








| 併設小学校からの 進学者数 | 中1 | 中2 | 中3 | 総計 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 男 | 0 | 116 | 101 | 115 | 332 |
| 女 | 0 | 48 | 67 | 54 | 169 |
| クラス | - | 5 | 5 | 5 | 15 |
| 登校時間 | 08:40 | 寮 | 無し | 制服 |
|
|||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 土曜授業 | 有り | 昼食 | 食堂あり | |||||||||||
| 高校募集 | 有り ※1 | プール | 有り | |||||||||||
| 高校外部混合 | 無し ※2 | カウンセラー | 有り | |||||||||||
| 習熟度別授業 | 有り | 宗教 | 無し |
学園のあゆみ

明治40年、私立電機学校を創立しました。平成8年に中学校を開校し高等学校と併設、平成11年に中学校・高等学校ともに男女共学となりました。
初代学長 丹羽保次郎はファクシミリの生みの親として10大発明家にも数えられ、今日の情報化社会の基礎を作り上げた人物として昭和34年に文化勲章を受章しています。「技術は人なり」の名言は教育の原点、教育・研究の理念として今日まで受け継がれています。
東京電機大学は平成19年に創立100周年を向かえました。これににあわせ、未来科学部の増設とともに全学的に改編を行い、21年度には、理工学部を5学系16コースに再編成し新しい体制に生まれ変わりました。
| 沿革 | |||
| 1907 | 明治40年 | 9月 | 広田精一、扇本真吉の両技術者が私立電機学校を創立。 |
| 1924 | 大正13年 | 12月 | NHK東京放送局の一般放送に先駆けて、ラジオ放送を行う。 |
| 1928 | 昭和 3年 | 11月 | 日本初のテレビジョン公開実験を行う。 |
| 1939 | 昭和14年 | 4月 | 専門学校令による東京電機高等工業学校、 実業学校令による東京電機工業学校を設置。 |
| 1944 | 昭和19年 | 4月 | 東京電機工業学校を電機第一工業学校と改称し、 電機第二工業学校を設置。 |
| 1948 | 昭和23年 | 4月 | 第一、第二工業学校を併合し、電機学園高等学校を設置 (現・東京電機大学高等学校)。 |
| 1949 | 昭和24年 | 4月 | 東京電機大学を設置(工学部)。 |
| 1950 | 昭和25年 | 4月 | 東京電機大学短期大学(夜間)を設置。 |
| 1956 | 昭和31年 | 2月 | 電機学園高等学校を東京電機大学高等学校と改称。 |
| 1958 | 昭和33年 | 4月 | 大学院を設置。 |
| 1965 | 昭和40年 | 3月 | 高校が神田から小石川新校舎に移転。 |
| 1977 | 昭和52年 | 4月 | 東京電機大学理工学部を設置。 |
| 1981 | 昭和56年 | 4月 | 総合研究所を設置。 |
| 1992 | 平成 4年 | 4月 | 高校を小石川から小金井新校舎に移転。 |
| 1996 | 平成 8年 | 4月 | 中学校が開校。東京電機大学中学校・高等学校となる。 |
| 1999 | 平成11年 | 4月 | 中学校、高等学校ともに男女共学となる。 |
| 2001 | 平成13年 | 4月 | 東京電機大学情報環境学部を設置。 |
| 校訓「人間らしく生きる」 |
人間だけが、自らの夢の実現に向かって向上心を持ちつづけ、その努力を続けることができる! 向上心を持ちつづけ、積極的に生きてこそ“人間”なのです。 |
| 教育目標「豊かな心・創造力と知性・健やかな身体」をそなえた人を育てる |
| 生徒一人ひとりが個性をのばし 豊かな人間性と高い知性と強じんな体をそなえ 新しい時代と国際社会の中で活躍し 信頼と尊敬を得る人間となる |
| 中学校の教育方針 |
| 幅広い考え方で、世界中の人々とコミュニケーションできる21世紀。 何事にもめげずにチャレンジする精神と、それを支える教養と健康こそ、 世界にはばたく人に求められています。そのような中、教育方針として次の三つのを掲げています。 少人数制を生かした指導 中学校では開校以来1クラスを30名前後で編成。 学習面でも生活面でも、生徒一人ひとりに対してきめ細かな対応をしています。 個性と適性を引き出す 中高6年間のさまざまな教育活動を通して、自分の個性や適性をしっかり理解させ、 その上で将来の夢や希望を明らかにさせます。 進路を見つめ、豊かな心を育む 将来の夢や希望の実現に向けて日々の学習に励むとともに、さまざまな体験を通じて、 人として生きていく上で不可欠な幅広い教養と倫理観を育てます。 |
