いちかわ
市川中学校

私立  共学校  幼小中高中高専門短大大


〒272-0816
千葉県市川市本北方2-38-1
TEL 047-339-2681
http://www.ichigaku.ac.jp/
 併設小学校からの
進学者数
中1中2中3総計
0 210 195 210 615
0 125 128 114 367
クラス - 9 8 8 25
JR・都営地下鉄新宿線「本八幡駅」、JR「市川大野駅」からバス11分。
JR「市川駅」・「西船橋駅」からバス「東菅野5丁目」徒歩2分。

登校時間08:10 ※1 無し 制服
男子詰襟詰襟
女子セーラー服セーラー服
土曜授業有り ※2 昼食無し
高校募集有り ※3 プール有り
高校外部混合有り ※4 カウンセラー有り
習熟度別授業有り 宗教無し
※1) 高校は登校時間8:30
※2) 土曜講座を開設。選択した講座が開講の時のみ登校。
※3) '08年度高校外部募集数は120名。'08年度の高1は内進生318名、高入生111名。
※4) 高2より混合クラス編成
理事長 : 古賀 正一
学校長 : 小川 暢久
生徒総数 : 982(男子620名・女子367名/25クラス)[2010年5月現在]
沿革
1936年 昭和
11年
 創立者古賀米吉創立準備に参画。9月、初代理事長亀川徳一就任
1937年 昭和
12年
 市川中学校設立認可、4月開校(新入生32名)。初代校長中村進午就任
1948年 昭和
23年
 市川高等学校設置認可
1951年 昭和
26年
 財団法人市川学園を学校法人市川学園に組織変更
1953年 昭和
28年
 市川学園幼稚園設置認可
1958年 昭和 33年  市川学園英語学校設置認可、八千代台幼稚園設置認可
1964年 昭和
39年
 第2幼稚園設置認可
1965年 昭和
40年
 学生寮(敬和寮)竣工
1970年 昭和
45年
 一宮学舎を設置、軽井沢学舎を設置
1987年 昭和
62年
 50周年記念館(屋上プール併設)落成
1999年 平成
11年
 市川学園新軽井沢学舎を開設(移転)
2001年 平成 13年  ニュージーランド「ジョン・マクグラッシャン・カレッジ校」と姉妹校締結
 中国「楽山市沫若中学」と友好校締結
2003年 平成
15年
 新校舎竣工・移転、4月より市川中学校共学化
 
中国「上海市大同中学」と友好校締結
2004年 平成 16年  大野グラウンド(野球場)完成、第1グラウンド完成
2006年 平成 18年  市川高等学校共学化
2007年 平成 19年  國枝記念国際ホール竣工、第三教育塔完成、市川学園創立70周年記念式典を挙行
系列校名 : 市川学園幼稚園、市川学園第二幼稚園、市川学園八千代台幼稚園、市川学園西の原幼稚園
建学の精神・教育理念
◆学園創立の精神
『国家社会の健全な進展に寄与し、個人の幸福な生活を確保するための人間形成の場、それは私学に於いてのみ
可能であり、自由に考え、深く慮って教育をやっていきたい』この精神に立って、その実践拡充に努めています。 
◆教育方針〜個性の尊重と自主自立(三本の柱)

生徒一人ひとりの個性を見つめ育て、生徒が自分で自分を教育していく喜びと出会えるよう指導しています。
『独自無双の人間観』
人間はだれでもたった一度の人生です。似ているようでもみんな違います。素晴らしい個性、持ち昧があり、異なった
可能性を持っているのです。本来人間とは、かけがえのないものだ、との価値観が、本校の基盤になっています。
『よく見れば精神』〜一人ひとりをよく見る教育
生徒一人ひとりに光をあてて、じっくりと「よく見る」精神が、生徒の潜在している能力を引き出し、開発し、進展していく
「よく見れば精神」は市川の先生たちの使命であり、本校教育道の根幹をなすと考えています。
『第三教育』〜学ぶ喜びと生きる力を大切にする
教育本校では家庭で受ける親からの教育を第一教育、学校で受ける教師による教育を第二の教育と呼びます。
これら二つの教育のほかに、自分で自身を教育するのが第三教育。自ら目分で生涯学んでいける力を養っていきます。

