








| 併設小学校からの 進学者数 | 中1 | 中2 | 中3 | 総計 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 男 | 0 | 248 | 248 | 247 | 743 |
| 女 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| クラス | - | 6 | 6 | 6 | 18 |
| 登校時間 | 08:20 | 寮 | 無し | 制服 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 土曜授業 | 有り | 昼食 | 無し | |||||||||||
| 高校募集 | 有り ※1 | プール | 無し | |||||||||||
| 高校外部混合 | 有り ※2 | カウンセラー | 有り | |||||||||||
| 習熟度別授業 | 有り | 宗教 | 無し |
代々教育に大きな情熱を注ぎ、多くの人材を輩出してきた旧高松藩松平家ですが、国民の間に急速に中等教育が普及し始め、子弟の進学が困難な状況であったのと、当時の公立中学校の知育偏重・画一的な教育を憂い、独自の知育・徳育・体育の均衡の取れた人間教育を行い、国家社会に貢献できる有為な人物の育成をめざして、由緒ある染井の自邸を提供し、設立・開校したのです。
旧高松藩松平家第十二代当主
伯爵、後に貴族院議長に就任
| 沿革 | |
| 1923年 | 本郷中学校開校/理事長・校長 松平頼壽 先生就任/教頭 永井道明先生就任 |
| 1929年 | 坪内逍遙作詞、信時潔作曲の「校歌」制定 |
| 1937年 | 松平頼壽校長 貴族院議長に親任 |
| 1944年 | 第二代理事長 松平頼明先生就任/第二代校長 徳川宗敬先生就任 |
| 1946年 | 徳川宗敬校長 貴族院副議長に親任 |
| 1948年 | 学制改革に伴い本郷中学校を 本郷高等学校と改称 |
| 1949年 | 第三代校長 内山静一先生就任/徳川宗敬先生 名誉校長就任 |
| 1951年 | 徳川宗敬名誉校長 サンフランシスコ講和条約の調印式に全権委員として派遣される |
| 1958年 | 理事長 松平頼明先生第四代校長に就任 |
| 1959年 | 機械科を新設(1992年 電子機械科へ科名変更) |
| 1966年 | デザイン科を新設 |
| 1982年 | 本郷学園60年史刊行 |
| 1985年 | 理数科を新設 |
| 1988年 | 中学校再開 |
| 1990年 | 第三代理事長 松平頼武先生就任/第五代校長 新井勲夫先生就任 |
| 1992年 | 70周年記念誌刊行 |
| 1993年 | 本館落成 |
| 1995年 | 理事長 松平頼武先生第六代校長に就任 |
| 1996年 | 電子機械科・デザイン科募集停止 |
| 2002年 | 第七代校長 高橋雄先生就任/理数科募集停止 |
| 2003年 | 創立80周年 |
| 2006年 | 「本郷のあゆみ」刊行 |
| 2008年 | 第八代校長 北原福二先生就任 人工芝グラウンド完成 |
個性を尊重した教育を通して、国家有為の人材を育成する。
1923年に開校して以来、本郷は80余年の歴史と、今に通じる建学の精神で徹底した全人教育を実施してきました。
学力や才能を大きく伸ばし、心も体も鍛えて強い人間を育てる!これこそが本校が一貫して追求し続けている理想像です。
情熱にあふれた授業と子どもたちへの優しい視線を常に忘れず、本郷での学びが一生の宝となるような心のある指導を展開していきます。
教育目標の3つの柱
| 強健 | 厳正 | 勤勉 |
| 心身両全にして、困難に耐えうる。 | 志操堅固にして、自らに厳しく中正な判断をなしうる。 | 責任を重んじ、誠心誠意つねに自己の務めに精励する。 |
教育方針
「文武両道」
勉強とクラブ活動を両立させる努力を通して、自分を鍛え、誇りと自信を獲得し、人間としての幅を広げていきます。
「自学自習」
自学自習を自然に方向づけ、大学受験を乗り越える能力と、自分の道を自分で切り拓く自信を培っていきます。
「生活習慣の確立」
集団のひとりとして自覚し、ふさわしい行動がとれるようにし、友を思いやる気持ちを育み、生涯の貴重な力とします。
中学入学生 6年間の教育
