








| 併設小学校からの 進学者数 | 中1 | 中2 | 中3 | 総計 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 男 | 0 | 129 | 152 | 133 | 394 |
| 女 | 0 | 64 | 96 | 79 | 239 |
| クラス | - | 5 | 6 | 5 | 16 |
| 登校時間 | 08:30 | 寮 | 無し | 制服 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 土曜授業 | 無し ※1 | 昼食 | 食堂あり | |||||||||||
| 高校募集 | 有り ※2 | プール | 有り | |||||||||||
| 高校外部混合 | 有り ※3 | カウンセラー | 有り | |||||||||||
| 習熟度別授業 | 有り | 宗教 | 無し |
●教育はロマンであり、夢であり、次の世代にかけた、我々の祈りである。
山手学院は1966年に、松信幹男先生と、実の姉、江守節子先生によって設立されました。
その21年ほど前にさかのぼってみますと、当時の日本は第二次世界大戦に敗れ、横浜の地も、焼け野原でした。広島・長崎には原爆が投下され、多くの犠牲者と多くの悲しみをもたらしました。そのような時代に、南方から引き上げてくる船の甲板の上で、ひとりの若者が夜の星空を眺めていました。そして、美しく光る星に、死んでいった友を偲びながら考えました。
「俺たちの青春はいったい何だったのだろう・・・こんなひどい悲しみはもう沢山だ。俺たちのような残酷な青春を、次世代の若者たちに味わわせてはいけない。生き延びたこの私の命を、すべての若者の教育のために捧げよう」と。
焼けただれた横浜の地で、青年の姉も、同じ気持ちでいました。彼女は並外れた行動力の持ち主で した。彼女はアメリカへ留学した経験を活かし、青少年に夢と希望を与える仕事を始めようと決意したのです。江守節子先生は、山手を卒業していく生徒たちにこう言いました。
「どんな状況も自分の足で乗り越えていかなければ意味がない。自分の夢を、けっして、あきらめてはいけないよ。」「Never Never Never Give Up」と。
| ●沿革 | ||
|---|---|---|
| 1966年 4月 | 山手学院中学校開校(男子のみ144名)2年間の義務入寮制度開始 | |
| 1969年 4月 | 山手学院高等学校開校(男女共学となる) アメリカ研修旅行開始(ワシントン州デイトン市) |
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| 1970年 7月 | 5期生より6年間全寮制度となる。交換留学生制度発足 (アメリカ・カナダ・ニュージーランド・オーストラリアより14名来日) |
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| 1970年 8月 | リターン・ヴィジット開始(第1回デイトン市) | |
| 1970年 10月 | 体育館完成 | |
| 1972年 3月 | 高等学校第1回卒業式 | |
| 1973年 5月 | 卒業生記念会館完成 | |
| 1980年 4月 | 高等学校通学制度導入 | |
| 1982年 4月 | 中学通学制度導入 | |
| 1986年 4月 | 新校舎完成(4階建て:12教室・4部室)。理数コース設置(高等学校) | |
| 1987年 4月 | アメリカに加えカナダにも研修旅行を実施。北米研修旅行と改称 | |
| 1989年 3月 | オークランド・グラマー記念賞制定 | |
| 1991年 9月 | 松信賞、江守賞制定 | |
| 2002年11月 | オーストラリアホームステイ(中学)実施 | |
| 2005年 3月 | 第二期特別教室完成 (5階建て:技術・音楽・被服・調理・書道・特別教室8教室) |
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| 2010年4月 | 併設型中学校・高等学校認可 | |
●建学の趣旨
「未来への夢をはぐくみ、その夢の実現をたくましくになっていく人」
すなわち「世界を舞台に活躍でき、世界に信頼される人間」
●教育目標
高いこころざし、他人への優しさ、気品、決断力、実行力を持った生徒を育てることが本校の教育目標です。
●校章
この校章のマークはイランのハマダーンで出土した紀元前500年前頃の作と推定される金製首飾りをかたどっています。 百獣の王獅子が未来に向かって羽ばたこうとする、雄々しくも美しい姿を示しています。 このフライングライオンの勇姿を、山手学院では、明日に飛躍する象徴として大切にしています。
●シンボルマーク
このマークは山手学院のユニークで大胆な教育姿勢と、 そこで養われる感性、知性、そして力強い創造性を表現 しています。 紫・赤・グレーの3色から構成されています。
紫は力強い想像力、赤は感性を、グレーは知性を表現
●制服
男子はネイビーブルーのブレザーとグレーのスラックス、爽やかな落ち着いた様子。
女子はミニ丈のグレンチェックのスカートで、活発なイメージ。
胸のエンブレムと金ボタンがワンポイント。
●中学生からの入学生
・6年一貫カリキュラムの実施
発達段階に応じて中学校と高等学校で教科・科目の指導内容の一部について順序を入れ替えて指導します。
・中3で「特進クラス」の設置(高1まで継続)
