









| 併設小学校からの 進学者数 | 中1 | 中2 | 中3 | 総計 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 男 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女 | 0 | 159 | 187 | 250 | 596 |
| クラス | - | 5 | 6 | 7 | 18 |
| 登校時間 | 08:40 | 寮 | 無し | 制服 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 土曜授業 | 有り | 昼食 | 無し | |||||||||||
| 高校募集 | 無し | プール | 有り | |||||||||||
| 高校外部混合 | 無し | カウンセラー | 有り | |||||||||||
| 習熟度別授業 | 無し | 宗教 | 無し |
| 沿革 | |
| 明治30年 | 堀越千代女史が『和洋裁縫女学院』を現在の千代田区富士見小学校前に設立。和裁を教える学校は多くあったが、洋裁教育を学校教育に取り入れた学校は本校が最初である。 |
| 明治34年 | 8月に制定された勅令第38号私立学校令により、和洋裁縫女学校と改称。 各種学校を設置認証。 |
| 明治35年 | 学則改正。和洋裁の他に、実科教育を主眼とした『和洋型教育』を実施。 |
| 明治37年 | 現在のH棟のあたりに移転。 |
| 明治40年代 | 明治42年、文部省より中等教員受験資格が認定、さらに、明治45年に中等教育無試験検定による特典が与えられる。昭和初期にかけ多くの家庭科教員を輩出した。 |
| 大正時代 | 校友会「むら竹会」が発足。この頃卒業生が続々と教職につく。大正14年の「中等程度の全国学校に奉職している方の調査」ではおよそ300名が教師として活躍していた。 |
| 昭和3年 | 高等師範科が「和洋女子専門学校」に昇格。 |
| 昭和11年 | 「和洋裁縫女学校」を「和洋女子学院」と改称。 本科普通科、本科師範科など7学科が編成された。 |
| 昭和20年 | 3月、東京大空襲のため九段の校舎が焼失。 「和洋専門学校」が千葉県市川市国府台に移転。 |
| 昭和22年 | 6・3・3制の新しい教育制度により、「和洋九段女子中学校」が発足。翌年には「和洋九段女子高等学校」が発足。 昭和24年、「和洋女子学院」の全ての生徒が卒業したことにより同学院は廃止。 |
| 昭和24年 | 「和洋女子専門学校」が申請していた大学設置認可申請が3月認可される。 11月には「和洋女子大学附属九段女子中学校・高等学校」と名称変更認可。 |
| 昭和30年代 | 校舎新築工事が進む。37年には講堂・体育館が完成、この体育館は東京オリンピック時に練習場として選ばれ、おもに外国選手に利用された。創立70周年記念式典(昭和42年)をはさみ、40年代後半まで校舎改築が続く。 |
| 昭和51年 | 中高ともに5クラス編成となり、「中高一貫教育」の充実が図られる。 |
| 昭和52年 | 室内温水プール完成。 |
| 昭和60年 | 校舎建築計画を策定するための調査開始。 |
| 平成4年 | 校名を「和洋九段女子中学校高等学校」と変更。 |
| 平成5年 | 校舎改築第1期着工、平成6年竣工。第2期に着工。改築工事に伴い学校住所が千代田区九段北1-12-12となる。 |
| 平成8年 | 3月、校舎改築第2期竣工、第3期に着工。4月、校訓「先を見て齊える」を制定。 9月、シドニーのセント・スカラスティカス・カレッジと姉妹校提携。 |
| 平成9年 | 9月、和洋学園創立百周年記念式典が日本武道館で挙行される。 10月、校舎改築第3期工事が竣工。 11月、九段校創立百周年記念・校舎落成記念式典が東京国際フォーラムで挙行。 |
| 平成14年 | 宅地を購入、校舎新築工事着工(S棟) 9月、校舎(S棟)新築工事竣工、講堂・体育館新築工事着工(平成15年8月竣工) |
| 平成16年 | 宅地購入、講堂・体育館新築工事竣工(A棟) |
| 平成19年 | 校舎新築工事着工(C棟) |
