








| 併設小学校からの 進学者数 | 中1 | 中2 | 中3 | 総計 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 男 | 0 | 183 | 194 | 162 | 539 |
| 女 | 0 | 79 | 64 | 96 | 239 |
| クラス | - | 6 | 6 | 6 | 18 |
| 登校時間 | 08:25 | 寮 | 無し | 制服 |
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| 土曜授業 | 有り | 昼食 | 食堂あり | |||||||||||
| 高校募集 | 無し | プール | 無し | |||||||||||
| 高校外部混合 | 無し | カウンセラー | 有り | |||||||||||
| 習熟度別授業 | 有り | 宗教 | プロテスタント |
| 1884年 (明治17年) |
横浜山手64番に横浜パプテスト神学校(関東学院の源流)創立。 校長はA.A.ベンネット。 |
| 1895年 | 東京築地居留地42番に東京中学院(関東学院の源流の2)創立。 院長は渡瀬寅次郎 |
| 1889年 | 東京中学院、東京牛込左内町29番地に移転。 校名を東京学院(中等科、後年中学部)と改称。 |
| 1917年 (大正6年) |
米国パブテスト・ミッションは東京学院を拡張発展させる目的で廃止決定。 「関東学院」誕生へ。 |
| 1918年 | 神奈川県より現在地の土地の払い下げを受ける。 |
| 1919年 | 私立中学関東学院の設立が認可。 設立者C.B.テンネー、院長坂田祐。 第1学年入学志願者317名の中から入学試験の上146名に入学を許可。 入学式で坂田祐はキリスト教をもって建学の精神とし、 「人になれ 奉仕せよ」を校訓とする。 |
| 1923年 | 関東大震災。全施設が損壊。 |
| 1927年 | 財団法人関東学院を組織、中学関東学院は、関東学院中学部となる。 |
| 1929年 | 中学部本館竣工(現中学校本館:横浜市歴史的建造物) |
| 1946年 | 1945年の横浜大空襲による被害のため関東学院中学部、六浦に移転。 |
| 1947年 | 新制中学校設立。 |
| 1948年 | 新制高等学校設立。 |
| 1949年 | 中学校・高等学校 校舎再建により三春台に復帰。 |
| 1992年 | 中学校本館が横浜市歴史的建造物に認定される。 |
| 1995年 | 高等学校本館竣工。 |
| 1999年 | 創立80周年記念式典を挙行。 |
| 2008年 | 中学校新館竣工。 |
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| 2009年 | 創立90周年記念礼拝・式典を挙行。 |
バプテスト教会の祈りと支援を背景に、横浜バプテスト神学校を源流に持つ本校は、建学の精神を「人になれ、奉仕せよ」の言葉に象徴させて、神の前に喜び生きる人、神によって遣わされる社会に貢献する人を育てる使命を負っています。
これを果たすための基本姿勢は、聖書に基づく礼拝にあることを心に銘じています。
1.礼拝
学校生活の一日は、礼拝から始まり、学ぶこと・教えること・人として共に神の前に成長することを願い、同時にこの環境への感謝を捧げています。
2.礼拝のテーマ
教会が大切にしている関係行事(イースターやクリスマスなど)にできるだけ近く、それらに関わらせた名前の合同礼拝(中学校全体の礼拝・高等学校全体の礼拝)を毎月一回行っています。お話(説教者または奨励者)は生徒の通学圏内にある教会の牧師さん、または関係の宣教師を招いています。これには、生徒たちが教会につながることへの願いと教会の祈りと支えを受ける恵みとがあります。
3.授業としての聖書
聖書が身近なベストセラーであることを知ってもらいたいと思います。人生での諸問題・課題に取り組むために聖書が語る「神の知恵」を正しく聞き取ることができるように学び、その助けとなることを願ったカリキュラムを組んで学んでいます。自らの人格形成をするエネルギーを聖書から得ることができるように願って、週一時間の授業を行っています。
4.校外教育活動
各学年ごとが聖書に基づく学年テーマを持っていて、それとの関係の中で中学1年、高校1年、高校3年の3学年は聖書と向き合う「修養会プログラム」を行います。そして中学2年と中学3年は関西、中国、北九州方面に出かけ、高校2年はソウル、北京、台湾、沖縄に出かけて研修を行います。
