りっきょうにいざ
立教新座中学校

私立  男子校  幼小中高中高専門短大大


〒352-8523
埼玉県新座市北野1-2-25
TEL 048-471-2323
http://niiza.rikkyo.ac.jp/
 併設小学校からの
進学者数
中1中2中3総計
62 205 217 205 627
0 0 0 0 0
クラス - 5 6 5 16
東武東上線「志木駅」徒歩12分、またはバス3分。
JR武蔵野線「新座駅」徒歩20分、またはバス10分。

登校時間08:30 無し 制服
男子その他ブレザー
女子なしなし
土曜授業有り 昼食食堂あり
高校募集有り ※1 プール有り
高校外部混合有り ※2 カウンセラー有り
習熟度別授業有り 宗教プロテスタント
※1) 学力や生活面で一定条件を満たしていれば進学できる。2010年度の高1は内進生183名、高入生136名。
※2) 高校生外部募集80名。高1より混合クラス
理事長 : 学校法人 立教学院 理事長/糸魚川 順
学校長 : 立教新座中学校・高等学校 校長/ 渡辺 憲司
生徒総数 : 男子627名/16クラス
沿革

1874年、チャニング・ムーア・ウィリアムズ主教が開いた小さな私塾は「立教学校」と呼ばれ、これが現在の立教小、中、高、大各学校の前身となりました。

●沿革
1874 (明治7) ウィリアムズ主教、築地に私塾を開く。
1883 (明治16) 校名を立教大学校とする。
1896 (明治29) 立教学校を廃し、立教尋常中学校、立教専修学校を設置。
1899 (明治32) 中学校令改正により、立教尋常中学校を立教中学校とする。
1922 (大正11) 大学令により大学として認可。文学部・経済学部・理学部を設置。
1923 (大正12) 立教中学校、関東大震災で校舎焼失し池袋へ移転。
1925 (大正14) 池袋に中学校校舎完成。
1931 (昭和6) 財団法人立教学院を設立。
1948 (昭和23) 学制改革にともない旧制立教中学校を廃し、
「立教高等学校」「立教中学校」「立教小学校」開校。
1949 (昭和24) 新制大学として発足。文学部、経済学部、理学部を設置。
1951 (昭和26) 学校法人立教学院設置認可(財団法人から組織変更)。
1957 (昭和32) 学校市制を廃して生徒委員会制度をとる。
1958 (昭和33) 大学、社会学部を設置。
1959 (昭和34) 大学、法学部を設置。
1960 (昭和35) 高等学校、新座に移転。
1963 (昭和38) 立教高等学校、「聖パウロ礼拝堂」「チャペル会館」落成。
1964 (昭和39) 立教高等学校、海外研修旅行始まる。
1969 (昭和44) 立教高等学校、英国サマースクール始まる。(当時:欧州研修旅行)
1970 (昭和45) 立教高等学校、選択制度を始める。
1974 (昭和49) 立教高等学校「総合体育館」落成。
1976 (昭和52) 立教中学校、教育改革の一環として「選科」(選修教科)発足。
1980 (昭和55) 立教高等学校、英語グレード別授業始まる。
1981 (昭和56) 立教中学校、アメリカ・カナダキャンプ始まる。
1982 (昭和57) 立教高等学校、「図書館」落成。
1986 (昭和61) 立教中学校、帰国児童受け入れ開始。
1988 (昭和63) 立教中学校、フィリピン聖公会トリニティースクールとの交流始まる。
1990 (平成2) 大学、新座キャンパスを開校。立教高等学校、オーストラリア短期留学始まる。
1992 (平成4) 立教中学校、アメリカCCESとの短期交換留学開始。
1995 (平成7) 立教高等学校、他大学進学クラスを設置。
1996 (平成8) 中学校設立100周年礼拝を行う。
1998 (平成10) 大学、観光学部、コミュニティ福祉学部を設置。
1999 (平成11) 立教池袋中・高、新校舎落成。
2000 (平成12) 立教中学校は「立教池袋中学校」と改称し、「立教池袋高等学校」を併設。
立教高等学校は「立教新座高等学校」と改称し、「立教新座中学校」を併設。
2006 (平成18) 大学、経営学部、現代心理学部を設置。
2008 (平成20) 大学、異文化コミュニケーション学部を設置。立教セカンドステージ大学を開校。
系列校名 : 立教小学校、立教新座高等学校、立教池袋中学校・高等学校、立教大学
建学の精神・教育理念

