








| 併設小学校からの 進学者数 | 中1 | 中2 | 中3 | 総計 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 男 | 0 | 128 | 222 | 248 | 598 |
| 女 | 0 | 59 | 0 | 0 | 0 |
| クラス | - | 5 | 6 | 7 | 18 |
| 登校時間 | 08:20 | 寮 | 無し | 制服 |
|
|||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 土曜授業 | 有り | 昼食 | 食堂あり | |||||||||||
| 高校募集 | 有り ※1 | プール | 無し | |||||||||||
| 高校外部混合 | 有り ※2 | カウンセラー | 有り | |||||||||||
| 習熟度別授業 | 有り | 宗教 | 無し |
1889年 |
明治 | 22年 |
11月13日、東京市本郷区駒込蓬莱町28番地(現在地)に設立、私立郁文館と称える 創立者・初代校長 棚橋一郎 |
|
| 1913年 | 大正 | 2年 |
私立郁文館中学校と改称 | |
| 1918年 | 大正 | 7年 |
私立郁文館商業学校開校。なお翌年9月1日郁文館中学校および郁文館商業学校と改称 | |
| 1938年 | 昭和 | 13年 |
創立50年記念式典を九段会館にて挙行 | |
| 1943年 | 昭和 | 18年 |
組織を財団法人に改める | |
| 1947年 | 昭和 | 22年 | 新学制により郁文館学園中等部と郁文館学園高等学校とに分離改称 | |
| 1951年 | 昭和 | 26年 |
私立学校法改正により「学校法人郁文館学園」と組織を改める | |
| 1954年 | 昭和 | 29年 |
商業学校を復活。中学校・高等学校・商業高等学校の3校併設完了 | |
| 1956年 | 昭和 | 31年 |
南館落成 | |
| 1958年 | 昭和 | 33年 |
東館落成 | |
| 1962年 | 昭和 | 37年 |
本館落成 | |
| 1964年 | 昭和 | 39年 |
長野県奈良原に校地を購入し山荘および総合グラウンドとして着工・完成 | |
| 1967年 | 昭和 | 42年 |
西館、視聴覚教育ホール完成 | |
| 1978年 | 昭和 | 53年 |
韓国仁昌義塾と兄弟校として結縁 | |
| 1979年 | 昭和 | 54年 |
海外帰国生徒の募集開始、創立90周年記念館(地下総合体育館)落成 | |
| 1987年 | 昭和 | 62年 |
創立100周年記念「総合学習センター」着工 | |
| 1988年 | 昭和 | 63年 |
創立100周年記念式典を日本武道館にて挙行 | |
| 1992年 | 平成 | 4年 |
郁文館学園奈良原研修センター(志高館)竣工 | |
| 1993年 | 平成 | 5年 |
郁文館商業高等学校を改称、郁文館国際高等学校開校 | |
| 2006年 | 平成 | 18年 |
学校法人名を郁文館夢学園に改称、郁文館国際高等学校を郁文館グローバル高等学校に改称 |
明治22年に創立した郁文館は、「質実剛健」、「旺盛ナル独立心ヲ持ッタ真ニ役立ツ人間ノ育成」を理念とし、
119年という長い月日を経てきました。
人生の成功者には共通する条件が一つあります。みんな、ある種の能力がずば抜けて高いのです。
単に意志が強かったり、頭が良かったりという、部分的な能力ではありません。
その人の人格そのものにかかわる、人間としての基礎的な能力が高いのです。
郁文館では、この能力を“「夢」指数”と名づけ、これを高めることを教育目標にしています。
■ 「夢」(DQ)指数とは
「夢」(希望)をただの「夢」(空想)に終わらせないように、「夢」を具体的な目標にし、その目標に近づくための課題を一つひとつ確実にクリアしていく能力、それが「夢」指数 『DQ:Dream Quotient』。
|
||||||||||||
■ 6年一貫カリキュラム〜郁文館のプロジェクトは、子どもたちに「夢」を持たせることからはじまります
![]() |
■ グレード制<英語と数学は少人数の習熟度別授業>
英語や数学は、前に学んだ内容が次に学ぶことの土台となり、知識や実力を積み重ねることが必要となる科目です。
郁文館では習熟度別に授業を行い、生徒自身のレベルにあった授業を受けることができます。
2クラスを3つに分け、少人数できめ細かい指導を行っています。英語・数学については中学1年で7時限目の補習、
2年で習熟度別授業を実施。そのため、基礎力がしっかりと身につくのです。
■ 英語検定・漢字検定<SQ・DQも高める検定試験>
郁文館では、中学3年生までに全員が英語検定3級に受かることを目標にしています。
英語が苦手な生徒でも、丁寧に指導し、合格へと導きます。中学3年生の中には準2級の合格者もいるくらいです。
また、年3回の漢字検定を受けることを中学生全員に義務づけ、卒業までに準2級に合格するよう指導をしています。
どちらもSQやIQを高めるのが主な目標で、記憶力のよい時期に身につけてしまうメリットがあります。
■ Living English<生きた英語>
郁文館夢学園の英会話の授業は、楽しく和やかな雰囲気の中にも、真剣な空気が漂っています。
授業は少人数のクラスで行われ、日常会話で頻度が高い文を使うことによって、生の英語を反復練習できるように
組み立てられています。ネイティブ・スピーカーの先生による懇切丁寧な指導により、正しい発音が身につきます。
英語の音に耳が慣れて、英会話の楽しさに気づくでしょう。そうなれば、中学3年の海外研修が待ち遠しくなります。
■ 学期・授業時間と単位数(※表記の数字は週の授業数)
3学期制を採り、第1学期は4月7日〜7月17日、第2学期は9月1日〜12月20日、第3学期は1月7日〜3月22日。
授業時間は50分単位。週34時間。始業は年間を通して8:20、終業は15:00。学年により7時限目に授業・補習を実施。
| 部活動 | ■運動部系 |
| 行事 | 文化祭(郁秋祭 10月の第1土・日曜日に開催)、体育祭(4月 本学園にて) など |
| 国際交流 | 併設の郁文館グローバル高校では2年次にニュージーランドへ1年間の海外留学を実施 |
| 生活指導 | 教育理念に基づく「夢」教育を徹底。子どもたち一人ひとりが主役となり、自分を知り、自分の「夢」を見つけ、その実現に向けて先生達が一生懸命伴走する学習・生活指導を行う。 |
2007年3月から地上4階、地下1階の新校舎の建設が 新校舎の特色 |
![]() |