2008年4月より、週6日制、週34時間のカリキュラムがスタートしました。中1から高1までの4年間は学力と人間力を育て、高2高3の2年間でしっかりとした価値観と判断力を持ち将来の進路が選択できるよう、幅広い視野をもつ生徒が育つよう指導しています。
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英語を「読む」「書く」「聞く」「話す」力をバランスよく身につけます。教科書でしっかりと基礎力をつけ、さらに副教材を用いて「使える生きた英語力」を養っていきます。ネイティブスピーカーの先生と親しく英会話の練習もできます。中学3年で英語検定3級合格を、高校では準2級、2級合格を目標としています。
「体系数学」という中高一貫校向けの教科書を使い、各学年ごとに次の学年のカリキュラムを少しずつ先取りした授業を行っています。ただし、いたずらに先へ進むのではなく、問題演習を通じて学力の定着を図っています。高校2・3年では進路に応じて授業を選択し、演習の時間が十分取れるようなカリキュラムになっています。
これらの力を支えるのは「言葉」です。適切に理解し、使いこなせる言葉を増やすため、古典も含めた多くの優れた文章に触れています。漢字能力検定に向けての指導も徹底的に行います。中学での百人一首の学習や古典芸能(狂言・歌舞伎)鑑賞は、感性を養うとともに高校で本格化する古典学習への興味を誘うことでしょう。
新棟に充実した理科実験室(物・化・生・地5教室)が設置され、この実験室を舞台に理論と実験を通して自然の本質を追究し、科学する心を育てます。中学1・2年はレポート作成を重視した自然探究を行い、中学3年・高校1年ではさらに地球環境の学習を通して既習内容を有機的に連携させ、発表学習へと発展させます。高校2・3年では自らの進路実現に対応できるよう深く専門科目を学習し、実力を養成します。
社会で求められている思考力・判断力を身につけるためには、しっかりとした基礎知識と知的好奇心、そして共感する感性が必要です。6年間を通して、各学年での宿泊行事や裁判傍聴等の社会科行事とも連動しながら、今後の進路に向けた備えとして十分な知識とそれをべースに論理的に考える力を身につけるべく学んでいきます。
聖書は難解な書物と思われていますが、「人のいのち」は神が創られた、との信仰によって、人はその「いのち」を生きるべきことが示されています。これはすべての人に対する貴重なメッセージです。本校では6年間をかけて、自分も他者も等しく同じ価値ある存在であること、神様に創られた目的に沿って生きることの大切さを体系的に学んでいきます。
頭で理解するだけでなく、実際に見て・触れて・感じて、失敗をしながらも自分の手で積み上げ表現すること、そんな当たり前のことに喜びを感じられる授業です。
まずは正確にものをつくり、そしてつくる難しさと楽しさを知り、世の中の技術を考えることで、よりよい生活に結びついていくよう授業を展開していきます。
生徒が自分自身で考え、答えを見つけ出せるよう実験や実習を幅広く取り入れ、環境教育の視点でよりよい生活に結びつく授業を展開します。
合唱、ギター、リコーダー、バイオリン等、歌や楽器を中心に展開。中学の最後には演奏会をします。演奏を通じて音楽の楽しみを共有する授業です。
スポーツの楽しさをより一層知るために、体調を含めた自己管理能力を養います。
| 8:30 | 8:35 | 9:05 | 10:00 | 10:55 | 11:40 | 12:25 | 13:20 | 14:15 | 15:00 | 15:30 |
| ホーム ルーム |
礼拝・ 読書 |
1限目 | 2限目 | 3限目 | 昼休み | 4限目 | 5限目 | 6限目 | HR・ 掃除 |
クラブ 活動 |
| 授業時間 | 昼休み | ホームルーム | 完全下校時間 | |
| 中学生 | 45分×6時間 | 11:40?12:25 | 1クラス43人×6クラス 男女比は約6:4 |
4月?10月/18:30 11月?3月/18:00 |
| 高校生 | 50分×6時間 | 12:35?13:15 |
開発事業が盛んな横浜市内でも、本校は小高い丘を校地としているため、手つかずの豊かな自然環境が残されています。
横浜市歴史的建造物に認定された中学校本館や、最新機器がそろう情報処理室やLL教室を擁した高校校舎が配置され、
落ち着きとともに活気に満ちた学校生活が確保されています。
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