立教学院は「キリスト教に基づく教育」を建学の精神に掲げています。

一人ひとりの人間は、神から愛されるかけがえのない存在であり、それぞれ固有の人格の持ち主として尊重されなければなりません。また、人間はそれぞれ異なった環境に、異なった資質を持って生まれる者であり、そうした一人ひとりが、互いに他者を尊重しながら、学び、生活することを大切にしなければなりません。「キリスト教に基づく教育」とはこれらのことを土台に、人間をあらゆる束縛から解放して、自由に真理を追い求めることのできる場へ導こうとするものです。そこに求められるのは、真理への畏敬の念であり、真理探究への謙虚な姿勢です。

立教学院の各学校では、この建学の精神の下、学校生活の中に「祈り」のひとときが用意されるとともに、キリスト教や聖書を学ぶ科目が置かれています。また、学習・研究の時間、教師と学生・生徒・児童との関係、友人同士の交流、クラブ活動などさまざまな場面で、自由を尊重しながらも、節度と寛容、敬愛と謙遜、秩序とマナーなどを大切にする教育に力を注いでいます。

立教学院では各学校に共通する教育のテーマとして、<真理を探究する力>、<共に生きる力>を育てることを掲げています。

<真理を探究する力>とは、学生・生徒・児童たちが、他者から与えられるのではなく、自主的・自律的に学習・研究活動を進めることを目指すものです。そして、<共に生きる力>とは、友人、知人、家族をはじめ、地域、国、世界の人々と理解を深め、協力して今日の課題を担い、未来を拓く力を育てようとするものです。さらにここには自然や環境との共生や調和という意味も含まれます。

この二つの目標は一見無関係に見えますが、実は相互に深く関連するものです。「真理の探究」は、人々や自然と「共に生きる」視点を持つことで初めて可能になることであり、一方、「共に生きる力」を持つためには、自分や自分を取り巻く社会、環境を知り、さまざまな事象の原理や法則を身につけることが不可欠だからです。

立教学院の一貫連携教育

立教学院では、いわゆる「中高一貫教育」を超えて、大学までを視野に入れた「立教学院一貫連携教育」の実現を目指しています。

この立教独自の一貫連携教育の目標を「テーマを持って真理を探究する力を育てる」「共に生きる力を育てる」とし、立教学院全体としての教育改革を検討するための教学運営委員会が設けられ、各学校間で教育の連携が進められています。

