








| 併設小学校からの 進学者数 | 中1 | 中2 | 中3 | 総計 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 男 | 0 | 125 | 115 | 106 | 346 |
| 女 | 0 | 58 | 48 | 53 | 159 |
| クラス | - | 4 | 4 | 4 | 12 |
| 登校時間 | 08:15 | 寮 | 無し | 制服 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 土曜授業 | 有り ※1 | 昼食 | 食堂あり | |||||||||||
| 高校募集 | 有り ※2 | プール | 有り | |||||||||||
| 高校外部混合 | 有り ※3 | カウンセラー | 有り | |||||||||||
| 習熟度別授業 | 有り | 宗教 | 無し |
芝浦工業大学80年余の歴史と伝統を踏まえ、新しい高等学校教育の創造を目指し設立されました。
昭和2年、弱冠30才の東京帝国大学工学博士である有元史郎が東京高等工商学校を創設。昭和の激動の中を歩み、戦後の学制改革で昭和24年に芝浦工業大学となりました。創立以来、わが国の工業界に幾多の人材を送り出してきました。
本校はこの学園の歴史をふまえ、新しい高等学校教育を目指して昭和55年に創立されました。
| ●沿革 | ||
| 昭和53年 | 4月 | 芝浦工業大学付属高校総合計画本部発足。 本部長・吉田秀雄。 |
| 6月 | 柏市より増穂地先(現在地)の斡旋を受ける。 | |
| 9月 | 理事会・評議委員会で高校新設計画議決。 | |
| 昭和54年 | 2月 | 千葉県知事より高校設置計画承認、土地収用法による事業認定を受ける。 |
| 6月 | 土地収用法による協議の確認成立校地取得。 | |
| 7月 | 起工式挙行。
新高校開設準備室、開設事務所設置。 室長・石川洋美、所長・佐々木勘次郎他所員発令。 |
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| 8月 | 教育計画完成、開設事務及びPR開始。 | |
| 昭和55年 | 1月 | 千葉県知事より芝浦工業大学柏高等学校設置認可。 千葉県私立高校新増設事業補助金交付決定。 |
| 2月 | 第一回入学試験実施(於 柏中学校)。 | |
| 3月 | 第二次募集入学試験実施(於 柏予備校)。
第一期工事(特別教室・管理棟)竣工式。 開校式挙行。 初代校長・佐々木勘次郎 就任。 |
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| 4月 | 入学式挙行(於 柏市民文化会館)。入学者・376名 8学級。 | |
| 6月 | PTA設立総会開催。 | |
| 9月 | 生徒会設立総会開催。 | |
| 12月 | 後援会発足。普通教室棟竣工。 | |
| 昭和56年 | 3月 | 体育館並びに武道館竣工。 |
| 6月 | 外槽工事竣工。 | |
| 7月 | 落成式挙行。 | |
| 昭和57年 | 7月 | グラウンド整備完了。 |
| 12月 | 体育館暗幕設備。 | |
| 昭和58年 | 3月 | 体育館ステージ諸設備完了。 |
| 昭和60年 | 3月 | プール・クラブ棟竣工。 |
| 昭和61年 | 4月 | 第二代校長・森良多 就任。 |
| 昭和62年 | 6月 | 弓道場竣工。 |
| 平成元年 | 10月 | 開校10周年記念式挙行。 |
| 平成3年 | 4月 | 男女共学実施。第三代校長・大山徳高 就任。 |
| 平成5年 | 8月 | 普通教室棟冷暖房化工事竣工。 |
| 平成9年 | 4月 | 第四代校長・中平浩司 就任。 |
| 平成11年 | 3月 | 中学校校舎竣工。 |
| 4月 | 中学校開設・カフェテリア竣工。 | |
| 10月 | 高等学校創立20周年・中学校開校記念式典挙行。 | |
| 平成14年 | 3月 | ホール棟竣工。 |
| 4月 | 第五代校長・佐藤正行 就任。 | |
| 平成20年 | 4月 | 第六代校長・菅沢茂 就任。 |
| 平成22年 | 11月 | 交流館竣工 |
「創造性の開発と個性の発揮」
生徒一人ひとりを大切に、個としての人間的成長と主体的に生きる力・学ぶ力を伸ばし、かけがえのない自分というものの存在を自覚させる。また、自由な心と人への思いやりにあふれ、自然を愛し、家庭・社会・人類に対する責任を進んで果たす豊かな人間性をそなえた青年を育成する。
| 創造性の教育 | 一人ひとりを大切にし、生徒の可能性を発見し、それを育てる教育を行う。 |
| 主体性の教育 | こころざしを育て、視野を広げ、関心を高めることによって生徒の主体性を重視した教育を行う。 |
| 生きる力の教育 | 創意ある充実した授業で真剣に学び、厚みのある学力を付け、多様な進路を選択できる教育を行う。 |
| 感性の教育 | 生徒同士・生徒と教員の触れ合いの中で生徒の個をみがくとともに、集団の中での調和ある生き方を学ばせる教育を行う。 |
| 健康と安全の教育 | 生徒一人ひとりの成長段階に応じて適切な体力作りを図り、各自安全に積極的に対処する姿勢を養う教育を行う。 |
芝浦柏では「情報・環境・国際」この3つのテーマをかかげながら、教育を行っています。
これらのテーマはそれぞれ独立しているのではなく、複雑に絡まりながら、授業や行事に生かされています。

「夢・理想・実現」3ステップで未来に大きく羽ばたこう!
