








| 併設小学校からの 進学者数 | 中1 | 中2 | 中3 | 総計 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 男 | 0 | 102 | 137 | 141 | 380 |
| 女 | 0 | 35 | 52 | 53 | 140 |
| クラス | - | 5 | 5 | 5 | 15 |
| 登校時間 | 08:20 | 寮 | 無し | 制服 |
|
|||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 土曜授業 | 有り | 昼食 | 無し | |||||||||||
| 高校募集 | 有り ※1 | プール | 有り | |||||||||||
| 高校外部混合 | 有り ※2 | カウンセラー | 有り | |||||||||||
| 習熟度別授業 | 有り | 宗教 | 仏教 |
●開学105周年を迎え、立正は新たなステップへ
1904年の開学以来、時代のニーズを的確にとらえた変革を経て、8学部14学科を有する総合大学となった立正大学。2009年に105周年を迎え、数々のリニューアルプランを推進しています。
「モラリスト×エキスパート」。一般社会を広く見渡し本質を見抜く力を備えたモラリストと、高度な専門性を身につけたエキスパートの融合を目指して、立正はさらなる成長を遂げます。
| ●沿革 | |
| 1872年 | 文部省の新学制にならい、現港区高輪承教寺に「日蓮宗宗教院」を設立。 |
| 1904年 | 現品川区大崎に新校舎落成し、専門学校令による「日蓮宗大学林中等科」(5年制)を開設。 |
| 1907年 | 「日蓮宗大学中等科」(5年制)に改称。 |
| 1920年 | 「日蓮宗大学中等部」に改称。 |
| 1924年 | 大学令による立正大学設立。「立正大学中等部」と改称。 |
| 1925年 | 「立正中学」と改称し、はじめて一般子弟の教育機関として開放する。 |
| 1938年 | 「立正中学校」と改称。 |
| 1947年 | 学校教育法の実施により、新制「立正中学校」に改編。 |
| 1948年 | 新制「立正高等学校」に改編。 |
| 1994年 | 中学校において男女共学を実施。 |
| 1997年 | 高等学校において男女共学を実施。 |
| 2004年 | 創立100周年 |
| 2013年 | 大田区西馬込に「新キャンパス馬込」を開設予定。 |
●行学二道
立正は、建学の精神を日蓮聖人の人格と教えにおく仏教主義の学校です。
「行学の二道」とは、修行と修学の二つの道を指します。
つまり、学校で学んだこと(学)を、実際に行動で示すこと(行)のできる生徒を育てることが、本校の教育目標です。
そして、「行学二道」を実践するためには、親切・勇気・感謝の心を持つことが大切だと、立正は考えています。
このため次の3つの事柄を、創立以来重んじてきました。
「明るいあいさつの励行」
「自ら学ぼうとする意欲を持たせる教育」
「一人ひとりの個性と思いやりの心と、自らを律することのできる精神力を持たせる教育」。
勉学への積極的な情熱と豊かな人格の育成を目指し、本校はこれからも歩み続けていきます。
●立正が実現するのは教育のかたち
一人ひとりの内なる輝きを発掘し、可能性を広げ、やがて開花させるために、立正はさまざまに子どもたちに働きかけ、心と頭を鍛えていきます。
厳選された教育プログラムは、12歳から18歳までの成長過程に合わせて、高い目標を見据えつつ、決して急がずにじっくりと学べるように配慮されています。
目指すのは、立正生の一人ひとりに未来を担う力を培うこと。そのために確かな学力とともに、広い視野と強い精神力を育んでいきます。
●6つの教育目標
| 1.充実の学園生活 | 中学校・高等学校6ヶ年一貫教育を基本とし、充実した学園生活を送れるよう努めています。 |
| 2.大学進学への基礎力を養成 | 大学進学の基礎力を養うため、主要教科(英語・国語・数学)の増単位による独自の教育課程を実施しています。 |
| 3.学習効果向上のための体制づくり | 学習効果を高めるため、習熟度別クラス編成を行い、グレード別選択講座を設け、大学進学に対応できる体制をとっています。 |
| 4.国際的視野の育成 | 国際的視野を養うため、3年生、4年生(高校1年生)、5年生(高校2年生)で隔年交互に英国・米国ホームステイを実施し、語学力の育成に努めています。 |
| 5.宗教的情操の涵養 | 中学生と4年生(高校1年生)では、週1時間「宗教」の時間を設け、また、各種宗教的行事などを通して宗教的情操の涵養に努めています。 |
| 6.男女共学の実施 | 平成6年度からは男女共学を実施し、知性と情操豊かな子女の人格の養成を目指しています。 |
●学びの土台を固める中学3年間
中学の3年間は、基礎をしっかり固め、高校での勉強そして受験へとつなげる学力の土台作りを行っていきます。一貫教育の利点を生かして、特に英語科を中心とした先取り学習を行っていきます。ただしやみくもに急ぐことはせず、あくまでもじっくり、確かな学力を培うことが基本。勉強の楽しさを見いだせるような指導を目指しています。
第1学年「中学生としての基本的態度を養い6年間の素地作りを」
中1は「社会人」としての準備を進めていく第一段階と考えます。今後6年間で培う学力の大前提として最も重視するのは生活面。きちんと話を聞く姿勢、自分も仲間も大切にして行動する力、あきらめずに常に顔を上げて前進する意欲など、明るく元気な立正生を育んでいきます。そして日々の学びを自分の頭と心の引き出しに入れ、知識を増やす楽しさを味わいましょう!
