








| 併設小学校からの 進学者数 | 中1 | 中2 | 中3 | 総計 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 男 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| クラス | - | 0 | 0 | 0 | 14 |
| 登校時間 | 08:15 | 寮 | 無し | 制服 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 土曜授業 | 有り | 昼食 | 食堂あり | |||||||||||
| 高校募集 | 無し ※1 | プール | 無し | |||||||||||
| 高校外部混合 | 無し | カウンセラー | 有り | |||||||||||
| 習熟度別授業 | 有り | 宗教 | プロテスタント |
| ●沿革 | ||
| 1906年 | 明治39年 | 米国ディサイプルス派の外国伝道協会宣教師ガイ博士により聖学院中学校創立 |
| 1937年 | 昭和12年 | 新校舎竣工(本館) |
| 1947年 | 昭和22年 | 学制改革に伴い聖学院中学校(新制)設置 |
| 1948年 | 昭和23年 | 聖学院高等学校設置。校名を『聖学院中学・高等学校』と改称 |
| 1974年 | 昭和49年 | 新体育館竣工 |
| 1981年 | 昭和56年 | 新校舎竣工(現中学棟) |
| 1983年 | 昭和58年 | 日本宣教百年、学校法人聖学院80周年式典 |
| 1988年 | 昭和63年 | 聖学院大学政治経済学部政治経済学科を設立 |
| 1992年 | 平成4年 | 聖学院大学人文学部開設 |
| 1996年 | 平成8年 | 聖学院大学大学院政治政策学研究科開設 |
| 1997年 | 平成9年 | 創立90周年記念事業として聖学院中学・高等学校校舎、講堂の改築工事着工 |
| 1999年 | 平成11年 | 聖学院大学大学院アメリカ・ヨーロッパ文化学研究科開設 創立90周年記念事業として聖学院中学高等学校の校舎、講堂の竣工 |
| 2006年 | 平成18年 | 聖学院中学高等学校創立100周年 |
●教育理念
先駆者たちの理念が宿るキャンパスに脈々と息づくグローバルスタンダード
今、原点に立ち返る“聖学院スピリット”
米国の宣教師H・H・ガイ博士が1903年(明治36年)に設立した神学校を母体に、聖学院は1906年(明治39年)石川角次郎を初代校長とする中学校を開校。
以来、一貫してキリスト教精神に根ざした“唯一無二の人間教育”を実践し、2002年には3カ年にわたる教育会議を経て「聖学院教育憲章」を策定しました。
創立100年の節目を経て、その“原点”へ立ち帰る教育指針を掲げた聖学院は今、“世界水準”の教育プログラムを駆使し、次代を担う若者の育成に力を注いでいます。
●聖学院教育憲章
聖学院教育の根本目的
聖学院は、日本国憲法(1946年制定)と教育基本法(1947年制定)に示された理想の実現を図り、将来の日本および国際社会に貢献する人間を育成することを教育の根本目的とします。
聖学院教育の理念
聖学院は、一人ひとりが神からかけがえのない賜物を与えられているという確信に基づき、それぞれ固有な賜物を発見することを助け、個人の人格の完成へ導く教育をします。
聖学院教育はナンバーワン教育ではなく、オンリーワン教育であり、そしてそれはオンリーワン・フォー・アザーズ(他者のために生きる個人)の教育です。
聖学院教職員の自己革新
聖学院教職員は、「仕えられるためではなく、仕えるためにきた」と言われたキリストの模範にしたがい、人々に最も良く仕える者こそが社会を導いていくとの確信のもとに、サーヴァント・リーダーシップをもって責任を果たすため自己革新に努めます。
●聖学院教育の3本柱
「学習指導」と「生活指導」は学校教育の2大要素ですが、その中心に「キリスト教精神」を据えて3本柱とし、さらにそれぞれを多彩な「体験学習」と自主的な「課外(クラブ)活動」でつなぐ。それが聖学院独自の教育スタイルを表すイメージです。
ハイレベルな英語教育に象徴される学力の向上だけでなく、責任感や連帯感、コミュニケーション能力を含む豊かな人間力をバランスよく身につけるための工夫がなされています。
●かけがえのない自分を築く普遍のキリスト教精神
聖学院教育の基本は約100年前、一人の外国人宣教師が唱えたキリスト教的な世界観と人間愛です。人のあるべき姿と世の真理を説くその教えは一人ひとりが他者との関係の中で“かけがえのない自分”を見出す聖学院の建学理念に息づいています。
多感で迷いやすい中学・高校時代に「判断のよりどころ」を持つことは、以後の人生においても大きな意味を持つでしょう。聖学院では週一回の学年礼拝と聖書の授業を中心に、さまざまな機会を通してキリスト教精神に根ざした「宗教教育」を実践しています。
もちろん、それは信仰としてのキリスト教を強要するものではありません。私たちは、キリスト教が2000年にわたり全世界で親しまれてきた、最も信頼できる“正誤表”の一つと考えているのです。
●人材育成の理想を示す真のオンリーワン教育
