中学受験スタディ
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かわむら
川村中学校
| | 併設小学校からの 進学者数 | 中1 | 中2 | 中3 | 総計 |
| 男 |
0 |
0 |
0 |
0 |
0 |
| 女 |
79 |
123 |
117 |
161 |
401 |
| クラス |
- |
4 |
4 |
4 |
12 |
JR「目白駅」徒歩2分。
東京メトロ副都心線「雑司が谷」駅下車、徒歩6分。
| 登校時間 | 08:10 |
寮 | 無し |
制服 | |
| 土曜授業 | 有り ※1 |
昼食 | 給食あり |
| 高校募集 | 有り ※2 |
プール | 有り |
| 高校外部混合 | 有り ※3 |
カウンセラー | 有り |
| 習熟度別授業 | 有り |
宗教 | 無し |
※1) 月3回
※2) 学力などで一定条件を満たせば併設高校に進学できる。'08年度の高1は、内進生125名、高入生18名。
※3) 高1より混合クラス編成
学校長 : 寺本 明子
生徒総数 : 445名(女子445名/12クラス)
沿革
1924(大正13)年、川村文子が川村女学院を設立。32(昭和7)年、川村小学校開設。戦後の学校改革により、47年に新制川村中学、翌年同高校を開設した。52年に短大、88年には女子大を開設。93(平成5)年に小倉台幼稚園を開設し99(平成11)年に大学院を開設し、幼稚園から大学院までゆとりある教育を行う総合学園になった。 | 系列校名 : 川村幼稚園、川村小学校、川村高等学校、川村学園女子大学
建学の精神・教育理念
「感謝の心、女性の自立、社会への奉仕」が教育理念の3本柱。創立以来、朝礼では学園教育の支柱である「感謝の歌」を斉唱。「尊厳と崇高、平和と愛の心、永久の向上」を象徴する「三羽の鶴」をかたどった校章にも学園精神が表れている。80年の歴史を背景に、知性も心も豊かな品位ある女性を育てることを目指している。 | 学び(カリキュラム・授業)の特色
英語・数学でグレード別の授業を実施している。
英語は中1から中3まで週5回の通常授業の他、英語の時間数をそれぞれ1時間ずつ増やし、3段階のグレードに応じた補習授業を少人数制で実施。更に外国人講師による英会話の授業を週1時間実施している。
数学では繰り返し学習することで基礎基本の徹底をはかり、中1では5時間、中2・中3では週4時間のゆとりある通常授業。その他に全学年週1回のステップアップ授業を実施し、復習や発展学習を行う。
2・3年生には選択科目が設定され、各人、興味があり伸ばして生きたい教科を学習。科目は、数学・情報・音楽・美術・書写・保健体育・家庭。 |
学校生活・クラブ活動等
| 部活動 |
パソコン、手話など学術部11、演劇、マンドリン・ギターなど芸術部14、水泳、卓球など体育部の15のクラブ活動は、ほとんどが中高合同の活動で、中学生は80%、高校生は60%が参加している。 |
| 行事 |
幼稚園から大学まで合同の学園祭、歌舞伎などの芸術鑑賞会、合唱コンクール、体育祭ほか、中1・中2では蓼科総合学習、中3では東北地方への修学旅行などがある。 |
| 国際交流 |
高2の夏休みに、希望者対象に3週間のオーストラリア語学研修を実施。 |
| 生活指導 |
本人・家庭・学園の三位一体の教育が大切であると考え、教育の原点である家庭との連絡を密に取りながら指導にあたる。 |
施設・設備
ターミナル駅の新宿や池袋に近く交通が至便なうえ、目白という緑の多い文京地区にある。
校舎は「明るい開放空間」がセールスポイント。先生への質問・相談に使われるミーティングルーム、パソコンが150台ある3室の情報処理室、温水プール、体育館、作法室、蔵書4万1000冊の図書室、トレーニングルームなどの施設がそろう。
郊外施設として、長野県に蓼科山荘がある。 |