むらたじょし
村田女子中学校

平成25年度より校名が「村田女子中学校」に変更
私立  女子校  幼小中高中高専門短大大


〒113-8665
東京都文京区本駒込2-29-1
TEL 03-5940-4187
http://jhs.murata.ac.jp/index.html
 併設小学校からの
進学者数
中1中2中3総計
0 0 0 0 0
0 17 10 15 42
クラス 0 1 1 1 3
JR山手線「巣鴨」駅、「駒込」駅より徒歩13分。
都営三田線「千石」駅より徒歩2分。
東京メトロ南北線「駒込」駅より徒歩12分。
「江戸川橋」駅よりバス約15分「文京グリーンコート」下車徒歩2分。
「お茶の水」駅よりバス約15分「上富士前」下車。
「千駄木」駅よりバス約6分

登校時間08:00 ※1 無し 制服
男子なしなし
女子その他ブレザー
土曜授業有り 昼食その他
高校募集有り ※2 プール無し
高校外部混合有り ※3 カウンセラー有り
習熟度別授業有り 宗教無し
※1) 8時から15分間の「朝学習」があります。
※2) 併設の村田女子高等学校には普通科と商業科を設置。
※3) 全員が高1で混合
理事長 : 岡部徳三
学校長 : 伊藤淑子
生徒総数 : 女子42名(各学年1クラス) [2011年4月現在]
沿革

創立者 村田謙造(1887−1975)「有算者勝」

村田学園小石側女子中学校 創立者 村田謙造「簿記は、すべての国民が、常識として、きちんと学んでおくべきである」という信念のもと、23歳で「銀行会社事務員養成所」(のちの村田簿記学校)を設立。日本の「近代化」に教育面で大きく寄与し、以後、商業教育界の牽引車としての役割を果たしてきた。また、昭和の初めにあって、日本経済発展のために女性の社会進出の重要性を説き、昭和6年には、本校の母体となる「村田女子計理学校」(現 村田女子高等学校)を設立した。また、算盤(ソロバン)の革命とまで言われた「村田式計算器」を考案したほか、簿記関係の著作9冊を発表し脚光を浴びた。全国経理学校協会理事長をはじめとする要職を歴任し、昭和40年には勲三等瑞宝章を受章。その「社会に貢献できる人材の育成」の精神は現在の村田学園のゆるぎない根幹を成している。座右の銘は「有算者勝」(算有るは勝る)。

●沿革
1909 明治42 村田謙造により、神田区一ツ橋通町(現千代田区一ツ橋)に
「銀行会社事務員養成所」が設立される。
1921 大正10 「銀行会社事務員養成所」を「村田簿記学校」と改称
神田区仲猿楽町(現千代田区神保町)に移転。
1931 昭和6 「村田簿記学校」内に、「村田女子計理学校」が設立される。
1937 昭和12 文部省認定「珠算能力標準レコード」を発表。
ニュース映画により世界にソロバンを紹介。
1939 昭和14 「村田女子計理学校」を、小石川区久堅町(現在の文京区小石川)に新築移転。
1943 昭和18 「村田女子計理学校」を「村田女子商業学校」と改め、
女子商業教育発展への貢献をめざす。
1948 昭和23 学制改革により「村田女子商業学校」を「村田学園高等学校中学校」に改称。
1951 昭和26 「村田学園高等学校中学校」から「村田女子商業高等学校」に改称。
1965 昭和40 村田学園北軽井沢高原寮を建設。
1975 昭和50 村田照子が「村田女子商業高等学校」校長に就任。
1984 昭和59 村田女子商業高等学校市川校舎および市川グラウンド落成。
1989 平成元 村田学園80周年記念式典を日本武道館で挙行。
1992 平成4 千葉県市川市に東京経営短期大学開学。
1996 平成8 高等学校の名称を「東京経営短大村田女子高等学校」に改称。
1999 平成11 高等学校の校舎を現在の文京区本駒込に新築移転。
2001 平成13 高等学校に普通科を設置。
2005 平成17 伊藤淑子が校長に就任。
2006 平成18 村田照子逝去、理事長に亀田光昭就任。
2007 平成19 高等学校に普通科アドバンストコースを新設。
コース再編、校名を 「村田女子高等学校」とする。
「村田簿記学校」を「村田経営義塾」と改称。
2008 平成20 村田学園小石川女子中学校開校。
2009 平成21 村田学園創立100周年記念式典を、ホテルグランドパレスで挙行。
市川グラウンドを全天候対応グラウンドにリニューアル。
専門学校村田経営義塾の業務を東京経営短期大学エクステンションセンターに移管
2011 平成23 第2代校長に亀田光昭が就任。
2012 平成24 理事長に岡部徳三が就任。
第3代校長に伊藤淑子が就任。
2013 平成25 校名を「村田女子中学校」に変更。
系列校名 : 村田女子高等学校、東京経営短期大学
建学の精神・教育理念