聖学院は今、100余年にわたり継承されてきた建学精神のもと、2002年に策定した「聖学院教育憲章」を掲げ、真のオンリーワン教育の実践と“世界水準”の学園環境の創造をめざしています。豊かな人間性と倫理観を自由にのびのびと育みながら、高い国際性とコミュニケーション能力を兼ね備えた若者を育てる。聖学院が100年前に掲げたそのミッションは今、日本社会が最も求めている青少年教育の理想像でもあるのです。
●聖学院で過ごす、人生で最も変化が大きい6年間
日々、成長と変化を繰り返す中学・高校時代。聖学院は“ 切れ目” のない学習指導と生活サポートで一人ひとりを6年間の長いスパンで見守ります。
●揺るぎない父性を育む6年一貫の男子教育
人生で最も重要な人格形成期とされる中学・高校の6年間を、一貫した指導体制と計画的な教育プログラムのもとで有意義に過ごす学園生活です。
「中高一貫教育」の利点は言うまでもありませんが、もう一つ、聖学院がこだわっているのは創立以来の男子教育です。12歳から18歳までの多感な時期に女子は女子らしく、男子は男子らしく育てるという考えは決して時節に反するものではないでしょう。
キリスト教的世界観にもとづく揺るぎない父性を培い、尊厳・敬愛・信頼という秩序に根ざした社会の担い手である少年たちを「男として」育てる。それは真の個性を育むオンリーワン教育の原点であり、6ヵ年にわたる男子教育を支える基本理念でもあるのです。
●中・高6年間を有効に捉えた「2+2+2」の一貫カリキュラム
聖学院では中学・高校の6年間を「基礎・充実期」「応用・発展期」「実戦・完成期」の3期に区切り、それぞれ2年間ずつの段階的な学習指導を実施しています。
基礎・充実期は中学課程のみならず、高校課程や将来をも見据えたベースづくりを。通常は高校進学で分断される応用・発展期は一部科目に先取り授業を取り入れるほか、中学課程と高校課程を有機的に結合。受験のない時間的なゆとりを個々の習熟度に合わせた補習・自学自習に充当します。
そして実戦・完成期には一人ひとりの適正と志望に合わせたきめ細かな進路指導を導入。大学受験という実戦に万全の体制で臨みます。まさに、必要な時に必要な教育を提供する、聖学院ならではの一貫カリキュラムと言えるでしょう。
●高い実践力と確かな人間力を培うバラエティに富んだ体験学習
中高一貫体制のメリットは教科学習だけに限りません。教室ではできない体験を通して実践力・人間力を培うのが聖学院独自の体験学習です。特に人気が高いのは「短期留学体験」「タイ研修旅行」「中国見学の旅」といった海外体験プログラム。
とりわけアメリカホームステイ、オーストラリア語学研修などを3週間にわたり実施する「短期留学体験」は英語教育に力を注ぐ聖学院ならではのもの。また、中学校の修学旅行として行われる3泊4日の「農村体験学習」は近年、多くの学校が実施している「農家ホームステイ」の先駆的な取り組みです。
このほか生徒会、風紀委員会を中心に学校周辺の環境美化などボランティア活動も積極的に推進。キリスト教教育の柱である社会奉仕の精神を培います。
●英語学習の成果
英語検定試験結果(2010年3月現在)
単位:人
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GTEC440点以上の取得人数(2010年3月現在) 単位:人
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GTECとは…世界初のオンラインによる英語の4技術測定
「読む」「聞く」「書く」「話す」の総合的なコミュニケーション能力が測定可能。
681点-810点 → 英語圏4年生大学に留学できるレベル
561点-680点 → 社会で求められる英語レベル
440点-560点 → 短期の英語留学ができる英語レベル
●6年間のプログラムチャート
※左の画像をクリックしますと、
「6年間のカリキュラム」が
PDFファイルでご覧いただけます。
(PDFファイル:181KB)
PDFファイルの閲覧には、
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| ●年間行事 | 4月 | ・入学式・新入生合宿(中1) ・オリエンテーション(高1) |
| 5月 |
・母の日礼拝(中)・農村体験学習(中3) ・フレッシュマンキャンプ(高1) |
| 6月 |
・体育祭・伝道月刊 ・音楽鑑賞会 |
| 7月 | ・サマーセミナー(中・高)・夏期勉強合宿(中3) ・中学夏季学校(中2) |
| 8月 |
・アメリカホームステイ・各クラブ合宿 ・アラカルト補習(高) ・オーストラリア語学研修 |
| 9月 | ・研究発表会(中) |
| 10月 |
・修学旅行(高2) |
| 11月 |
・創立記念祭・アドベント点灯祭 |
| 12月 |
・クリスマス礼拝・祝祭・タイ研修旅行 |
| 1月 |
・芸術鑑賞会・特別講演会 |
| 2月 |
・レシテイションコンテスト(中)・クロスカントリー |
| 3月 |
・卒業式(中・高)・スキー教室 ・中国見学の旅 |
●クラブ活動 |
