








| 併設小学校からの 進学者数 | 中1 | 中2 | 中3 | 総計 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 男 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女 | 0 | 121 | 130 | 125 | 376 |
| クラス | - | 4 | 3 | 3 | 10 |
| 登校時間 | 08:20 | 寮 | 無し | 制服 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 土曜授業 | 無し ※1 | 昼食 | 無し | |||||||||||
| 高校募集 | 無し | プール | 無し | |||||||||||
| 高校外部混合 | 無し | カウンセラー | 有り | |||||||||||
| 習熟度別授業 | 無し | 宗教 | カトリック |
●学校法人 神奈川聖心の布教姉妹会 聖園女学院中学校・高等学校
| 主な沿革 | ||
| 1920年 | 聖心の布教姉妹会創立 | |
| 1946年 | 聖心の布教姉妹会によって旧制高等女学校創立 | |
| 1947年 | 学制改革で聖園女学院高等学校に名称変更 聖園女学院中学校併設 |
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| 1970年 | 創立25周年記念式典 | |
| 1976年 | 中高完全6ケ年一貫教育開始 | |
| 1987年 | 創立40周年/4カ年計画で全校舎の改築工事スタート | |
| 1990年 | 修道会設立70周年/全校舎改築工事完成 | |
| 2006年 | 文化・体育施設「マリアホール」完成 |
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●教育目標〜カトリック精神に基づく人格形成
神様がいかに全世界の一人ひとりを、かけがえのない存在として大切にされているかを教えます。
神の子として国を越え、文化を越えて互いに理解し合い、人類の平和と福祉のために尽くすことができる女性を育成します。
| 1 | イエス・キリストの教えと生き方にならって、与えられたすべてに感謝し、祈る心を育てます。 |
| 2 | 世界的視野に立ち地球家族の一員として、エゴイズムを乗り越え、人を愛し、自分も生きる喜びを感じる女性を育成します。 |
| 3 | 基礎学力とそれを発展する力を身につけ、創造性に富む思考力と正しい判断力を養う授業を推進します。 |
| 4 | 世界の人々と協力して生きるために、充実した英語教育と異文化理解を養う教育を推進します。 |
●校訓
聖園生は、「信念・精励・温順」を身につけることによって、神と人々に喜ばれる人間に成長します。
校訓は本校の理念を表し、聖園生としての自覚と誇りとなるものです。
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【信念】 神を信じ、神の望みに従うしっかりとした心をもつ |
| 「わたしは道であり、真理であり、命である」(ヨハネ14・6)といわれるキリストは、私たちに人間の道を示し、歩ませ、神と共に生きる真の幸福へと導いてくださいます。 | |
| 【精励】 自分とまわりの人々を大切にできるように、真心をもって努力する | |
| 「求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれば、見つかる。門をたたきなさい。そうすれば、開かれる」(マタイ7・7) 学習にあたっては探究心をもって勉強し、生活においては何事も労を惜しまず人の役に立てるよう熱心に励みます。 | |
| 【温順】 優しく素直な心で良心に従って行動する | |
| 「私は柔和で謙そんな者ゆえ、私に学べ」(マタイ11・29) 温順は神への従順なので、時には大きな犠牲心と勇気が必要となります。 |
●聖園女学院の校章 制定は1948年 材質は「七宝」高等学校「いぶし銀」
イエズス・キリストの聖心を象徴するハートを中心として4個のバラの花が、これを囲んでいます。
バラの花はキリストの愛を表現し、ハートの十字架がその愛の広さ、深さを表しています。
神とともに生きる至福の庭「聖園」で、私たちはイエズスの聖心の愛と慈しみにみちた恵み(信仰)によって、育まれます。

