









| 併設小学校からの 進学者数 | 中1 | 中2 | 中3 | 総計 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 男 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女 | 6 | 36 | 47 | 38 | 121 |
| クラス | - | 1 | 2 | 1 | 4 |
| 登校時間 | 08:10 | 寮 | 無し | 制服 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 土曜授業 | 有り | 昼食 | 無し | |||||||||||
| 高校募集 | 有り ※1 | プール | 有り | |||||||||||
| 高校外部混合 | 有り ※2 | カウンセラー | 無し | |||||||||||
| 習熟度別授業 | 有り | 宗教 | 無し |
| 沿革 | ||
| 1932年 | 生活に必要な力と実社会で必要な力を持った自立した女性を育成することを目指し、京南家政女学校を創立。創立者・理事長 小野安之助、学校長 小野進子(品川区 大井町倉田)。 | |
| 1938年 | 大井高等家政女学校設立。 | |
| 1946年 | 大井高等女学校設立。 | |
| 1947年 | 現在の校舎に移転(品川区、西大井) 大井中学校設立。 | |
| 1948年 | 大井女子高等学校設立。 | |
| 1957年 | 小野学園女子高等学校、女子中学校へ校名変更。 | |
| 1984年 | パーソナルコンピュータ教室設置し、「情報処理」の授業開始。 | |
| 1985年 | 英語教育の充実を図り、LL教室設置。 | |
| 1999年 | 大学進学を目指す特別進学クラス設置。 | |
| 2001年 | ニュージーランドホームステイプログラム始まる。 | |
| 2002年 | 新校舎完成 ブリティッシュヒルズ英語研修開始。 |
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| 2005年 | 大学と連携した理科実験特別授業(SPP)開始。 幼稚園の先生体験ができる「幼稚園ボランティア」開始。 |
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| 2007年 | 学校長に小野時英就任。小野学園女子中学・高等学校へ校名変更。 「どっちもできる育成」というビジョンを掲げ、社会でも家庭でもどちらでも活躍できる女性の育成を目指す。 高等学校に私立文系大学進学を目指すI類コースと国公立理系文系大学進学、私立理系大学進学を目指すII類コースを設置。 学習習慣強化プログラムなどが開始。質問ができる部屋Q&A ROOM設置。コーチング面談開始。 山中湖イングリッシュサマーキャンプ始まる。制服のデザイン変更(幾田桃子デザイン)。 |
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| 2008年 | サイエンスラボラトリー(120分の理科実験授業)を開始。 図書室に新書6000冊を含む18000冊の本を増冊。 予習授業連動型学習習慣強化プログラム開始。 |
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| 2009年 | 環境を考える教育のためにホタル自生研究が始まり、ホタル自生研究室設置。 校庭を全面芝生化する。 |
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| 2010年 | 問題解決型のミッションをクリアしていくことで、問題発見力・問題解決力を養うため、ロボット研究室を設置。 | |
●小野学園の教育のねらい
「どっちもできる育成」
社会で生きる。家庭で生きる。両方で生きる。どれでも選べる自由なチカラを育てます。

| 人間力 | 知性力 | |
| 優しさ 包容力 責任感 他者の自立支援 自己実現 対話力 |
柔軟性 緻密さ 創造力 マネージメント力 継続力 決断力 |
学問 教養 |
| 小野学園での教育活動はすべて、 上記の14の力のいずれかを伸ばすために行っています。 |
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●小野学園が創立以来大切にしてきた言葉
「清く 正しく 美しく」
●小野学園の授業
小野学園がもっとも重視しているのは授業です。 「わかる」「感動」「参加」の3つを軸に据え、満足度を上げる授業を心がけています。
1.わかる
<予習連動型授業>
学校では「予習してきなさい」、あるいは「復習してきなさい」とよく言います。 しかし、言われる立場になると、実際に何を予習したり、復習したりしていいのかわからない、 というのが子ども達の本音だと私達は反省しました。
そこで、小野学園では『シラバス』を作成し、予習すること・授業で学ぶこと・復習すること、を詳細に示しました。 授業は予習したことと連動して進んでいくので、生徒の学びは深まります。 その結果、授業内容の理解度は上がります。しかも、授業の最後に行う「理解度チェックテスト」 によって一人ひとりが成長を実感できるように工夫しているのが小野学園の授業です。
また、『シラバス』には到達目標も示されていますので、 生徒自身が客観的に学力の身につき具合を確認することができます。
<5教科習熟度別授業>
生徒一人ひとりの学習状況や、個性を理解し、的確な指導を行うために主要5教科では、 1クラス15人-20人の少人数制授業を行っています。
また、さまざまな学力を持った生徒の個性やペースにあわせて習熟度別授業を展開しています。
自然に高い学力がついていくだけでなく、得意科目を見つけていくことにより学習に自信がついてくるのです。
2.感動(パラダイムシフト)
小野学園ではパラダイムシフトがおこる授業を心がけています。 パラダイムシフトとは「えっ!そうなの?」「なるほどそうなんだ!」 というように今までと違ったものの見方や考え方になるということです。 各授業で必ずパラダムシフトが起こるように授業研修を実施しています。
3.参加
「授業を聞く」「黒板を写す」といったことはもちろん大切ですが、 主体的に参加したことほど頭に入ることはありません。そこで、小野学園では全授業の3割は 「参加型授業」を実施しています。「参加型授業」とは生徒が主体的に参加する仕組みのある授業です。
たとえば
・隣の人に今日のポイントを伝える
・グループごとに異なる解法を出し合う
といった主体的に生徒が参加する仕組みのある授業です。
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●講習・補習で授業をサポート
学習の基本は授業です。本校では1-3年までは5教科習熟度別授業を、4-6年はコース別クラス編成を実施していますので、学力や進路に応じた指導をしています。その授業にプラスしてもっと上を目指す生徒のために希望制の講習、授業の理解が不十分な生徒には指名制の補習を実施しています。この2つの制度により、よりきめ細かく学習指導を展開しています。

