








| 併設小学校からの 進学者数 | 中1 | 中2 | 中3 | 総計 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 男 | 0 | 68 | 39 | 53 | 210 |
| 女 | 0 | 82 | 76 | 53 | 211 |
| クラス | - | 4 | 4 | 3 | 12 |
| 登校時間 | 08:15 | 寮 | 無し | 制服 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 土曜授業 | 有り ※1 | 昼食 | 給食あり | |||||||||||
| 高校募集 | 有り ※2 | プール | 有り | |||||||||||
| 高校外部混合 | 有り ※3 | カウンセラー | 有り | |||||||||||
| 習熟度別授業 | 有り | 宗教 | 無し |
創立者 廣池 千九郎(法学博士[1866〜1938])
大分県中津市に生まれた廣池千九郎は、苦学の末に教師となり、修身(道徳)の教科書の編纂や、夜間学校・教員互助会の設立などに取り組み、社会的に幅広い活動を行いました。
その後、歴史学者として「中津歴史」をはじめ、数々の論文・書物を著し、法学を学んで早稲田大学講師、神宮皇学館教授を歴任。また国家的事業であった「古事類苑」(日本の古事に関する大百科辞典)の編纂に携わり大きな功績を残しました。
同時に新学問分野「東洋法制史」の開拓・研究等で業績を上げ、東京帝国大学の審査を経て独学で法学博士号を取得。大正15年にはそれまでの研究成果と体験を踏まえ、世界平和と人類の幸福への道を示した「道徳科学の論文」を著してモラロジー(道徳科学)を創建。
昭和10年、その精神に基づいて、道徳科学専攻塾(麗澤大学・高校等の前身)を開設しました。
| ●沿革 | ||
| 昭和10年 | 4月2日 | 道徳科学専攻塾(本校の前身) 開塾 塾長廣池千九郎 |
| 昭和13年 | 6月4日 | 廣池千英、二代塾長に就任 |
| 昭和23年 | 3月31日 | 新制高等学校 道徳科学専攻塾高等部(本科、農業別科)設置認可 |
| 昭和23年 | 4月3日 | 道徳科学専攻塾高等部 開校(校長 廣池千英) |
| 昭和25年 | 4月1日 | 道徳科学専攻塾高等部のうち別科を定時制普通課程に変更認可 |
| 昭和26年 | 4月 | 道徳科学専攻塾高等部を麗澤高等学校に校名改称 |
| 昭和34年 | 4月1日 | 麗澤大学 開学(学長 廣池千英) |
| 昭和35年 | 4月19日 | 麗澤高等学校瑞浪分校 開校 |
| 昭和36年 | 3月31日 | 麗澤高等学校瑞浪分校を独立校として麗澤瑞浪高等学校に校名改称 |
| 昭和38年 | 4月 | 麗澤瑞浪高等学校全日制課程 開校 |
| 昭和42年 | 3月 | 麗澤高等学校定時制課程を閉課程 |
| 昭和43年 | 8月 | 廣池千太郎、二代校長に就任 |
| 平成元年 | 1月 | 廣池幹堂、三代校長に就任 |
| 平成4年 | 4月 | 通学制(一部)の導入 |
| 平成5年 | 4月 | 高畑太一、四代校長に就任 |
| 平成9年 | 4月 | 横谷映治、五代校長に就任 |
| 平成14年 | 4月 | 麗澤中学校開校 |
| 平成15年 | 4月 | 竹政幸雄、六代校長に就任 |
●建学の理念
人としてこうあってほしい。
これからの社会で、本当の意味での牽引力を持つ人物とは机上だけで育てられるものではありません。
感受性を研ぎ澄まし、人の心、自分の心を理解しようとすること。
高い品性と健全な精神を持ち、柔軟な頭脳で考えることを諦めないこと。
そのためには、たくさんの経験と他者との関わりの中から大切なものをつかみとるチャンスが与えられなければなりません。多感な時代をあらゆる意味で豊かな時間に。
麗澤中学・高等学校は、時代の潮流に流されることなく心の奥底に真の強さを持ち、その上に深い英知を築き上げた心やさしき人物、国際社会で自らの力を惜しみなく発揮できる人を育てていきます。
●麗澤教育
心の力を鍛えるさまざまな取り組み。麗澤精神をカタチにする独自の教育。