●本校では6年間にわたる進路指導プログラムと学習指導プログラムを構築中です
中学入学後、自分を育てる楽しみや人々のために働く幸せを知ることで、人生を支える使命と向き合います。
高校に進学するころには、高まる使命感を土台に、職業調べを通じて、社会を支える学問と向き合います。
人生を支える使命と、社会を支える学問 ―― この両輪を、一人ひとりが理解し、自らの進む路を切り開いていく。
本校の進路指導は、勉学とともにカトリック校としての価値観に基づく教育の一環として、卒業後の進学、
社会人としての貢献、一人の人間としての人生を大切にしています。
結果として、一人ひとりが、使命の実現、学問の探究に適した進路を選択していくため、第一志望校に進学して学問を磨き、自らの使命を果たす生徒が増加しています。
具体的には、COE(※)に認定されている国公立大学や早慶上智ICUなどへの進学者がさらに増え、 海外の大学への進学希望者も増えていくことでしょう。
※COE……Center of Excellenceの略。研究水準の向上を目的とした研究教育拠点。
●英語科

国際社会で求められる英語力を育むため、「読む」「書く」「聴く」「話す」の4技能の調和を重視した教育を行います。授業はすべて少人数制。週1時間の英会話の授業はネイティブスピーカーの教員が担当します。
●国語科

言語教育を通して、生徒との“魂と魂の対話”を実践し、真摯に人生の普遍的命題に心の目を向ける生徒を育成します。中学1年生では読み書き、2年では文法と実践演習問題に力を入れ、3年では高校の先取り学習を行います。
●数学科

理論的な思考力と数理的な処理能力の育成を目標に、中高一貫教育を活かした系統的な学習をすすめます。高校2・3年生では進路希望に沿った選択授業を展開し、個々の能力を最大限に発揮できるように指導します。
●理科

自然界のしくみを理解し、科学的探究心をもって生き方を考えられる人の育成が目標です。実験・観察を多く取り入れ、チーム・ティーチング制によりきめ細かい指導を行います。学習内容によっては分級授業も実施しています。
●社会科

“心の豊かな人間の育成”をテーマに、地理・歴史・公民の基礎学習を徹底して育成します。高校課程では幅広い知識を習得させるとともに、希望者にはそれぞれの進路に応じた知識を学べるよう補講・補習も行っています。
●一つひとつの行事に真剣に取り組み、一つひとつの季節を大切に生きることで、
鮮やかな思い出が胸に満ちてゆきます。
恵まれた自然環境と、充実した施設・設備が心身の成長をサポートします。
年間行事(2010年度 中学) |
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| 4月 | 入学式 中学1年特別時間割 定期健康診断 聖園後援会総会・学年保護者会 |
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| 5月 | 中1 校内研修 中2 理科校外授業 中3 京都・奈良現地研修 緑の羽根募金 前期中間試験 創立記念日(30日) 進路指導特別講座 |
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| 6月 | 球技大会 イエズスの聖心のミサ 授業参観 防災訓練・防災会議 |
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| 7月 | 前期期末試験 生徒会夏期研修会 夏期補習・補講 保護者面談 練成会 |
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| 8月 | 運動部・文化部合宿 夏期補習・補講 |
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| 9月 | 静修のミサ、聖園祭 |
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| 10月 | 校内共同募金 後期第1中間試験 高校進学面接(中3) 中3 理科校外授業 中2 校外授業 中1 校内研修 |
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| 11月 | 追悼ミサ 中1 理科校外学習 芸術鑑賞教室 秋華祭(生徒会主催) |
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| 12月 | 後期第2中間試験 中2/中3 英語資格試験 歳末助け合い募金 クリスマスタブロ(聖劇) クリスマス・ミサ 冬期補習・補講 |
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| 1月 | ダルニー奨学金運動 | |
| 2月 | 中学入試 実力テスト 卒業ミサ 文華祭 |
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| 3月 | 卒業式 学年末進級試験 受験進路体験談 生徒総会 修了式 |
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●聖園は少人数の学校ですが、教科外のクラブ活動がとてもさかんです。
すすんで考え、すすんで行動する自主・自立の精神が活発な活動によくあらわれています。
| クラブ活動 | |
| 文化部 | 演劇部、科学部、軽音楽部、コーラス部、茶道部 社会福祉部、手芸部、書道部、美術部 |
| 体育部 | 弓道部、剣道部、硬式テニス部、ソフトボール部、ダンス部 バスケットボール部、バドミントン部、バレーボール部、陸上競技部 |
| その他 | セシリア会、小羊会聖歌隊・ハンドベル、カトリック要理研究 ページェントクラブ、クリスマスタブロ |
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