








| 併設小学校からの 進学者数 | 中1 | 中2 | 中3 | 総計 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 男 | 0 | 97 | 104 | 119 | 320 |
| 女 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| クラス | - | 3 | 3 | 4 | 10 |
| 登校時間 | 08:30 | 寮 | 無し | 制服 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 土曜授業 | 有り | 昼食 | 食堂あり | |||||||||||
| 高校募集 | 有り ※1 | プール | 有り | |||||||||||
| 高校外部混合 | 有り ※2 | カウンセラー | 有り | |||||||||||
| 習熟度別授業 | 有り | 宗教 | 無し |
| ●沿革 | ||
| 1962年(昭和37年) | 2月 | 霊友会教団理事会において、明法学院設立決議がなされる。 (土地及び校舎建設、設備資金学院に寄付) |
| 1963年(昭和38年) | 11月 | 東京都知事より学校法人設立の許可 並びに学校設置の許可(1月24日 創立記念日) |
| 1965年(昭和40年) | 5月 | 講堂落成(校歌発表) |
| 1971年(昭和46年) | 8月 | 高校サッカー部インターハイ出場 |
| 1972年(昭和47年) | 11月 | 明法杯少年サッカー第1回大会 2007年で36回を数える |
| 1975年(昭和50年) | 4月 | 学級定数中学2学級・高校5学級とする |
| 1981年(昭和56年) | 4月 | 英語の習熟度別授業を高校3年に実施 |
| 1984年(昭和59年) | 3月 | 図書館・生徒ホール(食堂)棟竣工 |
| 1985年(昭和60年) | 3月 | 明法寮廃止 |
| 1991年(平成3年) | 4月 | 学級定数中学3学級・高校4学級とする |
| 1994年(平成6年) | 4月 | 数学の習熟度別授業を高校1年に導入 |
| 1995年(平成7年) | 3月 | 特別教室棟(技術家庭・コンピューター・大視聴覚室)竣工 |
| 2003年(平成15年) | 4月 | 中学3年・高校1年への少人数英会話授業実施 英語・数学の習熟度別学習を大幅に拡大 中学3年-高校3年に導入 |
| 2005年(平成17年) | 3月 | 新校舎落成 |
●建学の精神
建学の精神は、明法に学ぶ生徒が、この世に生を受けたことに感謝し、
知性を磨き、よい習慣を身につけ、
社会のため、国家のため、人類のために役立ち、
世界平和に貢献できる人間を育成することにある。
●明法の教育方針
明法教育の特徴は、「知・徳・体」のバランスのとれた全人教育です。
●明法の教育目標
1) 新時代を拓く創造性豊かな人間の育成
2) 国際社会の第一線で活躍できる人間の育成
3) 心豊かな心をはぐくむ教育の実践
4) 国公立・難関私立大学の合格を目指す
明法では、「中高一貫の6年間を3つのステージ」に分けています。各ステージの目標を明確にし、ステージに応じたきめ細かな指導を通じて、生徒一人ひとりを夢と希望に挑戦するたくましい人間に育てています。
夢を育てる3つのステージ

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学習習慣確立期(中学1年・中学2年)
【自学自習の習慣の確立】
授業に集中し、宿題を果たし、毎日復習するという基本的態度を養成します。あいさつなどのしつけ、思いやりの心も指導します。
学力伸長期(中学3年・高校1年)
【自ら進んで学ぶ姿勢の確立】
授業や家庭学習に積極的に取り組み、広く深く学習する態度を養成します。将来の進路を考えさせ、講習などで学力の伸長を図ります。
実力養成期(高校2年・高校3年)
【全力で努力する姿勢の確立】
目標を高く持ち、授業や家庭学習に全力で努力する態度を養成します。
大学入試問題に積極的にチャレンジさせて現役合格を目指します。
●多彩な学校行事を通じて、「知・徳・体」の融合を図っています。
