








| 併設小学校からの 進学者数 | 中1 | 中2 | 中3 | 総計 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 男 | 0 | 184 | 156 | 168 | 508 |
| 女 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| クラス | - | 5 | 4 | 4 | 13 |
| 登校時間 | 08:40 | 寮 | 無し | 制服 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 土曜授業 | 有り | 昼食 | 食堂あり | |||||||||||
| 高校募集 | 有り ※1 | プール | 有り | |||||||||||
| 高校外部混合 | 有り ※2 | カウンセラー | 有り | |||||||||||
| 習熟度別授業 | 無し | 宗教 | 無し |
| 沿革 | |||
|---|---|---|---|
| 昭和54年 6月 | 城北学園理事長兼校長近藤薫明、城北中学・高等学校と 同一の建学精神を持つ高校を埼玉県川越市に建設する計画を公表する |
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| 昭和54年11月 | 川越市農業委員会及び関係各省庁に農地転用許可を申請する この日(11月11日)を本校開校記念日と定める |
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| 昭和54年12月 | 本校の正式校名を「城北埼玉高等学校」と定める |
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| 昭和55年 4月 | 第1回入学式及び開校式を川越市市民会館にて挙行1期生267名 |
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| 昭和55年 9月 | 校舎1号館および第1グラウンド、バレーボールコート、テニスコート等完成 |
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| 昭和55年11月 | 校舎2号館完成。学校法人城北埼玉学園として独立 |
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| 昭和56年 3月 | 体育館完成 |
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| 昭和57年 1月 | 本館管理棟完成 |
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| 昭和57年11月 | 武道館完成。校舎完成記念式典を挙行 |
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| 昭和60年 7月 | 城北埼玉学園生徒寮「白樺荘」(群馬県猿ヶ京温泉)完成 |
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| 昭和61年 3月 | 室内温水プール及び第2グラウンド(荒川河川敷野球場)完成 |
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| 昭和62年 4月 | 校舎3号館完成 |
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| 昭和63年 8月 | 米国・ハワイ島所在・ハワイ プレパラトリー アカデミー(HPA)と姉妹校提携を結ぶ |
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| 平成元年 4月 | コンピュータ利用に関する研究指定校(文部省)に委嘱される |
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| 平成 2年10月 | 創立10周年記念式典挙行 |
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| 平成 4年 8月 | 全館冷暖房施設完成 |
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| 平成 6年 9月 | ドーム型食堂完成 |
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| 平成 7年 9月 | 創立10周年記念事業(パソコン室・理科演示実験室・進学資料室等)竣工 |
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| 平成13年 7月 | 埼玉県知事より城北埼玉中学校の設置計画の承認(通知)を受ける |
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| 平成14年 3月 | 近藤記念ホール竣工・テニスコート2面増設 |