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| 体育系 | アメリカンフットボール(高)、剣道(中)(高)、硬式テニス(中)(高)、硬式野球(高)、ゴルフ(中)(高)、サッカー(中)(高)、山岳(高)、卓球(中)(高)、探検(中)(高)、軟式野球(中)、バドミントン(中)(高)、バスケットボール(中)(高)、ボクシング(高)、ラグビー(中)(高)、陸上競技(中)(高)、ワンダーフォーゲル(中) | |
| 文化系 | イラスト・アンド・ハンディクラフト(中)、映画研究(高)、音楽(高)、化学(中)(高)、環境生物(中)、生物(高)、物理(中)(高)、写真(高)、書道(中)(高)、吹奏楽(中)、旅と鉄道(高)、鉄道研究(中)、YMCA(高)、パソコン(高)、美術(高)、社研同好会(高)、文芸同好会(高)、将棋同好会(中)、ベリアン会同好会(中) |
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●降り注ぐ光、渡る風、清らかな水の流れ。豊かな情操と品性を育む充実の学園環境
設計コンセプトは「光と水と風のシンフォニー」。近代的で優美な校舎が聖学院6年間の学び舎です。
美しさの中にも豊かな人間教育を実践していくための機能性と居住性を採り入れた空間づくりは、まさに「環境がヒトをつくる」というポリシーの象徴です。
●のびのびと学び、成長するための明るく潤いある空間づくり
校舎の構造やイメージは、教育内容を体現するものであり、そこで過ごす人の心にも大きな影響を与えます。
設計コンセプトは、生徒たちが一日一日を気持ちよく過ごしながらのびのびと学び、成長していけるようにとの思いから生まれました。
建築素材も、光と水と風の影響をごく素直に受け容れ、時間とともに自然に変化していくコンクリート打放しを基本に、できうる限り天然素材にこだわり、内部にはガラスや温かな感触の木を多用して、明るく潤いのある豊かな空間を造り上げました。
●四季を通じて美しい自然と出会えるまたとない環境のキャンパス
駒込キャンパスは、閑静な住宅街に囲まれ、緑の合間に由緒正しい古寺が並ぶ情緒豊かな場所にあります。
近くには、江戸初期に5代将軍徳川綱吉の側用人柳沢吉保が造成した「六義園」や、大正時代に英国人ジョサイア コンドル博士(鹿鳴館、ニコライ堂などを設計した建築家)が設計した「旧古河庭園」といった都内有数の名園があります。白い西洋風の建物にドイツの文豪ゲーテの著作や研究書など15万点もの資料を所蔵する「ゲーテ記念館」も近くです。
また、駒込駅から聖学院に続く道は「聖学院通り」と呼ばれ、地元の人々にも親しまれています。
四季を通じて美しい自然との出会いが約束され、学びの場としてまたとない環境に恵まれています。
| 教室(本館) | 講堂(本館) |
|---|---|
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| 全てのホームルーム教室は、80m2以上を確保し、陽光がたっぷり入る3・4階に位置しています。 床は無垢のフローリング、壁面には腰板を付け、居住性を重視した思いやりいっぱいの設計です。 新カリキュラムに基づいた授業を円滑に進められるように、最新設備を整えた特別教室も充実させ、少人数授業に対応した教室も完備しています。 | 柔らかな自然光が美しく差し込む講堂は、開口部に十字架をかたどったデザインを取り入れ、端正で重厚、かつ厳かな雰囲気に満ちています。 ここは厳粛な礼拝堂であり、また入学式や卒業式には喜ばしいセレモニーの会場ともなります。 966席の固定席に加え、スタッキングチェアーの設置が228席可能。最新の音響設備とスクリーン設備を整え、映画鑑賞会や音楽鑑賞会など、多目的に活用しています。 |
| 中央ラウンジ(本館2階) | ピロティ・光と水の広場(本館中央) |
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| 新校舎で最も力を入れたことのひとつが、空間設計です。 生徒たちがゆったりと心穏やかな学校生活を送っていくうえで、広々としたゆとりある空間は重大な条件のひとつ。 そこで各階にラウンジを設け、ベンチを配し、随所に吹き抜けを造って豊かな空間を創出し、開放感にあふれた構造にしています。 | アプローチから正面階段を上ると、目前に開けるのは「光と水の広場」。新校舎の設計コンセプトである「光と水と風のシンフォニー」を表現し、本館の入り口に造られた『思索の泉』と橋をアレンジした水の流れは、キリスト教における命の水の象徴でもあります。 降り注ぐ光、渡る風、清らかな水の流れ――自然との共生を常に意識し、大切にする聖学院の姿勢を伝える空間です。 |
| H.H.ガイホール(本館5階) | パノラマコート(本館5階屋上) |
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| 座席は階段状に229席。最新の機器を備えた大講義室として、また学年集会や修学旅行などの事前学習の場として活用していきます。座席に付いている折り畳み式メモ台は、A3サイズが広げられるゆったりサイズ。 [ガイ・ホール]聖学院神学校設立代表者であるアメリカ人宣教師H.H.ガイ博士を記念し命名されました。 | 駒込の町が一望の下に見渡せる本館屋上運動場には、テニスコート・バスケットコートとして利用できるように造られています。床には水はけに優れたゴムチップウレタン素材を使用。 |