








| 併設小学校からの 進学者数 | 中1 | 中2 | 中3 | 総計 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 男 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女 | 0 | 155 | 205 | 278 | 638 |
| クラス | - | 5 | 6 | 7 | 18 |
| 登校時間 | 08:30 | 寮 | 無し | 制服 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 土曜授業 | 有り | 昼食 | 無し | |||||||||||
| 高校募集 | 有り ※1 | プール | 有り | |||||||||||
| 高校外部混合 | 有り ※2 | カウンセラー | 有り | |||||||||||
| 習熟度別授業 | 有り | 宗教 | 無し |
| 沿革 | ||
|---|---|---|
| 1897年 | 明治30年 | 堀越千代女史、和洋裁縫女学院 を麹町区飯田町3-22 (現在の千代田区富士見町富士見小学校前)に 創設 。 |
1901年 |
明治34年 | 9月27日私立学校令により、私立和洋裁縫女学校と改称。 以後この日をもって創立記念とする。 |
| 1928年 | 昭和3年 | 専門学校令により、和洋女子専門学校に昇格。 和洋裁縫女学校はそのまま存続。 |
1935年 |
昭和10年 | 文部省の推薦により、稗方弘毅が校長ならびに理事長に就任。 |
| 1936年 | 昭和11年 | 和洋裁縫女学校を和洋女子学院と改称。 高等女学校程度の本科普通科・本科師範科・ 和洋裁専修科・選科等を置く。 |
| 1946年 | 昭和21年 | 和洋女子専門学校を市川市国府台の旧陸軍施設跡に移転。 |
| 1947年 | 昭和22年 | 和洋女子中学校を九段に設置。 |
| 1948年 | 昭和23年 | 和洋国府台女子高等学校 および和洋九段女子高等学校設置。 |
| 1949年 | 昭和24年 | 和洋国府台女子中学校設置。和洋女子専門学校を 和洋女子大学に昇格。 家政学部生活学科・被服学科・大学別科を置く。 和洋九段女子高等学校・和洋女子中学校を 和洋女子大学付属九段女子高等学校・同中学校と改称。 |
| 1950年 | 昭和25年 | 和洋国府台女子高等学校・同中学校を 和洋女子大学付属国府台女子高等学校・同中学校と改称 。 |
| 1953年 | 昭和28年 | 栄養士養成施設指定。 |
| 1954年 | 昭和29年 |
和洋女子大学短期大学部に国文科を増設。 |
| 1961年 | 昭和36年 | 和洋女子大学家政学部を文家政学部として英文学科を増設。 |
| 1966年 | 昭和41年 | 大学学部に国文学科、短期大学部に英文科を増設。 管理栄養士施設指定。 |
| 1973年 | 昭和48年 | 和洋女子大学短期大学部を和洋女子短期大学と改称。 田村謙治、付属国府台女子高等学校・同中学校の校長に就任。 |
| 1974年 | 昭和49年 | 長瀬英一、理事長・学長に就任。 |
| 1979年 | 昭和54年 | 松田惇雄、理事長・学長に就任。 |
| 1982年 | 昭和57年 | 和洋女子大学付属国府台女子中学校を市川市国分の現在地に移転 。 |
| 1991年 | 平成3年 | 田村謙治、理事長に就任。 |
| 1992年 | 平成4年 | 和洋女子大学付属国府台女子中学校を 和洋国府台女子中学校と改称 。 高等学校・九段校もそれぞれ和洋国府台女子高等学校・ 和洋九段女子中学校・和洋九段女子高等学校と改称する。 赤羽新一、和洋国府台女子高等学校・同中学校の校長に就任。 |
| 1997年 | 平成9年 | 和洋学園、100周年を迎える。 |
| 1998年 | 平成10年 | 4月、和洋女子大学文家政学部を人文学部と家政学部に分け、 学科の名称を変更し、国際社会学科と生活環境学科を新設。 また、和洋女子短期大学を和洋女子短期大学部と名称変更し、 学科名称も変更。 7月、和洋国府台女子高等学校新校舎(第1期工事分)竣工。 |
| 2000年 | 平成12年 | 12月、和洋国府台女子中学校礼法研修棟、 「春望亭」 竣工。 |
| 2002年 | 平成14年 | 和洋女子大学大学院(人文学科・総合生活研究科)を設置。 |
| 2004年 | 平成16年 | 3月、和洋国府台女子高等学校メディア棟(第2期工事分)竣工。 |
| 2006年 | 平成18年 | 被服科をファッションテクニックス科へ改称。 |
建学の精神『和魂洋才』校名に込めた想い
和洋学園は、明治30年に創設されました。「和魂洋才」の建学の精神に基づき、「明朗和順」の徳性を養い、有為な日本女性を育てることを目指しています。また、高等学校のある国府台の地には下総の国府があり、現在も地下には、当時の遺構が数多く残されております。
「和魂」とは、日本および日本人の良き伝統と資質を意味し、「洋才」は外国のすぐれた文物を学び取り入れることを意味しております。「明朗和順」とは健康で明るく、仲良く平和に生活することです。このために、お互い“おもいやり”、人の為になる「奉仕の精神」とその実践が大切です。和洋高校では、この建学の精神により、仲良く明るく、お互いの能力と徳性を伸ばすように、工夫と努力を重ねています。
教育方針
中学・高校・大学までの一貫教育の場として恵まれた環境に施設設備を整え、和魂洋才を基調として明朗和順の徳性を涵養し、実験学習を重んじる学習と、徹底した生活指導に意を注ぎ、有為な日本女性を育成することを目的としています。
校訓
・和洋の校名に則り、和やかにして洋々たる精神を養いましょう。
・自主自律を進んで責任を果たし、本分を守りましょう。
・勤労を愛好し、なにごとにも最善の努力を尽くしましょう。
・清く正しく明るく、感謝と希望に生きましょう。
・学校を愛し、健全なる校風の発揚に努めましょう。
1人ひとりの輝きを引き出し 生涯を力強く支える本物の学力をつける
和洋では基本となることをしっかり体得していくように丁寧な指導が行われます。
英語と数学は中2から習熟度別授業 を行い、理科や社会は 実験実習 の機会を多く持っています。
家庭科や芸術などでは、自分の表現となる作品の製作に充分な時間をあてています。
また、1年生では週1時間「春望亭」という独立した日本家屋を使って礼法の実習を行います。琴の演奏を学ぶことを含め日本文化の伝統をしっかり身につけ日本人としてのアイデンティティーをつかんでいきます。ネイティブスピーカーによる英会話の時間が毎週あり、 異文化に対する心とことばの壁を取り払い、国際社会で活躍できる素地を固めていきます。実験・実習を重視して、「自ら学ぶ」スタイルを体得!
大学進学と生涯にわたる学習を見すえたカリキュラムで揺るぎない基礎力を築く「6年計画」のスタートライン
| 基礎学力の確立 | 生涯を支える基礎学力の確立のために、すべての教科において創意・工夫をした学習を実施しています。特に国語・社会・数学・理科・英語に多くの授業時間を割り当て、実践を重んじた効率の高い学習を展開しています。 |
| 実践英語力の充実 | 国際化の進む今、若者にとって「実践英語力」は生涯役立つ大きな力となります。そのため『英語教育』には全学年とも十分に授業時間を確保しています。さらにLL教室の利用・演習時間の活用・外国人講師による英会話学習など、実践英語力の充実に多大の努力をはらっています。 |
| 基本的模範の体得 | 日本女性としての生涯を支える基本的生活規範の体得に向けて、学園生活の全領域にそのための工夫がなされています。特に中学校では、「技術家庭」の学習にそれが顕著です。被服実習室・被服整理実習室・調理実習室・試食室をはじめ和室・コンピューター教室・視聴覚室などを活用し、実践学習を通して基本的生活規範が体得できるよう実施しています。 |
中高6ヵ年一貫教育の流れ

