









| 併設小学校からの 進学者数 | 中1 | 中2 | 中3 | 総計 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 男 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女 | 0 | 326 | 326 | 311 | 963 |
| クラス | - | 8 | 8 | 8 | 24 |
| 登校時間 | 08:15 | 寮 | 無し | 制服 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 土曜授業 | 有り ※1 | 昼食 | 食堂あり | |||||||||||
| 高校募集 | 無し | プール | 無し | |||||||||||
| 高校外部混合 | 無し | カウンセラー | 有り | |||||||||||
| 習熟度別授業 | 有り | 宗教 | 無し |
| 沿革 | ||
| 1886年 | 明治19年 | 女性が自立し社会人として職業に就くことを目的として共立女子職業学校設立 |
| 1936年 | 昭和11年 | 共立高等女学校設置 |
| 1947年 | 昭和22年 | 共立女子中学校開校 |
| 1948年 | 昭和23年 | 共立女子高等学校開校 |
| 1949年 | 昭和24年 | 共立女子大学・家政学部設置 |
| 1950年 | 昭和25年 | 共立女子短期大学部家政科設置 |
| 1953年 | 昭和28年 | 大学に文芸学部設置、短期大学部に文科第一部、同第二部を設置 |
| 1966年 | 昭和41年 | 大学院文芸学研究科設置 |
| 1986年 | 昭和61年 | 共立女子学園創立百周年記念式典 |
| 1996年 | 平成8年 | 高等学校創立60周年(高等女学校開設より) |
| 1997年 | 平成9年 | 中学校創立50周年 |
| 2005年 | 平成17年 | 中高新校舎棟高校エリア完成 |
| 2006年 | 平成18年 | 中高新校舎棟中学エリア完成、高等学校からの生徒募集停止 |
| 大学院・大学・短期大学部 | 中学校・高等学校 |
|---|---|
共立女子大学大学院 |
共立女子中学校 共立女子第二中学校 共立女子高等学校 共立女子第二高等学校 |
| 幼稚園 | |
| 共立大日坂幼稚園 |
| 建学の精神「女性の自立」 | 校訓 |
|---|---|
| 女性の社会的地位向上のため、自活能力の習得と自立した 女性としての教養の習得を目指して本学は設立されました。 |
・ 「誠実」 自己を律することができる ・ 「勤勉」 何事にも意欲的に取り組める ・ 「友愛」 他人の痛みがわかる |
| 教育指導方針 | |
| ◆「誠実・勤勉・友愛」を基調として高い能力と円満な人格を育成 | |
| 本校の教育は、「女性の自立」という建学の精神と、「誠実・勤勉・友愛」の校訓に基づいて、時代の進展に真に寄与し得る高い品格を備えた女性の育成を目標としています。この目標は時の移ろいにも、社会の変化にも流されることなく守り続けられてきたものです。 なぜなら、この目標を支える理念は、人として、女性としてのあるべき姿を常に指し示しており、社会の様々な舞台における最良の活躍を実現し得る鍵ともいえるからです。 活躍を目指す女性に求められている能力はさらに高くなりつつあり、私たちはそれに応えていかなければなりません。しかし同時に、真に求められている能力が、円満で高貴な人格を前提としていることを忘れてはならないと思っています。 | |
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多様な発展を可能とする 広く堅固な学力土台を築き上げ 難関大学・学部合格を実現する
6年間で大きく学力を伸ばし、やがて抱くであろう高い志望を実現するためには、二つの事が重要となってきます。まず一つは基礎力。脆弱な土台では、学力の 伸長は困難ですし、狭小な土台では、可能性を広げていくことはできません。共立では、6年間の前半4年間を土台作りと定め、基礎的事項について多様な角度 から学ぶことにより、深い理解への到達を促すとともに、反復学習により、必要な時に活用できる生きた知識としての定着を図っていきます。
もう一つが学習に対する主体性。やらされる勉強では、学年を追うごとに複雑になり高度になっていく学びについて行くことはできません。この主体性を引き 出すためには、それぞれの学習に対する興味の芽を育て、同時に、自らの将来像を具体的に描かせていくことが重要になってきます。
共立では、教科ごとに様々に工夫した授業を通して、それぞれの学びの魅力を伝えるとともに、自己発見・自己啓発のための様々なプログラムや日常の指導を通して、将来へのビジョンを大きく膨らませ、後半2年間での飛躍に結びつける努力を行っています。
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隠れた可能性の発見や人間的成長につながる「何事にも一生懸命とりくむ」ことを求める 共立の伝統的教育姿勢
本校の日常をご覧いただければ、学校生活のあらゆるシーンに、真剣でキラキラした生徒たちの眼差しをお認めいただくことができるはずです。多くの生徒が振 り返る、得意、不得意や好き嫌いを乗り越えた体験は、この真剣さ、全てに一生懸命とりくむことを求める本校の教育姿勢から生み出されたものです。
主体的に一生懸命とりくむことにより、自分の中に隠されていた新しい可能性を発見したり、人間的成長につながる多様な体験を積み重ねていくことができるのです。
表現する楽しさ、創造する楽しさ、鑑賞する楽しさを通じて 感性を磨き、自己をみつめる
本来、誰にとっても楽しい時間であるはずの美術や音楽の授業が、ある生徒にとっては退屈な時間、嫌いな時間となってしまうのは、才能によって差の出る巧拙 に必要以上に拘泥するからに他なりません。本校の美術や音楽では、まず絵画や名曲を鑑賞する楽しさを伝え、創造する楽しさへとつなげていきます。さらに美 術ではこの創造的作業が、自己をみつめ、自分を発見する貴重な機会となるよう、心象表現等の独自の工夫を行っています。
