









| 併設小学校からの 進学者数 | 中1 | 中2 | 中3 | 総計 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 男 | 20 | 49 | 58 | 54 | 161 |
| 女 | 27 | 65 | 84 | 65 | 214 |
| クラス | - | 4 | 4 | 4 | 12 |
| 登校時間 | 08:25 | 寮 | 無し | 制服 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 土曜授業 | 無し ※1 | 昼食 | 無し | |||||||||||
| 高校募集 | 有り ※2 | プール | 有り | |||||||||||
| 高校外部混合 | 有り ※3 | カウンセラー | 有り | |||||||||||
| 習熟度別授業 | 有り | 宗教 | 無し |
●平成20年7月に竣工した新校舎は、小学校、中学校、高等学校までが同一敷地内に整備されています。
本学園の初代理事長・青木要吉は、若き日にアメリカの大学に学び、民主主義・自由主義を肌で感じて、学校創立の夢をふくらませました。帰国後、日本の学校の良さを十分に研究した上で、その夢を実現すべく、昭和9年に小学校と幼稚園を創設し、昭和22年に中学校、25年に高等学校を開校し、現在に至っています。
| 【沿 革】 | 934年(昭和9年) | 日出学園幼稚園開園、日出学園小学校開校。初代理事長 青木要吉就任 |
| 1938年(昭和13年) | 第2代理事長 青木正雄就任 |
| 1940年(昭和15年) | 財団法人日出学園となる |
| 1942年(昭和17年) | 学園歌制定 |
| 1944年(昭和19年) | 現在地に幼稚園園舎竣工 |
| 1947年(昭和22年) | 日出学園中学校開校 |
| 1949年(昭和24年) | 勝山にて臨海学校はじまる(小学校) |
| 1950年(昭和25年) | 日出学園高等学校開校 |
| 1951年(昭和26年) | 学校法人日出学園と改称 |
| 1953年(昭和28年) | 軽井沢・桜ヶ丘に学園山荘を建造。林間学校開校(中学・高等学校) |
| 1954年(昭和29年) | 林間学校はじまる(小学校) |
| 1957年(昭和32年) | 体育館兼本講堂竣工 |
| 1959年(昭和34年) | 「山の幼稚園」開始 |
| 1963年(昭和38年) | 第3代理事長 畠山蔵六就任 |
| 1968年(昭和43年) | 第4代理事長 青木登就任 |
| 1969年(昭和44年) | 小学校特別校舎竣工 |
| 1981年(昭和56年) | 公益信託日出育英会 奨学基金発足 |
| 1983年(昭和58年) | 体育館竣工 |
| 1984年(昭和59年) | 創立50周年式典挙行 |
| 1985年(昭和60年) | 軽井沢山荘改築(第1期)完成 |
| 1989年(平成元年) | 軽井沢山荘第2期工事終了にて全館完成 |
| 1991年(平成3年) | 中学校校舎竣工 |
| 1993年(平成5年) | 小学校校舎竣工 |
| 2000年(平成12年) | 第5代理事長 青木貞雄就任 |
| 2008年(平成20年) | 小学校、中学・高等学校、法人本部 新校舎 |
●本学園の理念について『誠・明・和』
日出学園の「建学の精神」は、児童・生徒たちへの深い思いを込めて『誠・明・和』と表現されました。この「建学の精神」は、65年を経た今日まで本学園に脈々と引き継がれています。
一方、時代の流れとともに「何のための教育か」ということがその基底から問われています。教育を定義することが極めて困難となり、生徒・保護者・教師、教育界ひいては実業界までもが、この価値観の混乱に振り回されているのが現状ではないでしょうか。
本学園では、『誠・明・和』を基にし、そこに「夢」というダイナミックな要素を取り入れて、現在から未来に向けた大いなる飛躍の場としての学校を考えています。
●本学園の目標
人間の一生は、識りたい、わかりたい、ということの繰り返しであることと言っても過言ではないでしょう。
自分とは何か、宇宙に果ては存在するのか、人間の生と死とはどういうことか等の根本的な問題群を教師自らがすすんで探求し、生徒たちに向け発信し、各自がそれを真剣に考えるということが大切です。
「学び」とは、自分から興味を持ち、疑問に思い、求め、そして自らすすんで解決、獲得しようとする姿勢です。
さらに、これは生徒自身が次なる時代に良く適応し、新しい価値を生み出す基となることでしょう。

●日出学園は幼稚園から小学校、中学・高等学校まで一貫教育の学校です。
市川市菅野の地に幼稚園から高等学校までを擁する日出学園では、一貫した教育方針に基づいた、豊かな人間形成を目指しています。中でも徹底しているのが、校訓である「なおく・あかるく・むつまじく」への導きです。子どもの心身の発達を見極め、一人ひとりと向き合いながら、年齢と時期に適応した教育環境を作ることを何よりも大切に考えています。
