









| 併設小学校からの 進学者数 | 中1 | 中2 | 中3 | 総計 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 男 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女 | 0 | 285 | 285 | 277 | 847 |
| クラス | - | 7 | 7 | 7 | 21 |
| 登校時間 | 08:25 | 寮 | 無し | 制服 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 土曜授業 | 有り | 昼食 | 無し | |||||||||||
| 高校募集 | 無し | プール | 無し | |||||||||||
| 高校外部混合 | 無し | カウンセラー | 有り | |||||||||||
| 習熟度別授業 | 無し | 宗教 | 無し |
大妻学院の歴史は、学祖大妻コタカが、1908年に東京都千代田区に私塾を開設したことに始まります。 1948年に大妻高等学校を設立。続いて1949年に大妻女子大学を設立しました。学院の80周年記念事業の一環として1988年、多摩キャンパスに短期大学とともに大妻多摩高等学校を設立、その後、多摩キャンパスの短期大学を廃止し、3学部(社会情報学部・比較文化学部・人間関係学部)を新たに設立しました。1994年に大妻多摩中学校を開設。
教育理念「夢に向かって、個性・知性・品性を磨きあげよう」
大妻学院の創始者、大妻コタカは「理想は高遠に、実行は足下から」をモットーに、時代が求める自立した女性の育成に心血を注ぎました。 大妻ではその精神に基づき、一人ひとりの「夢」を大切にする学校づくりをめざしています。 そのために、安定した高い学力を習得し、正義と平和を尊重する正しい価値観を持ったバランスの取れた人格を形成すること、 何ごとにも一生懸命に取り組む情熱を持った人材を育成することを教育目標として具体的な教育活動を進めています。 生徒一人ひとりに光を当て、それぞれの生徒にとって最良の成果を追い求める学校です。
校訓

「これは、決して他人に対して言うことではなくて、あくまでも自分に向かって言うことです。自分を高め、自分が自分の『良心』に対して『恥じるような行いをするな』と言うことです。人に見られたり、聞かれて恥ずかしいようなことをしたかどうかと、自分を戒めることなのです。」
そして、新しい時代に対応できる能力を養い力強く生き、そして社会に貢献できる女性の育成を目標としています。
今、世界的な経済不況の中、日本の社会は激しい勢いで変わりつつあります。こ のような時にこそ自らの目標をしっかりと持った、能力と意欲ある女性の積極的な 社会進出が強く期待されています。そして、女性の生き方はかつてないほどに多様化しています。
本校では、そんな時代にふさわしく自立した女性の育成を目指しています。自ら の夢を追って努力を続ける女性に育って欲しいと願います。そして、その「夢」がた だの自己満足ではなく、世の中に貢献できるものであって欲しいと願います。
教育方針
| 生徒の学力をしっかりつけます 中高一貫教育による効果的な学習を行います |
『理想は高遠に、実行は足元から』 中学では基礎学力の充実を、 高校では進路に応じた実力の養成を図ります |
| 新指導要領により削減されたり、高校に先送りされた内容を系統立て、高校の内容を先取りするなど独自のカリキュラムで、中高一貫教育による効率的な学習ができるようにしています。 | 自分の将来を見据えた上で、現時点では何をすべきかを考え、それに沿った着実な学習努力のできる生徒を育てていきます。中学では将来への可能性を最大限に広げられるよう、基礎学力を確実につけていきます。 高校では2年からカリキュラムに大幅な選択制を導入し、実力の伸長を図り、生徒の望む進路の達成を可能にします。 |
| 人間教育を大切にします 大妻の人間教育をしっかりと行います |
学校行事やいろいろな体験を通して 情操教育を充実させます |
| 校訓から派生する「感謝」はつきつめれば他者への思いやりであり、「礼儀」は人格形成上必要不可欠なものです。この考えをもとにして、生活の自己管理がきちんとできるようにすることは勿論、他者を理解し、相手の立場を尊重する謙虚な心を育むことを、教育活動の様々な場面で実践しています。 | 物事に主体的に取り組んで得られる達成感、美しいものや未知のものに触れた感激や驚嘆等々は、生徒のもつ可能性・創造性を伸ばします。学校行事や情操教育を通して、知的興味の世界を広げ豊かな感性を育むことは、確かな教養を見につけることにつながります。 |
中高一貫教育のメリットを生かした効率的な学習を推進
中学では基礎学力の徹底を、高校では各自の進路に応じた実力の養成をはかります。
また、人間教育では、校訓を根幹として、よき社会人への足がかりとなるよう、教育活動の全ての場で「感謝」「礼儀」を実践しています。