第2学年「生徒と教師の信頼関係の中で勉強姿勢を方向付ける」
生徒と教師の信頼関係が確立されてくる第2学年。中学生にふさわしい行動を教師とのアイコンタクトで察知し実行できるようになり、2年生となった彼らには学校文化がしっかり根付き始めています。大事にしたいのは勉強の方向づけ。学習内容が1ランク深まり、大学受験の学力に最も大きな影響を及ぼすこの時期に、正しい勉強の仕方や姿勢を育みたいと考えています。
第3学年「中学課程をまとめ高校課程へと移行し自ら答を求める勉強」
生徒と教師の信頼関係が確立されてくる第2学年。中学生にふさわしい行動を教師とのアイコンタクトで察知し実行できるようになり、2年生となった彼らには学校文化がしっかり根付き始めています。大事にしたいのは勉強の方向づけ。学習内容が1ランク深まり、大学受験の学力に最も大きな影響を及ぼすこの時期に、正しい勉強の仕方や姿勢を育みたいと考えています。
●中学教育課程表
| 第1年 | 第2年 | 第3年 | 合計 | |
|---|---|---|---|---|
| 英語 | 8 | 7 | 8 | 23 |
| 国語 | 5 | 5 | 5 | 15 |
| 社会 | 4 | 4 | 3 | 11 |
| 数学 | 5 | 6 | 6 | 17 |
| 理科 | 4 | 4 | 4 | 12 |
| 宗教(道徳) | 1 | 1 | 1 | 3 |
| 総合学習 | 1 | 1 | 1 | 3 |
| その他 科目 | 6 | 6 | 6 | 18 |
| HR | 1 | 1 | 1 | 3 |
| 合計 | 35 | 35 | 35 | 10 |
●中学校 カリキュラムトピックス
| 1.ネイティブスピーカーによる英会話授業 | 外国人教師による英会話の授業は、1クラスを2分割し、少人数制で実施。1-3年生まで週2時間の授業数を設け、一人ひとりが積極的に声を出す指導を展開して、コミュニケーション能力を高めていきます。 |
| 2.勉強合宿 | 勉強合宿 2年生の3月に、希望者を対象として行っています。8:00から80分授業が6コマで、食事以外は勉強漬けになる3泊4日。最初は戸惑い気味の生徒たちの表情も、終わる頃には達成感と自信に満ち溢れてきます。 |
| 3.特進クラスと進学クラス | 特進クラスと進学クラス 3年生から、「特進クラス」と「進学クラス」に分かれます。特進クラスは希望と成績により編成され、3年生で1クラス、高校では高入生を含めて2クラスを編成。国公立及び私立難関大学進学を目標にしています。 |
| 4.習熟度別クラス編成 (英語・数学) |
3年生から、「特進クラス」と「進学クラス」に分かれます。特進クラスは希望と成績により編成され、3年生で1クラス、高校では高入生を含めて2クラスを編成。国公立及び私立難関大学進学を目標にしています。 |
| 5.高校進学適性テスト | 立正高校に進学する準備として、3年生の9月に「適性テスト」を実施しています。自分自身で、どれだけ実力がついているかを確認し、足りない部分を補っていく指標として、中学課程の総復習をする機会にします。 |
| 6.各種検定取得の奨励 | 各種検定取得の奨励 英検に全員がチャレンジします。3年生までに3級、6年生までで準2級合格が目標。授業で指導するほか、放課後や長期休業中に補習を実施し、意欲と実力に応じて上級を目指します。漢字検定、数学検定も奨励しています。 |
●忘れられない思い出と忘れたくない思い出を。
新しい体験、新しい挑戦、新しい感動。立正の四季をさまざまなイベントが彩ります。
初めての経験に緊張した!思い切り頑張った!達成感に涙した!友との絆が強まった!