麗澤がめざすのは知育・徳育・体育のバランスのとれた人物の育成。
モラロジーに基づく道徳教育をバックボーンとして、「心の力」を鍛えることを最も大切にしています。
そのために、自分発見の旅をする「自分プロジェクト」、言葉力を高める日本初の「言語技術教育」、国際教育の真髄といえる「国際的日本人教育」を3つの大きな柱として気高い魂を育む麗澤教育を力強く展開していきます。
●モラロジーに基づく道徳教育
モラロジー(道徳科学)を基盤とした道徳教育
モラロジーとは、人間がよりよく生きるための指針を探求・提示することを目的とした総合人間学。道徳という視点で世界の聖人・賢者の教えを研究し、普遍的な真理を見出した学問です。
モラロジーの考え方をすべての教育活動のベースとする麗澤が最も重視しているのは、一人ひとりの「心のあり方(心遣い・考え方)」。この点が一般的な道徳教育と、一線を画する点でもあります。
麗澤は、揺るぎない教育理念のもと、未来社会を構築していく人として大切かつ不可欠な3つの心の力(感謝の心・思いやりの心・自立の心)を育てていきます。
| モラロジー [Moralogy] |
モラロジーとは、モラル・サイエンス(Moral Science:道徳科学)のこと。道徳を科学的に研究することで、人間が普遍的に行うべき道徳原理を明らかにし、道徳の実践を通して世界の平和と人類の幸福の実現をめざす学問です。 |
| 鍛錬プロジェクト | 麗澤では、物事に最後まで取り組み、それにより達成感を味わい、自信をつけるプログラムを行っています。課題などに対して時には一人で時にはグループで、 できるまで取り組むことを通じて精神力を鍛えます。チームワークを学び自主性を養い、「感じ、考え、行動」し、「生きる力」を身につけること、自信を持 ち、人に対して思いやりや協調性を身につけること、「心の力」を発揮し、辛くても最後まで粘り強くやり抜くことをねらいとしています。 |
| 実践教育 | 真の理解と心からの納得があってこそ、知識に生命が与えられます。麗澤では学校生活のあらゆる場面に実践を織り込み、生きた学びを推進しています。 |
| 麗寮(寮生活) | 全寮制教育でスタートした麗澤では、今も約100名の高校生が寮に暮らしています。麗寮は単なる寄宿舎ではなく、道徳心を育て人間性を磨く実践の場として受け継がれています。 |
●麗澤教育の特色
モラロジー(道徳科学)に基づく道徳教育を基盤として、
自分発見をする「自分(ゆめ)プロジェクト」
言葉の力を高める日本初の「言語技術教育」〔文部科学省より研究開発学校に指定〕
国際教育の真髄といえる「国際的日本人教育」
を3つの大きな柱として気高い魂を育む麗澤教育を展開しています。
●学力の基礎を固める中学期と進路に即した3コース制の高校期。ハイレベルで密度の濃い6年間の学習。
1年生から6年生まで、中高一貫教育のメリットをフルに活かした教育課程を組んでいます。
| ファーストステージ SET UP「基礎を作る」 |
セカンドステージ BUILD UP「実力を造る」 |
ファイナルステージ POLISH UP「夢を創る」 |
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| クラス・ コース |
中高一貫生 | 一貫特進コース[難関国立] 一貫文理コース[国公立・難関私立] 国際コース[一貫・高入混成] 高入特進コース[難関国立]・ 高入文理コース[国公立・難関私立] |
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| 通学・寮 | 通学のみ | 通学・寮 | ||
| 自分(ゆめ) プロジェクト |
自分自身を見つめ、 自分自身を発見する |
興味関心を深め、 進路につなげる |
進路を選択し、道を拓く | |
| 国際的 日本人教育 |
長い歴史を持つ日本の 伝統文化に触れる |
日本の歴史を深く 考察するとともに 世界へと視野を広げる |
世界の中の日本の存在 とその責務を認識する |
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| 言語技術 | 言語技術の 基本を身につける |
基本的言語技術の 発展と深化 |