芝浦柏には、みなさんの「夢」を育み実現するカリキュラムや、さまざまな行事があります。
みなさんの心にある、小さな目を出すのが、Hopの時期です。
カリキュラムは、間伐体験をはじめスキースクールや、語学研修などたくさんの体験を用意しています。
それを「理想」というひとつの形にするのがStepの時期です。
最後のJumpはそれを「実現」する時期です。自分に必要な科目を自ら選択しながら、大きく成長していきます。
夢を理想にし、それを実現する。それが芝浦柏のカリキュラムです。
| 目標 | 学年 | 内容 |
|---|---|---|
| Hop | 中1 | 最初の2年間は基礎学力を養成します。英語、数学、国語を中心に基礎学力を固めることがその後の飛躍につながるからです。コンピュータを用いた学習、1本の木の伐採体験から始まる環境教育、海外交流校とのやりとりなど、この時期に蒔かれる様々な興味・関心の「種」。自分で問題を発見し、自分で解決する姿勢を身につけながら、基礎を確実につけていく。それが最初の2年間です。 |
| 中2 | ||
| Step | 中3 | 自分が取り組んできたものを一つの形にするのが目標です。マレーシアへの海外研修、ホームページでの研究発表やプレゼンテーションなどを通じて、自分の「興味」を見つめ、自分なりの形にするのです。そしてその中で、自分の進路を見つけ進んでいきます。ここまでに英数国はセンター試験に対応できる基礎学力を身につけます。英検では準2級全員取得が目標です。基礎学力がそれぞれの進路を実現していくのです。 |
| 高1 | ||
| Jump | 高2 | 高校2年次から、文・理を中心に、それぞれの進路に向けた授業が始まります。大学受験を目標とした専門的な演習も始ります。生徒一人ひとりが希望する進路を実現するために、必要な授業を選択し、講習や補習でバックアップします。面接やOBによる講演などをはじめとして、小さな学校だからこそできる、個人個人を大切にする進路指導です。生徒全員が自分らしい夢を持ってその夢を実現する、それが芝浦柏の願いです。 |
| 高3 |
| ●学校行事(全体) | 中学行事 | 高校行事 | ||
|---|---|---|---|---|
| 前期 | 4月 | 入学式 体力測定 スポーツテスト 新入生検診 |
球技大会 | |
| 5月 | グリーンスクール(1年) | 大学見学(3年) 坂東ウォーク(1年) 生徒総会 |
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| 6月 | 中間試験 | 生徒総会 マレーシア研究旅行(3年) |
研修旅行(2年) |
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| 7月 | 終業集会 | ? | 社会見学 ホームステイ |
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| 8月 | サマースクール(3年) | ? | ||
| 9月 | 期末試験 | |||
| 後期 | 10月 | 増穂祭 終始業式 |
運動会 | |
| 11月 | 学校説明会 | 授業参観 | 生徒会選挙 | |
| 12月 | 中間試験 | 中学合唱祭 | ||
| 1月 | 高校入試(前期、後期)、 中学入試(第1回、第2回) 合格発表 |
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| 2月 | 中学入試(第3回) | 生徒総会 スキースクール(1年) |
高校合唱祭 3年生を送る会 |
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| 3月 | 学年末試験 終業式 |
3年生を送る会 卒業式 |
卒業式 | |
施設案内
千葉県柏市に位置する芝浦工業大学柏高等学校は、城山跡地の増尾城址公園に隣接しており、自然と豊かな緑に囲まれています。
お昼は明るく広いカフェテリアと中庭で、自由に食事をとることができます。
生徒たちは、売店で販売しているパンや、持参したお弁当、カフェテリアにある300-400円程度のランチメニューを食べます。
お昼休みは中学校と高校で時間がずれているため、ゆったりと昼食を楽しめます。
開閉式ソーラーハウスは、夏は屋外プール、冬は屋内プール(温水)となりほぼ一年中使用できます。
ホール棟には、500名収容の講堂(グリーンホール)や演習室などがあります。