中高の6年間を2年ごとの3段階に分けて考えます。
中1・中2は「基礎力養成期」。学校生活に慣れること、自主的な学習方法を身につけることを目標としています。
クラスは少人数編成で生徒一人ひとりに教員の目が行き届き、小さな変化にもすぐに気づき早めの対応を取ることが可能となっています。
教科指導の面でも、年間5回の考査ごとの成績分析シートを利用し、学習のつまずきも早期の補習などで対応することが出来るようになっています。
中3・高1は「基礎力充実期」。基礎的な学力をより充実させるとともに、より発展的な学習にもチャレンジできるよう、中3からはクラス編成を「応用力養成クラス」と「基礎力充実クラス」に分けて、より効率的な学習指導を徹底させます。
なお、高校1年からはクラス編成を原則として1クラス40名に再編成しています。
高2・高3は「実力完成期」。それぞれの目標に向けて、理系・文系コースにわかれ、大学進学を視野に入れた学力の総仕上げに入ります。
中学校・高等学校6ヵ年の主要5教科教育課程 (数字は単位数)

主要5教科の授業時間数表 ()内は週あたりの平均授業時数を示す。

◆英語教育の特徴
中学では教科書に「プログレス」を使ってパターンプラクティスに取り組むことで、短い文から徐々に長い文を組み立てる能力を養います。ティームティーチングでは、教科書で学んだ表現を用いる環境をつくり、反復練習が自然とできるようにプランニングしています。さらにモーニングレッスン(中学1年生のみ)で英語の発音やリズムが身につくよう指導しています。
高校では検定外教科書を用いて英文の構造を正確に捉えることができるよう、語句の働きを低学年で習得し、文の形を決定する動詞を動詞型ごとに分類して指導します。高2からは大学受験に向けた実戦的英語力の養成に取り組みます。
☆英検:高1→準2級、高2→準2級・2級、高3→2級 取得を目指す。放課後に一次、二次それぞれの対策講習会を行う。
☆ホームステイ:8月に希望者を対象として約3週間のホームステイプログラムを行う。今年度はアメリカ・シアトル。
☆単語テスト:各学年とも朝テスト、授業中に毎週、チャプター・セクションごとに行っている。また、単語習得が不得手な生徒には音声からスペリングを導き出すフォニックスを指導し単語力増強に努めている。
◆数学教育の特徴
中高の5年間で数学全課程を修了する先取り学習を行うため、早い段階で自学自習の習慣が身につくよう工夫を重ねています。教師が常に生徒に声を掛け一人ひとりの課題点を見つけることで少人数制を活かしきる授業を心がけ、生徒が数学的なものの見方、考え方に慣れるよう指導しています。
高校では到達度確認テストや外部模試を通じて総合的な基礎力の定着を図り、演習形式の授業や放課後講習会を通じて大学受験に耐えうる確かな学力を養成します。なお、中学3年からは習熟度別授業を導入しています。
◆国語教育の特徴
中学校では毎朝始業前に10分間の「朝読書の時間」を設け、生徒たちの読書を奨励しています。また、授業内容を「文章読解」と「文法指導」に分けて行い、それぞれの担当者が連携して、生徒たちの国語力の総合的な向上を目指しています。さらに、学校行事として、毎年三学期には全校を挙げての「百人一首大会」を開催し、早い段階から文語体に慣れさせ、三年次からの「文語文法」の指導をスムーズに行えるように指導しています。さらに、基礎力の定着を図るため、「校内漢字テスト」を年間4回実施するとともに、文部科学省認定の「漢字検定試験」を全員受験させています。なお中2・中3では表現学習の一環として、週に一時間作文指導をしています。
◆理科教育の特徴
中学高校の6年を通し理科の楽しさを学びます。低学年では、身近にある現象を通し基本的な知識を学んでいきます。簡単な実験を行うことや自然を観察することで初めは自然科学に興味を持つことがとても大切です。学年が進むにつれ、ただ実験・観察するということだけではなくそれらを論理的にまとめ、また数学などの道具を使っての理解方法を訓練していきます。6年通して理科を学ぶのですが、生徒の進路に応じ高校3年生において受験問題の演習を十分できる時間が取れるよう少々早めの進度となります。内容については十分受験レベルを維持してはいきますが、それにより理科に対する興味を失ってしまっては意味がありません。出来るだけ実験・観察を行うことで単に受験対策をするのではなく、自然科学本来の楽しさを伝えていきます。
◆社会教育の特徴