課外講座で実施 | |
| その他の 取り組み |
●心と体を鍛える●学ぶ姿勢を育てる●学習のフォローアップ ●各種検定へのチャレンジ●表現力を高める |
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| ●国際コースのプログラム | ||||
特に中学期は、主要5教科に関して文科省の定める基準よりも授業時間数を大幅に増やし、しっかりとした基礎力を構築することに力を注いでいます。
高校期は「一貫特進」「一貫文理」「国際」の3コース制となり、生徒各自が自分の将来の希望に即した勉強を進められる環境を整備。
特に5・6年次では大学進学を目標に据え、入試合格力の完成に力を入れています。
また5教科以外の芸術・体育・情操教育、麗澤のオリジナルプログラム(言語技術教育・自分プロジェクトなど)にも多くの時間を配し、決して学力だけに偏ることのない教育を推進。一生涯の財産となる高い能力を身につけていきます。

【高校期からの「3つのコース」】
・特進コースは2次試験対策も万全。実戦力を徹底して高め難関国立大学を目指す強化コース。
・文理コースは一人ひとりの目標にあわせたきめ細かな指導。国公立大学・首都圏難関私立大学を目指す。
・国際コースは7週間の短期留学が必修。国際人としての視野とコミュニケーション能力を養う。
●自分(ゆめ)プロジェクト
6年間3つのステージで、計画的できめ細やかな授業が展開され、10年後・20年後の自分をイメージしながら、夢の実現に 必要な専門知識や能力を身につけていきます。
●真の国際人を育成する麗澤の英語教育
人・に素直な英語教育
・新しい英語教育カリキュラムへの挑戦
・中学3年生で高校2年生相当の英語力を身につける
自分たちで考え、創りあげる。たくさんの経験から導かれる一生の宝物。
| ●学校行事(中高一貫) | |
| 4月 | 入学式、フレッシュマンキャンプ、マイキャンパス |
| 5月 | ガーデンパーティ、中間テスト、保護者学級、樹木観察 |
| 6月 | 伝統の日・感謝の集い、体育祭 |
| 7月 | 期末テスト、「水源の森」フィールドワーク、夏期講座 |
| 8月 | 夏期講座 |
| 9月 | 麗鳳祭(文化祭)、文化発表会、弁論大会、展示会 |
| 10月 | 中間テスト、関西研修、ニュージーランド研修 |
| 11月 | 保護者学級、合唱コンクール |
| 12月 | 期末テスト、遠歩き |
| 1月 | 百人一首大会 |
| 2月 | 麗澤寒稽古、ウインターチャレンジ(寮宿泊体験) 、スキットコンテスト、内部進学試験 |
| 3月 | 期末テスト |
仲間とともに技を磨く、教室では見られない光景。これが麗澤のクラブ。
| ●クラブ活動 | |
| 運動系 | ゴルフ部、テニス部(男女)、弓道部、空手道部、剣道部、サッカー部、軟式野球部、野球部、 バレーボール部(女子)、バスケットボール部(男子/女子)、バドミントン部 |
| 文科系 | 囲碁・将棋部、吹奏楽部、日本文学部[茶道・邦楽]、演劇部、書道部、美術部、科学部、百人一首部 |

「心の力」を育むキャンパス
麗澤は、教員はもちろん事務職員から食堂・売店職員、警備員まで全教職員が一丸となり、生徒たちをバックアップしています。人的環境だけではありません。リスやウサギも姿を見せる緑豊かな自然を抱える46万平方メートルの広大なキャンパスは他に類を見ないスケール。道徳実践のフィールドであり、「心の力」を育む最高の環境です。
| ●施設 | ||
1. 麗澤高等学校![]() |
2. 麗澤中学校![]() |
3. 第一体育館![]() |
4. 第二体育館![]() |
5. 第一グラウンド![]() |
6. 第二グラウンド![]() |
7. 第三グラウンド![]() |
8. 男子寮![]() |
9. 女子寮![]() |
10. 武道館![]() |
11. テニスコート![]() |
12. ゴルフクラブ![]() |
| 13. 食堂 | 14. 中央広場 | 15. 正門 |
| 16. 東門 | 17. プール | - |
| ●関連機関 | ||
| 麗澤幼稚園 | 麗澤大学 | 総合案内所、キャンパスプラザ |