








| 併設小学校からの 進学者数 | 中1 | 中2 | 中3 | 総計 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 男 | 0 | 124 | 124 | 126 | 374 |
| 女 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| クラス | - | 4 | 4 | 4 | 12 |
| 登校時間 | 08:25 | 寮 | 無し | 制服 |
|
|||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 土曜授業 | 有り | 昼食 | 無し | |||||||||||
| 高校募集 | 有り ※1 | プール | 無し | |||||||||||
| 高校外部混合 | 有り ※2 | カウンセラー | 有り | |||||||||||
| 習熟度別授業 | 有り | 宗教 | 無し |
| 沿革 | ||
| 1897年 | 明治30年7月 | 本郷区龍岡町に京華中学校創立。 創立者磯江潤。 |
| 1900年 | 明治33年5月 | 本郷区東竹町に新校舎落成移転。 |
| 1901年 | 明治34年12月 | 京華商業学校設立許可。 |
| 1909年 | 明治42年12月 | 小石川原町に京華高等女学校設立許可。 |
| 1923年 | 大正12年9月 | 関東大震災で東竹町校舎焼失。 |
| 1925年 | 大正14年12月 | 小石川原町の現在地に男子部校舎第1期工事完成。 翌年新学期より新校舎で授業開始。 |
| 1929年 | 昭和4年3月 | 男子部校舎第2期工事完成。 |
| 1931年 | 昭和6年12月 | 女学校校舎本館火災焼失。 |
| 1933年 | 昭和8年1月 | 女学校校舎新築落成。 |
| 1938年 | 昭和13年11月 | 創始者磯江潤名誉校長となり、磯江泰雄各校校長に就任。 |
| 1941年 | 昭和16年3月 | 財団法人京華学園設立。磯江泰雄理事長に就任。 |
| 1947年- 1948年 |
昭和22年- 昭和23年 |
戦後の学制改革により京華中学校・京華第二中学校・京華女子中学校設立 京華学園高等学校(普通科・商業科)設立 |
| 1951年 | 昭和26年3月 | 学校法人京華学園となり、磯江泰雄理事長に就任。 |
| 1952年 | 昭和27年4月 | 商業科男女共学を実施。 |
| 1953年 | 昭和28年4月 | 商業科は京華商業高等学校として独立。普通科は京華高等学校として独立。 |
| 1960年; | 昭和35年4月 | 女子部は京華女子高等学校として独立。 |
| 1965年 | 昭和40年7月 | 磯江泰雄理事長に専任、各校に専任校長を置く。 |
| 1965年 | 昭和40年11月 | 長野県小海町に京華学園八ヶ岳校舎竣工。 |
| 1971年 | 昭和46年3月 | 総合体育館竣工。 |
| 1975年 | 昭和50年5月 | 磯江泰雄名誉学園長、奥平進久理事長に就任。 |
| 1979年 | 昭和54年4月 | 京華中学校再開。 |
| 1980年 | 昭和55年12月 | 磯江重泰理事長に就任。 |
| 1981年 | 昭和56年9月 | 京華中学校校舎・学園特別教室竣工。 |
| 1983年 | 昭和58年7月 | 埼玉県浦和市に学園運動場竣工。 |
| 1983年 | 昭和58年9月 | 京華女子中学・高校校舎増改築竣工。 |
| 1984年 | 昭和59年4月 | 京華女子中学校再開。 |
| 1987年 | 昭和62年9月 | 京華中学・商業高校校舎増改築竣工。 |
| 1988年 | 昭和63年4月 | 渡邉隆二理事長に就任。 |
| 1989年 | 平成元年10月 | 京華学園八ヶ岳校舎新館竣工。 |
| 1995年 | 平成7年8月 | 京華中学・高校4号館第1期工事完成。 |
| 1997年 | 平成9年8月 | 京華中学・高校4号館竣工。 |
| 1999年 | 平成9年11月 | 京華学園創立100周年 |
| 2004年 | 平成11年8月 | 学園校庭全天候(人工芝)工事竣工 総合体育館(第2体育館・柔道場・剣道場)改修工事竣工 |
| 2006年 | 平成16年8月 | 京華女子中学・高校校舎耐震工事竣工。 |
