









| 併設小学校からの 進学者数 | 中1 | 中2 | 中3 | 総計 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 男 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女 | 82 | 196 | 191 | 189 | 576 |
| クラス | - | 5 | 5 | 5 | 15 |
| 登校時間 | 08:20 | 寮 | 無し | 制服 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 土曜授業 | 無し ※1 | 昼食 | 無し | |||||||||||
| 高校募集 | 無し | プール | 有り | |||||||||||
| 高校外部混合 | 無し | カウンセラー | 有り | |||||||||||
| 習熟度別授業 | 有り | 宗教 | カトリック |
カリタス学園の成り立ち
カリタス学園は、カナダのケベック・カリタス修道女会が教育活動の一環として、日本に設立したカトリック学校です。その教育目的は、「キリスト教の価値観を基盤とする創立者の精神に従い、一人ひとりの可能性を伸ばし、普遍的な愛をもって人に尽くす人間の育成」にあります。幼稚園・小学校・中学校・高等学校・短期大学をそなえた総合学園で、園児、児童、生徒、学生それぞれの成長段階に応じた実践的、体系的なカリキュラムによる一貫教育を行っています。
| 沿革 | ||
| 1953年 | 昭和28年 | ケベック・カリタス修道女会の3人のシスターが来日 |
| 1954円 | 昭和29年 | 東京都世田谷区若林にケベック・カリタス修道女会本部修道院を設置 |
| 1960年 | 昭和32年 | 学校法人カリタス学園を設立 |
| 1961年 | 昭和36年 | カリタス女子中学高等学校を開設 |
| 1962年 | 昭和37年 | カリタス幼稚園を開設 |
| 1963年 | 昭和38年 | カリタス小学校を開設 |
| 1964年 | 昭和39年 | カリタス女子高等学校に専攻科を新設、小学校校舎が落成 |
| 1966年 | 昭和41年 | カリタス女子短期大学英語科を開設 (短大開設により、高等学校専攻科はこの年で終了) |
| 1967年 | 昭和42年 | 幼稚園から短期大学までの一貫教育が完成 |
| 1968年 | 昭和43年 | 幼稚園の新園舎が落成 |
| 1970年 | 昭和45年 | 学園校内にプールが落成、創立10周年記念式典 |
| 1981年 | 昭和56年 | 短期大学の新校舎が落成、横浜市緑区(現青葉区)あざみ野に移転 |
| 1983年 | 昭和58年 | 短期大学に仏語科を設置 |
| 1985年 | 昭和60年 | 新体育館が落成、創立25周年記念式典 |
| 1990年 | 平成2年 | 創立30周年記念式典、修学院跡地に小学校の新校舎が落成 新聖堂、新プール、中学高等学校に新図書館が落成、 |
| 1995年 | 平成7年 | 短期大学が改組転換し、言語文化学科(英語・英語圏文化専攻、 仏語・仏語圏文化専攻、コミュニケーション文化専攻)を新設) |
| 2000年 | 平成11年 | 創立40周年記念式典「カリタス年」 |
| 2006年 | 平成18年 | 中学高等学校の新校舎が完成、カリタス宗教センター「野菊の家」を新設 |
| 2007年 | 平成19年 | 法人・講堂棟が完成 |
学園創設から揺るぎない教育理念のもと、常に時代の変化に対応しながら真摯な姿勢で教育に取り組む
カリタス学園は、カナダのケベック・カリタス修道女会が教育活動の一環として、日本に設立したカトリック学校です。
その教育目的は、「キリスト教の価値観を基盤とする創立者の精神に従い、一人ひとりの可能性を伸ばし、普遍的な愛をもって人に尽くす人間の育成」にあります。幼稚園・小学校・中学校・高等学校・短期大学をそなえた総合学園で、園児、児童、生徒、学生それぞれの成長段階に応じた実践的、体系的なカリキュラムによる一貫教育を行っています。
校章
カリタスの校章は、“キリストの愛と真理”を象徴する「燃えるともしび」・“正義”を象徴 する「盾」・“学問”を象徴する「書物」に、創立者聖マルグリット・デュービルの名にちなみ、清純な心を表す「マーガレットの花と葉」を配し、中央部には “愛”を意味する学園名CARITASが刻まれています。
創立40周年を迎えた2000年に、教育理念を時代に合わせて再構築し<4つの心>にまとめました。
「祈る心」「学ぶ心」「交わりの心」「奉仕の心」
神に「祈る心」をもった謙虚で内面的深みのある人
何事にも「学ぶ心」を大切にすると共に、チャレンジ精神をもって自分の可能性を大きく開花させようとする人
自分の属する集団を大切にし、価値観の異なる人とも隔てなく「交わりの心」をもって接することのできる人
困っている人や弱い立場にある人に対して即座に手をさしのべられる「奉仕の心」をもった人

中学校カリキュラム
数学は中学1年生の9月から習熟度別授業を行います。
数学・英語・フランス語は1クラスを2つにわけ、少人数授業を行います。
