きょうりつじょし
共立女子中学校

2006年度より中高一貫体制に。「誠実・勤勉・友愛」を基調として、高い能力と円満な人格を育成する。
私立  女子校  幼小中高中高専門短大大


〒101-8433
東京都千代田区一ツ橋2-2-1
TEL 03-3237-2744
http://www.kyoritsu-wu.ac.jp/chukou/index.shtml
 併設小学校からの
進学者数
中1中2中3総計
0 0 0 0 0
0 318 354 363 1075
クラス - 8 8 8 24
地下鉄半蔵門線・都営三田線・新宿線「神保町駅」徒歩3分。
地下鉄東西線「竹橋駅」徒歩5分。
JR・都営三田線「水道橋駅」、JR・地下鉄丸ノ内線「御茶ノ水駅」徒歩15分

※共立女子中学校の資料請求はこちら

登校時間08:05 無し 制服
男子なしなし
女子セーラー服セーラー服
土曜授業有り ※1 昼食食堂あり
高校募集無し プール無し
高校外部混合無し カウンセラー有り
習熟度別授業有り 宗教無し
※1) 平常授業を行う
理事長 : 渡辺眞人
学校長 : 土屋春樹
生徒総数 : 1,075名(女子1,075名/24クラス)
沿革
1886年 明治
19年
 女性が自立し社会人として職業に就くことを目的として共立女子職業学校設立
1936年 昭和
11年
 共立高等女学校設置
1947年 昭和
22年
 共立女子中学校開校
1948年 昭和
23年
 共立女子高等学校開校
1949年 昭和
24年
 共立女子大学・家政学部設置
1950年 昭和 25年  共立女子短期大学部家政科設置
1953年 昭和
28年
 大学に文芸学部設置、短期大学部に文科第一部、同第二部を設置
1966年 昭和
41年
 大学院文芸学研究科設置
1986年 昭和
61年
 共立女子学園創立百周年記念式典
1996年 平成
8年
 高等学校創立60周年(高等女学校開設より)
1997年 平成
9年
 中学校創立50周年
2005年 平成
17年
 中高新校舎棟高校エリア完成
2006年 平成
18年
 中高新校舎棟中学エリア完成、高等学校からの生徒募集停止
系列校名 : 大日坂幼稚園、共立女子高等学校、共立女子第二中学校、共立女子第二高等学校、共立女子短期大学、共立女子大学
建学の精神・教育理念
■ 共立女子学園 建学の精神
「女性の自立」 女性の社会的地位向上のため、自活能力の習得と自立した女性としての教養の習得を目指して本学は設立されました。
■ 共立女子学園 校訓 「誠実」 「勤勉」 「友愛」
■ 共立女子中学高等学校の教育理念
本校の教育は、「女性の自立」という建学の精神と、「誠実・勤勉・友愛」の校訓に基づいて、時代の進展に真に寄与し得る高い品格を備えた女性の育成を目標としています。
学び(カリキュラム・授業)の特色


共立では、6年間の前半4年間(中1?高1)を土台作りと定め、基礎的事項について多様な角度から学ぶことにより、深い理解への到達を促すとともに、反復学習により、必要な時に活用できる生きた知識としての定着を図っていきます。

教科ごとに様々に工夫した授業を通して、それぞれの学びの魅力を伝えるとともに、自己発見・自己啓発のための様々なプログラムや日常の指導を通して、将来へのビジョンを大きく膨らませ、後半2年間(高2・高3)での飛躍に結びつける努力を行っています。

完全一貫化によって達成された大きな特長が、早期からの一貫した進路指導プログラムです。
自己の発見と、その適性に沿ったビジョンの構築を最大の目標とし て組み上げられている本校の進路指導プログラムは、合理的学習計画と連動して、最良の大学進学へと確実に生徒を導いていきます。


■ 教育カリキュラム・コース分けについて

【前半4年間】主体的な学習姿勢を作り上げ、学び続けることと、将来像を描き出すための多様な啓発を実現していくために、教科の学習をバランスよく配しています。本質をみつめた深みある授業が、「全てに一所懸命な共立生」、「大志を抱く共立生」を育てていきます。

【後半2年間】高2からは、進学志望分野・学部に徐々に焦点を絞り込んだ学習が行えるよう、A(私立文系)、B(国公立文系)、C(理系)の3コース制を敷いています。 そして高3では、志望校・学部の受験科目にさらに的を絞った履修が行えるよう、選択科目を多く設けた4コースを設定し、より高いレベルの志望校合格を目指 した受験体制を整えています。


上記「週間授業時間数」画像をクリックすると拡大します(別ウインドウ)


学校生活・クラブ活動等
部活動

学校としても部活動を積極的に支援しており、中学校では現在約85%の生徒がいずれかの部に所属して活動を行っています。
高校ではほぼ全員が大学進学を行うため、実質的な活動は3年の夏休みまでとなりますが、参加率は、高校1年が80%、高校2年が75%、高校3年が60%となっています。