中1、2年では地理と日本史、3年からは公民と日本史を学習します。いずれも教科書レベルにとどまらない、将来社会人になって恥ずかしくない教養を身につけることを目的に授業を行っています。また、ふだんから社会で起きているさまざまな出来事への関心を高め正しい判断力が身につくよう、新聞社説を読んだり、裁判を傍聴する機会を設けています。高校では国際社会に羽ばたく教養人としての基礎知識を学ぶとともに、選択制により大学受験に必要な科目については深く学べるよう配慮しています。
| 学校行事 一年を通した多彩な行事の中で豊かな心を育みます。 | |||
| 4月 | 入学式 / 始業式 / 新入生歓迎会 / 新入生オリエンテーション / 春の遠足 |
11月 | 後期生徒会選挙 / 芸術鑑賞会 |
| 5月 | 前期生徒会選挙 / 中間考査 / 理科見学会 | 12月 | 期末考査 / 終業式 / スキー教室(中1希望者 ) |
| 7月 | 期末考査 / 球技大会 / 終業式 / 中1林間学校 / 中3勉強合宿 |
1月 | 始業式 / 到達度確認テスト / 百人一首大会 |
| 8月 | 夏休み / 海外英語研修ホームステイ(中3希望者 ) | 2月 | 入学試験 / 文化講演会 / 強歩大会 / 中2職業研究 |
| 9月 | 始業式 / 到達度確認テスト / 創立記念日 / TDU武蔵野祭(文化祭) |
3月 | 学年末考査 / 卒業証書授与式 / 修了式 / 中1ボランティア活動 / 中3卒業研究発表会 |
| 10月 | 体育祭 / 中間考査 / 中1社会科見学 / 中2英語合宿 / 中3修学旅行 |
||
| クラブ活動 一心に打ち込む眼差しは 情熱があふれています。 | |
| 運動部 | 【中高】 |
| 文化部 | 科学、歴史地理研究、コンピュータ、写真、吹奏楽、放送、無線、物理、シネマ、TTC、 鉄道研究、漫画美術 |
![]() |
|
ひろびろと快適な環境。良い教育は、最良の教育環境から生まれます。
| 小ホール | 図書館 |
|---|---|
![]() |
![]() |
| スクールカラーのブルーを基調にした264席が階段式に設置されています。マルチスキャンビデオプロジェクター、書画カメラ装置、16ミリ映画やスライド映写の装置、その他AV機器を豊富に備えています。
卒業研究発表の際は、ここでPCを使ってプレゼンテーションを行うこともできます。 |
図書館の資料は図書、雑誌、新聞、ビデオソフトで構成されています。
蔵書数は約 5万冊。ビデオコーナーで鑑賞できるビデオテープ・DVDは、約450本以上もあり、洋画、邦画、往年の名作から最近の話題作にいたるまでジャンルは豊富です。 また、館内は無線LANを用意しています。館内で貸し出しされているノートパソコンで、コンピュータ室と同様のサービスを利用することができます。 |
| 食堂 | 化学演示室・物理演示室 |
![]() |
![]() |
| 定食、カレー、ラーメン、うどん、パンなどのメニューがあり、明るく広い食堂のメニューは栄養のバランスが考えられ、お腹がいっぱいになるようなボリュームがあります。 | 皆さんが扱うには危険であったり、操作が難しい実験はこの部屋で先生が実演してくれます。 後ろの方の人にも見やすいように、机を階段状にしてあります。 |
| LL教室 | コンピュータ室 |
![]() |
![]() |
| 英検やセンター試験のリスニングテスト対策講習会などに利用されています。 | 本校ではコンピュータ室が3教室あります。3室合わせて100台のパーソナルコンピュータ を備えております。 学内の全てのパーソナルコンピュータがインターネットに接続され、快適な環境で常に最先端の授業をおこなっております。 |
| 進路指導室 | プール |
![]() |
![]() |
| 進路(受験)に関する資料がすべて揃っています。インターネットでの検索も可能です。 | スタンウエイのピアノが配置された「第一音楽室」。他にもグランドピアノが設置された「レッスン室」が8室、「練習室」が20室、個別の演奏モニターやアンサンブルが行える「ML教室」などがあります。 |
| アリーナ | 和室 |
![]() |
![]() |
| 1階はバスケットボールコート2面の広さがあります。2階にはランニングコー スと映写室があります。地下は生徒なら誰でも使えるトレーニングルーム、柔道場、卓球や剣道などで使用するサブアリーナの他、洗濯室、乾燥室があります。 冷暖房が完備され、夏冬でも快適に運動ができます。 | 8畳(床・琵琶台)、10畳、内腰掛、蹲、水屋のついた本格的な和室です。 |
| 校庭 | テニスコート |
![]() |
![]() |
| 1周200mのトラック、サッカーコート一面の広さがあります。 | 3面のテニスコート、クラブハウスがあります。 |