








| 併設小学校からの 進学者数 | 中1 | 中2 | 中3 | 総計 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 男 | 0 | 142 | 78 | 81 | 301 |
| 女 | 0 | 124 | 45 | 59 | 228 |
| クラス | - | 7 | 4 | 4 | 15 |
| 登校時間 | 08:30 | 寮 | 無し | 制服 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 土曜授業 | 有り ※1 | 昼食 | 給食あり | |||||||||||
| 高校募集 | 有り ※2 | プール | 有り | |||||||||||
| 高校外部混合 | 無し ※3 | カウンセラー | 有り | |||||||||||
| 習熟度別授業 | 有り | 宗教 | 無し |
| 沿革 | |||
|---|---|---|---|
| 昭和46年 | 1月 | 学校法人 佐藤栄学園認可 | |
| 昭和52年 | 3月 | 埼玉栄東高等学校設置について埼玉県知事より認可 理事長佐藤栄太郎氏初代校長に就任 |
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| 昭和53年 | 3月 | 第1期校舎建設工事(普通教室24教科研究室6)竣工 | |
| 昭和53年 | 4月 | 開校式・第1回入学式挙行(4月9日) 入学者男子28名 | |
| 昭和54年 | 5 | 第2期校舎建設工事(管理棟・学生ホール・図書館)竣工 | |
| 昭和54年 | 7月 | 第2期校舎建設工事(体育館・プール)竣工) | |
| 昭和56年 | 1月 | 作詞・佐藤照子副校長、作曲・金田あきお氏により校歌制定 | |
| 昭和58年 | 5月 | 創立5周年記念式典。創造の森完成 | |
| 昭和62年 | 7月 | 英国短期語学研修制度導入 | |
| 昭和63年 | 1月 | 校舎棟増築建設工事 応接室・相談室・瑞想庵・野外ステージ・事務室竣工 |
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| 平成元年 | 9月 | 音楽ホール・新ゼミ室・新食堂竣工 | |
| 平成2年 | 2月 | 佐藤栄学園英国校への長期留学制度導入 | |
| 平成4年 | 4月 | 校名を栄東高等学校に改称 栄東中学校の開校に伴い、中高一貫教育を開始 |
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| 平成6年 | 3月 | オーストラリア短期語学研修制度導入 | |
| 平成6年 | 4月 | 男女共学開始 第1期生女子47名入学 | |
| 平成6年 | 11月 | アメリカ合衆国東海岸修学旅行開始 | |
| 平成7年 | 3月 | 校舎棟増築建設工事 視聴覚教室・室内温水プール・レセプションホール 竣工 |
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| 平成9年 | 4月 | アルファコース・進学コースの2コース制導入 | |
| 平成11年 | 4月 | 進学コースの呼称をアドバンスコースに変更 | |
| 平成14年 | 3月 | 校舎棟増築建設工事(教室等・体育館・図書館・講堂・カフェテリア)竣工 | |
| 平成15年 | 7月 | アルファ棟 竣工 | |
| 平成20年 | 8月 | 総合グランド 竣工 | |
●建学の精神「人間是宝」
人間はだれもがすばらしい資質を持った、宝の原石であると考えます。その原石を磨き上げ、文字通り本当の「宝」として育てることが本校の教育の使命です。
この理念を各教科に落とし込むことで、大学入試センター試験で要求される順応力、2次試験の論述で要求される地頭で疑い、創造する力が涵養されます。
●校訓「今日学べ」
今日という日は一度だけのものです。1日を充実させることを全ての基本と考え、「今日のことは今日やり、勉強も仕事も明日に残さない」生活態度を身に付けます。
学ぶことに早すぎるということはありません。今、学ぶことが明日への充実となります。そして、「よく学び、よく遊び、時間を有効に使って真剣に生活し、悔いのない意義ある高校生活、そして人生を送る」ことにあります。
●教育目標
一.勤労を尊び、責任を重んずる精神を養い、健全な社会人を育て上げる。
一.創意工夫して努力し、進んで自己開発に励む心を育てる。
一.敬愛と感謝の心を育て、社会に奉仕する。
一.体育を奨励し、強靱な体力と精神を養い、真のスポーツマンシップを育成する。
●教育方針
| 一.けじめのある心を育てる |
| 今日のことは今日やる。物事全てにけじめのつけられる力を養う。そして、時間を有効に使い、真剣な生活をし、明日に甘えることのない、意義ある高校生活を送ることのできる人間を育てる。 |
| 一.自己開発に努力する人間を育てる |
| 人間はだれでも努力と勉強次第。人は無限の可能性を持った動物。努力と勉強次第でその道の第一人者になれる。能力よりも努力が最後にものをいう。常に自己の可能性を試す自己開拓の心を育てる。 |
| 一.創意工夫する力を育てる |
| 計画は実践力を養う。世の中はアイデア次第でいくらでも進歩発展する。日々創意を新たにし、工夫して生活の充実進展を生み出す力を育てる。 |
| 一.敬愛と感謝の心を育てる |
| 礼に始まり礼に終わる。挨拶と返事のできる人間。人に迷惑をかけない、人のために尽くす人づくりの教育。大勢の人々によって自分が生かされていることを考え、敬い、感謝する生活態度を育て、社会に奉仕する力を養う。 |
●リベラル・アーツの探求
東大をはじめとする旧帝大志向・理系志向が強まり、カリキュラム・指導体制を見直しました。その理念として掲げたのが、「リベラル・アーツの探求」です。これは社会のリーダーとなる者に求められる知的資質を指し、「広い視野」「柔軟な頭」「健全な判断」という3つの能力・資質の習得を重視するものです。自ら人生を切り拓き、社会に貢献するための準備として、幅広い領域の基礎・基本を身につけてほしいと考えています。
この理念を各教科に落とし込むことで、大学入試センター試験で要求される順応力、2次試験の論述で要求される地頭で疑い、創造する力が涵養されます。
●中高一貫の進学指導体制とコース制について (※中高一貫生は高入生とクラス・カリキュラムが別です)