校訓

icon 誠実、勤勉、清潔であれ。

icon 健康で熱意をもって学び働く人であれ。

icon 礼儀正しい、責任を重んじる社会人であれ。


教育目標

icon 生徒の個性をのばし、健康で明朗な女性を育てる。

icon 理論的思考能力をみがくとともに、社会にでて責任を果たすことのできる人格をつちかう。

icon 女性としての教養を高め、将来の社会人にふさわしい特性を養う。

学び(カリキュラム・授業)の特色

●村田学園の6年一貫教育

中学校では、理科と数学から「論理的思考」を磨く

中学校のコンセプトは「サイエンスレディ」。論理的にものを考える力を、「理科」や「数学」でトレーニングします。そのために、「理科」「数学」の学習時間を多くしています。「理科」は、実験と体験を重視。「サイエンスフィールドトリップ」や「宿泊体験学習」における直接体験を大切にします。「数学」は、定期試験において現在の学習分野の試験と、これまでの全範囲から出題する試験を別々に実施。「積み重ね」を大切にして実力アップを図っています。

また、「フォローアップ5期制」により基礎力の定着を確実にし、「サイエンスレディ講演会」「大学訪問」といった「キャリアデザイン教育」をとおして常に将来を意識させることで、学習意欲を高めています。

高校では、「文系」「理系」に特化し、大学を目指す

キャリアデザインに応じて「文系」「理系」に分かれ、高1から受験を意識した授業を実施します。論理的思考は、受験でも活きてきます。(高校3年間は、村田女子高等学校「小石川女子コース」)

「サイエンス」の思考・発想は、大学や社会でこそ生きてくる

文系でも理系でも、大学での研究で大切なのが「論理的思考」。社会でもさまざまな場面で求められる能力です。「サイエンスレディ」の発想はここから生まれたものです。

村田学園の6年一貫教育

●「サイエンスレディ」とは、「論理的思考のできる女性」。

現代社会で求められる論理的思考の基礎は、身の回りの「なぜ」「どうして」を追究する「理科」と、整然とした思考体系と柔軟な発想力が必要な「数学」を中心に養います。高校では、文系と理系に分かれますが、このときに「理系が苦手だから」という消極的理由で進路選択をするのは避けたいもの。また、文系に進んでも、「論理的思考」は大切な能力です。村田学園小石川中学校で「理科」「数学」の時間を多くしている理由はそこにあります。

【実験や体験学習でイメージを膨らませる】

浅間火山博物館を見学後、ホットケーキミックスで火山を再現一般に、理数系の教科は、学習が進むにしたがって苦手意識を持ちやすくなると言われます。たとえば、理科の授業では、植物観察のように「目で見ることができるもの」から、空気のように「目で見ることができない」分子や原子の学習へと進むときに難しさを感じるのです。つまり学習の内容がイメージできないことが苦手意識を生むということです。そこで本校では、実験や体験学習によってイメージを膨らませることを大切にしています。そして、イメージの中から具体的な疑問を持ち、それについて考える態度を身に付ける学習を実践しています。


【リサーチ・ディスカッション・プレゼンテーション能力】

「グループワーク合宿」でのプレゼンテーション論理的な思考力は、理科・数学にとどまらずすべての授業で育成しています。各教科の時間に「調べ学習」「グループ学習」「発表」を取り入れ、リサーチ・ディスカッション・プレゼンテーション能力のトレーニングをします。これによって、生徒たちの学ぶ姿勢が、「与えられる学習」から「獲得するための学習」へと変化し、論理的な思考力を持つ女性=「サイエンスレディ」へと成長していくのです。
2年次夏の「グループワーク合宿」では、「Honda発見・体験学習」のプログラムによりグループでのディスカッション、プレゼンテーションをトレーニングし、3年次には、「卒業研究」という形で、各自が設定したテーマにむけて論文を作成し、「卒業研究発表会」において1人ずつプレゼンテーションをおこないます。


学校生活・クラブ活動等

●学校行事 さまざまなイベントで自分を磨こう

色分けの説明 高校生と合同の行事 中学生のみの行事 宿泊体験学習
★印の行事は見学できます(小中学生女子およびその保護者の方のみ)
1年生 2年生 3年生
4月 交流会
オリエンテーション合宿 修学旅行
5月 体育祭★
6月 芸術鑑賞教室
7月 合唱コンクール★
8月 北軽井沢高原教室 グループワーク合宿
9月
10月 文化祭(むらた祭)★
11月
12月 球技大会
クリスマス・アクティビティー
1月
2月 スキー教室
3月 オーストラリア研修

