









| 併設小学校からの 進学者数 | 中1 | 中2 | 中3 | 総計 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 男 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女 | 17 | 104 | 82 | 95 | 281 |
| クラス | - | 4 | 4 | 4 | 12 |
| 登校時間 | 08:15 ※1 | 寮 | 無し | 制服 |
|
|||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 土曜授業 | 有り | 昼食 | 給食あり | |||||||||||
| 高校募集 | 有り ※2 | プール | 有り | |||||||||||
| 高校外部混合 | 有り ※3 | カウンセラー | 有り | |||||||||||
| 習熟度別授業 | 有り | 宗教 | 無し |
本校は学校法人東京聖徳学園の創立50周年を機に、思いやりの心と品格を備えた女性の育成を目指し、昭和58年4月に開校しました。建学の精神を「和」とし、人生でもっともみずみずしく、人として伸びる時期に、自立心や社会で活躍するために大切な、「女子教育」と「学力向上」の2つを高める教育を行っています。
| 沿革 | |||
|---|---|---|---|
| 昭和8年 | 1993年 | 川並香順・孝子夫妻により大森に聖徳家政学院・新井宿幼稚園を設立 | |
| 昭和24年 | 1949年 | 財団法人聖徳学園となり、東京都港区三田に新校舎を建築 | |
| 昭和32年 | 1957年 | 学校法人東京聖徳学園となる | |
| 昭和40年 | 1965年 | 千葉県松戸市に短期大学を開設 | |
| 昭和58年 | 1983年 | 学園創立50周年記念事業として、附属中学校・高等学校(本校)を開設 | |
| 昭和59年 | 1984年 | 日本武道館にて学園創立50周年記念式典挙行 北蓼科高原(長野県望月町)に、聖徳学園セミナーハウス「かすが荘」を落成 |
|
| 昭和63年 | 1988年 | 第1回イギリス語学研修実施(高校生) | |
| 平成5年 | 1993年 | 学園創立60周年記念式典、本校創立10周年記念式典を挙行 | |
| 平成6年 | 1994年 | 第1回ニュージーランド英語研修実施(中学生) | |
| 平成7年 | 1995年 | 高等学校にコース制導入 | |
| 平成8年 | 1996年 | オーストラリアMLCスクールと姉妹校提携 | |
| 平成9年 | 1997年 | 中学校に特別進学6年クラス設置、ハナエ・モリによる新制服採用 | |
| 平成14年 | 2002年 | 高大連携授業を開設 | |
| 平成15年 | 2003年 | 学園創立70周年記念式典、本校創立20周年記念式典を挙行 ISO9001、ISO14001同時認証取得 |
|
| 平成18年 | 2006年 | 本校音楽科に吹奏楽コースを新設 | |
| 平成19年 | 2007年 | 新クラス制・類型別カリキュラム導入 | |
| 平成20年 | 2008年 | 学園創立75周年記念式典、本校創立25周年記念式典を挙行 | |
| 平成22年 | 2010年 | 聖徳大学附属女子中学校に校名変更 | |
| 大学・短期大学部・大学院 | 中学校・高等学校 | |
聖徳大学 |
聖徳大学短期大学部 聖徳大学大学院 聖徳大学通信教育部 聖徳大学幼児教育専門学校 |
聖徳大学附属女子高等学校 聖徳大学附属取手聖徳女子中学校 聖徳大学附属取手聖徳女子高等学校 |
| 小学校・幼稚園 | ||
聖徳大学附属小学校 聖徳大学附属幼稚園 |
||
●女子力の向上を目指した「和」に込められた理念
聖徳学園の建学の精神「和」は、聖徳太子の十七条憲法の中にうたわれている「和を以て貴しとなす」に由来します。「和」は穏やかな人間関係の基本であり、思いやりと品格を育てるもので、言わば「日本人の心」の原点ともいえます。
