どっきょう
獨協中学校

私立  男子校  幼小中高中高専門短大大


〒112-0014
東京都文京区関口3-8-1
TEL 03-3943-3651
http://www.dokkyo.ed.jp/
 併設小学校からの
進学者数
中1中2中3総計
0 210 209 209 628
0 0 0 0 0
クラス - 5 5 5 15
地下鉄有楽町線「護国寺駅」・「江戸川橋駅」各徒歩8分。
JR目白駅から都営バス「椿山荘前」徒歩1分

登校時間08:30 無し 制服
男子詰襟詰襟
女子なしなし
土曜授業有り ※1 昼食無し
高校募集無し プール無し
高校外部混合無し ※2 カウンセラー有り
習熟度別授業無し 宗教無し
※1) 4時間の平常授業を実施(6日制)
※2) 高校より募集を行わない完全一貫校
学校長 : 獨協中学・高等学校長 渡邉和雄
生徒総数 : 男子628名/15クラス
沿革
●沿革

1881年

明治14年 ドイツ文化の摂取移入の目的で獨逸学協会が設立
北白川宮能久親王を総裁とし、
品川弥二郎、桂太郎、青木周蔵、加藤弘之、西周らが名を連ねる。
1883年 明治16年 獨逸学協会の事業として獨逸学協会学校が創立
日本近代の父と呼ばれ「哲学」の訳語でも知られる西周が、初代校長に就任する。
これが獨協中学校の前身である。
1884年 明治17年 専修科と普通科を併設。
専修科では一流ドイツ人学者によるドイツ法制・経済の教授が行われ、
高級司法官僚へ多くの人材を送りだした。
1893年 明治26年 普通科を獨逸学協会中学校と改称。
1895年 明治28年 帝国大学獨法科の整備に伴い専修科廃止。
第4代校長大村仁太郎は、中学校としての獨協の基礎を築くとともに、
日本のドイツ語教育における歴史的業績を残した。
このころ生徒として大村の薫陶を受け教育を志した天野貞祐が、
戦後獨協中学校復興・新生の中心を担うことになる。
1948年 昭和23年 新制獨協中学校、高等学校が発足
1952年 昭和27年 天野貞祐が第13代校長に就任。教科教育を軸とする「人間教育」を柱に、
その高い精神性と指導力によって、現在の獨協中学校の基礎を築いた。
1964年 昭和39年 獨協大学を創設 初代学長 天野貞祐
1973年 昭和49年 獨協医科大学を創設 初代学長 石橋長英
1980年 昭和55年 獨協埼玉高等学校を併設 初代校長 矢嶋仁吉
1997年 平成9年 獨協中学・高等学校、完全中高一貫制スタート
1998年 平成10年 獨協中学・高等学校、新校舎完成
2001年 平成13年 獨協埼玉中学校を併設
系列校名 : 獨協大学、獨協医科大学、姫路獨協大学、獨協埼玉中学、獨協埼玉高等学校
建学の精神・教育理念
本校は道徳的・実践的理念を基とした教育を行い124年の年月を刻んでいます。伝統が続くためには、水は流れなければよどんでしまうのと同じように、常に新しい事柄・感覚をとりいれなければなりません。現在の本校のモットーは「あたりまえのことがアタリマエにできる」行動指針と「生命あるものと地球上で共生する」ための人間教育です。
学び(カリキュラム・授業)の特色

●可能性を追い求める獨協の6年間

第1ブロックから第3ブロックまでのどの段階でも生徒ひとり一人を丁寧に導いていくことでそれぞれの可能性を伸ばしていくという姿勢を基本にして、それに見合ったプログラムを用意しています。それによって、6年間の獨協での生活が、すべての生徒を「社会の優等生」に導いていくことを目指しています。

中学1・2年生で行われる臨海学校、林間学校はクラスごとに実施されます。そうすることで、生徒同士、教員と生徒がよりよくお互いを理解し合えるようになります。

中学3年生でのクラス合宿ではそれに加えて、中学最上級生としての自覚が芽生えるよう、体育祭の運営を企画する話し合いを行います。

高校1年生は自分の適性を見極めながら将来のビジョンを描き始める時期です。職業適性検査、模擬試験を受けるとともに、学校主催による獨協医科大学、早稲田大学、慶応大学(理工学部)の見学会が実施されます。また、OB体験談、外部の講師による講演会もあります。

こうして、自分の世界を次第に広げていき、卒業時までには、社会に目を向け、自分を生かす方向を見つけることができます。

第1ブロック(中学1年、2年)

学習習慣を身に付ける基礎学力養成期

第1ブロックでは新しく英語、数学の学習が始まります。共に積み重ねが重要な教科です。
英語は単語、文の、数学は単元ごとに、また、国語は漢字の小テストを行います。

共に繰り返し行うことによって将来必要な基礎学力だけでなく、学習習慣が自然に身に付くようになります。
苦手意識が芽生えた場合にはすぐに補習を行います。

第2ブロック(中学3年、高校1年)