・中3と高1の「普通クラス」で英数習熟度別授業の実施
・高2より文理進路別のクラス編成し、クラス替えなしで担任は持ち上がりとなります。
| 中学1年生・2年生のクラス編成 |
| ・男女の数が均等になるようにクラス分けをします。 ・English・技術家庭・体育(男女別)の授業が1クラス2分割で行われる他は、すべてホームルール単位の授業となります。 |
| 中学3年生・高校1年生のクラス編成 |
| ・「特進クラス」と「普通クラス」に分かれます。「特進クラス」は1クラス編成とします。 ・「特進クラス」では、ある程度発展的な学習まで取り組みます。このクラスは原則持ち上がりで高校1年生まで継続します。 ・「普通クラス」では、英語・数学において習熟度別の授業を行います。このクラスは、高校1年生進級時にクラス替えを行います。 |
| 高校2年生・3年生のクラス編成 |
| ・文系・理系の進路別クラス編成となります。 ・高校1年生の時「特進クラス」にいた生徒は、文系・理系の希望別に「国公立文系特進クラス」か「国公立理系特進クラス」に進級します。 ・「普通クラス」からも、高校1年生の時の成績を基に、「国公立文系特進クラス」か「国公立理系特進クラス」に入ることができます。 ・残りのクラスも、「文系」「理系」に分かれてクラス編成をします。いずれのクラスも、高校2年生から3年生進級時はクラス替えなしで担任は持ち上がりとなります。 |
●国際交流、世界にはばたく
山手学院では「世界を舞台に活躍でき、世界に信頼される人間」を育てるという目標を実現するためには、単に教室の中で世界について学ぶだけではなく、中学生・高校生という多感で、柔軟な吸収力のある時期に、直接「世界」の中に飛び込み、体験することが必要だと考えています。
山手学院に学ぶ全ての生徒にその機会を与えるのが、本校の国際交流プログラムです。
「中学3年でのオーストラリアホームステイ」「高校2年での北米研修プログラム」を柱として、「リターン・ビジット」「交換留学」「国連世界高校生会議」その他、「カナダ・オーストラリア・ニュージーランドからのショートステイ受け入れ」、「アメリカのデイトン・ワラワラ・ヤキマ・パスコ各市、カナダのアルバータ州の高校生に対するスカラシップ提供」などを行っています。
◎中学3年生が全員参加するオーストラリアホームステイについて
2002年度より中学校3年生が全員参加するオーストラリア・ホームステイを行っています。11月初旬、6泊7日(機中泊前後1泊含む)の日程で、オーストラリア、シドニー地区・メルボルン地区・ゴールドコースト地区でホームステイを行うプログラムです。このプログラムは、本校の国際交流活動の第一歩であり、「総合的な学習」の一環として、また中1からのEnglishの授業の仕上げとしての意味もあります。
4SEASONS 多彩な行事、様々な出会い。かけがえのない日々。
| ●学校行事 | |
|---|---|
| 4月 | 入学式、中1 校外活動、全校遠足、高2 北米研修、新入生歓迎スポーツ大会、遠足 |
| 5月 | 中間試験、大学入試報告会、北米交換留学選考会、オープンキャンパス 新入生スポーツ歓迎会、新入生オリエンテーション、スケッチコンクール |
| 6月 | 夏服衣替え、高校生徒会選挙、中2野外教室、オープンキャンパス、スケッチコンクール |
| 7月 | 期末試験、水泳大会、夏期講習、リターンヴィジット |
| 8月 | リターン・日米加三国親善の日、クラブ合宿 |
| 9月 | 2学期始業式、北米交換留学生入校式、実力テスト、防災訓練、山手祭 |
| 10月 | 冬服衣替え、中間試験、オーストラリア・ニュージーランド留学選考会 |
| 11月 | 中3オーストラリアホームステイ、中1スケッチコンクール |
| 12月 | 期末試験、芸術鑑賞会、冬期講習 |
| 1月 | 実力試験、中1スケート教室 |
| 2月 | オーストラリア・ニュージーランド交換留学入校式、全校ロードレース大会、中学生徒会選挙 |
| 3月 | 期末試験、国連世界高校生会議、卒業式、春期講習、北米研講習、定期演奏会 |
| ●クラブ活動 | ||
|---|---|---|
| 運動系 | 空手道部、剣道部、サッカー部、柔道部、水泳部、卓球部、ダンス部、チアリーダー部、テニス部、バスケットボール部、バドミントン部、バレーボール部、マウンテンバイク部、野球部(中学)(高校)、ラグビー部、陸上競技部、弓道部 | ![]() |
| 文化系 | アニメーション部、油絵・版画部、囲碁・将棋部、演劇部、華道部、合唱部、軽音楽部、茶道部、写真部、書道部、吹奏楽部、生物部、筝曲部、デザイン部、陶芸部、日本画部、ねころ部、文藝創作部、ボランティア部、理工学部 | |

●JR京浜東北・根岸線の港南台駅からマロニエ並木の続く大通りを歩くこと約10分。
鎌倉の山々、遠く富士山や新宿のビル街も一望できる緑豊かな丘陵地の高台に、山手学院はあります。
総敷地面積60,000m2ものキャンパスの四季は春の桜にはじまり、約100種、7,000本を超える樹木と 花々が季節の風を運び、やすらぎにみちた環境をつくっています。春は港南台門から校舎にむかう桜道には満開のソメイヨシノが咲き、夏には平戸池の蓮の花が大きな花をつけます。その他、ツツジやハナミズキ、ツバキなどや四季折々の花を楽しむことができます。
学校施設は丘の上の校舎(1・2号舘)を中心に、体育館、グラウンド、テニスコート、屋外プール などが機能的にレイアウトされています。
