








| 併設小学校からの 進学者数 | 中1 | 中2 | 中3 | 総計 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 男 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女 | 0 | 129 | 187 | 190 | 506 |
| クラス | - | 4 | 5 | 5 | 14 |
| 登校時間 | 08:20 | 寮 | 無し | 制服 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 土曜授業 | 無し ※1 | 昼食 | 無し | |||||||||||
| 高校募集 | 無し ※2 | プール | 無し | |||||||||||
| 高校外部混合 | 無し | カウンセラー | 有り | |||||||||||
| 習熟度別授業 | 有り | 宗教 | プロテスタント |
| ●沿革 | |
|---|---|
| 1947(昭和22)年 | 横浜千歳女子商業学校と神奈川女子商業学校が合併 横浜学院女子商業学校・横浜女子中学校と改称 |
| 1948(昭和23)年 | 校訓「愛と誠」制定/横浜女子高等学校設立 |
| 1951(昭和26)年 | 学校法人横浜学院設立/横浜学院幼稚園併設 |
| 1952(昭和27)年 | 金子正校長「プロテスタント超宗派の立場で、 日本人による日本人にふさわしいキリスト教教育を行う」ことを宣言。 キリスト教教育開始元旦礼拝 |
| 1964(昭和39)年 | 本館落成 |
| 1966(昭和41)年 | 八学堂献堂 合併20周年「横浜学院20年史」発行 |
| 1972(昭和47)年 | 東館・園舎落成 |
| 1975(昭和50)年 | 山手町1−1にテニスコート完成 |
| 1982(昭和57)年 | 合併建学35周年・宣教30周年記念行事 |
| 1983(昭和58)年 | 横浜学院女子中学校・高等学校と改称 |
| 1987(昭和62)年 | 体育館職員室改修工事完成/合併建学40周年記念式典 |
| 1988(昭和63)年 | 本館改修工事始まる |
| 1989(平成元)年 | 改修工事唆工記念式典 金子校長教職50周年祝賀会 |
| 1992(平成 4)年 | 中1 3クラスとなり、中・高一貫教育始まる 合併創立45周年・キリスト教宣教40周年 |
| 1996(平成 8)年 | 数学全校習熟度別授業とし、理系の強化を図る 「キリスト教教育」「学習指導」「生活指導」を徹底させる |
| 1997(平成 9)年 | 合併創立50周年・キリスト教宣教45周年記念式典 |
| 1999(平成11)年 | 横浜女学院中学校・高等学校に校名変更 |
| 2004(平成16)年 | 新館耐震化増改築完成/図書館改装 |
| 2005(平成17)年 | カウンセリングルーム完成 |
| 2007(平成19)年 | 合併創立60周年 |
| 2008(平成20)年 | 本館の各教室にクーラー設置 |
プロテスタントのキリスト教精神による女子の人間教育を行う。聖書こそ人間を創る真実の教えであると信じ、十字架に連なる「愛と誠」の教育に全カを尽くす。
この目的のために、教える者も教えを受ける者も、主による「感謝・信頼・希望」を重んじる。

横浜女学院は1917年の合併創立から65周年を迎えようとしています。前史を含めると120余年の伝統を有します。1952年のキリスト教宣教開始以来、日本人による日本文化に根ざしたキリスト教教育を山の手の丘で行ってきました。
「変わらないものを愛したい。変わりゆくものを育てたい。」は横浜女学院のモットーです。
建学の精神であるキリスト教教育や、これを土台とした学習指導、共生教育の3つの教育理念に従って、
校訓『愛と誠』の人間教育を行っています。

横浜女学院の一日は礼拝から始まります。
それは、新しい一日を迎え、生徒と教師が共に神に感謝し、自分を深く見つめ、心の糧とする時です。
また、聖書の教えから校訓「愛と誠」に示されている「生きるカ」が与えられます。

可能性を最大限に発揮するには、 規則正しい生活と予習・授業・復習の3ステップ学習の実行が基本となります。
また、中高一貫の「基礎期」「展開期」「発展期」の3ステージに応じて、広い視野に立った進路教育により、
自己実現を目指します。

「喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい」と聖書の教える「共に生きる」喜びに満たされた学校生活を送ります。
他者を思いやり友情を築き、人間性を高める共生教育。それは、教師から一方的に教え込まれるものではありません。部活動、委員会など、学年を超えて多層に渡る人と人との交わりのなかで、仲間と協力し理解し合うことを学びます。生徒主体の行事運営やさまざまな経験を通して成長し、共に生きる喜びを感じていくのです。