各学年とも、総合の時間の一部は特定の時期に集中的に行います。
| 科目 | 1年 | 2年 | 3年 |
|---|---|---|---|
| 国語 | 4 | 5 | 5 |
| 社会 | 4 | 3 | 4 |
| 数学 | 5 | 5 | 5 |
| 理科 | 3 | 4 | 4 |
| 音楽 | 1.5 | 1 | 1 |
| 美術 | 1.5 | 1 | 1 |
| 保健体育 | 2.6 | 3 | 3 |
| 技術家庭 | 2 | 2 | 1 |
| 英語 | 6 | 6 | 5 |
| 選択(英語) | - | - | 1 |
| 選択(フランス語) | 2 | 2 | 2 |
| 道徳(カトリック倫理) | 1 | 1 | 1 |
| 特別活動(LHR) | 1 | 1 | 1 |
| 総合(異文化理解) | 2.4 | 2 | 2 |
| 合計 | 36 | 36 | 36 |
| 教科教室型 運営方式 |
|---|
カリタスでは「教科教室型運営方式」を採用している数少ない学校のひとつです。この方法は授業のときに、「生徒が待つ」教室に教員が出向くのではなく、教員が待つ教科教室に「生徒が出向く」形をとっている方式です。また、教科ゾーンの中心に「教科センター」を持っており、様々な展示がなされていることも特徴です。「生徒の自律した学習姿勢を育てたい」、そこに私たちの最大の願いがあります。 |
| 心の教育 |
宗教・奉仕活動は、“カリタスの心”をもっともよく表す活動と言えるでしょう。すべての生徒が何らかの形でこれらの活動に参加することによって、神様に愛されていることの喜びと、人々を愛することの喜びを体験していきます。カリタスでは、ロングホームルーム(月曜日の7限)と家庭科の時間を使って、年に4回礼法の学習を行っています。「礼法」というとかたくるしい作法というイメージがあるかもしれませんが、他の人を思いやり、大切にする気持ちを、形に表すものです。 |
| 理数教育 |
【理科】 ・実験、観察を大切に:中学校の理科では一人ひとりの興味・関心を引き出すことを目的として、「実験・観察」の機会を大切にしています。「理科好き」は学習の大きな動機になるからです。中学1年、2年では週に1回の実験の授業を、教員2名で行うティームティチングを行っています。また、身近な多摩川・多摩丘陵を教材として有効活用しています。屋上の理科庭園は多摩丘陵の表土を移植しており、今後の自然観察が期待されています。 【数学】 ・教科書は「体系数学」を使用 ・中学は少人数・習熟度別 数学科では基礎学力の充実をはかるために1クラスを2つに分ける「少人数授業」を行っています。また、中学1年の9月からは「少人数・習熟度別授業」になります。 |
| 書かせるカリタス |
【国語】 ・中学、高校の全生徒が参加する「学芸コンクール」 |
| 国際化教育 |
|
人種・宗教・国境を越えて「人間理解」を深めることを理念とし、とかく欧米偏重に陥りがちな国際交流活動を,世界各地に目を向けさせることで、21世紀に活躍できる広い視野と豊かな見識を持った真の国際人を育てることを目標にしています。 |
| 学校行事 | |
| 4月 | 入学式 始業式 新入生オリエンテーション、球技大会、防災・下校訓練 |
| 5月 | 高校マリア祭、高2修学旅行(九州)、前期中間テスト、中学マリア祭 |
| 6月 | フランス語フェスティバル(高校フランス語選択者)、中1オリエンテーションキャンプ、中2理科校外学習「動物園実習」 |
| 7月 | 前期期末テスト、終業式、高1カナダホームステイ(3週間 希望者)、尾瀬野外研修(希望者)、前期夏期講習 |
| 8月 | 後期夏期講習、奉仕活動の会(アンジェラスの会)、聖ヨハネ学園訪問 |
| 9月 | 全学年実力テスト、中3修学旅行(奈良・京都)、文化祭(マルグリット祭) |
| 10月 | 創立記念日、後期第一中間テスト、中2社会科見学 |
| 11月 | 体育祭、中3地学実習 |
| 12月 | 後期第二中間テスト、クリスマス会 |
| 1月 | 中2イングリッシュ・キャンプ、外国語発表会 |
| 2月 | 中学入学試験、合唱コンクール(中学生) |
| 3月 | 学年末テスト、高校卒業証書授与式 |
| クラブ活動 | |
| 運動部 | 水泳部、ソフトボール部、卓球部、ダンス部、テニス部、バスケットボール部、 バレーボール部、フットサル部 |
| 文化部 | ESS、演劇部、オーケストラ部、華道部、クッキング部、軽音楽部、コーラス部、 茶道部、生物部、美術部、漫画研究会、理科部、社会科愛好会 コンピュータ部(H17.4廃)、天文部(H17.4廃) |
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緑と光、空気を取り入れた校舎 |
コミュニケーションの場 校舎のもうひとつの特徴は、くつろぎの空間をしっかりと位置づけて建設された校舎であることです。 クラス専用の部屋「ホームベース」「カフェテリア」など、生徒の生活の場をとしての校舎を意識して建設ています。 |
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図書館が学校の「中心」 |
学校全体が情報ネットワーク |