この「和」の精神に基づき、本校では一人ひとりの女子力の向上のために、人間力を高め、『女子教育』と『学力向上』を目指しています。

「和」の精神のもと、これら三つの柱をたて、生徒の発達段階に応じた独自のプログラムやサポート環境を整えています。
●礼法

小笠原流の礼儀や作法、そして日本の伝統文化とその心を学びます。小笠原惣領家(本家)直伝の小笠原流礼法を学んだ先生が師範となり、「かたち」だけではなく日本人が古くより大切に受け継いできた、「相手を思う心」「助け合う心」を伝えます。
こうした礼法の学習を通じて、将来母親になったときに自信をもって子どもと接し、心のこもった躾のできる女性を育てます。また、礼法を学んだ経験は、日本のすばらしい文化を世界に向けて発信できる、国際人としての教養にもつながります。
【小笠原流礼法許状】
小笠原流礼法御宗家より中学卒業時に「小笠原流礼法若紫伝(わかむらさきのでん)」、高校卒業時には「花鬘伝(はなかづらのでん)」の許状を授与。
さらに高校の成績優秀者には高位である「花鬘正伝(はなかづらのしょうでん)」が授与されます。これらは履歴書にも記載できる価値ある資格で、進学、就職など卒業後のさまざまな場面で活用できます。
●会食・友和班
毎日の食事の時間も大切な教育の場と考え、全校生徒と先生が食堂(じきどう)に集まり、昼食をいただく会食を行っています。黙想、合掌につづいて行われる「いただきます」の唱和は、食材の生産者、調理していただいた方、そして自然の恵みに感謝する心を育みます。
また会食は食器の並べ方、箸の置き方などの礼法(マナー)の実践の場。食器は本物の有田焼を使用するので、物をていねいに扱う心が自然とみについていきます。そしてなにより、生徒や教員と楽しい食事の時間を共有することで心の交流が図られ、豊かな人間性の形成につながります。
●スクールシンボル
スクールシンボルは川並香順先生生誕100年の年(1998)に世界的デザイナー永井一正氏によってデザインされました。
このマークは、聖徳のイニシャルである「S」をモチーフに、すべての子どもたちに愛情をそそぐという創立者川並香順先生の「和」の精神と未来への飛躍を、象徴的に示したものです。
また、「S」を人にみたてて、大小二つの弧は手と手を合わせて慈悲の心に通じ、連帯感や人間づくりを表現しています。 Sの上の丸は、人の顔にあたり、これからの学園が若葉のようにすくすくと育つようにとの願いが込められています。
聖徳の6年間一貫カリキュラムには、「選抜クラス」と「進学クラス」があります。
△ 上記の画像をクリックすると別ウインドウで拡大表示できます
●「選抜クラス」とは
難関大学への進学を目指すクラスです。
学習内容や受験対策が充実しているだけでなく、6年間を同じ仲間と過ごすことにより目的意識も学習意識も高まります。
5年(高2)から、国公立を目指すI類、または難関私立を目指すII類、さらにそれぞれ文系と理系にわかれて目標に合わせた学習を行います。
●「進学クラス」とは
聖徳大学をはじめとする私立大学への進学を目指すクラスです。
中高一貫教育のメリットを最大限に活かしたカリキュラムで、確かな学力と豊かな人間性を養います。
| 特長的な取り組み |
![]() |
| ◆朝学習 |
| 月曜日をのぞく秀5日間、感じや英単語、読書などの勉強を毎朝10分間行っています。1日10分でも1習慣で50分、1か月なら約4時間。毎日の積み重ねが、基礎学力の向上につながるのです。 |
| ◆学習オリエンテーション合宿 |
| 中学1年と高校1年の4月に、これからの勉強方法を学ぶ、3日間の学習合宿を行っています。友だちや先生といっしょに過ごすことで、挨拶の習慣や、周りの人への気配りなども自然と身につきます。 |
| ◆iワーク/新学習システム My GAK. |
| 中学の英・数・国・理・社の授業には、教科書の他に「iワーク」という教材を使っています。3年間同じ教材を使うことで、効率的に学習できます。高校の英・数・国には、自宅学習教材「新学習システムMy GAK.」を使用します。 |