12才からの多感な時期。子どもたちは可能性の翼を大きく広げてあらゆることをどん欲に吸収していきます。そんなときだからこそ 一人ひとりがのびやかに学び、自分の夢を見つけられるように、本郷では細やかで行き届いた教育プログラムを編成しています。
中学では人間的な幅を広げることを主眼に。高校では夢をあきらめないたくましさと、 揺るぎない自信をつける教育を。厳選されたカリキュラムがそれを実現します。


先取り授業
高校受験のないメリットを生かして、6年間の学習内容を5年間で終わらせる「先取り授業」を行っています。
特に数学・英語・国語を中心として、理科・社会に関しても一部を先取りした授業を展開しています。
主要科目には多くの履修時間があてられ、生徒たちがじっくりと実力養成する時間をしっかり確保。
高校2年までにすべての課程を終了するため、高校3年次の1年間は、全て大学受験の準備にあてることができます。
習熟度別同時限授業
中学3年になると、理解度に開きが出やすい数学に関して、習熟度別同時限授業を実施します。
習熟度の高いクラスよりも、一般クラスのほうを少人数編成とし、じっくり丁寧な指導を実践していること。
力のある生徒にどんどん応用力を付けていく一方で、一般的な学力の生徒にはより分かりやすい授業を心がけています。学習理解度の効果も大変高いです。クラス間の入れ替えは学期ごとにあり、励み・目標になっています。
指名補習・教養講座
特に中学に関しては 学校主導の補習・講習を精力的に進め、低進度者を生み出さない対策を行っています。
学力(数学・英語・国語・理科・社会)が一定レベルに達していない生徒は、指名補習を受けることになります。
また、放課後には、英検対策の補習も実施されます。目標は中学3年までに準2級の取得です。
7月下旬には、教養講座を設け、料理や絵画など幅広い教養を身につけさせます。(中1・中2対象)
ネイティヴスピーカーによる英語表現授業
ネイティヴスピーカーの先生を中心に、実践的なコミュニケーション能力をつけていく授業を展開しています。
最初のスタートは発音の基礎から。まず、英語好きになってもらうことを前提に、字幕なしのビデオ・コミックスを見たり、英語でビンゴゲームをしたりと、無理なく英語の世界に音声から入っていける楽しい工夫をしています。
このように使える生きた英語を学ぶことによって、コミュニケーション重視型へと急速に変化している受験にも対応できる学力を養成していきます。
【系統別にみる進学傾向・グラフ】

年間行事
四季を通じて様々な行事がある本郷。生徒は行事を自己表現の場として捉えています。
本郷生は、勉強だけではなく、生活そのものを充実させるため、 周囲との関係を築きながら成長していきます。
| 4月 入学式 | 4月 オリエンテーション | 4月 競技大会 |
|---|---|---|
受験勉強の厳しさや、高倍率の難関入試を乗り越えた、晴れやかな顔が並びます。それぞれの可能性がつまった6年間・3年間。本郷生としての新しい日々の始まりです。(中・高) |
入学直後の4月、2泊3日のオリエンテーション合宿に出発!集団生活の規律を理解しながら、お互いの名前を覚え、親睦を図るための楽しいプランもいっぱいです。 |
4月に中学・高校ともに、新しいクラスにおいてサッカーやバスケットボールなど各種目の競技大会がおこなわれます。みんなの心と力が結束し、めざすはクラスの優勝!(中・高) |
| 5月 校外授業 | 6月 情操教育 | 8月 林間学校 |
各学年がそれぞれの目標を設定し実施されます。班別自主研修・グループ学習を中心としたプログラムで行われます。(中・高) |
歌舞伎や能・狂言などの伝統芸能、また演劇、音楽会など、芸術にふれる機会を設けて、豊かな感性を育みます。(中・高) |
8月下旬に3泊4日で行われる林間学校は、主に体験学習を中心としたものです。ハイキングやスポーツ大会を通して、友達との相互理解も一層深まります。(中2) |
| 9月 体育祭 | 9月 本郷祭 | 10月 修学旅行 |
学校全校が熱気に包まれる体育祭では、本郷生の元気がはじけ、闘争心が爆発します。学年縦割りでチームを作るので、先輩・後輩の結束が強まり、応援にも熱が入ります。(全校) |
中高合同の本郷祭は、本郷の生徒たちが1年中で最も力を入れる大イベント。生徒が自主運営をし、練りに練った企画で、発表、出店などバラエティー豊かに開催。女子生徒も多数来校する行事です。(全校) |
中学では3年次に、高校では2年次に、宿泊を伴う校外テーマ学習を実施します。教科学習と連動し、定められたテーマのもと、調査・取材・研究・考察等を通して、探究心、思考力、創造力を養っていきます。 (中3:京都、奈良 高2:関西、四国) |
