








| 併設小学校からの 進学者数 | 中1 | 中2 | 中3 | 総計 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 男 | 0 | 206 | 208 | 194 | 608 |
| 女 | 0 | 117 | 125 | 128 | 370 |
| クラス | - | 9 | 8 | 8 | 25 |
| 登校時間 | 08:10 | 寮 | 無し | 制服 |
|
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 土曜授業 | 有り ※1 | 昼食 | 無し | |||||||||||
| 高校募集 | 有り ※2 | プール | 有り | |||||||||||
| 高校外部混合 | 有り ※3 | カウンセラー | 有り | |||||||||||
| 習熟度別授業 | 有り | 宗教 | 無し |
| 1936年 | 昭和11年 | 創立者古賀米吉創立準備に参画。9月、初代理事長亀川徳一就任 |
| 1937年 | 昭和12年 | 市川中学校設立認可、4月開校(新入生32名)。初代校長中村進午就任 |
| 1948年 | 昭和23年 | 市川高等学校設置認可 |
| 1951年 | 昭和26年 |
財団法人市川学園を学校法人市川学園に組織変更 |
| 1953年 | 昭和28年 | 市川学園幼稚園設置認可 |
| 1958年 | 昭和33年 |
市川学園英語学校設置認可、八千代台幼稚園設置認可 |
| 1964年 | 昭和39年 |
第2幼稚園設置認可 |
| 1965年 | 昭和40年 | 学生寮(敬和寮)竣工 |
| 1970年 | 昭和45年 | 一宮学舎を設置、軽井沢学舎を設置 |
| 1987年 | 昭和62年 |
50周年記念館(屋上プール併設)落成 |
| 1999年 | 平成11年 | 市川学園新軽井沢学舎を開設(移転) |
| 2001年 | 平成13年 | ニュージーランド「ジョン・マクグラッシャン・カレッジ校」と姉妹校締結 中国「楽山市沫若中学」と友好校締結 |
| 2003年 | 平成15年 | 新校舎竣工・移転、4月より市川中学校共学化 中国「上海市大同中学」と友好校締結 |
| 2004年 | 平成16年 | 大野グラウンド(野球場)完成、第1グラウンド完成 |
| 2006年 | 平成18年 | 市川高等学校共学化 |
| 2007年 | 平成19年 | 國枝記念国際ホール竣工、第三教育塔完成、市川学園創立70周年記念式典を挙行 |
| 2010年 | 平成22年 | ニュージーランド「セント・ヒルダ・カレッジ校」と姉妹校締結 学校週6日制に移行 |
●建学の精神
創立者 古賀 米吉
『国家社会の健全な進展に寄与し、個人の幸福な生活を確保するための人間形成の場、それは私学に於いてのみ可能であり、自由に考え、深く慮って教育をやっていきたい』
これが学園創立の精神です。この精神に立って半世紀、共鳴する多くの父兄同窓、地域社会の有識者、同志の教職員たちが一丸となってその実践拡充に努めています。
●教育方針-個性の尊重と自主自立(三本の柱)
生徒一人ひとりの個性を見つめ育て、生徒が自分で自分を教育していく喜びと出会えるよう指導しています。
| 『独自無双の人間観』 | 人間はだれでもたった一度の人生です。似ているようでもみんな違います。素晴らしい個性、持ち昧があり、異なった可能性を持っているのです。本来人間とは、かけがえのないものだ、との価値観が、本校の基盤になっています。 |
| 『よく見れば精神』 一人ひとりをよく見る教育 |
生徒一人ひとりに光をあてて、じっくりと「よく見る」精神が、生徒の潜在している能力を引き出し、開発し、進展していく「よく見れば精神」は市川の先生たちの使命であり、本校教育道の根幹をなすと考えています。 |
| 『第三教育』 学ぶ喜びと生きる力を大切にする |
教育本校では家庭で受ける親からの教育を第一教育、学校で受ける教師による教育を第二の教育と呼びます。これら二つの教育のほかに、自分で自身を教育するのが第三教育。自ら目分で生涯学んでいける力を養っていきます。 |
●一貫教育のゆとりと先取り
6ヶ年一貫教育により、効率よく、密度の高い独自のカリキュラムのもと、2年生までに3年分の内容を、さらに高校の内容も先取り学習を行っていきます。そして、新学習指導要領を最低要求レベルと位置づけ、主要教科の時間数を大幅に確保し基礎学力の向上をはかります。
| 1 年 | 2 年 | 3 年 | |
|---|---|---|---|
| 国語 | 4 | 4 | 5 |
| 社会 | 4 | 4 | 3 |
| 数学 | 6 | 5 | 6 |
| 理科 | 4 | 4 | 4 |
| 英語 | 6 | 6 | 5 |
| 保健体育 | 3 | 3 | 3 |
| 音楽 | 1 | 1 | 1 |
| 美術 | 1 | 1 | 1 |
| 技術・家庭 | 2 | 2 | 1 |
| 総合的な学習の時間 (英会話、他) ※4 |
2 | 2 | 2 |
| 道徳 ※1 | 1 | 1 | 1 |
| 特別活動 ※2 | 1 | 1 | 1 |
| 選択 ※3 | 0 | 1 | 2 |
| 計 | 35 | 35 | 35 |