最大のイベントは生徒会が企画し、運営する体育祭と明法祭。体育祭はエネルギーに満ちた男の祭典。
明法祭は中学オーケストラの演奏や研究発表など創意と工夫の熱気でいっぱいです。
| ●学校行事 | |
|---|---|
| 4月 | 始業式、入学式、中1・高1オリエンテーション、中1オリエンテーション合宿、全校保護者会(授業参観) |
| 5月 | 健康診断、体育祭、中間試験、授業参観 |
| 6月 | 全校保護者会、中学保護者個人面談、高校生徒個人面談、高2修学旅行 |
| 7月 | 授業参観、期末試験、終業式、中2フィールドワーク、高校夏期講習 |
| 8月 | 部活合宿、海外語学研修、中学登校日、中3・高校夏期講習 |
| 9月 | 始業式、授業参観、明法祭 |
| 10月 | 高校スポーツ大会、中学スポーツ大会、授業参観、中間試験 |
| 11月 | 全校保護者個人面談、マラソン大会、芸術鑑賞教室、授業参観 |
| 12月 | 期末試験、終業式、中3・高校冬期講習 |
| 1月 | スキー合宿、始業式、中学百人一首大会、創立記念日(24日) |
| 2月 | 入学試験、中3研究旅行、新中1入学準備説明会(1) |
| 3月 | 卒業式、学年末試験、新中1入学準備説明会(2)、終業式、新高1入学準備説明会、中3・高校春期講習 |
●クラブ活動について
400メートルトラックを持つ広大なグラウンドと、恵まれた設備をフルに利用して行われる部活動は、学年を超えたコミュニケーションの場になり、一人ひとりの個性を十分に伸ばします。現在、18の部と6の同好会が活動しており、放課後の学校からは生徒たちの元気な声が聞こえます。
| ●クラブ活動 | |
|---|---|
| 運動系 | 中学野球、中学サッカー、ソフトテニス、硬式野球(高校)、高校サッカー、硬式テニス(高校)、卓球、バスケットボール、バドミントン、陸上競技、吹奏楽、アウトドア・山岳、剣道部、水泳、棒術、カラテ、バレーボール |
| 文化系 | 科学 |
| 同好会 | 柔道、軽音楽(高校)、TRAIN FAN、囲碁・将棋、ダンス(高校)、美術 |
●「高度な英語力を有した国際教養人」を育てる国際教育プログラム
国際化が不可逆的に進む現代において、政治・経済・文化・科学どの分野をとっても、もはやそれらを一国のレベルで語ることはできません。今後、国際社会は より一層地域間・国家間における連携を強め、日本にとりアジアやオセアニア地域・諸国との相互扶助関係が不可欠になってくるでしょう。それに伴って、今や 国際語としての地位を確立した英語の必要性は、これまで以上に高まってくるに違いありません。そんな中、明法では「高度な英語力の習得」と「国際的な教養 力の醸成」を目指した教育環境整備を進めています。
海外留学・語学研修 -国際教養人としての第一歩を踏み出す-
【中期留学プログラム】
希望者対象のターム(学期)留学プログラムです。高校1年次の1月下旬より、オーストラリア(ヴィクトリア州・メルボルン)の私立学校に一学期間(約3ヶ月間)在籍し、全ての授業を現地の生徒達と共に受講します。留学を通して、語学力の向上を図ることはもちろん、自立した生活習慣の確立や、自己・自国を相対化できる幅広い視野の育成を目標としています。
【海外語学研修】
夏季休暇中における希望者対象(中3〜高2)の語学研修です。英会話能力向上と異文化体験を目的とし、オーストラリア(クイーンズランド州・ヌーサ)において、一人ひとりが各家庭に2週間ホームステイをします。午前中は主に英語研修をし、午後は企業訪問や大学訪問での学習、その他アクティビティも楽しみます。2日間にわたる現地高校での学習・生活体験は、毎年参加者から好評を得ています。
クオリティーを重視した英会話授業
【少人数英会話】
中3・高1では、1クラスを10人程度のグループに分割し、誰もが楽しく自然に会話の授業に参加できるようにしています。ネイティブ講師の出身地はアメリカ・オーストラリア・ニュージーランドと多彩、ユーモアあふれる熱心な指導で、「外国人との会話への苦手意識がなくなった」と好評です。また、論理展開を重視した会話の訓練も心掛けています。その結果、具体例や理由説明、比較手法を用いて英語で自己主張をできる生徒が、最近増えてきています。
【アカデミック英語】