| 【中学】 しっかりとした基礎学力を定着させるために、どの教科もバランスよく学習する。 | ||
| ◆進路指導 | 中学1年・2年 | ・基本的生活習慣を整え、学習習慣の定着を図る ・行事や部活を通し、計画的・自主的に物事を考え行動する ・新聞を利用社会に目を向け、環境・福祉・仕事などを考え、意見を出し合う |
| 中学3年 | ・中学の基礎学力の完成、高校の学習内容の先取り ・自己をとりまく社会を知り、職業や人としてのよりよい生き方を考える。 ・身近な人々や先輩から進路についての話を聞く。 |
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| ◆学習面でのサポート | ・授業中に小テスト・単元テストを行い、学力の定着を図る ・平常時、テスト後の補習・再テストを行い、各学年学力テストを実施 ・定期考査への学習見直しと、今後に向けての取り組み方の指導を行う ・長期休暇中の補習(指名制)・講習(希望制)を実施する ・英語検定・漢字検定・数学検定への積極的な受験を促す ・読書指導、行事後などの作文指導、読書感想文コンクールへの参加指導を行う。 |
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| 【高校】 高2から大幅な選択制を取り入れ、それぞれの望む進路の達成を可能にする。 | ||
| ◆進路指導 | 高校1年 | ・クラス内でのスピーチ・ディスカッション等の活動を通して、進路についての考えを深めてゆく ・進路についての知識・理解を深めるためのテーマ研究を行う (進路ごとの課題研究や卒業生・保護者を招いての後援会等) |
| 高校2年 | ・各自の進路を具体的に考え、目的に沿った学習体勢を整える ・夏休みにオープンキャンパスに参加したり、大学生による進路講演会を聴いたりして各大学の特色を把握し、進路に対する目的意識をもつ ・学年全体で小論文学習に取り組み、互いの論文を批判しあうことを通じて、単なる知識の暗記にとどまらない論知的思考力・文章構成力を養い育てる |
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| 高校3年 | ・目標を定め、志望校への対策と実力の養成を図る ・進学希望者の多い大学(25校程度)から講師を招き、それぞれの大学の特色やキャンパスライフについて話をきき、志望校を決定していく ・1月には大学受験者むけおよび進路決定者向けのそれぞれの特別授業を実施する |
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| ◆受験に向けてのサポート | ・学力テスト(模試)を実施する(各学年3回) ・平常時、長期休暇中に受験対策の講習を行う ・「進学ハンドブック」「あとに続く後輩に」(進路冊子)や卒業生の受験に関するデータを提供する ・各担任が進路データを駆使して、希望進路決定をサポートする ・読書指導・小論文や面接の指導を行う |
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| 1年間の主な行事 | |
|---|---|
| 4月 | 京都・奈良修学旅行(中3)、新入生歓迎会、クラブ紹介 |
| 5月 | 母の日、遠足(中1・中2)、オリエンテーション(高1)、九州修学旅行(高2)、芸術鑑賞会(高3) |
| 6月 | 体育祭、生徒総会(高校) |
| 7月・8月 | 林間学校、クラブ合宿、オーストラリアセミナー(高校希望者) |
| 9月 | 文化祭 |
| 10月 | 球技大会 |
| 11月 | 生徒総会、 校外見学、芸術鑑賞会(中学、高1・2) |
| 12月 | 大妻コタカ先生を偲ぶ日、 スキー教室、 社会科見学(高校希望者) |
| 1月 | 書き初め大会(中1) |
| 2月 | ひなまつりイベント、 合唱コンクール(中学) |
| 3月 | 送別会 |
| クラブ活動 | |
|---|---|
| 運動部 | バレーボール、バスケットボール、テニス、卓球、ダンス、体操、バトン、剣道 |
| 文化部 | 演劇、文芸、美術、書道、手芸、茶道、理化、園芸、音楽、英会話、マンドリン、アニメ、吹奏楽 |
| 高校だけのクラブ・同好会 | 陸上、ワンダーフォーゲル、箏曲※、写真、JRC、コーラス、軽音楽、華道※、漫画、日本舞踊
調理研究※、映画同好会、コンピュータ同好会、天文同好会、文芸同好会、ミュージカル同好会 (※印は、中学生も参加できます) |
生徒と教師、生徒同士の交流の場となっている冷暖房完備のラウンジ、蔵書40,000冊の広く明るい図書館、ピアノ・プラズマディスプレイ・自動販売機・電子レンジ等を設置しているカフェテリア等。
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| 図書室 | 和室 | カフェテリア |