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| 平成14年 4月 | 城北埼玉中学校開校(第1期生181名入学) |
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| 平成15年 3月 | 第3グラウンド拡張工事完成 |
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| 平成16年 4月 | 文化・体育委員会新部室完成 |
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| 平成23年 4月 | 城北埼玉中学・高等学校校長 森泉秀雄就任 |
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●城北埼玉の教育理念は「人間形成」と「大学進学指導」
本校は都内有数の進学校である「城北中学・高等学校」と教育方針を同じくする男子進学校として昭和55年に開校しました。
近藤薫明元城北学園理事長・校長が半世紀以上にわたって培ってきた「心身ともに健全で自立的な努力に徹し得る人間の育成」という建学の精神と厳正な校風を受け継ぎ、「着実・勤勉・自主」の校訓のもとに「人間形成」と「大学進学指導」を2本の柱とした教育を行っています。
●中高6ヶ年一貫教育の長所
中・高の6ヶ年は「人間形成」の上で、「自我の発達期から自我の確立期」という最も大切な時期であり、反面、心身の成長と様々な不安を併せ持つ時期でもあります。その時期に、中・高同一の教育理念で一貫した指導を行う教育環境の下では、充実したより高度な教育成果を生むことができます。
中・高の教育課程には、教科によって学習内容が重複している分野が多く、それらを整理・統合・精選し、6ヶ年という時間の中に適切に配分し、進度を調整することで、最も合理的・効果的な学習を生むことができます。
●校章
中央の「城北」の文字は「城北中学・高等学校」の校章と同一の書体であり、学校の教育方針と求める理想が全く同じであることを示している。
結びは6個の勾玉(埼玉県の県章)を図案化したものである。古来、勾玉は太陽、燃える情熱の象徴であった。
周りの葉は武蔵野の自然を特徴付け、埼玉県の県木にも指定されているケヤキの葉である。ケヤキは天に向かってまっすぐ伸びていき、成長後の堅固な材は社会のあらゆる場で役立っている。
勾玉の中心には、小さな鏡の紐(ちゅう)がある。紐は己の心である。 広大な武蔵野の一角にあって、情熱を燃やし、己を磨いていく学びの場をこの校章はあらわしている。
●3期指導体制の特色
心身共に著しい成長過程を迎える6ヶ年をより実りのあるものにするためには、期間を定めて、それぞれの目標を明確にすることが必要だと考えます。
本校では、2年ずつの3ブロックに分け、成長過程に合わせた目標を次のように設定しています。
【中学1年・中学2年】
「着実・勤勉・自主」の校訓を日々実践しながら、学校生活の基本や正しい生活習慣を身につけさせ、基礎的な学力の習得を目標とします。
○ 国・数・英・理・社の5教科に関しては、A期で中学分野の履修をほぼ終了しますので「学力不振者を出さない」指導体制を展開します。
○ 担任・教科担任・クラブ顧問等々、多くの教員が連携して生徒一人一人を観察し、情報交換して、各人に適した指導を徹底します。
○ 授業の密度が濃く充実した内容ですので、毎日の予習復習は欠かせません。そのために、毎日の授業を中心とした学習習慣を身につけさせる指導を徹底します。
○ 授業→家庭学習(予習復習)→授業という流れを習慣化することを、学習指導の柱に置きます。
※ 学力に不安のある生徒を対象に各教科担任が適宜補習授業等の指導を実施します。また定期考査の成績によって、5教科(国数英理社)の補習期間を設けるなど、徹底した指導で学習習慣の定着化をはかります。
【中学3年・高校1年】
A期で培った学習習慣・学校生活・クラブ活動等々の諸活動に対して、自立的・自主的な姿勢をより養うと共に、様々な教科や分野に接して学習の探求心を深め、自己の適性や志望への意識を促すことを目標とします。
○ 受験する大学に私立文系を選択すれば数学は不必要、あるいは受験科目に物理を選択すれば生物は不必要、とする考え方もあります。しかし本校では、「学習も人間形成の一環」として捉え、また、生徒一人一人の可能性をできる限り引き出すためにも、B期では教科・科目に偏ることのない学習を展開します。
○ 高校過程の学習領域に入り、英語・数学等で学力差が生じる時期でもあります。遅れがちな生徒に対する指導を徹底する一方で、学力に応じた各教科独自のプリント教材等を多用しながら、着実に実力を身につけさせます。
○ 中学3年次の学年成績等を基に、高校1年では成績上位者による選抜クラスを1クラス設置します。
※ 高1課程では中高一貫生と高入生は、別カリキュラムを履修します。
【高校2年・高校3年】
よりレベルの高い学力と様々な教養を習得しながら、学園生活における良きリーダーとしての素養を身につけ、自己の適性や志望を熟慮し、大学進学にうさわしい人間性と学力を備えてゆくことを目標とします。
○ C期からは、国立大学の合格を目指し、受験に必要な科目に絞った学習を展開します。
○ 2年次から文系・理系コース選択制。各人の個性や適性に合わせて文系か理系コースを選択しますが、どちらのコースを選んでも大学入試センター試験に対応した5教科・7教科を全員が履修する「国公立大学受験型の指導」を行います。