icon 各学校段階を通じてカリキュラムに一貫性・連続性・発展性を持たせる

icon 小・中・高・大を通じた各教科研修会を設け、「理数系育成メソッド」「立教の英語教育」など連携教育のメソッドを研究する

icon チャペル活動、ボランティア活動、異文化理解、クラブ活動などを、学院の連携プログラムとして充実させ、「キリスト教に基づく教育」を実践する

icon 大学の科目に一部を「指定講座」とし、高校3年生での聴講を認め、高校生の知的意欲を高める

icon 高校の授業に「自由選択科目」を大幅に導入し、一部を大学教授が担当する

学び(カリキュラム・授業)の特色

中学校の教育目標

基礎学力を育成する中で自主性と向上心を身につけ、そしてさらなる飛躍に向けて個性と応用力を磨いていきます。

国語 言葉を我が手に
「文化の乗り物」である言葉は、正しい認識や新しい発見に導いてくれる有効な手段です。言葉を通して、自分をとりまくさまざまな状況を みつめ、生徒ひとりひとりの自己の確立をめざします。特に「豊かで的確な日本語を使う能力」を重要な目標として掲げ、古典教材を含めたさまざまな文章を読 みとっていく学習、また自ら表現する学習を通じて、言葉を自分のものにしていく人間の育成に努めます。
社会 歴史的存在であることを自覚する
私たちはなぜ社会について学ぶ必要があるのでしょう。どの民族にも歴史があるように、どの個人にも心の歴史があります。私たちが歴史的 存在であることを主体的に自覚しつつ、国際社会に生きる者の視点、共生の視点、人権の視点に眼差しを向け、今日的な課題に取り組んでいきます。
数学 数学的な思考力を養う
数学における基本的な概念や原理・法則の理解を深め、数学的な表現や処理の方法を習得します。基礎学力の充実と、基礎的な知識を的確に活用し、数学的な見方や考え方の良さを認識し、論理的かつ柔軟な思考力の育成を目指します。
理科 実験・観察から興味や研究心を
私たちはさまざまな自然環境のなかで生きています。自然を正しく理解せずにヒトと自然のよりよい関係は求められません。本校の理科教育 は、物理、化学、生物の3分野を柱に展開します。自然科学としての理科は、その学年に応じた体系的な学習を通じて科学的な思考力を高め、問題解決能力を養 います。学習に対応したさまざまな実験・観察、さらに校外学習を経験しながら、自然現象に対する興味や研究する力を育成します。
保健体育 からだと心を鍛える
中学1年次から高校1年次は、個人的な基礎体力の育成と、集団のなかで仲間と協力し、あるいは自分で練習ができる能力を育てます。中学 3年次(剣道)と高校1年次(柔道)では年間を通して武道を実施し、相手を尊重した礼儀正しい態度を学びます。高校2、3年次は、クラスを解体し、9種目 からの種目選択を実施し、各自の能力に見合ったレベルの高いスポーツ活動を自主的に実施できる能力を高めます。
芸術 美的意識の育成と、自己表現の喜びを
本校の芸術科教育は、音楽・絵画・工芸の3つで成り立っています。
音楽は、合唱やヴォイスアンサンブルなどの表現方法に取り組むほか、幅広いジャンルの音楽を鑑賞し、感性を磨くとともに作品の背景にある歴史などを学びま す。絵画・工芸は、作品の制作活動を通し、周囲のものを観察し美的意識を持つと同時に、自分の内面を表現する喜びを知ることを目的とします。高校は、3分 野のうちひとつを選択し学ぶことになります。
英語 バランスの取れた英語力を
国際社会で「英語」を手段として確実に意思の疎通ができる能力を育成します。中学1年次から高校1年次までは、段階を追って「聞く・話 す・読む・書く」の4技能をバランスよく習得するために各学年で少人数授業を多く取り入れています。高校2、3年次では、(1)読むことに特化した授業、(2)書くことに特化した授業、(3)聞くこと、話すことに特化した授業 のなかから個々のニーズにより選択することになります。学校行事としてのスピーチコンテストでの発 表や、英語検定にも挑戦しながら実践的な英語力の定着を図ります。また、高校2、3年次の自由選択科目では、第2外国語としてさまざまな言語を学ぶ機会も 用意されています。
宗教 歴史的認識は「智」の出発点
「未来へのわたしたちの責任−共生・平和・自由−」をテーマに授業を行います。
○キリスト教の礼拝・聖書・文化、および異文化について「過去から学ぶ」
○「現在を捉える」ためのひとつの指針として、聖書から学ぶ
各自、自分のテーマをもち、それを通して<真理>を探り、われわれの「未来への責任」を模索します。
技術家庭 生活を科学する
自立した生活を営む姿勢と、自己解決能力・応用力を育むことを目標とします。中学段階では、生活向上、資源・環境との共存を意識し積極 的に自己の生活を創造する能力と姿勢を養います。高校では社会状況を的確に捉え、自己判断能力養うことに重点を置き、家族と家庭生活、社会福祉について考 察します。
情報 情報社会の基礎を学ぶ
高校2年次での「情報B」では、情報を科学的に理解する方法と、コンピュータの特性をよく理解したうえで、問題解決のために上手にコンピュータを利用することを学びます。3年次の選択科目には、その発展として、3次元CGやインターネットのブログを扱ったものもあります。