学び(カリキュラム・授業)の特色
6ヶ年一貫教育により、効率よく、密度の高い独自のカリキュラムのもと、2年生までに3年分の内容を、さらに高校の内容も先取り学習を行っていきます。
そして、新学習指導要領を最低要求レベルと位置づけ、主要教科の時間数を大幅に確保し基礎学力の向上をはかります。
<学力・進学実績について>
2008年度以降の具体的達成目標として

現役進学率70%以上、国公立現役合格率20%以上、難関私大現役合格率40%以上、東大現役合格数2桁
(※注:合格率は年度卒業生数に対する当該大学の現役合格者数の割合)
を目標に掲げて、選抜、習熟度、選択科目等によるクラス分け、少人数教育などをさらに充実させます。
これにより千葉県だけでなく首都圏トップグループの地位を目指します。
<自ら学ぶ姿勢を持ち取り組む『第三教育』>
「土曜ゼミ」「土曜講座」を開講し、これを≪意義ある土曜日≫として位置づけ、生徒自ら学ぶ機会として支援しています。

  1. 「土曜ゼミ」への参加:各自の学習テーマに沿って教科学習を進める。
  2. 「土曜講座」への参加:日常的な教科学習の枠を超えた「学び」を体験する。
  3. クラブ活動に積極的に参加する。
  4. 第三教育センター・自習室の利用:各自の興味・関心に基づいた調査・研究を行う。

「土曜ゼミ」とは・・・中・高全学年を対象とした、50分×3時限、全4回の「教科学習ゼミ」。
主要5教科を中心とし、学習の発展段階に応じて、生徒の学習のつまずきを解消し学力の定着をサポートする「補習ゼミ」、
平常授業よりレベルの高い学習内容を提供する「発展学習ゼミ」、高2・3生を対象とした「受験対策ゼミ」の3種類のゼミを
開講。また、通常授業では時間的制約から扱い難い、実技訓練を目的としたゼミも開講。
「土曜講座」とは・・・講師として外部から有識者を招いて開講される講座。
大学教授・研究者・企業の専門家・作家・芸術家等、各界の第一線で活躍されている方々が来校します。
平常の教科学習の枠組みを越えたところに広がる生徒の興味・関心に基づき、様々な分野・領域から生徒それぞれの
第三教育を支援します。


学校生活・クラブ活動等
部活動

運動部は基本的に中高別で、文化部は合同で行っています。入部は自由ですが、中学生は90%、
高校生は60%が部活に加入しています。
◆運動部
硬式野球、軟式野球、バスケットボール、バレーボール、柔道、相撲、陸上、ソフトテニス、硬式テニス、
体操、水泳、サッカー、山岳、自転車、ラグビー、ハンドボール、スキー、剣道、卓球、応援部
◆文化部
英語、数学、文芸、生物、化学、物理、写真、社会、美術、音楽、ブラスバンド、地学、
演劇、書道、軽音楽、鉄道研究、オーケストラ
◆同好会・愛好会
ワンダーフォーゲル、囲碁・将棋、ギター、落語、ユースホステル、クイズ研究会、
郵便友の会、鹿島神流武道、茶道、調理

