









| 併設小学校からの 進学者数 | 中1 | 中2 | 中3 | 総計 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 男 | 0 | 108 | 96 | 134 | 338 |
| 女 | 0 | 72 | 79 | 108 | 259 |
| クラス | - | 5 | 5 | 7 | 17 |
| 登校時間 | 08:30 | 寮 | 無し | 制服 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 土曜授業 | 有り ※1 | 昼食 | 無し | |||||||||||
| 高校募集 | 有り ※2 | プール | 無し | |||||||||||
| 高校外部混合 | 無し ※3 | カウンセラー | 有り | |||||||||||
| 習熟度別授業 | 有り | 宗教 | 無し |
| 沿革 | ||
| 1966年 | 昭和41年 | 佐藤英樹・富美子先生が所沢市に「西武栄養料理学院」を創立 |
| 1974年 | 昭和49年 | 「学校法人 西武学園」認可(文科省、厚生省) |
| 1975年 | 昭和50年 | 西武学園西武調理師専門学校(現:西武文理大学附属調理師専門学校)開設 |
| 1978年 | 昭和53年 | 西武学園医学技術専門学校開設(臨床検査技師・栄養士科:所沢市) |
| 1981年 | 昭和56年 | 学校法人名を「文理佐藤学園」と改称 西武学園文理高等学校開設(普通・理数科) |
| 1984年 | 昭和59年 | 西武学園文理高等学校に英語科を増設 |
| 1988年 | 昭和63年 | 文理情報短期大学情報学科(日本で2番目の経営情報学科)開設(狭山市 |
| 1993年 | 平成5年 | 西武学園文理中学校開設(狭山市) |
| 1998年 | 平成10年 | 文理総合学習センター「山かけ山」オープン(狭山市) |
| 1999年 | 平成11年 | 西武文理大学サービス経営学部(日本初のホスピタリティ学部)開設(狭山市) ホスピタリティ佐藤教育研究所開設 |
| 2000年 | 平成12年 | 西武文理大学附属調理師専門学校に名称変更(1974年開設) |
| 2002年 | 平成13年 | 西武学園文理中・高等学校に情報館「I.I.YOU館」開館 |
| 2004年 | 平成16年 | 西武学園文理小学校開設(英語のシャワー)(新狭山) |
| 2005年 | 平成17年 | 西武学園医学技術専門学校義肢装具学科開設(都内初)(新宿) 西武学園医学技術専門学校言語聴覚学科開設(池袋) |
| 2007年 | 平成19年 | 西武文理大学 サービス経営学部健康福祉マネジメント学科開設 |
| 2009年 | 平成21年 | 西武文理大学 新校舎完成(8号館)、看護学部開設 佐藤英樹理事長(学長・校長)秋の叙勲「旭日中綬章」受章 |
| 2010年 | 平成22年 | 西武学園文理小学校増築・定員増、西武学園文理中学校定員増 西武文理大学保健センター設置 |
西武文理大学、西武学園文理高等学校、西武学園文理小学校、西武学園医学技術専門学校、西武文理大学附属調理師専門学校
●文理教育の精神
「全人教育」樹徳の心、個々の生徒がもつ能力と個性を磨く。
中高一貫教育を通して、全員が一流大学に進学するための教育を行うと同時に、より豊かで幅広い教養を身に付け、地球規模で物事を考え、世界で活躍していける“真のレディー&ジェントルマン”を育成します。
| 建学の精神 | 教育の重点 |
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1.英才教育 教育の場で、なし得る最大限まで生徒の学力を伸ばし、内在する能力を開発し、真の知育充実と望ましい才能育成の徹底をはかり、有為な人材を養成していきます。 2.国際教育 日本の伝統と文化の理解の上に、国際人としての教養と洞察力を身につけて21世紀の国際舞台で能動的・自主的に活躍できる人材の育成をめざします。 3.情報教育 さまざまな情報が氾濫する現代社会において、情報活用能力を養うため、情報メディアを学習に取り入れ、高度情報化社会に主体的に対応できる能力を養います。 4.団体教育 社会を構成する一員としての自覚を深め、社会生活を営むための源となる「和の精神」を育みます。 5.道徳教育 校訓である「誠実・信頼・奉仕」の精神を活かすため、人間尊重の上にたって、人としての正しい生き方、社会人としてのあり方を探求し、人間として調和のとれた人格の育成をめざします。 |