キャンパスを彩るさまざまな行事を通して、友が生まれ、友情を育み、助け合う心を学び、共になしとげる喜びを体験します。 豊かな感性が開く、感動にあふれた毎日が待っています。
| 学校行事(中学校) | |
|---|---|
| 4月 | 始業式、入学式、オリエンテーション、新入生歓迎会(部活動紹介)、避難訓練 |
| 5月 | 遠足(1・2年)、中間試験 |
| 6月 | 芸術鑑賞 |
| 7月 | 期末考査、生徒総会、終業式、林間学校(1年蓼科・2年会津)、保護者面談 |
| 8月 | 英国村会話研修、夏期講座、保護者面談 |
| 9月 | 始業式、避難訓練、体育大会、創立記念日(27日) |
| 10月 | 中間考査、学園祭、合唱コンクール、弁論大会、英語スピーチコンテスト |
| 11月 | 修学旅行(3年 京都・奈良) |
| 12月 | 期末考査、校内百人一首大会(予選)、生徒会役員選挙、終業式、英語宿泊研修 |
| 1月 | 書き初め大会(日本武道館)、始業式、マラソン大会 |
| 2月 | 校内百人一首大会(決勝) |
| 3月 | 学年末考査、送別会、卒業式、修了式、英国研修、スキー学校 |
| クラブ活動 | |
|---|---|
| 運動部 | 卓球、ソフトボール、ソフトテニス、ダンス、陸上、剣道、バレーボール、水泳、バスケットボール、ハンドボール、バドミントン |
| 文化部 | コーラス、文芸、吹奏楽、家庭科、美術、社会、茶道、華道、理科、琴、英語、演劇、書道、写真 |
和魂洋才と自主自立の精神で、日本女性の美徳を備えたエレガントな国際女性を育てます。
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春望亭 |
礼法 礼法を春望亭にて1年生全員が週1時間必修で勉強しています。日常の立ち居振舞いから、日本間での作法、お茶の点て方など、日本女性として欠かせない知識を学び、日本人としての心を磨きます。 日本の伝統文化を学び、日本ならではの美徳と精神を身につける。礼法で得るものは、単なる技術ではなく“こころ”です。 |
邦楽 クラス授業として3年生全員を対象としています。時期は第3学期とし、琴の体験学習を主として学習します。情操教育の一貫として、また、実際に体験学習することにより、日本の伝統芸能のすばらしさと大切さを学びます。 |
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鑑賞行事 |
合唱コンクール |
校内に咲く季節の花 |
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ネイティブスピーカーの先生による英会話授業 |
[中学3年] ブリティッシュヒルズ語学研修 |
[中学3年] 英国文化歴史研修 |
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情報コミュニケーション教室 |
CAL教室 |
教科サイト |
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[高校2年] オーストラリア留学(一年間留学) |
[高校2年] オーストラリア語学研修(約20日間留学) |
ASEAN文化研修 |
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ヨーロッパ服飾研修 |
姉妹校との交流 |

礼法の時間に使用する「春望亭」、一年を通じて利用できる温水プール、絵本から専門書まで3万冊を所蔵する図書館、放課後自由に利用できるコンピュータ室等。また、正門に守衛所を設置し守衛による監視を行う、防犯モニターカメラを設置する等、不審者の入りにくい安全な学校づくりを行っています。