大切な時間の一瞬一瞬が、決して忘れられない、温かな記憶になっていくはず。
豊富な年間プログラムのひとつひとつが貴重な成長の糧となっていきます。
| ●年間行事 | |
| 4月 | 入学式、始業式、実力テスト(全学年)、スポーツテスト、健康診断 |
| 5月 | 実力テスト(全学年)、第1回定期考査 |
| 6月 | 体育祭、創立記念日、学年行事日 |
| 7月 | 第2回定期考査、終業式、夏季休業、林間学校(1年)、体育集中授業(4年)、語学研修旅行(約3週間)、夏季補習 |
| 8月 | 夏期補習 |
| 9月 | 始業式、学年行事日、身延参拝旅行(1年・4年)、房総旅行(2年)、関西修学旅行(3年)、九州修学旅行(5年) |
| 10月 | お会式参拝、第3回定期考査、学年行事日、立正祭 |
| 11月 | 実力試験(1-5年)、弁論大会(中学)、学年行事日 |
| 12月 | 第4回定期考査、終業式、冬期休業、冬季補習 |
| 1月 | スキー教室(中学)、始業式、柔道大会(4年・5年男子)、創作ダンス発表会(4年・5年女子)、学年行事日 |
| 2月 | 実力テスト(1年・2年・4年・5年)、入試補習(3年) |
| 3月 | 第5回定期考査、卒業式、勉強合宿(5年)、修了式、春季休業、春季補習 |
| ●クラブ活動 | |
| 運動部 | 野球部、水泳部、陸上競技部、剣道部、柔道部、卓球部、テニス部、 男子バスケットボール部、女子バスケットボール部、体操部、 男子バレーボール部、女子バレーボール部、サッカー部、空手道部、 弓道部、ゴルフ部、チアリーディング部 |
| 文化部 | 家政部、電機部、放送部、写真部、吹奏学部、美術部、 書道部、鉄道研究部、茶道部、華道部 |
| 同好会 | ラグビー同好会、スキー同好会、J.R.C.同好会、軽音楽同好会、 釣り同好会、囲碁将棋同好会、アニメ・イラスト・SF同好会、合唱同好会 |
●施設紹介
ゆるやかな坂道を上がっていくと、静かな住宅街に囲まれてシンプルながら端正でモダンな校舎が現れます。
建物は壁面緑化をして、周辺環境に配慮するとともに、目に美しいデザインを実現。生徒たちが長い時間を過ごす学校だから、木の触感、あふれる光を大事にした優しい空間であることとともに、耐震性やシックハウス症候群にも心を配っています。
| ●本部棟 | |
|---|---|
![]() |
![]() |
| 視聴覚室 120名収容できる教室には映像の美しい大画面のほか、サラウンドスピーカーを設備して音響も抜群。社会、音楽、保健体育など各授業で視聴覚教材を併用する場合に活用されています。 |
コンピュータ室 デスクトップ型パソコンを50台設置。インターネットを使えるほか、各種ソフトを充実。表計算やワープロソフト、また英語検定やTOEIC等をパソコンで勉強することができます。 |
![]() |
|
| 図書室 蔵書数3万2000冊。本のほか雑誌類も充実しており、料理や釣りなど趣味的な内容も豊富に揃っています。パソコンの図書検索システムを利用すれば、知りたい図書の情報が瞬時に手に入ります。 |
|
| ●体育館棟 | |
![]() |
![]() |
| 体育館 天井の高い体育館は、生徒たちのエネルギーの発散場。体育の時間や部活動で利用しています。休み時間は開放され、元気な生徒でいっぱいに。 |
武道場 都内有数の広さを誇り、学外の大会でも使用されています。恵まれた施設で練習に励む柔道部と剣道部は、もちろん優秀な戦績が自慢です。 |
![]() |
![]() |
| トレーニングルーム 運動部からの強い要求に応え、2007年秋に新設しました。器具の正しい使い方を覚えてもらえるよう、体育の時間に使用することもあります。 |
食堂 豊富なメニューはどれもボリュームたっぷり。中高専用食堂です。高校生は休み時間に優先的に利用できますが、中学生は放課後のみ利用可です。 |
| ●新校舎 | |
![]() |
![]() |
| ラウンジ |
廊下 |
![]() |
![]() |
| ロビー | 教室 |
| ●新教室棟 | |
![]() |
![]() |
| 礼法室 静かな和室は学校の中の異空間。心落ち着く畳の部屋は主に茶道部の活動に使われていますが、お母さま方のカルチャー教室にもしばしば利用されます。 |
家庭科室 全テーブルにオーブンとグリルを完備した充実の施設。清潔感あふれる教室で、男子と女子が協力して料理の腕を磨きます。 |
| ●グラウンド | |
![]() |
![]() |
| グラウンド 校舎に囲まれたグラウンドの広さはバスケットボールコート2面・サッカーコートも1面とれるほど。都会の学校という立地条件を上手に生かした作りとなっています。 |
室内プール グラウンド下の地下に設けられたプールは、水の入れ替え時とボイラーの点検時以外は1年中泳げるオールシーズン型です。体育の授業に使われるほか、水泳部の活動でもフル稼働。 |