研究部、映画研究部

チャペル団体 【中学校部活動】
クワイヤー、ハンドベルクワイヤー、ボランティアグループ
【高等学校部活動】
クワイヤー、ハンドベルクワイヤー、GFS(ボランティア)

●国際交流について

国際交流プログラムは、双方の学校の保護者の献身的な協力でなりたっています。
「立教女学院国際交流ボランティア登録」制度もあり、ホストファミリーの他、日本文化の紹介など幅広く支えられています。

フィリピン、アメリカ、ニュージーランドの学校と交換留学を行っています。
訪問プログラムは、単なる語学研修ではなく、通常の授業に参加しホームスティを経験します。

Trinity High School(フィリピン)
8月 / 約2週間 / 中学3年生・高校1年生
Queen Margaret College(ニュージーランド)
8月 / 2週間 / 高校1・2年生
St.Stephen's Episcopal School(アメリカ)
9月 〜 翌5月 / 高校1・2年生
St.Margaret's College(ニュージーランド)
1月 〜 9月 / 高校1年生

受け入れプログラムでは、さまざまな場面で留学生と交流する機会を持つことができるようになっております。

Trinity High School(フィリピン)
11月 / 10日間程度
Queen Margaret College(ニュージーランド)
6月 〜 7月 / 約2週間
St.Margaret's College(ニュージーランド)
4月 〜 6月 / 約3ヶ月
St.Stephen's Episcopal School(アメリカ)
9月 〜 翌年5月


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