








| 併設小学校からの 進学者数 | 中1 | 中2 | 中3 | 総計 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 男 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女 | 93 | 181 | 187 | 182 | 550 |
| クラス | - | 4 | 4 | 4 | 12 |
| 登校時間 | 08:30 | 寮 | 無し | 制服 |
|
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 土曜授業 | 無し ※1 | 昼食 | 無し | |||||||||||
| 高校募集 | 無し | プール | 無し | |||||||||||
| 高校外部混合 | 無し | カウンセラー | 有り | |||||||||||
| 習熟度別授業 | 有り | 宗教 | カトリック |
「神のみ前に 清く正しく 愛ふかく」 清泉はカトリックのミッションスクールです
本校は1877年にスペインに創立された聖心侍女修道会を創立母体とする学校法人清泉女学院が運営する中学高等学校です。
創立者 聖ラファエラ・マリアは若い女性の教育を心にかけ、キリストの福音に基づく教育を全世界の人々に伝えたいと望んでいました。その精神を受け継いだ同修道会はローマに総本部を置き、ヨーロッパ各地、南北アメリカ、アジア、アフリカなど世界20数ケ国160の修道院、68の学校を持ち、教育と浮くしの仕事に従事しています。
日本には1934年修道女が来日。1938年麻布六本木に清泉女学院の前身である清泉寮学院を創立、若い子女の教育を始めました。
| ●沿革 | ||
|---|---|---|
| 1934年 | (昭和9年) | 聖心侍女修道会の修道女が来日 |
| 1938年 | (昭和13年) | 東京・麻布六本木に清泉寮学院設立 |
| 1946年 | (昭和21年) | 修道女たちの疎開先であった長野に長野清泉女学院開校 |
| 1947年 | (昭和22年) | 横須賀に清泉小学校、清泉女学院中学校開校 |
| 1948年 | (昭和23年) | 横須賀に清泉女学院高等学校開校 |
| 1950年 | (昭和25年) | 横須賀に清泉女子大学設立 |
| 1956年 | (昭和31年) | 清泉女学院中学校と清泉女学院高等学校を総合 |
| 1962年 | (昭和37年) | 清泉女子大学が東京・五反田に移転 |
| 1963年 | (昭和38年) | 清泉女学院中学高等学校が現在地に移転 |
| 1998年 | (平成10年) | 創立50周年 |
| 2002年 | (平成14年) | ラファエラ館完成 |
| 2008年 | (平成20年) | 創立60周年 |

神のみ前に 清く正しく 愛ふかく
私たちはひとりひとり神によって、神に似たものとして創られたかけがえのない存在です。この世界の中でもっとも大切にされなければならないのは、そのような人間の尊厳です。しかし、この世界ではそれが充分に大切にされているとは言えません。
私たちは、自分だけの幸福を追求するのではなく、戦争・飢餓・貧困・差別等の、人間の尊厳を否定するものに深い関心を持ち、喜びを持って他者へ奉仕し、この世界の中で愛と正義に基づく平和な世界の実現に寄与しなければなりません。
そのために、まずこの学校が人間の尊厳を、最も大切にする愛と献身に満ちた共同体になるように努力しましょう。目に見える利益や結果よりも、目に見えない精神的価値を大切にすること。神が人間に与えられた自由を尊重し、自分で考え、判断し、責任を持って行動すること。また、同時に他の人の自由と権利を尊重し、自分と他の人々を能力や外見で判断せず、存在そのものを大切にすること。そして、ひとりひとりが自分の個性・可能性を大切に育てていけるように、あらゆる機会を生かして、「神のみ前に、清く、正しく、愛ふかく」積極的に行動できる人間であるように努力していきましょう。
(生徒手帳P.3 から)
●清泉の教育の根本精神
永遠の真理であり愛の源である神を敬い、キリストの生き方に基づいて、神から愛された者として愛し合うことにあります。
●清泉の教育
そこで学ぶ者が、人生の真の意味を示す福音による価値基準を学び、その価値観に基づいて自ら行動できるように励まします。人間形成の場である学校においては、愛と自由の精神を培い、道・真理・生命であるキリストとの出会いを目指す全人間教育を行います。
●清泉で学ぶ者
与えられた能力を伸ばし、自己の使命に生き、他者にとって光と喜びになるように、人々と痛みを分かち合いつつ、正義と愛に基づく社会への変革に貢献する人となるようめざします。
●清泉の教育を受けた者
世界の人々と文化に心を開き、宇宙的視野をもって、人類は父なる神のもとに一つであり、みな兄弟であることを深く認識し、おかれた立場をとおして社会の核となります。
●中高6年間一貫教育
成長に合わせた併設型中高一貫教育で一歩一歩着実に学びます。
「私たちはひとりひとり神によって創られたかけがえのない存在である。」
というカトリックの人間観に基づき、かけがえのない存在であるひとりひとりの生徒を大切に育てること、
個性を十分に伸ばすことを本校の教育活動の原点としています。