高2,高3では、文系生徒で超難関私大受験や大学進学後に海外留学を目指す生徒を対象としたアカデミック(学術)英語コースがあります。「英語を学ぶ」というよりもむしろ「英語で学習すること」を目的とします。学際性や時事性に富んだ、深みあるトピックの英文(エッセイ、ニュース記事etc.)を取り上げ、ディスカッションやエッセイライティングを通じてネイティブスピーカーの先生とともに考察していきます。もちろん授業は全て英語で行われるので、結果として英語で理解し、考え、表現する力も身に付きます。
*このコースを選択する場合、英語力に一定以上の水準が求められます。
【長期休暇中英会話レッスン】
中1・中2では、長期休暇中(春・夏・冬)を利用して希望者対象の英会話レッスンを行っています。日本人の教員はつかず、ネイティブの先生のみで全ての授業が行われるため、生徒達はまさに英語のシャワーを浴びることになります。
●情操や表現力を磨き、豊かな心を育む
「知育・徳育・体育」のバランスのとれた教育を目指します。特に他に例を見ない、学年全員参加のオーケストラ演奏を可能にする少人数器楽授業や、授業の常識を超えた4名のネイティブによるグループ(約9名)の英会話授業、また徹底した読書指導などにより、発育段階において大切な情操、表現力、自ら考える力を育みます。
オーケストラ授業
豊かな心を育む教育の一環として、音楽教育を重視しています。少人数器楽授業は、明法祭(文化祭)で、学年全員によるオーケストラの演奏という形で結実します。1クラスをプロの講師5人が指導します。
中学1年では楽器の選択から始まり、楽器の持ち方など、基本から丁寧に指導しますので、楽器をさわったことのない生徒でも全く心配ありません。
読書指導
中学1・2年では朝の10分間読書により、読書への興味の喚起、感動と知識欲の涵養を図ります。
1年は2000ページ、2・3年は3000ページ以上を読書目標として、読書ノートを作成、読解力と表現力の育成を目指します。読書指導は高1(5000ページ)でも継続、高2論文として集大成します。
課題研究
文化祭に向けて、学年全体や有志のサークルによる課題研究が行われます。
水力発電からヒントを得た自転車発電を利用したプラネタリウム製作や、地球環境をテーマにしたソーラーカー、ホバークラフト製作などはマスコミや大学等から高い評価を得てきました。
体験・発見・感動
中学生の「総合的な学習の時間」では各学年のテーマについて、調べ学習を行います。
中2フィールドワーク(福島県只見町)では手つかずの自然体験、中3研究旅行(奈良、京都)では文化遺産の見学などを行い、班別に選んだテーマについて、事前学習・現地での体験・事後学習により、充実した研究発表とレポートが作成されます。
●緑豊かな学習環境
約17,000坪(東京ドームの1.2倍)の広大なキャンパスを誇る明法学院。他校には類を見ない理科専門棟や音楽棟、ハイテク機能を備えた新校舎など、知性を磨くために充実した施設・設備が整えられています。
また、敷地内の89種569本の樹木は、30種を超える野鳥を招き、この緑豊かな恵まれた自然の中で、生徒はのびのび夢を育んでいます。

●新校舎の充実空間
地下1階、地上4階の最新機能を備えた安全で快適なスペース。少人数英会話授業用の4教室、習熟度別分割授業に備えた6教室分の講義室、やる気に応える2 教室分の自習室、コミュニケーションを深める談話室、憩いの場のホール、心と体の健康を支えるカウンセリングルームと広々とした保健室があります。トレーニングジムとフィットネスジムで体力増進も図れます。
旧南校舎の跡地は、くつろぎと遊びの広場とし、文化祭では模擬店でにぎわうイベント会場になります。
| カウンセラー室 | ホール | 大会議室 |
|---|---|---|
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| 生徒の悩みや相談に応える専属のカウンセラーが常駐。 | 休憩時間の憩いの場。 | 最大300人収容の大会議室。 |
| キャリア相談室 | 第1自習室 | 第2自習室 |
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| 進路情報が満載のキャリア相談室。 | 静かな環境で学習できる自習室。 | 情報機能を持つ自習室。 |