論理性を身に付ける学力伸張期

第2ブロックでは第1ブロックで身に付けた学習習慣を元に、次の段階に進むことを目指します。
引き続き英語、数学、国語を中心に各教科では小テスト、補習を実施しますが、授業が高度になるに従って、物事を個別にではなく一般的に、具体的にではなく抽象的にとらえる論理的思考力の養成に軸足を移した指導を行います。その中心にあるのは中学3年生で提出する研究論文です。1年にわたる担当教員の指導の下、文献に当ったり、実地踏査を行ったりして集めた資料を基に、原稿用紙30枚以上の研究論文を仕上げます。自分の関心事を言葉にすることによって、将来の進路につながることも少なからずあります。

完成後は一人ずつクラスで概要の発表会を行い、優秀なものは同級生だけでなく、下級生や保護者の前で「研究論文発表会」においてプレゼンテーションを行います。どの段階を捕らえても大変な作業ですが、完成させる過程で、生徒は大きく成長します。また、第2ブロックからは補習に加えて、長期休暇中に講習が始まります。より高いレベルを目指して開かれるものですが、毎年多くの生徒が意欲的に受講しています。さらに、この時期から始まる模擬試験の事後指導として、模擬試験解説会が行われます。

第3ブロック(高校2年、3年)

将来に向けた学力完成期

第1ブロックから形成された学習習慣、座学に限定されない、実体験を通して得られた広い学力、加えて、培われた論理的思考力を将来に向けて統合していくのが第3ブロックです。

高校2年生から文系、理系に分かれて授業が行われます。高校3年生はコース制を採ってはいませんが、多様な選択科目を組み合わせることによって、実質的にはコース制になっているといえます。

英語は習熟度別に授業が行われますが、選択科目も基本的には習熟度別にクラス編成をしています。自分の進路と学力に合った、時間割を作ることになりますが、その際には、全体に対する説明会だけでなく、担任との丁寧な面談を繰り返しながら作成します。

また、第3ブロックからは進学指導のプログラムが本格化します。模擬試験はもちろんのこと、高校1年生から引き続いてセンター試験体験、解説会が行われ、1年後、2年後に備えることが求められます。また、長期休暇中の多彩な講習に加え、普段から志望大学別の講習が実施されます。


学校生活・クラブ活動等

より良い人間関係をつくるものから、自然、歴史、文化を知るものまで、自立のための多彩な内容。

●主な学校行事
4月 入学式入学式、健康診断
5月 クラス合宿校外授業、中間試験、生徒個人面談(全学年一斉)、中学学年企画、中3 クラス合宿
6月 中学体育祭独協大学進学説明会、中1 社会科見学、中学体育祭、高1 家庭科講演会
7月 臨海学校期末試験、中学学年企画、高校スポーツ大会、夏期講習、中1 臨海学校、中2 林間学校
8月 クラブ合宿、高1 ホームステイ(シアトル/希望者のみ)
9月 文化祭文化祭
10月 中間試験、中学学年企画
11月 マラソン大会地理地学巡検、マラソン大会
12月 期末試験、中学学年企画、高2 研修旅行(沖縄)、冬期講習
3月 中3 研究論文発表会期末試験、中学学年企画、中3 研究論文発表会、卒業式

中高一貫校ならではの特徴として、ほとんどのクラブ活動や委員会活動は、中高生一体となって活動しています。
先輩たちによる下級生の面倒見がよく、高校生と中学生との間の垣根が低いのが本校の伝統です。

●クラブ活動
体育部 アーチェリー部、剣道部、硬式テニス部、中学サッカー部、高校サッカー部、柔道部、水泳部、スキー部、ソフトテニス部、卓球部、バスケットボール部、バレーボール部、ハンドボール部、ラグビー部、陸上部、中学野球部、高校野球部、ワンダーフォーゲル部
文化部 演劇部、化学部、軽音楽部、吹奏楽部、鉄道研究部、生物部、PC部、ビオトープラボ、美術部、物理部、理工学研究部、歴史研究部、思考ゲーム同好会、ドイツ語同好会


施設・設備

●環境の提供と施設整備は学校法人の誇り。本校の学び舎テーマは「光と風と緑の創造空間」。

エントランスホール
エントランスホール
図書館
図書館
PC室
PC室
視聴覚コーナー
視聴覚コーナー
生徒ホール
生徒ホール
一般教室
一般教室
生物室
生物室
美術室
美術室
中学理科室
中学理科室
小講堂
小講堂
屋上緑化
屋上緑化
体育館上グランド
体育館上グランド
体育館
体育館
柔道場
柔道場

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