| 教育方針 | |
![]() BUNRI EDUCATIONAL POLICY Thou shalt do everything wi’heart; Thou shalt be a man o’iron will. Thou! Dost stick to th’ultimate end! |
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| 校訓 | |
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●6年間の学び「2・3・1学習システム」
現役合格をめざし、段階的に力をつける独自の「2・3・1の学習システム」を採用。
中高一貫教育のメリットは、なんといっても6年間を通して計画的・継続的な教育指導ができることです。文理では、大学進学を見据えて「2・3・1の学習シ ステム」を採用。中学1・2年を基礎力充実期、中学3年から高校2年までを応用力養成期、高校3年を入試実戦力完成期と大別し、文理独自のカリキュラムを 編成。大学受験に万全の体制で臨めるよう指導し、確かな学力を養成します。


●学習指導
一人ひとりの力を大きく伸ばす、決め細やかな学習指導
◆基礎学力に重点
英語・数学・国語といった主要科目に標準より多くの時間を割り当て、基礎学力の定着をはかります。予習・復習を中心に学習習慣を身につけさせ、個別補習や特別補講を組み合わせて十分な演習時間を確保することで、基礎学力を充実させます。
●クラス編成
◆学力レベルに応じたクラス編成と授業展開
生徒の学習効率を高めるために、クラス編成や授業展開に工夫をしています。中学1年より特別選抜クラスを設置し、中高一貫クラスと学力別のクラスを編成を行い、生徒の適性や学力レベルに対応しています。また、中高一貫クラスは、学力差がつきやすい英語・数学の授業を2クラス3分割という少人数で行うことで、生徒一人ひとりの確かな実力を養います。
| 中高一貫進学クラス | |
| ●習熟度別授業・分割授業の実施 | 学力差がつきやすい英語・数学の授業については、2クラス3分割という少人数で行うことで、生徒一人ひとりの確かな実力を養います。 |
| ●確認テスト、補習 個別指導の実施 |
放課後に行う個別補習では、それぞれの生徒が積極的に質問しながら、ゆとりを持って学習し、基礎力の充実やレベル向上に活用しています。また、夏休みなどの長期休業時には、特別補講も行っています。 |
| ●0限の実施、勉強合宿 | 前の週の授業内容の定着と家庭での復習を習慣づけるために、週4日、授業開始前の時間『0時限』に、基礎学力を養う国語・英語・数学・社会の確認テストを行い、基礎学力の徹底をはかります。日々の小さな積み重ねを繰り返す事により確かな学力を身につけます。また、勉強合宿による、自学自習の習慣の育成と定着を目指します。 |
| 特別選抜クラス |
特別選抜クラスは、将来、東京大学や京都大学、国公立大学医学部などの超難関大学に現役で進学を希望する生徒を対象にした精鋭クラス。6年間のゆとりの中で、これらの大学が問う“ほんもの”の学力を育成するのが目標です。中高一貫教育では、普段の学習に取り組む姿勢を確立するために、「目標」を常に提示し、その目標に向けて努力させることが大切です。「特別選抜クラス」は、6年間の生活の中で、生徒の「やる気」を引き出し、生徒の目に見える目標設定のために設置しています。中学1年次では「特別選抜クラス入試」の合格者でクラスを編成。中学2年次以降は、1年間勉強した結果と本人の希望を考慮して決めています。授業内容については、特別選抜クラスの生徒は、学習意欲や授業理解度が高いので、演習の量を増やす工夫をしています。 |
●豊かな緑に囲まれ、自分らしく過ごす文理のキャンパスライフ。
| 年間行事 | ||||
| 4月 | 入学式・始業式 新入生オリエンテーション 健康診断 保護者会 |
10月 | 衣替え 前期第3回考査 前期終了・後期授業開始 第2回英検 文化教養セミナー 3年駿台全国模試 |