| 平成20年 | 校舎新築工事竣工(C棟) |
和洋九段女子中学校・高等学校は、明治30年に創立されて以来、112年の歴史と伝統を誇る中高一貫校です。
知性に満ちた、しかもその知性をひけらかさない奥ゆかしさを兼ね備えた女性を世に送り出したいと考えております。
校訓「先を見て齊(ととの)える」
校訓をもとに次の5項目を重点項目として 教育活動に取り組んでいます。
1.「進学指導の強化」
中高一貫教育の利点を生かして、教科ごとに授業内容を厳選し、英語・数学・国語の先取り授業を行うとともに、受験用講習、苦手科目の補習を課外で実施している。
2.「国際化教育の推進」
海外修学旅行、夏季休暇中のホームステイ、海外の姉妹校との相互訪問やe-mailの交換、留学生と一緒の学校生活を通じて、国際感覚を養う。
3.「情報教育の充実」
中学1年生の情報の授業でコンピュータの基本を学び、その後はインターネットを活用して、調べ学習の資料や、大学の受験情報を引き出せる。
4.「自主活動(研究)の展開」
生徒が興味を持った分野から、自由にテーマを選び、自主的に研究し、論文にまとめる。特に高校では約2年かけて卒業論文を書き、AO入試に対応し、実績をあげている。
5.「生活指導の充実」
生徒が興味を持った分野から、自由にテーマを選び、自主的に研究し、論文にまとめる。特に高校では約2年かけて卒業論文を書き、AO入試に対応し、実績をあげている。
中学校より大学進学を見据えて、各学年ごと目標を持って取り組む
中学校では、しっかりとした基礎学力を身にけることを重点に学びます。
高校では特進クラスを設け、独立した内容と進度で、各自の適性に応じた授業を展開しています。
高校2年からは、選択授業を行うことで、一人ひとりの力を伸ばし、目標を達成しさせます。
| 学 年 | 目 標 | 内 容 |
|---|---|---|
| 中1 | ・将来の夢について | ホームルームの時間を利用し自分自身を見つめて自分の将来や夢について考えます。 |
| 中2 | ・進路について | 「進路」そのものについて考え、進学や職業、さらに生きかたについて考えていきます。 |
| 中3 | ・将来の自分 ・自分と職業 |
中1で考えた「自分」と中2で考えた「進路」から自分の将来について考えます。 人生観や価値観、職業観などの形成と基本的な人生目標やプランを育成します。 高校1年次の科目選択(理系・文系) |
| 高1 | ・自己の理解 ・文理志望の決定 ・学習の習慣形成 |
希望を実現するための進路計画を自主的に立案し、実行する力を養います。 高校2年次の科目選択(受験科目に合わせて) |
| 高2 | ・自己の開発 ・学部・大学の研究 ・学習の深化・拡大 |
人生の大まかなプランに基づいて、自分の能力を見つめなおし、受験の目標をたてていきます。 高校3年次の科目選択(受験科目に合わせて) |
| 高3 | ・進学先決定 | 進学先を決定し、進路の実現に向け細部にわたる計画を立て、実行していきます。 |
中学教育課程

教育の特徴「生徒の進路に細かく対応した6ヵ年の教科指導」
国際化教育
国際化の進む社会に適応する生徒、国際社会で活躍できる生徒を育てることを目標にしています。英語能力の向上のために、ネイティブによる英会話授業や放課後の英会話サロンの設置、オーストラリアの姉妹校での語学研修プログラム、世界の中での日本の役割や立場を理解させるため、歴史や文化の調べ学習など、たくさんのプログラムが用意されています。
オーストラリアの姉妹校と相互交流
高校1年の夏休みに、オーストラリアのシドニーにある姉妹校へ、語学研修ホームステイを実施し、姉妹校での授業のほか、生徒やホストファミリーとの交流なども行っています。
姉妹校とは互いに短期・長期留学生の交換も行い、ホームステイや留学生と一緒の学校生活を通じて、国際感覚も養います。
※姉妹校(ST. SCHOLASTICA'S COLLEGE)…シドニーの緑の多い閑静な郊外に位置しています。学校のモットーは平和を意味する『PAX』で、キリスト教精神に基づいた6ヵ年教育の女子校です。生徒数は500〜600名ほどです。
※その他…これまでに受け入れた留学生
(オーストラリア・ホンジュラス・カナダ・ニュージーランド・中国・エジプトなど)
