とうほうだいがくふぞくとうほう
東邦大学付属東邦中学校

「自然・生命・人間」の尊重
私立  共学校  幼小中高中高専門短大大


〒275-8511
千葉県習志野市泉町2-1-37
TEL 047-472-8191
http://www.tohojh.toho-u.ac.jp
 併設小学校からの
進学者数
中1中2中3総計
0 178 169 172 519
0 122 112 110 344
クラス - 7 7 7 863
京成本線「京成大久保駅」徒歩10分。
JR総武線・地下鉄東西線津田沼駅から京成バス15分「東邦大付属東邦中学・高校前」徒歩2分。


<東邦大学付属東邦中学校に行くならこの塾>

修明学園 修明塾 高砂教室


登校時間08:25 無し 制服
男子その他詰襟
女子その他ブレザー
土曜授業有り 昼食食堂あり
高校募集有り ※1 プール有り
高校外部混合無し ※2 カウンセラー有り
習熟度別授業有り 宗教無し
※1) 2011年度の高1は内進生252名、高入生109名
※2) 高2より混合クラス
学校長 : 小高 昌次
生徒総数 : 863名(男子519名/女子344名、21クラス) [2012年4月現在]
沿革

当校は東邦大学の付属校。

東邦大学は、1926年(大正14年)東京大森に、額田豊博士・額田晋博士兄弟によって創立された帝国女子医学専門学校にはじまり、戦後、新制大学になって、医学・薬学・理学の3学部に整備され、現在に至っている。

沿 革
昭和27.2.27 東邦大学付属東邦高等学校設立認可(船橋市三山542 6学級240名)
医学博士額田豊校長に、理学博士・農学博士白鳥勝義副校長に、
元台湾淡水中学校長有坂一世主事に就任
昭和36.4.1 東邦大学付属東邦中学校設立 (募集定員1学級30名)
昭和45.4.1 高等学校男子部・女子部の制度を改め、男女共学を実施
昭和48.8.23 現在地(旧東邦大学理学部)に新校舎竣工、移転
昭和59.3.7 中学校理科棟増築
平成7.3.30

特別教室棟・第2体育館(室内温水プール)竣工

平成14.9.14 創立50・40周年記念式典
平成17.7.9

セミナー館竣工・校舎間回廊(スカイパース)付設

平成21.7.15 旧白羽寮を多目的宿泊研修施設「習志館」に改修
系列校名 : 東邦大学、東邦大学付属東邦高等学校、駒場東邦中学高等学校
建学の精神・教育理念

■ 建学の精神

「自然・生命・人間」の尊重

■創立者の言葉(額田晉『自然・生命・人間』より)

 1.「無限なる天体のうちに 雄大なる自然のうちに そして美しい青空のもとに われらは生活しているのである」(第4項)

 2.「仰ぎ見る天体の星体 それはどうして発生し どのように変化していくのであるか 自然の恩恵にあずかるわれら地球人こそは 宇宙の進化発展にたいして 独自の使命を感ずべきではなかろうか」(第26項)

 3.「厳粛に そして朗らかに生きよ 苦悩があればこそ 精神が発達していくのである」(第41項)

これらの言葉が意味するものは何でしょうか。

■「感性」から「理性」へ 「プロセス重視型学習」

小高 昌次 校長先生私の考えでは、1は、物事(現象)を在るがままに受け止め、感じることが学びの原点であること、
2は、その現象の奥に潜む本当の姿(真理や法則など)を問い続けることが学びの本質であること、 3は、おのれの不完全さを自覚してこそ人間は謙虚になれ、
更なる向上を求めて自己鍛錬に励むことが出来ること、を暗示したものと受け止めています。
言い換えれば、「感性」で捉えたものを「理性」に高めて理解できたとき、学ぶ喜びに出会えるということでしょう。このような意味で、創立者の言葉は本校教育の特徴である「プロセス重視の学習」を象徴する言葉と思います。