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規律ではなく自然に守られている身だしなみや挨拶 共立伝統の「道徳・礼法」指導は卒業生からも高い評価
厳しい服装検査や指導を行っていないにもかかわらず、共立生の服装や身だしなみ、礼儀作法等には、昔と変わらず高い評価をいただいています。これは本校で伝統的に継続されている「礼儀作法」の教育によるもので、「社会人になってから本当に役立った」と、たくさんの卒業生から感謝の声が寄せられています。本校の礼法授業の主眼は、「美しい振る舞いのできる女性」となることに置かれています。スカート丈や髪の毛の長さといった瑣末な規制では決して実現できない共立生の自然に整えられた身だしなみは、共立伝統の礼法指導による礼儀や装いの意味と意義への理解によって形作られているのです。
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将来へのビジョンと大学進学への強固な意志を作り出す 早い段階からの進路指導プログラム
完全一貫化によって達成された大きな特長が、早い段階からの一貫した進路指導プログラムです。自己の発見と、その適性に沿ったビジョンの構築を最大の目標として組み上げられている本校の進路指導プログラムは、合理的学習計画と連動して、最良の大学進学へと確実に生徒を導いていきます。

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教育カリキュラム・コース分けについて
【前半4年間】
主体的な学習姿勢を作り上げ、学び続けることと、将来像を描き出すための多様な啓発を実現していくために、教科の学習をバランスよく配しています。本質をみつめた深みある授業が、「全てに一所懸命な共立生」、「大志を抱く共立生」を育てていきます。
【後半2年間】
高2からは、進学志望分野・学部に徐々に焦点を絞り込んだ学習が行えるよう、A(私立文系)、B(国公立文系)、C(理系)の3コース制を敷いています。 そして高3では、志望校・学部の受験科目にさらに的を絞った履修が行えるよう、選択科目を多く設けた4コースを設定し、より高いレベルの志望校合格を目指 した受験体制を整えています。
多彩な行事が創り出す感動の時間と忘れえぬ思い出
| 学校行事 | ||
| 中学 | 高校 | |
| 4月 | 入学式、オリエンテーション、始業式、PTA | 入学式、オリエンテーション、始業式、PTA、新入生歓迎会 |
| 5月 | 校外オリエンテーション(1・2年)、新入生歓迎会、定期試験、スポーツ大会 | 春季体育行事、定期試験 |
| 6月 | ウィーン少年合唱団公演(隔年)、進学説明会(3年)、映画会、PTA、修学旅行(3年/関西)、保護者面談(1・2年) | ウィーン少年合唱団公演(隔年)、コース・進路説明会(1・2年)、校外研修(1年)、マナー講座(1年)、修学旅行(2年/九州)、進路指導週間(3年) |
| 7月 | 定期試験、薬物乱用防止教室(3年)、研修旅行(1年/蓼科)、夏季講座(2年・3年) | 定期試験、卒業生懇談会、芸術鑑賞講座、夏季講座(前期) |
| 8月 | 部活動 | 海外語学研修、夏季講座(後期) |
| 9月 | PTA、運動会 | 礼法授業開始(2年) |
| 10月 | 読書感想文コンクール、共立祭、定期試験 | 体育祭、共立祭、定期試験 |
| 11月 | 保護者面談、美術館見学 | 保護者面談(三者面談) |
| 12月 | 定期試験、芸術鑑賞会 | 定期試験、マスタリーコンサート |
| 1月 | 海外帰国生入学試験 | スキー教室 |
| 2月 | 入学試験、合唱コンクール(3年)、映画会 | 創作ダンス発表会(1年) |
| 3月 | 定期試験、高3生によるガイダンス(3年)、映画会、歓送会、PTA、卒業式 | 定期試験、高3生との懇談会(1・2年)、冬季体育行事、歓送会、卒業式 |
中学の部活動
部活動には、ホームルーム活動や授業だけでは得ることができない価値ある学びが存在しています。
規律ある上下の人間関係や集中力、協調性、時間に対する観念などは、部活動を通して得られる貴重な財産ともいえるでしょう。
学校としても積極的に支援しており、現在約85%の生徒がいずれかの部に所属して活動を行っています。
| クラブ活動 | ||
| 運動部 | 剣道部、ソフトテニス部、太極拳部、卓球部、ダンス部、バスケットボール部、バドミントン部、バトン部、バレーボール部、陸上部(中学のみ) | ![]() |
| 文化部 | 英語部、演劇部、音楽部、科学研究部[科学班/生物班]、弦楽合奏部、茶道部、吹奏楽部、写真部、食物研究部、書道部、美術部[美術班/デザイン班]、放送部、手芸部(中学のみ)、能楽部(中学のみ) | |
| 課外講座 (兼部可) |
華道講座(古流・小原流・草月流・池坊)、中国語会話講座 | |
| 高校からの部活 | 体操部、歩行部、山岳部、科学研究部[地学班]、映画部、地理歴史部、文芸部 | |
中高校舎棟である1号館は堅牢で重厚な古き趣を残しながら、時代に対応した最新の教育設備を備えており、まさに共立の目指す「気品と能力を併せ持った女性」を育成するにふさわしい施設となっています。 校舎の機能としての視点は、生徒のゆとりの拡充にも大きく向けられており、専用食堂やラウンジ、多様なオープンスペースやアメニティー空間も設けられています。
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| 食堂 | 図書室 | |
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| 1階エントランスホール | 茶道・礼法室 | コンピュータ演習室 |