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●中学校カリキュラム
『サイエンス・ラボラトリー』という授業があります
1-3年生(中学)
1.5教科はすべて習熟度別授業で行われ、1週あたりの時間数は26または27時間あります。(公立の1.5倍)
2.1年生から週1時間、ネイティブの教員による英会話の授業があります。
3. 国語の時間に「表現力育成」が組み込まれています(2時間/週)。
カリキュラム表 (1〜3年生)
| 1年 | 2年 | 3年 | ||
| 英語 | 英語 | 5 | 6 | 6 |
| 英会話 | 1 | 1 | 1 | |
| 国語 | 国語 | 4 | 4 | 4 |
| (表現力育成) | 2 | 2 | 2 | |
| 数学 | 5 | 5 | 5 | |
| 社会 | 4 | 4 | 4 | |
| 理科 | 4 | 4 | 4 | |
| サイエンス・ラボラトリー | 1 | 1 | 1 | |
| 保健体育 | 3 | 3 | (3) | |
| 音楽 | 1 | 1 | 1 | |
| 美術 | 1 | 1 | 1 | |
| 技術家庭 | 2 | (2) | 2 | |
| 道徳 | 1 | 1 | 1 | |
※サイエンス・ラボラトリーは選択科目です。
※2年技術家庭は集中講座を入れた時間です。
※3年保健体育は集中講座を入れた時間です。
※平成21年度入学生以降のものです。
※( )は集中授業
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量だって公立の1.5倍です
公立学校の授業時数との比較(5教科)

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4年生の時にコースを選べます

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●みとめる*ひきだす
こどもを育てる上で大切なのは、その子が持っている「いいところを認め」 「眠っているいいところを引き出す」ことです。本校では「どっちもできる育成 」というビジョンのもと、社会でも家庭でも、両方でも活躍できる女性を育てるために、 すべての教育活動で「生徒のいいところ」を「認め」、「引き出す」工夫をしています。
ここでは、その特徴的なものを2つ紹介します。
最初の2週間、6時間目は予習の時間です!【学習習慣強化プログラム】
予習や復習で「何をしたらいいのかわかる」、授業の内容が「わかる」ことをとおして、眠っている 「学習への興味・関心」を引き出し、学習を習慣化させる「学習習慣強化プログラム」を実施しています。
授業中に雲を作っています!(サイエンス・ラボラトリー)【120分の理科実験授業】
毎週月曜日の7限目に、120分の理科実験授業「サイエンスラボラトリー」を開講しています(中学生対象)。 授業において時間の関係上扱うことのできないおもしろくてためになる実験を行います。 オリジナルの実験プリントと100インチのプロジェクターを用いて、仮説⇒実験⇒結果⇒考察というサイクルで理科実験を行うことにより、生徒の『問題解決力』を引き出します。 大学生になっても通用するレポート作成をとおして実験内容を振りかえり、 かつ考察することにより知識の定着化を図ります。
| 年間行事 | ||
| 4月 | 始業式、対面式・クラブ紹介、オリエンテーション、歌舞伎教室(1-3年・6年) | 小野学園の三大行事
|
| 5月 | 修学旅行/沖縄(3年)、マナー講座、サイエンスデー・ロボット(1・2年)、学習習慣強化プログラム合宿 | |
| 6月 | 体育祭、芸術鑑賞(ロイヤルバレエ団/4・5年)、授業参観日 | |
| 7月 | イングリッシュサマーキャンプ、NZホームステイ、普通救命講習、区民祭り参加(3年)、終業式、サイエンスパートナーシッププロジェクト、全学年講習 | |
| 8月 | UD開発(4年)、サイエンスオープンキャンパス | |
| 9月 | 始業式、高齢者施設訪問(2年)、コーチング面談、学習習慣強化プログラム、修学旅行(5年) | |
| 10月 | 志ら梅祭、創立記念日 | |
| 11月 | 授業参観日、オープンキャンパス、面談週間、ブリティッシュヒルズ英語研修(2年) | |
| 12月 | 終業式、実力テスト、全学年講習、センター試験説明会 | |
| 1月 | 始業式、学習習慣強化プログラム、ウインタースクール、マラソン大会 | |
| 2月 | 合唱コンクール、実力テスト | |
| 3月 | 実力テスト、送別会、卒業式・謝恩会、三者面談、修了式、送別会、全学年講習 | |
| クラブ活動 | |
| 運動部 | バレーボール部、バスケットボール部、硬式テニス部、水泳部、バドミントン部、ホッケー部 |
| 文化クラブ | 化学クラブ、ホタル生物クラブ、生態環境調査クラブ、ロボット物理クラブ、バルーンアート・ハンドクラフトクラブ、吹奏楽部、インターナショナル・おりがみクラブ、インターアクトクラブ、コンピュータクラブ、書道クラブ、文芸クラブ、イラストクラブ、ガーデニングクラブ、お菓子作りクラブ、演劇クラブ、美術クラブ、写真クラブ |
| 課外クラブ | 茶道部、華道部、ピアノ部 |
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Q&A ROOM(質問室) |
トレーニングルーム 筋肉のトレーニングをすることによって運動に必要な基本の体を作っていきます。 |
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室内温水プール |
第2体育館 |
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コンピュータ室 |
自習室 |
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書道室 |
図書室 |
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化学・生物室 |
作法室 |
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カフェテリア |
進路指導室 |