| 2007年 | 平成18年4月 | 渡邉隆二名誉学園長、羽鳥百合子理事長に就任 |
| 2006年 | 平成19年11月 | 京華学園創立110周年 |
●建学の精神「英才教育」
持てる個性の数だけ、今の京華があります
京華学園の建学精神は「英才教育」。これは学園の創立者・磯江潤が、孟子の「天下の英才を得てこれを教育す」 という言葉に感銘を受け、建学にあたり採用したものです。
磯江潤は「英才」という言葉について「英才とはいわゆる秀才にあらず。固き材木の材、社会、 国家に有用な材をいう」と 言っています。これは、 例えば、 松や杉などの木が、伐採されて材木となった後、建材として優れた力を発揮するように、 生徒一人ひとりの持つ才能・素質を、社会に出ていかんなく発揮できるよう、 素直に開花させていくことを意味しています。
京華学園では、 この建学精神のもと110年余の歴史を歩んでまいりましたが、 何よりも、 卒業生たちのその後の足跡が、 名門・京華の教育を物語っているといえるでしょう。京華の精神は、 伝統のなかのみならず、 京華で育つ生徒一人ひとりの 今を生きる姿勢のなかに、息づいています。
| NEVER DIE |
| 目的・目標に向かってやりぬく、意志と行動力、そして精神力。時代を通じて変わらぬ京華の精神です。 |
◆京華中学校・高等学校の目指す教育改革
京華の建学の理念「英才教育」と校訓の「ネバ一夕イ」の精神を基に、大きく3つのテーマを掲げ、
未来をたくましく生きる人間育成を目指しています。
1. 自立と自律の心を持ち、自らを見極める力を持つ豊かな人間性の形成。
2. 将来の夢や進路希望の実現に向け、勉学の意欲を高める徹底した進路教育。
3. 多様化する社会に対応でき、世界に通じる自己表現力とコミュニケーション能力を育成。
◆無限大の未来を実現する教育システム
京華は進学校として、生徒それぞれの学力、志望に応じた指導を行う新たな教育体制をとっています。
1. 自己適性把握、キャリア意識を確立した上での目標設定、学習意欲の向上、学力アップと確認。
この4つを基礎柱とした、継続的進学マネージメントシステムを構築。
2. ゆとりある週6日制による授業時間の確保に加え、パワーアツプされた学習指導システムを実施。
3. 生徒それぞれが導入コースを皮切りとし、3年間を有効に活用できる各段階ごとのコーススシステムを採用。
4. 自分の未来を考え認識し、他とコミュニケートしながら自己表現する「自分育て」システムでサポート。
5. 本格的国際化社会の中、広い視野を持つクローバルな人間育成システムで対応。
6. 生徒の学力と個性にマンツーマンで対応する教育支援システムの採択。
●教育を高める総合連帯
生徒一人一人に最も適した教育を考えるとき、そこには、家庭と学校と生徒の相互連帯が不可欠です。
すべてに双方向のコミュニケーション。本音の交流が生徒の自己改革を生むのです。
●平成24年度より、中学特別選抜と高校S特進を新設し、中学2コース制、高校3コース制になります。
平成24年度は、「京華中高の新たな挑戦の年」と位置付け、新しいエリート校に向けて大きく変わります。
生徒一人ひとりの能力を最大限に伸ばし、次代を担う自立した男子を育てていきます。
本校の平成24年度に向けての挑戦は、「中学特別選抜クラス」「高校S特進クラス」の同時新設です。
これは、新たな学力層への挑戦であり、新しい教育システムのスタートでもあります。数年前から進学指導部を中心に、次代に必要な人材とは?そのために必要な教育とは?という議論を重ねてきました。持続可能な未来を見据えた中で、練られてきた改革の第一弾がこの新コースの設置とそれに伴う教育システムの改革です。
決して学力を上げるだけの改革でも、成績上位者だけを優遇する改革でもありません。
●中学1年から高校1年までのクラス・コース編成
中学を2コース制、高校を3コース制にすることで、生徒一人ひとりの個性・能力に応じたきめ細かい指導ができ、幅広い学力の生徒全体を伸ばしていくことができます。
京華中高が「学習塾がすすめる中高一貫校」のアンケート(大学通信)で、連続して「面倒見が良い学校」「入学してから伸ばしてくれる学校」で首都圏No.1の評価をいただいているのは、学力を伸ばすだけではないからです。