行事 中学では、(4月)春期セミナー、(7月)一宮夏期学校[中2]、(8月)カナダ語学研修[中3希望者]、(9月)文化祭(なずな祭)、ボキャブラリーコンテスト、(10月)体育大会、(11月)芸術鑑賞会、大町自然観察会[中1]、ロボットコンテスト[中3]、(12月)サロンコンサート、野鳥観察会[中3]、(2月)合唱祭、修学旅行[中3] など
一宮学舎を利用して自主的な勉強合宿が随時行われています。
国際交流 中学では、カナダ語学研修(中3希望者)があります(現地研修校:ドーバ ベイ セカンダリー スクール)
高校では、ニュージーランド語学研修(高1希望者)があります(現地研修校:John McGlashan College
Otago Polytechnic)
平成15年に友好校提携を結んだ中国の有名な進学校である上海市大同中学との交流もあります。
生活指導 明るい学園風土、自由と規律を重んじる校風の中で、人間としての基本的なしつけ(挨拶、清掃、ものを
大切にする心、感謝と譲る精神、小さな親切と善行のすすめ、ルールとマナーなど)を徹底しています。
また、地域と密接に関わり、地域社会から支持されるボランティア活動などにも力を注いでいます。

施設・設備
『In the Forest (森の中の学舎)』をコンセプトに、太陽エネルギーの利用を積極的に推し進め、今後100年間利用できる校舎を目指して、2003年(平成15年)に竣工されました。地下1階地上5階建、敷地面積:28,237平米(8,557坪)、建物面積:10,165平米(3,075坪)、延床面積:32,826平米(9,930坪)
市川学園の基本理念である「個性づくりを目指す」「第三教育を育む」「社会性を生む」をキーワードとして地域社会に根ざした知的活動の拠点を創りだし、人間性を育てるフレキシブルな建築空間、多彩な情報発信拠点となっています。

1.第三教育センター
2.本館
3.コミュニティープラザ
4.南館
5.北館
6.古賀記念アリーナ
7.屋外運動場
8.その他の施設

1.第三教育センター
11万冊以上の蔵書がコンピュータで管理された図書館を中心とした学習のための情報拠点。数千点の視聴覚教材もあり、
閲覧スペースやマルチメディアスペースも充実。開館日時は、平日7時〜18時・土曜8時〜16時45分(日曜祭日休館)

【ブラウジングスペース】 【閲覧スペース】 【マルチメディアスペース】

2.本館
本校正面に建つ本館はエントランスホールを中心に、北側には校長室、教員室、生徒会室、文化系クラブ室、進路指導室、
ほっとルーム(カウンセラー室)、南側には100人収容できる視聴覚室、コンピュータ室、300席のラウンジ、学園ショップ、
自習室があります。また、本館の1階が第三教育センターになっています。
3.コミュニティープラザ
校舎各館を結ぶ渡り廊下。日の光を浴びながら、本館、北館、南館、古賀記念アリーナの4つの建物を移動できます。

【視聴覚室(本館)】 【ラウンジと学園ショップ(本館)】 【校舎各館を結ぶ渡り廊下】

4.南館
26の一般教室、保健室、5つの専門教室(技術室、書道室、音楽室など)と各教科研究室、個人や少人数での演奏など
幅広く利用できる練習室があります。また、太陽光を利用したエコロジーシステムを活用しています。
5.北館

35の一般教室、11の専門教室(美術室、地学室、家庭科室、キッチンラボ、物理室、化学室、生物室など)と
各教科研究室で構成される北館は、他に150名収容できる多目的ホールを備えています

【一般教室】 【太陽光発電システム(南館屋上)】 【多目的ホール(北館)】

6.古賀記念アリーナ
アリーナと各種体育施設で構成され、2階部分がアリーナで2200の客席と充実した音響設備を備え、
式典や文化講演会などの各種イベントに利用しています。体育施設としてはバスケットボールコート、バレーボールコート、
柔道場、剣道場、卓球場、シャワー室、更衣室と12の部室があります。
7.屋外運動場
敷地内に屋外運動場とテニスコートを各3面設置。テニスコートは全天候型オムニコートです。

【アリーナ(ステージ側)】 【アリーナ外観】 【テニスコート】

8.その他の施設
市川学園 第1グラウンド(多目的グラウンド。人工芝面積 9260平方メートル、天然芝面積 5064平方メートル)
市川学園 第2グラウンド(相撲場・クラブハウス・部室棟)
市川学園 大野グラウンド(野球場)
一宮学舎(所在地:千葉県長生郡一宮町一宮)、敬和寮


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