








| 併設小学校からの 進学者数 | 中1 | 中2 | 中3 | 総計 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 男 | 0 | 210 | 208 | 198 | 616 |
| 女 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| クラス | - | 5 | 5 | 5 | 15 |
| 登校時間 | 08:30 | 寮 | 無し | 制服 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 土曜授業 | 有り ※1 | 昼食 | 無し | |||||||||||
| 高校募集 | 無し | プール | 無し | |||||||||||
| 高校外部混合 | 無し ※2 | カウンセラー | 有り | |||||||||||
| 習熟度別授業 | 無し | 宗教 | 無し |
1881年 |
明治 | 14年 |
ドイツ文化の摂取移入の目的で獨逸学協会が設立、北白川宮能久親王を総裁とし、品川弥二郎、桂太郎、青木周蔵、加藤弘之、西周らが名を連ねる。 | ||
| 1883年 | 明治 | 16年
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獨逸学協会の事業として獨逸学協会学校が創立、日本近代の父と呼ばれ「哲学」の訳語でも知られる西周が、初代校長に就任する。これが獨協中学校の前身である。 | ||
| 1884年 | 明治 | 17年 |
専修科と普通科を併設。専修科では一流ドイツ人学者によるドイツ法制・経済の教授が行われ、高級司法官僚へ多くの人材を送りだした。 | ||
| 1893年 | 明治 | 26年 |
普通科を獨逸学協会中学校と改称。 | ||
| 1895年 | 明治 | 28年 | 帝国大学獨法科の整備に伴い専修科廃止。第4代校長大村仁太郎は、中学校としての獨協の基礎を築くとともに、日本のドイツ語教育における歴史的業績を残した。このころ生徒として大村の薫陶を受け教育を志した天野貞祐が、戦後獨協中学校復興・新生の中心を担うことになる。 | ||
| 1948年 | 昭和 | 23年 |
新制獨協中学校、高等学校が発足 | ||
| 1952年 | 昭和 | 27年 |
天野貞祐が第13代校長に就任。教科教育を軸とする「人間教育」を柱に、その高い精神性と指導力によって、現在の獨協中学校の基礎を築いた。 | ||
| 1964年 | 昭和 | 39年 |
獨協大学を創設 初代学長 天野貞祐 | ||
| 1973年 | 昭和 | 49年 |
獨協医科大学を創設 初代学長 石橋長英 | ||
| 1980年 | 昭和 | 55年 |
獨協埼玉高等学校を併設 初代校長 矢嶋仁吉 | ||
| 1997年 | 平成 | 9年 |
獨協中学・高等学校、完全中高一貫制スタート | ||
| 1998年 | 平成 | 10年 |
獨協中学・高等学校、新校舎完成 | ||
| 2001年 | 平成 | 13年 |
獨協埼玉中学校を併設 |

■ 可能性を追い求める獨協の6年間?丁寧な指導(個性を生かしながら社会の優等生へ)
第1ブロックから第3ブロックまでのどの段階でも生徒ひとり一人を丁寧に導いていくことでそれぞれの可能性を伸ばしていくという姿勢を基本にして、それに見合ったプログラムを用意しています。それによって、6年間の獨協での生活が、すべての生徒を「社会の優等生」に導いていくことを目指しています。
中学1・2年生で行われる臨海学校、林間学校はクラスごとに実施されます。そうすることで、生徒同士、教員と生徒がよりよくお互いを理解し合えるようになります。中学3年生でのクラス合宿ではそれに加えて、中学最上級生としての自覚が芽生えるよう、体育祭の運営を企画する話し合いを行います。
高校1年生は自分の適性を見極めながら将来のビジョンを描き始める時期です。職業適性検査、模擬試験を受けるとともに、学校主催による獨協医科大学、早稲田大学、慶応大学(理工学部)の見学会が実施されます。また、OB体験談、外部の講師による講演会もあります。こうして、自分の世界を次第に広げていき、卒業時までには、社会に目を向け、自分を生かす方向を見つけることができます。
| 部活動 | 中高一貫校ならではの特徴として、ほとんどのクラブ活動や委員会活動は、中高生一体となって活動しています。先輩たちによる下級生の面倒見がよく、高校生と中学生との間の垣根が低いのが本校の伝統です。 ■運動部系 |
| 行事 | [5月] 校外授業、生徒個人面談、中3 クラス合宿 |
| 国際交流 | 高1希望者を対象として、夏休みに3週間、アメリカのシアトルでホームステイを実施 |
| 生活・教育指導 | 心構えは正しく、身体は健康、知性に照らされた善意思と豊かな情操とを持つ、上品な人間の育成をめざします。 |

本校の学び舎テーマは「光と風と緑の創造空間」 都内を一望に見下ろす城西の目白台に位置し、蒼々たる樹木に四周を囲まれた、閑静な文教地区にあり、都内有数の理想的環境です。
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