| 【栄東のリベラルアーツ】 社会に有為な人材を育成し、世界への貢献を目指して「人間力」・「生きる力」を育てる |
| ◆なぜ今、東大クラスか? |
| 一段高いレベルの勉強をすることで、新たな視野を開きます。 高いレベルを志せば、自ずと方法も変わります。勉強も東大を視野に入れることで質と量とが変わります。受験時に東大以外の進路を選んだとしても、それまで鍛えた基礎力が各々の道を切り拓いてくれます。将来、真に個性を発揮し、国際社会で活躍できる人材を「東大クラス」で育成します。 |
| ◆国際部 |
| 「ハーバードへの志し」それは、国境を越えた進路を表しています。 帰国子女が、日本の教育環境に適応を図りながら海外で得た貴重な体験や知識を活かし、特性を発揮、伸長できる教育を目指しています。具体的には、英語は、とり出し授業でイマージョン教育を行い、英語力保持だけではなく、変動する国際社会の中で、積極的に時代に対応できる、個性豊かな人間の育成に努めています。 |
| ◆栄東の読書100選 |
| 先人の知恵を吸収し、未知の問題に対応する能力を身につけます。 本校教員が精選した、「自然科学に関する40選」「人文科学に関する30選」「社会科学に関する30選」の計100札の本。これらを生徒たちに読書させるとともに、要約文を書かせて指導していきます。教室での学びという「知識」に「読書」という「体験」を加え、学習が深まるようにしています。 |
| ◆ジョブ・コンテンツ |
| 保護者を招いた職業講演が、進路選択の支えとなります。 1・2年生では、職業観を養うために、具体的な仕事の中身を知る「ジョブ・コンテンツ」を行っています。あらかじめエントリーされた保護者の方々に、職業の実際をご講演いただきます。仕事というものに現実感を持てなければ、志を立てることはできません。生徒の進路選択を保護者と学校が一体となり支援します。 |
| ◆20年後の履歴書 |
| 情報収集能力を養い、夢の実現をサポートします。 2年生では、20年後の自分を予想し、その履歴書を書きます。どんな仕事をしている?その仕事をするための免許・資格は何か?それらを取得するための進路は?自分で調べて解決していくうちに、抽象的だった自分の夢が、にわかに現実味を帯びてきます。履歴書通りの人生を歩んでいる卒業生も沢山います。 |
| ◆卒業論文 |
| 自ら学ぶ力を育て、論理的なプレゼン能力を育成します。 3年生では、卒業論文を作成します。探求テーマは自由で、収集した資料と担当の教師の助言を参考に、自分の考えを理論的に表現します。発表会を行い、プレゼンテーション用ソフトを駆使して、内容を印象付ける工夫を凝らすことで、プレゼンテーションの育成も合わせてはかります。 |
| 【学校行事】文武両道で心と身体を豊かにする | ||
| 4月 | 入学式 |
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| 5月 | 中学合唱コンクール 文化祭(中高合同) |
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| 6月 | 体育祭(中高合同) 校外学習 |
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| 7月 | 球技大会 | |
| 8月 | 中1 箱根合宿学習 中2 那須合宿学習 中3 佐久合宿学習 百人一首大会 |
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| 9月 | ジョブ・コンテンツ | |
| 10月 | テーブルマナー講習会 オーストラリア語学研修旅行 |
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| 11月 | マラソン大会 | |
| 2月 | スキー教室 | |
| 3月 | 卒業論文発表会 卒業証書授与式 英国歴史文化語学研修 |
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| 【部活動】日本一になれとは言わない 日本一の努力をしよう | |
| 運動部 | 軟式野球部(中学)、硬式野球部(高校)、アーチェリー部(合同)、バレーボール部(中学)、男子バレーボール部(高校)、女子バレーボール部(高校)、テニス部(中学)、男子テニス部(高校)、女子テニス部(高校)、剣道部(合同)、バスケットボール部(中学)、バスケットボール部(高校)、バドミントン部(高校)、ソフトボール部(高校)、水泳部(合同)、陸上競技部(中学)、陸上競技部(高校)、卓球部(中学)、卓球部(高校)、サッカー部(合同)、柔道部(合同)、チアダンス部(高校)、御輿会(高校)、アメフト同好会(高校)、GTランニング(教員) |
| 文化部 | 吹奏楽部(合同)、コーラス部(合同)、筝曲部(合同)、書道部(高校)、茶道部(合同)、美術部(合同)、囲碁・将棋部(高校)、写真部(高校)、理科学同好会(中学)、理科研究部(高校)、社会科研究部(高校)、ESS(高校)、鉄道研究会(合同)、園芸同好会(高校) |
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●施設全体図

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総合グラウンド |
グラウンド 通称「南グランド」です。体育の授業はここで行います。放課後は主に、サッカー部、ラグビー部、陸上部などが練習に使っています。 |
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第一校舎棟 |
第二校舎棟 |
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第三校舎棟 |
第四校舎棟 |
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食堂 |
講堂 |
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屋内プール |
図書館 |
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体育館 |
テニスコート |