みずみずしい完成を大切にして、喜びにあふれる毎日に「感謝」出会いと輝きの中から未来が生まれます。
新しい出会いと体験を通して、輝く人生の基礎を創る大切な時です。さらに、3ステップ学習によって、学習に対する興味と意欲を引き出し、可能性を最大限に伸ばします。

より豊かな成長を目指して、優しさと謙虚が育てる「信頼」。感動と発見が確実に世界を広げます。
海外セミナーなどの国際交流と主体的な生き方を通して、新たに感動を覚える時です。さらに新しい自分を発見して、自主性を伸ばし、意欲的に自己と将来について考えます。教養を高める2年間です。

将来の進むべき道を求めて、努力が自信を生む人生に「希望」。思索と旅立ちの時を得て自己実現を成し遂げます。
自己を深く見つめる思案と進路学習を通して、目標を達成する時です。さらに、個を確立して、校訓「愛と誠」を身につけ、「生きる力」と「生きる喜び」を高めます。
●ステージ制の理念に基づくカリキュラム
ステージ制の理念に基づくカリキュラム横浜女学院は常に、学校で教えまた育てるべきことを考えています。
それは、生きる目的とは何かを考えさせること、科学的探求心の促進、問題解決能力養成、 共同行動できるスキルの向上、常に自己鍛錬できる力の育成と、これらの必須事項の間のバランスです。
横浜女学院では、2010年度よりカリキュラムを改定しました。特に科学的探究心の促進の面から は、中高一貫のメリットを最大限に生かし、より深く幅の広い学習を行い、生徒一人ひとりの可能性を引き出しやすいものとなっています。結果として、セン ター入試、国公立、理系大学への受験により良く対応できるものとなっております。
このカリキュラムのもとで、横浜女学院に学ぶ生徒には多くの「引き出し」 を持ち「感性」を深めていってほしいと願っています。

※図をクリックすると別ウインドウで拡大表示できます(PDFファイル 1.39MB)
※Adobe Readerをお持ちでない方は、こちらよりダウンロードしてください。
| カリキュラムの特色 |
(1)生徒が主役の女子教育(2)伝統の五日制・二期制 (3)学級編成「特進クラスと普通クラス」 (4)習熟度別授業と100分授業 (5)豊富な課外授業 (6)進路と興味に応じた「選択制」 (7)夢を実現さ世る「進路教育」 (8)みずみずしい感性を育てる「芸術教育」 (9)IT時代を迎えた「情報教育」 (10)グローバルな視野を育てる「国際教育」 |
●学校行事を通したくさんのことを学びます。卒業までに沢山の思い出を作ります。
| 年間行事 | |||
| 4月 | 入学式ウェルカムカード贈呈 イースター礼拝 |
10月 | 前期終業式 後期始業式 NZ海外セミナー(3年) |
| 5月 | 交流会(1年)芸術鑑賞会 ベンテコステ礼拝 授業参観(1年) |
11月 | 文化祭施設訪問 収穫感謝の日礼拝 APECジュニアサポーター 職場体験(中2) |
| 6月 | 体育祭 花の日礼拝 横浜港めぐり(1年) 鎌倉史跡めぐり(2年) 理科校外学習(3年) |
12月 | クリスマス礼拝ページェント 総合セミナー(5年) |
| 7月 | 八学会イングリッシュデイキャンプ アメリカ海外セミナー(5年) 夏期講習会 I |
1月 | 百人一首かるた会 成人式(卒業生) |
| 8月 | 夏期講習会 II ブラッシュアップ講座 |
2月 | 入学試験 |
| 9月 | 合併創立記念日 コーラスコンクール |
3月 | 卒業式謝恩会 |
●放課後は、部活動に夢中な生徒たちの元気な声や明るい笑顔、真剣な表情でいっぱい。
心を一つにして頑張り合い、友情を育んでいます。
| クラブ活動 | |
| 運動部 | バレーボール/バスケットボール/ソフトテニス/体操/バドミントン/
ソフトボール/ダンス/ |
| 文化部 | 演劇/自然/写真/理科/吹奏楽/調理/パソコン/文芸/書道/YCA/美術/コーラス |
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| その他 | 【同好会】イラスト、【課外】華道/茶道/煎茶、【特別な活動】国際教育研究会 |
●新施設ご紹介
チャペルと特別教室を有する南棟が完成しました。傾斜地をうまく使い、大きく学び舎が広がりました。
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| 南棟(チャペル、特別教室) | 南棟 美しい花に囲まれて。 |
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| 階段ホール、明るく、開放感のある空間 | 南棟 外観 |
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| チャペルではミニ説明会なども開催。 | 2Fには特別教室が3部屋あります。 |
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| 特別教室 | 新グラウンド、放課後はソフトボール部の練習場に。 |