○ 2年時より高入生と混合クラス編成となり、1年学年成績等を基に、成績上位者による文理系混合選抜クラスを設置します。
○ 3年生では志望校別クラス編成。さらに3年では私立文系・国立文系・理系の3コースから、志望校の受験に必要な科目を選び、クラスが編成させる「志望校別クラス編成」になります。
○ 受験必須教科に増時間。2・3年次の各コース毎に受験必須教科には増時間し、全体的に進度を速めた授業展開で、それに伴う各教科独自プリント教材の配布量は非常に多く、3年2学期からはセンター試験や大学別入試問題の過去問等を駆使した、演習形式の授業で徹底した受験対策を行います。
○ 必修課目と選択科目・特別研究会(特研)や講習会の講座を適切に組み合わせることによって、多種多様になっている大学入試に十分対応できるよう工夫されています。
※ 平成22度より、高2課程から中高一貫生と高入生との混合クラス編成となります。
●週6日制 授業時間数35を実施
私学教育の特色を生かして、週6日制・授業時間数35を完全実施します。週6日制と週5日制の授業時間数の差を見ると、1年間で約140、中学課程で約420、高校課程まで含めると約840もの授業時間差を生みます(土曜日4時間授業を1年間35週実施の場合)。
中学・高校という成長期の教育にとって、この差は非常に大きいと考えています。しかも、入学試験で選ばれた、学力のそろった生徒を対象にして教育をするのですから、週6日制の教育効果はより大きく高度で充実したものになると確信しています。
●一貫した指導体制
中学生だけを教える教員、高校だけを教える教員はいません。すべての教員が中学・高校両方の課程を教えることを原則としています。
全教員が、高校課程の教科指導や大学進学指導そしてホームルーム指導等々を充分に熟知した経験者です。常に高校課程の教育全般を見通す中で、中学課程に必要な的確で様々な指導をとり入れていきます。
●本校の伝統「静座」
ホームルームや各授業時間等の初めに「静座」を行います。
これは高校開校以来続けられている、城北埼玉教育の特色の一つです。
具体的には、目を閉じて30秒ほど精神集中させることを行います。
姿勢を正し、心を整え、落ち着いた気持ちで授業や物事に集中させようとする、伝統的な指導法です。
| ●学校行事 | |||
| 4月 | ・入学式 ・始業式・対面式 ・身体測定 ・春休み宿題テスト ・保護者会 |
10月 | ・第3回定期考査 ・衣替え ・生徒会選挙 ・修学旅行(高2) |
| 5月 | ・生徒会総会 ・衣替え ・第1回定期考査 |
11月 | ・危機管理及び防災訓練 |
| 6月 | ・社会科見学(中1) |
12月 | ・第4回定期考査 ・高3卒業考査 ・終業式 ・冬期講習会 ・スキー教室(希望者) ・冬期休暇開始 |
| 7月 | ・第2回定期考査 ・修学旅行(中3) ・演劇鑑賞会 ・夏季講習会 ・ハワイセミナー(希望者) ・林間学校(中1) ・夏季休暇開始 |
1月 | ・受験合宿(高3) ・始業式 ・宿題テスト |
| 8月 | ・夏季休暇 ・夏期講習会 |
2月 | ・スキー教室(中1) ・競技会(中2) ・鎌倉移動教室(中3) ・保護者会(中学) |
| 9月 | ・始業式 ・宿題テスト ・文化祭(けやき祭) ・体育祭 |
3月 | ・第5回定期考査 ・卒業式 ・終業式 |




●クラブ活動
「文武両道」をモットーとし、本校ではクラブ活動を「人間形成」のための教育の一環として重視します。
しかし、クラブ活動が勉学の妨げであってはなりません。あくまでも勉学優先。決められた時間内で、協調性や自主性を育て、充実した活動を工夫し、「勉学との両立」をはかることがクラブ指導の方針です。

| 運動部 | 硬式野球(高)・軟式野球(中)・サッカー(中高)・バレーボール・柔道(中高)・剣道(中高)・水泳(中高)・陸上(中高)・バスケットボール(中高)・硬式テニス(中高)・軟式テニス(高)・卓球(高)・少林寺拳法(中高)・スキー(中高)・ハンドボール(高)・バドミントン(高)・ワンダーフォーゲル(高)・釣り同好会(中高) |
| 文化部 | 放送(中高)・化学(中高)・生物(中高)・物理(中高)・地歴(中高)・美術(中高)・写真(中高)・合唱(中高)・吹奏楽(中高)・数研(中高)・演劇(中高)・囲碁将棋(中高)・漫画動画(中高)・鉄研(中高)・軽音楽(中高)・新聞(高)・書道(高)・英研(高)・応援団同好会(高)・模型同好会(高)・インターアクト(高) |
| 同好会 | 映画研究同好会(高)・文芸同好会(高)・格闘技観戦同好会(高)・マジック同好会(中)・シネマニア同好会(中) |
●学校全体図
(1)校舎
(2)体育館
(3)武道館(柔道場・剣道場/卓球場)
(4)室内プール
(5)ドーム型学食
(6)近藤記念ホール
(7)第1グラウンド
(8)第2グラウンド
(9)第3グラウンド
(10)クレーコート(2面)
(11)オムニコート(2面)
![]() 正門アーチ |
![]() 中学棟 |
![]() 体育館・クレーテニスコート |
![]() 室内温水プール |
![]() 図書室 |
![]() パソコン教室 |
![]() 化学実験室 |
![]() 家庭科室 |
![]() 武道館(柔道場) |
![]() 武道館(剣道場) |
![]() ドーム型食堂(リトルエッグ) |
![]() 近藤記念ホール正面玄関 |