※1 年間指導計画に基づいて、人間教育の観点から、講和・体験学習・各種ボランティア活動を実施します。
※2 年間計画に基づいてLHR(ロングホームルーム)を実施し、学級活動・生徒会活動を行うとともに、各種学校行事を実施します。
※3 中学2年では国語、中学3年では国語及び数学の授業を行います。
※4 外国人講師による英会話や朝の10分間読書などを実施します。
●本校は、2009年4月に「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」の指定校となりました。
本校はスーパーサイエンスハイスクール(SSH)の指定を受けました。SSHは文部科学省が指定する学校で、次の研究開発をする学校とされています。
◆科学技術、理科、数学教育(以下「理数系教育」)に関する教育課程等の改善に資する実証的資料を
得るために、理数系教育に関する教育課程等に関する研究開発を行う。
◆将来の国際的な科学技術系人材の育成や高大連携の在り方の検討を図る。
これを踏まえ、本校での研究開発課題は
・自発的に思考し研究できる人間を育成するカリキュラム・方法の研究。
・英語・日本語両面において自己表現をできる人間を育成するカリキュラム・方法の開発。
・高等教育機関・産業界と高等学校との連携研究。
・海外友好校を通じた国際的視点を育成する研究。
・学校周辺環境の多角的研究。
となっております。
●土曜講座について
本校の創立者である古賀米吉先生は、「自主自立の精神を持って自らの個性を伸ばすために、自分で自分を教育しなければならない」という教育観に立ちまし た。親からの第一教育、学校で受ける第二教育に対して、「自分で自分を教育すること」を『第三教育』と名づけ、本校の教育の柱としたのです。この『第三教育』のもと、市川で育った全ての子どもたちが自ら学ぶ姿勢を持ち、学園を巣立って行くことを願い、「土曜講座」を開講し、皆さんが自ら学ぶ機会として支援しています。「土曜講座」によって皆さんの興味・関心に基づいた主体的な活動を促進したいと考えています。
●土曜講座の開講時間
| 土曜講座 13:30〜15:00(90分) |
| 土曜講座は、講師として外部から有識者をお招きして開講される講座です。大学教授・研究者・企業の専門家・作家・芸術家等、各界の第一線で活躍されている方々が来校します。 平常の教科学習の枠組みを越えたところに広がる生徒の興味・関心に基づき、様々な分野・領域から生徒それぞれの第三教育を支援します。 |
●平成23年度 土曜講座の一覧表 - 知的好奇心の海へ -
| 開講日 | タイトル | 講師 | |
| 5/7 | 【SSH特別講座】やれば、できる | 小柴 昌俊 | 東大 特別栄誉教授 |
| 5/14 | 【SSH講座】 ロボット研究の成果 -人間と機械の新しい関係を目指して |
橋本 周司 | 早稲田大学 常任理事 |
| 夢を求めて! -一歩上をめざす |
鈴木 義信 | 日本野球連盟 副会長 | |
| 6/4 | 古代日本語の国際性 -日本語と漢字の出会い |
月本 雅幸 | 東大 教授 |
| 【SSH講座】“はやぶさ”の開発 | 吉川 真 | 宇宙科学研究所 はやぶさ2号開発リーダー |
|
| 6/11 | 歴史を変える! -土に埋もれていた「真実」 |
大塚 初重 | 明大 名誉教授 |
| 3月11日の大ショックから -体験者の二人が語る |
中津 攸子 | 作家 | |
| 10/1 | 【SSH講座】 実験しない化学の面白さ | 佐藤 啓文 | 京大 教授 |
| おこぜ流経営学 -おこぜ?! | 塚本 勲 | 加賀電子 会長 | |
| 10/8 | 岩石は地球の謎を語る -南極越隊での研究成果 |
本吉 洋一 | 国立極地研究所 |
| 私とマラソン | 真也加ステファン | 創造学園大 陸上部監督 | |
| 11/12 | 世界の中の日本 | 西田 厚聰 | 東芝 会長 経団連 副会長 |
| 1/28 | 【SSH講座】 絶滅危惧動物の保全の現状と課題 -アホウドリとヤンバルクイナを中心に |
林 良博 | 山階鳥類研究所 所長 |
| 世界一受けたい授業 in 市川学園 | 青島 広志 | 指揮者・作曲家 | |
| 2/18 | 俳句の面白さ | 能村 研三 | 俳人・「沖」主催 市川市文化財団 副理事長 |
| 働き方革命 -自分の情熱が社会を変える! |
駒崎 弘樹 | NPOフローレンス代表 | |
| 2/25 | 「もしドラ」について -日本の文化と西欧の文化 |
千葉 光行 | 市川文化振興財団 理事長 |
| 特許はすばらしい | 酒井 昭徳 | 酒井総合特許事務所 所長 | |
| 年間行事 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 学期 | 月 | 中学・高校共通行事 | 中学校 | 高等学校 |
| 1学期 | 4 | 入学式 新入生実力考査 新入生クラブ紹介 |
春期セミナー(1年) | クラス入寮(1年) |
| 5 | 中間考査 避難訓練 |
|||
| 6 | 保護者会 授業参観 生徒総会 |
|||
| 7 | 期末考査 夏期講習 |
夏期学校(1年) 一宮夏期学校(2年) |
||
| 8 | 夏期講習 白神山地自然学習会 (中3以上希望者) |