私たちは、ただ受験に必要な知識や技術を詰め込む教育をするのではなく、次代を担う社会に有用な人材を育てるために、自信と意欲に溢れ主体的に行動する生徒を育てるための様々な教育プログラムを用意しています。
◆ 中学特別選抜クラスの特徴
特別選抜クラスの生徒には、今まで本校で行ってきた英才教育の中で、特に「自律教育(意欲喚起・主体性)・
思考教育(創造力・問題解決力)・語学教育」を強化した教育プログラムが用意されています。
3年間じっくりと様々な試練を課しながら主体性を育て、行動力のある学年のリーダークラスを作ります。
具体的には、次のような教育プログラムが用意されています。
1. 一般クラスとは別教材のハイレベルな授業。特別選抜クラス用の定期試験問題。
2. Z会の教材と添削課題を毎月配布。添削課題はクラスでまとめて提出。
東大生による学習サポートシステム。
3. Z会模試を受験し実力診断。その他に、ベネッセの模試も学年全員で受験します。
4. 中学卒業までに、英検・漢検・数検の準2級以上に合格させる検定指導。
5. 夏期・冬期講習はハイレベルな内容。中3夏期勉強合宿は高1のS特進の生徒と一緒に参加。
高校との縦のつながりを作る高尾進学教室。
また、特別選抜クラスは、原則として高校の「S特進クラス」に進学します。このクラスは、東大をはじめとする
難関国公立大を目指すクラスで、放課後は7時間目授業や東大生による必勝学習法セミナー、Z会添削の
フォロー学習会等、充実した学校完結型学習プログラムが用意されています。
◆ 中学一般クラスの特徴
中学一般クラスの生徒には、今まで本校で行ってきた「面倒見の良い教育」を徹底していきます。特別選抜と同
様に、本校は、「自律教育(意欲喚起・主体性)・思考教育(創造力・問題解決力)・語学教育」を重視しています。
特に、一般クラスの生徒には、まず「自信をつけさせること」と「目標を持たせること」を念頭において、授業や
行事など様々な場面で、教員がサポートしていきます。
3年間じっくりと様々な試練を課しながら主体性を育て、失敗してもあきらめずに自ら一歩を踏み出せる男子を
育てていきたいと考えています。
具体的には、次のような教育プログラムが用意されています。
1. 確認テスト・再テストなど反復学習を重視した授業で自信をつける。一般クラス用の定期試験問題。
2. 定期試験の成績不振者には、放課後に指名者対象の「キャッチアップゼミ(英・数)」を実施。
3. ベネッセ模試を受験し実力診断。
4. 英検・漢検・数検に合格させる検定指導。英検・数検は3級以上合格が目標。
5. 夏期・冬期講習、中3夏期勉強合宿を実施。
※Z会の添削を希望する生徒は特別選抜と同じ教材・課題を行うことができます。
その場合は、東大生による学習サポートシステムにも参加できます。
※本人の希望・意欲・成績しだいでは、各学年で一般クラスから特別選抜クラスに移動することも可能
また、一般クラスは、高校入学時には「S特進コース」「特進コース」「進学コース」のいずれかに進学。
本人の希望・意欲・成績で進学するコースを判断します。
●特別選抜クラスと一般クラス共通の魅力ある授業として
数学の1クラスを2分割して行う習熟度別少人数演習授業「アドバンスゼミ」と「マスターゼミ」があります。
生徒は、教科による得意不得意を持ちがちですが、早めの対策を講じさえすれば簡単に乗り越えられ、弾みを付けられる場合も少なくありません。とりわけ数学は、日々の学習の積み重ねしだいで大きな学力の開きを生じさせかねません。
授業レベルの理解が十分で、もっと得意科目を伸ばしたい生徒には、立ち止まらせることは逆効果です。「アドバンスゼミ」で発展学習をさせることにより、更に理解を深め、興味・関心を増進させ、学力の大きな伸びに結びつけます。
一方、授業の理解や学習内容の定着が十分とはいえない生徒には、不得意感を持つ前の手当が効果的です。「マスターゼミ」で学びなおすことにより、基礎・基本を理解し、興味・関心を持ち、自覚して次のステツフを踏み出すことができるようにしていきます。
また、英語についても1クラスを2分割して行う習熟度別少人数授業「ENGLISH COMMUNICATION」があります。1クラスをネイティブ教師2名で教え、生きた英語力、表現力、活用力を磨きます。
校舎を、校庭を吹き抜ける自由な風。仲間とわかちあう、涙と感動は忘れない。
もちろん勉強は大事だけど、同じように大切なことを学校生活は教えてくれます。仲間と共有する時間。みんなで感動するできごと。楽しいことも苦しいことも、一人じゃないから、すべていい思い出にできるのです。