英会話の授業・英会話サロン
英会話の授業は、中学1年から高校1年まで、週1時間ずつクラスを半分に分けて行っています。
また、平成21年度より英会話サロンを設置しました。放課後にネイティブとの自由な会話を通して、英語圏の文化などを吸収することができる時間です。
情報教育
文部科学省より未来型教育研究開発事業の研究校の指定を受け、教育分野のIT活用の研究に取り組んでいます。
中学朝学習
規則正しい生活リズムを身につける為に始業(8:40)の15分程前に登校し、プリント等で理解度確認や反復学習を行います。
自主活動
学力面における充実とともに、特別活動でも、本校は中1〜高3までの全ての学年に「自主活動」という論文作成の時間を義務づけており、授業に組み込まれています。
近年の進学状況について
今から20年ほど前は和洋女子大の付属校という色合いが強かった本校も、今では進学校化が進み、和洋女子大への進学は10%程度となっています。それ以外の生徒はほとんどが外部大学への進学を果たしており、これからも更にこの傾向は強まっていくと考えられます。もちろん、和洋女子大の推薦枠も充実しています。
平成22年度卒業生も90パーセント近くが四年制大学へ進学しており、一般入試、指定校推薦、AO入試、公募推薦で好成績を残しました。
最近の本校の進学傾向としては、自らの将来に直結した実学志向の傾向が見られます。とくに薬学部合格者が18名、医学部合格者が6名を数えるなど、6年間の努力が結実したかたちとなりました。

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いつでも心に残る、たくさんの煌く時間
| 学校行事 | |||
| 4月 | 入学式、始業式、新入生歓迎会 |
10月 | 文化祭、中間考査 |
| 5月 | 遠足・研修・修学旅行 [中1 マザー牧場/中2 上高地(1泊)/中3 京都・奈良(3泊) 高1 富士緑の休暇村(1泊)/高2 沖縄(3泊)/高3 鎌倉]、中間考査 |
11月 | 作文発表会(中学)、スピーチコンテント(高1・高2)、芸術鑑賞会 |
| 6月 | 球技大会 |
12月 | 期末考査、送別会、始業式、冬期講習、スキー教室(希望者) |
| 7月 | 期末考査、国会議事堂見学(中3)、自主活動発表会(高3)、終業式、研修旅行(中1) | 1月 | 始業式、百人一首大会(中学) |
| 8月 | 夏期講習、オーストラリア語学研修(高校希望者) |
2月 | 合唱コンクール(中学)、自主活動発表会(中学) |
| 9月 | 始業式、体育祭、授業参観 |
3月 | 期末考査、卒業式、修了式 |
クラブ活動 - 友達と共に1つの目標に向かい、自分らしさを磨く -
和洋九段には多くのクラブがあります。
中高一緒に活動しているクラブがほとんどで、顧問の先生や先輩の指導を受けながら活動しています。
| クラブ活動 | |
| 体育部門 | 体操、バレーボール、ダンス、バスケットボール、バドミントン、水泳、陸上、テニス、空手道 |
| 文化学術部門 | 演劇、折り紙、管弦楽、コーラス、茶道、書道、写真、美術、チェス、華道、落語、筝曲、ギター、アニメーション、英語、家庭、生物、放送、パソコン研究 |
| 同好会部門 | 歴史、人形箱、文芸 |
おおらかな人間性と自由な感性を育むために
好環境の中で、本校は皆さんの成長をお手伝いしていきます。本校は東京の都心、千代田区九段の高台(武蔵野台地の東部)の九段北にあり、中坂と冬青木坂を登りきったところにあります。近くに日本武道館・靖国神社・ 千鳥ヶ淵公園などがあり、都心にありながらも緑ゆたかな環境で閑静な立地は、交通の便にも恵まれ、安心して通える好適な環境になっています。
| 中学棟入口 | 講堂 |
|---|---|
開放的な中学棟の入口。 |
中学生全員が座れる講堂。 |
| 温水プール | CALL教室 |
1年中使える温水プール。 |
平成20年8月に最新のシステムを導入しました。 |
| 図書館 | 化学室 |
蔵書数5万冊。インターネットも利用でき |
安全面に徹底配慮した最新設備。 |
| 調理室 | ダンス室 |
広くて清潔な調理室。 |
ダンス部の成果はここから生まれます。 |