中学校のカリキュラム 「基礎学力の充実と学ぶことの楽しさを知る」

中学のカリキュラムで重視するのは基礎学力です。そして、その学力は偏った知識ではなく、各教科をしっかり学ぶことにより得られる広い知識、理解力、応用力です。このために、国語、数学、英語では、習熟度別などの少人数授業を積極的に展開します。また、多くの実験、観察を織り交ぜた理科の授業や、校外学習により知識とフィールドとの融合を図る社会科の授業など、週6日のカリキュラムには高校での学びを見据えた授業が余裕をもって配置されています。

教科 1学年 2学年 3学年
国語 国語 3 5 4
表現書写 2 - -
総合国語 - - 1
社会 4 4 4
数学 数量 3 - -
図形 2 - -
数学 - 3 3
数学演習 - (2) 2
理科 3 4 5
音楽 2 1 1
美術 1 1 1
保健体育 3 4 3
技術・家庭 2 2 1
英語 英語 4 4 3(5)
英会話 2 1 1
礼拝・キリスト教 1 1 1
特別活動 1 1 1
選択 数学演習 - 2 ※1 -
英語 - - 2 ※2
合計 33 33 33

※1 「Sクラス」「Rクラス」より1科目選択

※2 「英文読解」「総合英語」「基礎英語」「英語表現」より1科目選択


学校生活・クラブ活動等
●年間行事
中学校 高校
4月 入学式
新入生ガイダンス(1年)
イースター礼拝
オリエンテーションキャンプ(1年)
標準学力テスト
入学式
新入生ガイダンス
イースター礼拝
5月 創立記念礼拝
生徒総会
授業公開(在校生保護者向け)
校外研修旅行(3年)
理科、社会科校外学習(2年)
理科校外学習(1年)
中間試験
創立記念礼拝
生徒総会
授業公開(在校生保護者向け)
校外研修旅行(2年)
6月 新座市大会
朝霞地区大会
中間試験
立教大学学部学科説明会(2年)
7月 期末試験
人権学習
スポーツ大会
音楽鑑賞会
社会科校外学習(1年)
水泳補習
夏季休業
期末試験
人権学習
体育祭
水泳補習
夏季休業
オーストラリア短期留学
英国サマースクール
8月 米国キャンプ
八ヶ岳ボランティアキャンプ
八ヶ岳ボランティアキャンプ
ボランティアキャンプ
9月 宿題試験
運動会
宿題試験
10月 新座市大会
朝霞地区大会
学力テスト(3年)
中間試験
S.P.F.(文化祭)
立教大学教員特別授業(1年)
中間試験
S.P.F.(文化祭)
11月 秋季休業
収穫感謝礼拝
社会科校外学習(1年)
音楽祭
秋季休業
卒業研究論文提出(3年)
英語標準学力試験(3年)
収穫感謝礼拝
学友会会長選挙
学年末試験(3年)
12月 イルミネーション点灯式
期末試験
スポーツ大会
クリスマス礼拝
芸術鑑賞会(1,2年)
英語スピーチコンテスト
スキー学校
イルミネーション点灯式
期末試験
クリスマス礼拝
スキー学校
1月 宿題試験・英語実力試験
学力テスト
聖パウロ回心日礼拝
宿題試験
聖パウロ回心日礼拝
立教大学推薦予定者発表(3年)
立教大学学部学科決定(3年)
2月 マラソン大会
生徒会長選挙
学年末試験
マラソン大会
学年末試験(1,2年)
3月 芸術鑑賞会(3年)
卒業礼拝
卒業式
春季休業
人権学習(3年)
卒業礼拝
卒業式
英語スピーチコンテスト(1,2年)
春季休業