●日出学園中学校・高等学校の学びの特色
日出学園では、中学1-3年生を1-3年生、高校1-3年生を4-6年生としています。すべての基本である「読む・書く・話す・行動する」に重点を置き、自分自身を見つめ、自己を発見し、進路を決める手助けをしています。少人数の利点を活かしつつ、様々な機会・体験を通じて興味・関心を育てます。
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中学校・高等学校では、6年間の一貫教育の中で系統的な指導を行っています。特に英語・数学では中学3年生の時点で高校の内容を先取りして学習します。高校3年生では演習が中心となり早い時期から大学受験への対応ができます。また、多くの教員が中高双方の授業を担当しており、計画的・持続的な教育指導を展開しているのが特徴です。
中高一貫校では高校入試の影響を受けずにゆとりある安定した学校生活を送れることが特徴です。だからといって目標を見失うことのないよう、本校では、高等学校への進学に際して試験を実施します。常にモチベーションを高めながら、やるべきことを明確にして学習に取り組みます。
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学力の差が出やすい英語・数学では、中学2年生から習熟度別クラスを採用。習熟度にあわせた、ていねいな授業を展開しています。理解の進んだ生徒にはより深い内容を、理解が不十分な生徒には基礎をゆっくりと指導します。また、必要に応じて朝や放課後の補習を実施し、きめ細かいフォローを行っています。
少人数だからこそ納得がいくまで質問でき、発表やディベートの機会も充実。自学自習の精神も自然に培われていきます。
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各自が勉強の成果や学校生活で感じたことを記録する「私の記録」と名付けられたノートが、生徒と教師、家庭をつなぐ役割を担っています。特に中学校では担任、副担任がクラス約30名の一人ひとりに目を配り声をかけるようにし、生徒との対話の時間を大切にしています。
職員室に生徒が気軽に足を運んで質問したり、廊下で談笑するなど、教師と生徒の距離が近く、アットホームな環境です。特に5・6年生のフロアでは1学年4クラスのホームルームのほかに、大小の教室が数多く用意され、授業や生活にあわせた柔軟な構成で利用できるように工夫されています。
| ●年間行事 | |
| 4月 | 入学式、オリエンテーション![]() |
| 5月 | 体育祭![]() |
| 6月 | 職業を語る会、オーストラリア研修生受け入れ![]() |
| 7月・8月 | 臨海学校、学習合宿![]() |
| 9月 | 学園祭![]() |
| 10月 | 生徒会行事(球技大会)![]() |
| 11月 | スピーチコンテスト(高校) |
| 12月 | 創作ダンス発表会 |
| 1月 | 入学試験 |
| 2月 | ロードレース、スピーチコンテスト(中学)![]() |
| 3月 | 卒業式、修学旅行![]() |
| ●クラブ活動 | |
| 本校の部活動では、校訓である「誠・明・和」をモットーに、全校生徒が充実した学園生活を送れるように日々活動をしています。各クラブには顧問が在籍し、それぞれのクラブ活動の指導にあたっています。 | |
| 運動部 | 野球、バレーボール(女子)、陸上、バトントワリング、バスケット(男子)、バスケット(女子)、剣道、サッカー、硬式テニス(男子)、硬式テニス(女子)、水泳、ソフトテニス |
| 文化部 | 茶華道、美術、吹奏楽、写真、英語、軽音楽、映画鑑賞、囲碁・将棋、生物、パソコン、合唱 |
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日出学園中学・高等学校では、多様な進路選択、少人数教育に対応し、1人ひとりの可能性を伸ばすことを考えた設計が行われています。また、活発に仲間や教師とコミュニケーションができるような開かれた空間も用意されています。
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正門 |
校舎 |
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アトリウム(上から) |
アトリウム(下から) |
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普通教室 |
図書室 |
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進路指導室 |
自由スペース |
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視聴覚室 |
化学室 |
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和室 |
クラブハウス |