●倫理

「周りの人々を幸せにすること、それが本当の愛」
(聖ラファエラ・マリア) 愛の心を学び、育てます。
全学年に毎週1 〜2 時間の「倫理」の授業があります
・現代に生きる私たちへのキリストのメッセージを聖書の中から読み取ります。
・青年期の心のあり方について学び、考え、確かめます。
・現代世界の問題を追求し、人間の尊厳を大切にする世界の建設について考えます。
毎週水曜日の朝、希望者を対象に「宗教研究」の時間があります
キリストの教えを学ぶクラス、聖書を学ぶクラス、瞑想を通して祈る心を養うクラス、現代社会が抱える戦争と平和の問題・人権問題などを深めるクラス等があります。
朝礼・終礼の祈り、創立記念日やクリスマスを祝う全校ミサ(注※)は、心の深いところで神と出会い、自分と出会うチャンス。深みのある人を育てます。
※ミサとは:キリスト教典礼の中心をなす礼拝式。特にカトリック教会で一般化した名称。聖書によってキリストの生涯や教えを記念し、キリスト最後の晩餐の遺言に従って聖別されたパンとぶどう酒をキリストの身体と血として拝領し、キリストの受難・死・復活を記念する。それによって神との交わりを深め、共同体的一致を深める。
老人ホーム等での奉仕活動
人に尽くすこと、人の役に立つことの喜びを体験させてくれます。
クラスやクラブは、先生や友達との豊かな心の触れ合いと、相互に切磋琢磨しながら成長していく場です。
清泉のあらゆる教育活動はキリスト教の世界観に基づいています。
例えば、理科の実験で大自然の神秘に触れるとき、そしてその同じ神秘的な働きが自分の体の中でも働いていることを知ったとき、自ずと感謝の心が湧いてきます。
●英語

4つの技能(話す・聴く・読む・書く)に支えられた、英語で理解し、英語で表現する総合的な力を育てます。
・ネイティブスピーカーによる授業(中1から高1まで少人数クラスでの授業)
・ 高3英語ゼミ(大学受験対応の実践演習を行 う習熟度別クラス編成)
・ 少人数クラスの実施
・ TOEIC Bridgeを実施
・中3、高1全員が世界的に認められているTOEIC(英語によるコミュニケーション能力を測るためのテスト)の学習者用を受験
・ 高2で習熟度の高い生徒を対象とした時事問題など生の素材を多読する「Advanced English」を実施
●国語

論理的に考える力・的確な読解力を養い、日本の伝統文化や豊かな自然を味わい、感動する心を育てます。
・詩歌や小説の創作、小説などの優秀作品は校外のコンクールにも出品
・中1から古典学習を導入し、中3からの本格的な古典学習にスムーズにつなげます
・読書指導の徹底(課題図書の設定・読書ノートなど)
・詩歌や小説の創作(校外コンクールで多数受賞)
●数学

筋道を立てて物事を考える力と、分析力・洞察力を育み、正確な計算力と倫理的な思考力・表現力を養います。
・本校独自に組み換えたカリキュラム
・中2から高1まで習熟度別クラス、中2・中3・高1では少人数クラス授業
・高1までに基礎的な内容を修了。
・高3理系では受験科目にあわせて「数学III」「数学C」「数学特論I」「数学特論II」から選択
さらに、「数学III」「数学C」の履修者は「数学特論III」も選択
・高3文系では「数学特論I」「数学特論II」を選択
●理科