| 11月 マラソン大会 | 12月 スキー教室 | 3月 卒業式 |
中学生は7キロ、高校生は12キロを走ります。苦しい長距離だから、やり遂げた達成感と爽快感は格別。この体験が、その後の頑張りにつながったと語る生徒も少なくありません。(中・高) |
毎年12月21日から3泊4日の日程で、主に中1の希望者を対象に、長野県・湯ノ丸高原スキー場で実施。事前にスキー経験を調査し、初級・中級・上級のレベル別に現地インストラクターが指導します。 |
中学は修了式の後に、高校は3月15日に実施します。学校長が直接、生徒一人ひとりに卒業証書を手渡し、輝く未来にエールを送ります。(中3・高3) |
部活紹介 -技と感性を磨くかけがえのない時間-
個性的、かつ強豪のクラブがひしめき合う本郷のクラブ活動。
都内有数の広さをもつグラウンドで、
日が暮れるまで汗を流す生徒。
自分にとっての何かを探すため、その道を究めようとする生徒。
充実した笑顔が放課後の校舎を満たしています。
| ※原則、中学は週3日以内の活動で午後6時完全下校(日曜を除く)。 高校は週5日以内の活動で午後7時完全下校。 |
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| 運動部 | 【中学/高校】
剣道部、サッカー部、柔道部、スキー部、卓球部、テニス部、バスケットボール部、 【中学のみ】軟式野球部 【高校のみ】硬式野球部、フェンシング部、ウエイトトレーニング同好会 |
| 文化部 | 【中学/高校】吹奏楽部、囲碁将棋部、科学部、マイコン部、漫画劇画部、日本文化部、放送部、 【高校のみ】軽音楽部、料理同好会 |
広さも充分、開放的で伸び伸びとしたキャンパス
数々の充実した設備が、生徒たちの学習への意欲を高めていきます。
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| 9月から人工芝になるグランドは、都心にありながら、ラグビーやサッカーの公式試合ができるゆとりの広さが自慢です。 | 野菜を刻み、肉を炒める。「調理ってこんなに楽しかったのか!」明るく清潔な広々とした空間で、新鮮な発見があります。 |
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| 理科教室は、生物地学室・物理室・化学室・中学理科室と4つの専門教室を完備し、実験設備は万全です。充実した設備のなかで、科学者の卵たちの探究心も、いっそう深まります。 | 調理スタッフが腕によりをかけた数々のメニューは、どれも愛情がいっぱい詰まっています。中学生は平日と土曜日の放課後、利用可能です。 |
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| 汗と力と感動!公式試合を同時に2試合できる広々としたスペースから、生徒たちの気合が伝わってきます。(写真は剣道場。他に専用柔道場があります) | 48台のコンピュータがありDVDも見られます。英語を始めとする各教科の授業に活用しています。 |
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| 270名が収容可能な大教室。進学講習や講習会・保護者会など多目的に利用されています。 | 式典、全校集会など学校生活の節目節目にその会場となり、部活や体育の授業でも活用されます。バスケットボールコートが2面とれる余裕の広さです。 |
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| 明るい陽を浴び、さわやかな風に吹かれてテニス&バレーボール。照明設備も完備しているので、ナイターもOKです。 | 第1・第2コンピューター室にある、全92台のパソコンで情報教育。最先端の技術に加えて、ネチケット(ネットワーク上のマナー)も学びます。放課後の使用可。 |
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| 蔵書23,000冊、ビデオ約400本、雑誌は毎月23種類、新聞は毎日2紙。全蔵書がデータベース化されており、図書の検索が簡単にできます。 | 本郷では朝と放課後の自習室開放をおこなっています。静かで落ち着いた雰囲気の中で勉強することが可能です。 |