■運動部(中高)
剣道部、ソフトテニス部、太極拳部、卓球部、ダンス部、バスケットボール部、バドミントン部、バトン部、バレーボール部、陸上部(中学のみ)
■文化部(中高)
英語部、演劇部、音楽部、
科学研究部(科学班)(生物班)、弦楽合奏部、茶道部、吹奏楽部、写真部、手芸部(中学のみ)、食物研究部、書道部、能楽部(中学のみ)、美術部(美術科・デザイン科)、放送部
■高校から参加できる部活
体操部、歩行部、山岳部、謄写美術部、工芸美術部、科学研究部(地学班)、映画部、史学部、人文地理部、文芸部
■課外講座
華道講座(古流・小原流・草月流・池坊)、 中国語会話講座

行事 [4月]オリエンテーション、[5月]校外オリエンテーション中1・2年、スポーツ大会(中学)、春季体育行事[高校]、[6月]関西旅行(中3)、映画会(中学)、社会人講演会(中学)、修学旅行(高2/九州)、ウィーン少年合唱団公演(中高)、[7月]進路指導(中3)、芸術鑑賞講座(高校)、卒業生懇親会(高2)、[8月]海外語学研修(高校)、[9月]映画会・運動会(中学)、礼法授業開始(高2)、[10月]共立祭(中高)、[11月]美術館見学(中学)、保護者面談(中高)、[1月]スキー教室(高校)、[2月]合唱コンクール(中3)、授業参観(中学)、創作ダンス発表会(高1)、[3月]映画会(中学)、冬季体育行事(高校) など
国際交流

■海外語学研修(高校生対象/希望者)
本校では、他校に先駆け昭和44年から夏休みを利用した海外での語学研修を実施しています。現在はカナダとニュージーランドに別れ、いずれもホームステイにより現地の家族と生活を共にしながら、英語を学び、見識を広げるプログラムを実施しています。  英語を母国語とする国に滞在し、気候や風土、文化、風俗、生活習慣などの共通点や相違点を認識しながら英語を学ぶ体験は、本当の意味での言語、および文化に触れることになります。

【カナダ語学研修】
7月?8月中旬にかけての21日間、バンクーバーからフェリーで約40分のところにあるギブソンズで、現地のホストファミリーに滞在して英語研修を行いま す。午前中はネイティブのESLによる英語レッスン、午後には様々なアクティビティーが用意されています。帰国前には参加者全員でヴィクトリア観光も行い ます。

【ニュージーランド語学研修
7月?8月中旬にかけての18日間、オークランドから飛行機で1時間ほど離れたマートンでホームステイをしながら語学研修を行います。

■中国語会話講座
高校では2年・3年次の選択授業として「中国語」が設けられていますが、中学でも自由参加型の課外講座として、平成9年度より外部講師による「中国語会話 講座」を開設しています。現在は中高のどの学年の生徒が参加してもよい形で実施しています。中国語は、英語と同様に国連の公用語であると同時に世界の5分 1以上の言語人口を持つ国際語です。発音の基礎となる”ピンイン”、独特の抑揚”四声(しせい)”を丁寧に学び興味を持ってもらうことに重点をおいた指導 を行っています。

生活指導

中学では道徳の時間に、礼法の指導を3年間通じて2週間に1度、日常の授業として行っています。授業では学校創立以来小笠原流礼法の形を基本として、落ち着きのある自然で美しい振る舞いを身につけることを目的とした指導が行われています。

学年 前期 中期 後期
中学1年 中学2年 中学3年 高校1年 高校2年 高校3年
目標 ○家庭・学校・社会などで人間としてまもらなければならない心・考え方を養うとともに現代の生活様式にあった礼儀正しい言語・動作・社会生活上の常識を身につける。
内容 ○礼儀作法について
○学校生活での心得
○姿勢
○立礼の基本
○お弁当の食べ方
○和室での作法
○手紙の作法
○起居動作
○歩き方
○めぐり方
○座礼の基本
○電話の作法
○みかんの食べ方
○1年のまとめ
○行き逢いの礼
○前通りの礼
○椅子の礼
○室の席次
○日常の食事マナー
○訪問の作法
○襖・障子の開閉
○座布団の勧め方、座り方
○品物の持ち方
○お茶の勧め方、受け方
○接待の心得
○2年のまとめ
○神仏の拝礼
○室の出入り
○和食の作法
○テーブルマナー
○品物の受け渡し
○贈り物の形と作法
○挨拶の言葉
○賞状のいただき方
○答辞の扱い方、読み方
○3年間のまとめ
○マナー講座
中学で学んだことを日常に応用できるよう、いろいろな面からマナーについて考え、日常生活の身近なことから自分を見つめ直す機会にしたい。
○拝礼、贈答のマナー
○お茶の勧め方
○品物の受け渡し
○面接のマナー
など

施設・設備
中高校舎棟である1号館は堅牢で重厚な古き趣を残しながら、時代に対応した最新の教育設備を備えており、まさに共立の目指す「気品と能力を併せ持った女性」を育成するにふさわしい施設となっています。 校舎の機能としての視点は、生徒のゆとりの拡充にも大きく向けられており、専用食堂やラウンジ、多様なオープンスペースやアメニティー空間も設けられています。
食堂 図書室
1階エントランスホール 茶道・礼法室 コンピュータ演習室

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