■当校の教育理念

当校の教育は、額田豊・晉兄弟医学博士の自然観・生命観・人間観に基づいています。
21世紀を迎えた今日、かけがえのない地球への認識が高まる中で、宇宙・自然の無形の偉大な力を畏敬し、自然からその一部としていただいた生命を大切にし、科学技術の進歩や物質文明の限界を自覚して、人間の心の向上を目指して生きようと訴えられた創立者の哲学は、一層輝きを増していると思います。

■「学灯3基」(勧学の辞)在校生へのエール

学灯三基東邦中高生は、この格調高い教育目標のもと、伝統ある学び舎で、能動的に学び、共に高め合いながら、伸び伸びと可能性の自己開発に挑戦しています。

高校創立50(中学創立40)周年記念に建設されたセミナー館の竣工に当たり、東邦生が高い志を持って学に励むことを期待して、ラテン語のエールを贈りました。


学び(カリキュラム・授業)の特色

■中高一貫カリキュラム

リベラル・アーツ型カリキュラム

6日制、週34単位、1時間の授業は50分、3学期制。
月曜から金曜6時間、土曜は4時間の授業を確保して、演習や実験・実習を多く取り入れなが ら、主要教材の全学習範囲を高校3年1学期までに終了するという東邦型早期完習学習が展開されます。

急ぎすぎず詰め込みすぎずプロセスを重視して、深く、しかも、幅広く学ぶリベラルアーツ型のカリキュラムです。 多様な選択科目を設けた文系理系のコース分けも、生徒 一人ひとりの「自分探し」をサポートします。

東邦中学校のカリキュラム表


中学校のカリキュラム表

■中学の自分探し学習

教室で、実験室で、時には学校を離れて
--様々なステージとプログラムによって、生徒の可能性を広げます。

「総合的な学習の時間」の多彩な展開

総合学習の時間は、1年間をI期(4‐7月まで)とII・III期(9-3月)に分け、I期は、校外学習(1・2年)、修学旅行(3年)の事前事後学習として、各学年毎にテーマ別学習を実施し、その成果を文化祭で報告します。II・III期は、「教科学習支援講座」として、各教科より提示された講座を生徒が選び、受講します。学年指定のものと学年枠を外したものがあります。II・III期それぞれ30の講座です。

自分探し学習イメージ下記は授業の発展としての中学の自分探し学習の一例です。

・読書マラソン
・数学トレーニングマラソン
・英語レスィテーションコンテスト
・英文絵日記
・英語リーディングマラソン
社会科博士号


学校生活・クラブ活動等
学校行事
4月 始業式、入学式、対面式、保護者会、健康診断
5月 創立記念日、中間考査、授業参観、地域清掃(高校)
6月 校外学習(中1・2)、修学旅行(中3)、保護者会(中学)、体育祭(高校)、進学懇親会(高校)
7月 期末考査、保護者会(中学)、校外美化活動(中3)、東邦大学見学会(高校)、終業式、夏期補習・講習
8月 夏期講習
9月 始業式、防災訓練、文化祭(銀杏祭)、修学旅行(高2)
10月 体育祭(中学)、中間考査、球技大会(中学)、競技大会(高校)
11月 保護者会、生徒総会、音楽祭(中学)、学問体験講座(高校)、東邦大学体験入学(高校)/td>
12月 期末考査、校外美化活動(中2)、終業式
1月 始業式、実力考査(中学)、校外模試(中3、高1・2)
2月 生徒総会、Recitation Contest(中学)
3月 学年末考査、卒業式、校外美化活動(中1)、終業式

ともに笑い、泣き、汗を流しあえる部活動。
文化系・体育系ともに、授業では学べない何かを部活動を通じて学べます。

クラブ活動(中学)
運動部 バスケットボール
サッカー
硬式テニス
ハンドボール
バレーボール(女子)
水泳
剣道
陸上競技
卓球
スキー

クラブ活動

文化部 英語
地形模型
演劇
オーケストラ
科学
文芸
美術陶芸
書道

施設・設備

広々とした校地、充実した設備がつくる一つひとつの思い出。


施設・設備

本館ホール 第二化学実験室
セミナー館 カフェテリア

OPEN PC室 視聴覚大ホール

図書館 エコロジーホール

LL教室 天体観測室

第一体育館 温水プール

美術棟 グラウンド

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