●クラブ活動
体育部 【中学・高校】
サイクル部、サッカー部、柔道部、水泳部、体操部、卓球部、バレーボール部、テニス部、バスケットボール部、テニス部、バスケットボール部、フェンシング部、野球部、ラグビー部、ソフトテニス部、陸上競技部、剣道部

【高校のみ】
アメリカンフットボール部、空手道部、ゴルフ部、山岳部、スキー部、ボート部、馬術部
文化部 【中学・高校】
英語部、写真部、写真部、地歴部、美術部、文芸部、映画研究会、鉄道研究会、落語研究会、吹奏楽部

【中学のみ】
チャペル・ギルド、理科部

【高等のみ】
アコライト・ギルド、化学部、生物部、音楽部、演劇部、観測部、クワイヤー/オルガニストギルド、ジャズ研究会

●国際交流
アメリカ・サマーキャンプ(中学)
アメリカ・サマーキャンプ(中学)中学3年生の希望者対象で、立教池袋中学校の生徒と合同で実施しています。約2週間、アメリカ・カリフォルニア州を訪れます。研修のメインはサンディエゴ近郊でのキャンプです。現地での様々なプログラムを通じ、語学習得、国際交流を目指します。
英国サマースクール(高校)
英国サマースクール(高校)高校生の希望者が対象です。イギリス・ウェールズ地方のカーディフにある語学学校にホームステイをしながら通います。このキャンプには世界各国から同世代の学生が参加しており、語学研修とアクティビティなど様々なプログラムで交流を深めます。
オーストラリア短期留学(高校)
オーストラリア短期留学(高校)高校生の希望者が対象。約3週間ホームステイをしながら現地校「アクアイナスカレッジ」に通います。現地の生徒と一緒に授業を受けながら実践的な英語力を養います。また、お世話になるホストファミリーとの交流も魅力の一つです。
留学生の受入
留学生の受入海外からの短期留学生のホームステイ先を在校生のご家族より募集し、留学生の留学生活をサポートしていただきます。毎年オーストラリアのブライトン・グラマースクールより15名ほどが約1週間、同国アクアイナス校からは、4、5名が約2ヶ月半ほど滞在をします。留学生は、剣道や書道など日本ならではの授業を受けたり、放課後は自分の興味のあるクラブに参加し、多くの本校生徒と交流を図ります。

施設・設備

施設案内

およそ10万m2の広大なキャンパスに、特別教室を多くそろえた校舎、豊富な蔵書を誇る図書館など充実した環境が整っています。

1. 正門 2. チャペル(聖パウロ礼拝堂) 3. チャペル会館
4. 本館 5. 図書館 6. 2号館
7. 3号館 8. 体育館 9. プール(50m)
10.19. 学友会館 11. 野球場 12. セントポールズ・ジム
13. テニスコート 14. サッカー場 15. プレイグラウンド
16. プレイコート(大学と共用) 17. フィールド 18. 緑地

主な学校施設

聖パウロ礼拝堂
photo:聖パウロ礼拝堂本校のシンボル的な建物。内部祭壇正面には大きな十字架がかかり、パイプオルガンが荘厳な音色を奏でます。隣接するベルタワーでは、時を告げる鐘が鳴り響きます。
本館
photo:本館高校生のホームルーム教室がある校舎。普通教室の他に社会科・家庭科の特別教室、選択授業用の教室があります。
2号館、3号館
photo:2号館、3号館2002年に竣工した新しい校舎。2号館には中学生のホームルーム教室があります。3号館には、理科・芸術・コンピュータールーム各種特別教室、生徒ホール(生徒食堂)があり、中学生と高校生が一緒に利用します。
生徒ホール(学生食堂)
photo:生徒ホール(学生食堂)座席数600を有する生徒食堂。十数種類の昼食メニューがあり、昼休みは生徒でにぎわいます。売店では、パンなどの軽食、文具類も販売されています。

中学受験スタディ カレンダー

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