京華の学校生活はイベントがたっぷり。みんながひとつになれる時間が山ほど用意されています。
| 中学校行事 | |
| 4月 | 入学式、オリエンテーション(中1)、第1回実力試験、生徒大会 |
| 5月 | 中間テスト、スポーツフェスティバル |
| 6月 | 八ヶ岳オリエンテーション(中1)、校外授業(中2・3)、面接指導、授業参観 |
| 7月 | 期末テスト、夏期講習(中1・2)、八ヶ岳進学教室(中3/進学)、高尾進学教室(中3/特進) |
| 8月 | 海外語学研修(希望者)、クラブ合宿 |
| 9月 | 校外授業(中1)、八ヶ岳教室(中2)、研修旅行(中3)、第1回英単語試験(中2・3) |
| 10月 | 京華祭、体育祭、中間テスト |
| 11月 | 第1回英単語試験(中1)、面接指導、鑑賞教室、第2回実力試験 |
| 12月 | 期末テスト、冬期講習 |
| 1月 | 第2回英単語試験(中2・3)、進学説明会(中3) |
| 2月 | 第2回英単語試験(中1)、実力テスト(中1・2)、合唱祭 |
| 3月 | スキー教室、卒業証書授与式 |
友と語らう、個性を鍛える。
多彩な行事や課外活動、自主運営のクラブ活動が、それぞれの力をひとまわり大きく成長させていきます。
| クラブ活動 | |
| 運動部 | 水泳部、卓球部、柔道部、剣道部、テニス部、陸上部、野球部、サッカー部、 バレーボール部、バスケットボール部、スキー部、インラインホッケー部 |
| 文化部 | 理科部、写真部、ギター部、吹奏楽部、放送部、漫画アニメ研究部、 釣り部、囲碁将棋同好会、映画研究、ECC(英会話)、演劇 |
学校生活 校舎と環境
京華中学高等学校は、真新しい100周年記念校舎を中心に、ゆったりとした学習環境と、充実の設備を備え、成長の場に相応しい場です。校舎内もたいへん清潔に整っており、快適な学校です。
| 体育施設について | |
|---|---|
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| 第1体育館 | 第2体育館 |
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| 校内グランド | テニスコート |
| その他に浦和に大きな運動場があります。野球やサッカーのクラブ活動や体育行事に利用されています。 | |
| 各教室について | |
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| 各教室 広々と明るく、とても快適な学習環境です。 |
図書室 蔵書も充実しています。生徒の自習の場としても利用できます。 |
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| 視聴覚教室 さまざまな学習や研究、また、クラブ活動の場として活用されています。最新の音響、映像設備をそろえる、京華自慢の教室です。 |
コンピュータルーム 情報、数学、理科の授業などで使われる教室。放課後には希望者が自由に使うことができます。 |
| 記念講堂について | 校外施設について |
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| 創立100周年を記念して作られた講堂です。多目的に使えるホールとして、広くイベントに利用され学年集会や各種講演会、学校説明会などが開催されています。 | 京華学園は緑に囲まれた八ヶ岳近くの高原に校舎があります。校外行事やクラブの合宿、進学講習などに利用します。 |
| 周辺環境について | |
| 京華中学高等学校があるのは文京区白山。大手町から10分ほどの都心にありながら、小石川、千駄木といった、江戸時代からの「山の手」の情緒を残しています。隣接する東洋大学をはじめとして、多くの学校が並ぶ文教地区です。 各駅から学校までの道のりに、交通、治安、風紀などの観点で、問題はありません。白山駅からの学校につながる商店街は「京華ストリート」と名づけられています。長い伝統をもつ京華は、地元にも守られています。 |
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