カナダ語学研修(中3希望者) |
勉強合宿(2・3年希望者) | |
| 2学期 | 9 | 地域別保護者懇談会 ボキャブラリーコンテスト 文化祭(なずな祭) |
||
| 10 | 中間考査 | 体育大会 | 球技大会 保護者会(3年) |
|
| 11 | 芸術鑑賞会 授業参観 保護者会 |
大町自然観察会(1年) ロボットコンテスト(3年) 修学旅行(3年) |
共通模試(2・3年) 修学旅行(2年) |
|
| 12 | 期末考査 サロンコンサート |
野鳥観察会(3年) | 勉強合宿(2・3年希望者) | |
| 3学期 | 1 | 入試直前ゼミ(3年) | ||
| 2 | 合唱祭 |
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| 3 | 卒業式 学年末考査 |
ニュージーランド語学研修 (1年希望者) | ||
| クラブ活動 | |
| 文化会 | 英語、化学、美術、演劇、オーケストラ、数学、物理、音楽、書道、文芸、写真、ブラスバンド、軽音楽、生物、社会、地学、鉄道研究 |
|---|---|
| 体育会 | 山岳、硬式野球、軟式野球(高)、軟式野球(中)、バスケットボール、バレーボール、柔道、相撲、陸上、ソフトテニス、硬式テニス、体操、水泳、サッカー、自転車、ラグビー、ハンドボール、スキー、剣道、卓球、応援部 |
| 愛好会/同好会 | ワンダーフォーゲル、囲碁・将棋、ギター、クイズ研究会、鹿島神流武道、ユースホステル、調理、茶道 |
| その他 | 市川学園フィルハーモニー管弦楽団 |
| 休部/廃部 | 釣り、落語、レコード、生花、郵便友の会、アマチュア無線、映画、吟詠、園芸 |
市川学園の基本理念である「個性づくりを目指す」「第三教育を育む」「社会性を生む」をキーワードとして地域社会に根ざした知的活動の拠点を創りだし、人間性を育てるフレキシブルな建築空間、多彩な情報発信拠点となっています。
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1.第三教育センター |
| 2.本館 | |
| 3.コミュニティープラザ | |
| 4.南館 | |
| 5.北館 | |
| 6.古賀記念アリーナ | |
| 7.屋外運動場 | |
| 8.その他の施設 |
第三教育センターには8万冊の蔵書と数千点の視聴覚教材があり、中学・高校の図書館としては極めて充実しています。ここにも情報システムが導入されており、全蔵書にICチップが貼付され貸出・返却がスピーディに行えるだけでなく、あらゆる蔵書を生徒自身がコンピュータで検索できます。
| ブラウジングスペース | 閲覧スペース | マルチメディアスペース |
|---|---|---|
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本校正面に建つ本館はエントランスホールを中心に、北側には校長室、教員室、生徒会室、文化系クラブ室、進路指導室、ほっとルーム(カウンセラー室)、南側には100人収容できる視聴覚室、コンピュータ室、300席のラウンジ、学園ショップ、自習室があります。また、本館の1階は第三教育センターになっています。
校舎各館を結ぶ渡り廊下。日の光を浴びながら、本館、北館、南館、古賀記念アリーナの4つの建物を移動できます。
| 視聴覚室(本館) | ラウンジと学園ショップ(本館) | 校舎各館を結ぶ渡り廊下 |
|---|---|---|
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26の一般教室、保健室、5つの専門教室(技術室、書道室、音楽室など)と各教科研究室、個人や少人数での演奏など幅広く利用できる練習室があります。また、太陽光を利用したエコロジーシステムを活用しています。
35の一般教室、11の専門教室(美術室、地学室、家庭科室、キッチンラボ、物理室、化学室、生物室など)と各教科研究室で構成される北館は、他に150名収容できる多目的ホールを備えています。
| 一般教室 | 太陽光発電システム(南館屋上) | 多目的ホール(北館) |
|---|---|---|
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アリーナと各種体育施設で構成され、2階部分がアリーナで2200の客席と充実した音響設備を備え、式典や文化講演会などの各種イベントに利用しています。体育施設としてはバスケットボールコート、バレーボールコート、柔道場、剣道場、卓球場、シャワー室、更衣室と12の部室があります。
敷地内に屋外運動場とテニスコートを各3面設置。テニスコートは全天候型オムニコートです。
| アリーナ(ステージ側) | アリーナ外観 | テニスコート |
|---|---|---|
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市川学園 第1グラウンド(多目的グラウンド。人工芝面積 9260m2、天然芝面積 5064m2)
市川学園 第2グラウンド(相撲場・クラブハウス・部室棟)
市川学園 大野グラウンド(野球場)
一宮学舎(所在地:千葉県長生郡一宮町一宮)、敬和寮