| ◆ゼミ/スーパーゼミ |
| 大学受験を見据えて放課後にゼミを行っています。中学では英・数・国の3教科、高校では理・社も含めた5教科。また、ゼミを選択している生徒の中から上位クラスの生徒を選抜してスーパーゼミを行っています。 |
| ◆SSS(聖徳サポートシステム) |
| 学習到達度に投じて、英語・国語・数学の補習を秀に3回放課後に行います。授業ではわかりにくかった内容も、先生がていねいに教えてくれるから理解しやすく、苦手科目の克服につながります。 |
| ◆休業中ゼミ |
| 難関大学への受験を希望する生徒向けに、休業中ゼミを実施しています。また、夏季休業中には、全生徒を対象とした「サマーウィークリーテスト」を4回行っています。 |
| ◆東大生学習コーチ |
| 高校生になると、難関大学の受験希望者を対象に、現役東大生をコーチに招いて、5人程度の少人数で主に土曜日に年間30回のゼミを行っています。年齢の近い現役の東大生が、受験勉強はもちろん、生活のサイクル、モチベーションの保ち方などもサポートしています。 |
| ◆進路や興味にあわせて選択できる「選択演習」[進学クラス] |
| <高大連携授業> 各生徒の希望に応じて、聖徳大学での授業を受講することができます。この時間に履修した授業は、聖徳大学・短期大学部への入学時に修得単位として認定され、在学中に多い生徒は20単位程度を取得することができます。各クラスとも、選択授業の時間内に加え、5年次からは放課後や土曜日の午後も受講できます。なお、内部進学者は、大学入学金が半額免除になります。 <小学校インターンシップ> 進学クラス(III類)で保育・体育系への希望者は、6年次に隣接する聖徳大学附属小学校での教育観察実習が選択できます。小学校インターンシップは教員(初等教育)志望の生徒対象の観察実習です。その他、進路や興味に合わせて、英検やTOEIC、漢検対策のほか、進路別授業や教養講座などの「教科別授業」もあります。 |
| 【学校行事】 | ||
| 4月 | 入学式 新入生学習オリエンテーション合宿 |
|
| 5月 | 中学修学旅行(3年) (オーストラリア5泊6日) |
|
| 6月 | MLC校シーズン・イクスチェンジ 体育祭 明和会(生徒会)総会 合唱祭 |
|
| 7月 | ニュージーランド英語研修 | |
8月 |
サマーウィークリーテスト | |
| 9月 | 北蓼科高原体験学習 | |
| 10月 | 聖徳祭 | |
| 12月 | スキー・スノーボード教室 | |
| 1月 | 校内書き初め大会 マラソン大会 |
|
| 3月 | 卒業式 学年終了式 |
|
●聖徳ならではの行事
![]() |
![]() |
北蓼科高原体験学習 |
シリーズコンサート 聖徳女子では年3回の鑑賞が授業に組み込まれている他、希望者は無料で鑑賞可能です。本物の芸術にふれ、豊かな感性を招く絶好の機会になっています。 |
![]() |
|
修学旅行 |
【日 程】 |
●部活動
| 運動部 | 陸上競技/ソフトボール/バレーボール/体操競技/バスケットボール/ソフトボール/水泳/ バトミントン/硬式テニス/バトン/ダンス/スキー/ゴルフ |
| 文化部 | 吹奏楽/管弦楽/マーチングバンド/合唱/日本音楽(筝曲)/演劇/書道/マイコン/礼法/ 家政・調理/家政・手芸/アニメーション/アート/茶道/放送写真/文芸/英会話/科学/ インターアクト/児童文化/室内遊戯(百人一首)/華道 |
![]() |
|
![]() |
![]() |
守衛室 |
食堂(じきどう) 毎日1,200人の完全給食をここで行い、配膳も自分たちでします。大空間の壁面を、利根山光人先生の芸術作品「SUNRISE」が彩っています。 |
![]() |
![]() |
教室 |
ML教室 |
: |
![]() |
化学実験室 |
図書室 |
![]() |
![]() |
礼法室 |
書道室 |
![]() |
![]() |
奏楽堂 |
パソコン室 |
![]() |
![]() |
体育館 |
温水プール |