自然科学に対する興味と関心を高め、実際の体験に基づいた確実な学力を身につけ、自然と「いのち」を尊重する心を育てます。
・設備の充実した4つの実験室と、それを活用した多くの実験・観察
・恵まれた自然環境を利用しての校内野外学習(中1)
・本校独自のテキストを使用した多彩な校外学習(箱根[中2]、三浦半島[中3]、真鶴・箱根[高1])
・物理・化学・生物書く科目で充実した大学受験対策
・6年間一貫教育を活かした本校独自のカリキュラムによりさらに高いレベルの学力をめざす授業
●社会

社会に対する自分の関わり方を考え、社会的判断や問題解決能力を学び、意見・考え方を表現する力を育成します。
・現実感のある新聞やビデオなどの活用
・小論文、リアクション・ペーパーの作成をとおして社会的感性を育てる授業
・玉縄城跡周辺の地域学習[中1・中2]
・修学旅行(京都奈良・長崎・沖縄)の事前準備としての歴史・文化・平和特別学習[高2]
・「世界史持論」「日本史持論」「地理持論」「時事問題ゼミ」の開講[高3]
清泉では、学校生活を楽しみながら、成長を実感できる体験の場が多くあります。
仲間と歩む6年間は、将来かけがえのない宝物となるはずです。
| ●学校行事(中学) | ||
|---|---|---|
| 4月 | 始業式、入学式、清泉祭(文化祭) | ![]() |
| 5月 | 創立記念日(ミサ) [18日]、オリエンテーションキャンプ[中1]、理科 校外学習[中3] |
|
| 6月 | 前期中間試験、理科校内野外学習[中1] | |
| 7月 | バザー、ミサ、夏期講座 | |
| 8月 | イングリッシュサマーキャンプ[中2、3] | |
| 9月 | 夏休み明け試験、前期期末試験 | |
| 10月 | 体育祭 | |
| 11月 | 理科校外学習[中2] | |
| 12月 | 中学合唱祭、後期中間試験、ワークショップ[中3] クリスマス会、ミサ |
|
| 1月 | 実力試験 | |
| 2月 | 中学入学試験 | |
| 3月 | 後期期末試験、卒業式、終業式 | |
清泉生のクラブ活動への参加率は90%を超えていて、積極的に参加する生徒が多いのが特徴です。
運動部は9、文化部は13のクラブが活動しています。
水曜日と金曜日の放課後がクラブ活動の時間で、土曜日午前中にも活動ができます。
| ●クラブ活動 | |
|---|---|
| 運動部 | 器械体操部、ソフトテニス部、ソフトボール部、卓球部、ダンス部、 テニス部、バスケットボール部、バレーボール部、陸上競技部 |
| 文化部 | ESS(英語部)、演劇部、音楽部、化学部、華道部、管弦楽部、 写真部、手工芸部、書道部、生物部、美術部、文芸部、料理部 |
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恵まれた自然環境で育まれる「こころ」
四季の移り変わりを肌で感じる鎌倉。その緑あふれる環境があなたの舞台です。
日々の花々を愛でる心を大切にし、未来を担う若い力を育みます。
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学校の広さ |
ラ・フェンテ お昼休みや放課後にくつろぎ、語らう場所として生徒が良く利用しています。ジュースやプリンなども買うことができます。ラ・フェンテとはスペイン語で「泉」という意味です。 |
図書館 図書館には合わせて61,000冊の蔵書があります。書物の内容によって中・高と分けてありますが、生徒は学年に関係なくどちらの図書館も使うことが出来ます。館内のコンピューターでインターネットを経由して海外の図書館との接続も可能です。 |
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物理室・化学室・生物室・中学理科室 |
調理室・被服室 中1・高1で調理実習があります。となりの試食室では調理したものをみんなで楽しく会食します。被服室では、生徒1人1台のミシンを使って実習します。 |
スポーツ施設 体育施設はバスケットコートが2面とれる広さ。2階は観覧席と卓球台が6台おける卓球室。第1グランドには200mトラック、バレーボールコート3面、全天候型テニスコート5面。第2グランドにはソフトボール、ハンドボール、陸上競技用に整備されています。 |
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聖堂 |
コンピュータ教室 |
講堂 ここは、入学式や卒業式、ミサなどの式場となり、生徒と教員が心を一つにして式典が行われます。また、合唱祭や清泉祭などの行事や新入生歓迎会、卒業生送別会も行われます。(座席数は、1階が1,150席、2階が60席) |
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ラファエラ館 |