









| 併設小学校からの 進学者数 | 中1 | 中2 | 中3 | 総計 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 男 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女 | 80 | 193 | 193 | 191 | 577 |
| クラス | - | 5 | 5 | 5 | 15 |
| 登校時間 | 08:20 | 寮 | 無し | 制服 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 土曜授業 | 無し ※1 | 昼食 | 無し | |||||||||||
| 高校募集 | 無し | プール | 有り | |||||||||||
| 高校外部混合 | 無し | カウンセラー | 有り | |||||||||||
| 習熟度別授業 | 有り | 宗教 | カトリック |
| 1953年 | 昭和 | 28年 | ケベック・カリタス修道女会の3人のシスターが来日 | |
| 1954円 | 昭和 | 29年 | 東京都世田谷区若林にケベック・カリタス修道女会本部修道院を設置 | |
| 1960年 | 昭和 | 32年 | 学校法人カリタス学園を設立 | |
| 1961年 | 昭和 | 36年 | カリタス女子中学高等学校を開設 | |
| 1962年 | 昭和 | 37年 | カリタス幼稚園を開設 | |
| 1963年 | 昭和 | 38年 | カリタス小学校を開設 | |
| 1964年 | 昭和 | 39年 | カリタス女子高等学校に専攻科を新設、小学校校舎が落成 | |
| 1966年 | 昭和 | 41年 | カリタス女子短期大学英語科を開設 (短大開設により、高等学校専攻科はこの年で終了) |
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| 1967年 | 昭和 | 42年 | 幼稚園から短期大学までの一貫教育が完成 | |
| 1968年 | 昭和 | 43年 | 幼稚園の新園舎が落成 | |
| 1970年 | 昭和 | 45年 | 学園校内にプールが落成、創立10周年記念式典 | |
| 1981年 | 昭和 | 56年 | 短期大学の新校舎が落成、横浜市緑区(現青葉区)あざみ野に移転 | |
| 1983年 | 昭和 | 58年 | 短期大学に仏語科を設置 | |
| 1985年 | 昭和 | 60年 | 新体育館が落成、創立25周年記念式典 | |
| 1990年 | 平成 |
2年 | 創立30周年記念式典、修学院跡地に小学校の新校舎が落成 新聖堂、新プール、中学高等学校に新図書館が落成、 |
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| 1995年 | 平成 | 7年 | 短期大学が改組転換し、言語文化学科(英語・英語圏文化専攻、 仏語・仏語圏文化専攻、コミュニケーション文化専攻)を新設) |
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| 2000年 | 平成 | 11年 | 創立40周年記念式典「カリタス年」 | |
| 2006年 | 平成 | 18年 | 中学高等学校の新校舎が完成、カリタス宗教センター「野菊の家」を新設 | |
| 2009年 | 平成 | 19年 | 法人・講堂棟が完成 |
■ 1961年の学園創設から揺るぎない教育理念のもと、常に時代の変化に対応しながら真摯な姿勢で教育に取り組む
カリタス学園は、カナダのケベック・カリタス修道女会が教育活動の一環として、日本に設立したカトリック学校です。
その教育目的は、「キリスト教の価値観を基盤とする創立者の精神に従い、一人ひとりの可能性を伸ばし、
普遍的な愛をもって人に尽くす人間の育成」にあります。幼稚園・小学校・中学校・高等学校・短期大学をそなえた
総合学園で、園児、児童、生徒、学生それぞれの成長段階に応じた実践的、体系的なカリキュラムによる一貫教育
を行っています。
| カリタスの校章は、“キリストの愛と真理”を象徴する「燃えるともしび」・“正義”を象徴 する「盾」・“学問”を 象徴する「書物」に、創立者聖マルグリット・デュービルの名にちなみ、清純な心を表す「マーガレットの花と 葉」を配し、中央部には “愛”を意味する学園名CARITASが刻まれています。 |
■ 創立40周年を迎えた2000年に、教育理念を時代に合わせて再構築し<4つの心>にまとめました。
祈る心 学ぶ心 交わりの心 奉仕の心
中学校カリキュラム
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| 部活動 | ■体育部会 |
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| 行事 | マリア祭/文化祭/スポーツデー/クリスマス会/外国語発表会 |
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留学制度など |
カナダ研修
・カナダ東部ケベック州でのカリタス・ルーツの旅2週間 ・英語圏と仏語圏のちょうど真中に位置する首都オタワでのホームステイによる語学研修 |
JICA教員グループ受け入れ
独立行政法人「国際協力機構」(JICA)の青年招聘グループ(教員)20名の訪問を受けました |
| 留学生受け入れ
・アメリカ ・フランス ・インド ・オーストラリア |
その他の受け入れ
・北方領土からロシア人中高生が来校 ・カナダ先住民の高校生が来校 ・イギリス情報教育視察団受け入れ |
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2006年4月より、新校舎での授業を開始しました。その主な特徴を紹介します。 |
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緑と光,空気を取り入れた校舎 |
コミュニケーションの場 |
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校舎第一の特徴は明るいこと。 中庭や屋上庭園は生徒の出入りができるようになっており、生徒たちは自然の空気と触れ合うことができるのです。 |
校舎のもうひとつの特徴は、くつろぎの空間をしっかりと位置づけて建設された校舎であることです。 クラス専用の部屋「ホームベース」「カフェテリア」など、生徒の生活の場をとしての校舎を意識して建設ています。 |
図書館が学校の「中心」 |
学校全体が情報ネットワーク |
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| 「図書館は学校の中心にあるべき」というコンセプトでつくられた校舎です。生徒玄関のすぐそばにある図書館は、学習の場・調べごとの場・くつろぎの場として多くの生徒に利用されています。 | 今やパソコンは空気のような存在。コンピュータ室はもちろん、CALL教室、教科センターなど、校内随所に配置され、それらはネットワークでつながっています。 カリタスでは、コンピュータは当たり前。それらを使って生徒たちが自己表現したり、発表したりすることが日常的に行われています。 |