【交流会】
上級生が新入生を迎える会。内容は3年生が中心となって2年生と協力して企画します。
【体育祭】
高校生との合同行事。予行も含めた3日間を、東京武道館で過ごします。
【芸術鑑賞教室】
昨年度は歌舞伎、今年度はミュージカル鑑賞です。/td>
【合唱コンクール】
日本青年館の舞台で、クラスがひとつになって美しいハーモニーを奏でます。
【むらた祭】
普段の学びの集大成を発表します。 また、文化部を中心に、舞台、展示発表を行います。
【オリエンテーション合宿】中1・4月
箱根に宿泊し、「プロジェクト・アシガラ・アドベンチャー」の「冒険体験プログラム」に参加。友達や先生方との関係づくりが一番の目的です。
【北軽井沢高原教室】中1・8月
本学園の北軽井沢高原寮に宿泊。動植物や天文などの体験学習を行い、またバーベキューなどを通じて絆を深めます。
【グループワーク合宿】中2・8月
栃木県のHONDA「ツインリンクもてぎ」で、「科学」「技術」「自然」に触れながら、グループワークのプログラムをします。
【クリスマス・アクティビティー】中2・12月
福島県にある英語研修施設「ブリティッシュヒルズ」で、英語だけの生活を体験し、クリスマスイベントにも参加します。
【スキー教室】中1&中2・2月
志賀高原にて2泊3日のスキー合宿をします。
【修学旅行】中3・4月
京都、奈良へ、「修学旅行」を兼ねて出かけ、歴史の遺産に触れ、社会分野の見識を深めます。また、座禅も体験します。
【オーストラリア研修】中3・3月
ケアンズでホームステイ。英語力を磨きながら、熱帯雨林や、グレートバリアリーフでの動植物観察、アサートン高原での星空観察など理科分野の体験学習、さらに、アボリジニの歴史、文化に触れる社会分野の体験学習を計画しています。

●クラブ活動 (現在中学生が所属しているクラブには*)
運動系 剣道部、サッカー部(*)、卓球部、ダンス部(*)、テニス部、バスケットボール部(*)、バドミントン部(*)、バレーボール部、ワンダーフォーゲル部(*)、野球部(*)
文化系

茶道部(*)、珠算電卓部、吹奏楽部(*)、簿記部、イラストレーション部(*)、英語部、家庭科部(*)、華道部、社会福祉部、書道部、パソコンワープロ部(*)、美術部、演劇部、写真部(*)、コーラス部(*)、読書部

【今年度実績】(高校含む)
軟式野球部・・・全国大会準優勝/ サッカー部・・・全国大会出場
演劇部・・・全国大会出場


村田学園小石側女子中学校 サッカー部
サッカー部は1996年、村田女子高等学校にて創部。全国大会に6回出場、第9回大会では、丸山桂里奈さん(日本代表「なでしこジャパン」としてアテネ・北京の両オリンピックに出場・現在ジェフユナイテッド所属)の活躍で全国第3位に入賞しており、卒業生は、「なでしこリーグ」「関東大学リーグ」等で多数活躍しています。


本校サッカー部との姉妹クラブチーム「FC.VIDA」(女子は本校市川グラウンドを拠点に活動)のバックアップのもと、VIDAで采配を振るう東京都女子サッカー連盟技術委員長、福井和哉監督を迎え、顧問、矢代浩平とともに、中学1年生から6年かけて全国レベルの女子選手を育てたい、サッカーの技術だけでなく、強い精神力を持ったスポーツ選手に育てたい、と考えています。


平日は、週3日高校生と一緒に練習、残り2日は、クラブの バスで市川グラウンドに移動し、「FC.VIDA」のユースチームとともに練習します。中学ではクラブチームとしての全国を、高1からは高校クラブ活動と しての全国の頂点を目指します。学校クラブの枠を超えた広いフィールドで、サッカーの技術を磨きながら、幅広い人間関係の中で成長していけるのが、本校 サッカー部です。



施設・設備

採光にこだわりました

中庭を地下部分まで掘り込み、地下2階の体育館にまで陽光が差し込むこだわりの設計。
明るいキャンパスで心身ともに健康な生徒を育てます。全館冷暖房完備。随所に憩いの場を設けています。

作法室 テラス ピアノラウンジ
作法室 テラス ピアノラウンジ
体育館 調理室 マルチメディア室
体育館 調理室 マルチメディア室
CALL教室 化学室 図書館
CALL教室 化学室 図書館
市川グラウンド 自習室 ラバトリー
市川グラウンド 自習室 ラバトリー

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