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| 5月 | 前期第1回考査 1年宿泊校外学習 2・3年校外学習 避難訓練 クラブ保護者会 |
11月 |
保護者面談 私学文化祭 進路主催生徒対象講演会 第2回漢検 スポーツ大会 1年職業研究 英語レシテーションコンテスト |
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| 6月 | 衣替え 体育祭 後援会総会 学校創立記念日 第1回英検・漢検 防災訓練 |
12月 | 後期第1回考査 授業アンケート 学園ハンドベルコンサート 冬季休業 もちつき大会 合唱コンクール 高校進学説明会 願書受付 |
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| 7月 | 授業アンケート 保護者面談 生徒面談 夏季休業 3年進路講演会 海外語学研修 1・2・3年保護者会 大学見学会 イングリッシュサマースクール |
1月 | 入学試験 第3回英検・漢検 Z会模試 |
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| 8月 | 授業開始 2年職場見学 3年海外研修旅行 |
2月 | ダンス発表会(女子) 3年職場体験 1年スキー教室 芸術鑑賞 3年高校進学説明会 卒業生謝恩会 |
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| 9月 | 文理祭(文化祭) 保護者授業参観 生徒面談 |
3月 | 卒業式 後期第2回考査 修了式 卒業生を囲む会 3年スタディーサポート CA卒業講演 1・2年保護者会 2年奈良・京都研修旅行 |
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●勉強だけじゃなく、クラブ活動にも、しっかり打ち込む。
大切にしたいのは、何事にも全力を尽くす姿勢!強い精神力を養い、文武両道をめざす。
| クラブ活動 | |
| 運動部 | 硬式野球部、ラグビー部、サッカー部、男子バスケットボール部、女子バスケットボール部、
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| 文化部 | 放送部、フォークソング部、美術部、文芸部、鉄道研究部、英語部、漫画研究部、奇術研究部、社会科研究部、科学部、書道部、吹奏楽部、映像制作部、インターアクト、ボランティア、演劇部
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静寂と明るい環境の中で最新鋭の施設設備で学ぶ
●四季折々の移り変わりのなかで、進化し続ける最新の設備設備
生徒の学校生活をあらゆる角度からバックアップしていきたいと考え、施設・設備の充実にも力を注いでいます。
情報館I・I・YOU館をはじめ、進学情報センター、総合学習室では、最新のコンピュータ・システムを導入。このほか、高度な実験器具が揃う物理・化学・ 生物各種実験室や、最新の語学学習ソフトを備えたLL教室、先生に気軽に個別指導を受けられる相談コーナーや、長期休業期間中も自習スペースとして開放さ れている図書館テラスなど、生徒の期待に十分応える内容です。もちろん全館冷暖房が完備されています。
また、進学の文理といわれる中、実は活発に行われているクラブ活動を支えているのが、充実したスポーツ施設です。体育館3棟、グラウンド8面と、各クラブが専用で利用できるスペースを備えています。


| 進学情報センター |
進学情報センターは進学校としての文理の中枢に当たる場所です。ここには受験に関するあらゆる情報がそろっており、例えば日本中の主な大学の最新パンフレットを閲覧することができます。ここでは進路指導部の先生方が、将来の進路から、受験勉強のやり方や実際の受験校の選定まで様々な相談に応じてくれます。 |
| 総合学習室 |
総合学習室は躍動館の1階に設置されている図書室兼用の施設です。ここには個別ブースやオープンテーブルの学習スペースが数多く用意されており、放課後の自学自習の場所として活用されています。また、受験雑誌や大学入試問題の過去問(赤本)もそろっており、受験に向けた学習の中心として機能しています。 |