








| 併設小学校からの 進学者数 | 中1 | 中2 | 中3 | 総計 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 男 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女 | 0 | 107 | 96 | 122 | 325 |
| クラス | - | 4 | 4 | 4 | 12 |
| 登校時間 | 08:40 | 寮 | 無し | 制服 |
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|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 土曜授業 | 有り ※1 | 昼食 | 食堂あり | |||||||||||
| 高校募集 | 有り ※2 | プール | 無し | |||||||||||
| 高校外部混合 | 有り ※3 | カウンセラー | 有り | |||||||||||
| 習熟度別授業 | 有り | 宗教 | 無し |
●女性の社会的地位向上のため、自活能力の習得と自立した女性としての教養の習得を目指して。
宮川保全、鳩山春子、永井久一郎(永井荷風の父)、服部一三、手島精一など34名によって設立されました。
「共立」の校名は、この人々によって共同設立されたことに由来します。
| ●沿革 | ||
|---|---|---|
| 1886年 | 明治19年 | 共立女子職業学校創立 |
| 1928年 | 昭和3年 | 立女子専門学校設置 |
| 1947年 | 昭和22年 | 共立女子中学校開校 |
| 1948年 | 昭和23年 | 共立女子高等学校開校 |
| 1949年 | 昭和24年 | 共立女子大学・家政学部設置 |
| 1950年 | 昭和25年 | 共立女子短期大学部家政科設置 |
| 1953年 | 昭和28年 | 大学に文芸学部設置、短期大学部に文科第一部、同第二部を設置 |
| 1966年 | 昭和41年 | 大学院文芸学研究科設置 |
| 1970年 | 昭和45年 | 共立女子第二高等学校開校 |
| 1973年 | 昭和48年 | 共立女子短期大学部を共立女子短期大学と名称変更 |
| 1984年 | 昭和59年 | 共立女子第二中学校開校 |
| 1986年 | 昭和61年 | 共立女子学園創立百周年記念式典 |
| 1990年 | 平成2年 | 大学に国際文化学部設置 |
| 2004年 | 平成16年 | 短期大学に看護学科を設置 |
| 2006年 | 平成18年 | 短期大学別科(生活科学専修)を廃止 |
| 2007年 | 平成19年 | 大学・短期大学の再編を実施 ・家政学部「生活美術学科」の学生募集を停止し、「建築・デザイン学科」 及び「児童学科」を設置 ・文芸学部「文学専攻及び芸術学専攻」の学生募集を停止し、「文芸学科 (入学定員350名)」を設置 ・国際学部 国際文化学部の学生募集を停止し、「国際学部国際学科 (入学定員250名)」を設置 ・短大「文科第一部日本語・日本文学専攻及び英語・英米文学専攻」を 「文科」と改称 ・短大「文科第二部日本語・日本文学専攻及び英語・英米文学専攻」 の学生募集を停止 |
| 2011年 | 平成23年 | 共立女子第二中学校・高等学校、八王子キャンパスに改築された新校舎へ移転 |
| 2011年 | 平成23年 | 大学院家政学研究科(建築・デザイン専攻、児童学専攻)博士前期課程、 国際学研究科(国際学専攻)修士課程設置 |
| 大学院・大学・短期大学部 | 中学校・高等学校 |
共立女子大学大学院 |
共立女子中学校 共立女子高等学校 共立女子第二高等学校 |
| 幼稚園 | |
| 大日坂幼稚園 |
| ●建学の精神「女性の自立」 | ●校訓 |
|---|---|
| 女性の社会的地位向上のため、自活能力の習得と自立した 女性としての教養の習得を目指して本学は設立されました。 |
・ 「誠実」 自己を律することができる ・ 「勤勉」 何事にも意欲的に取り組める ・ 「友愛」 他人の痛みがわかる |
| ●教育理念 | |
共立女子第二中学高等学校では、共立女子学園の建学の精神や校訓を下地とし、さらに立地や設立の方針を踏まえた独自の教育理念を持ちます。それは充実した施設・設備や豊かな自然環境を生かし、そして大学付属校の利点でもある安心の進学システムを土台にして、伸び伸びとした教育を展開し、バランスのとれた人間を育成するという点です。 大学受験を見据えて充実したサポートを行っていくと同時に、思春期の女子にとって今必要な教育は何か、そして10年先、20年先の彼女たちにとって本当に大切な教育とは何か、それをつきつめていったところに本校の教育理念があると考えています。 |
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●学習のシステム
学習効果の点はもちろん、行事の配置などを総合的に考え、従来通りの3学期制をとっています。
また、学力の充実をはかるため、基本的に34単位・週6日制の授業を行っており、土曜日には全学年4時間の授業が実施されます。
高校2年・3年の一部は、7時間目の時間帯を使って、最大38単位までの授業が行なわれています。大学入試に関しては、国公立や芸術系など、様々な大学受験が可能となる自由度の高いカリキュラムとなっています。
こうした学習の土台となる「授業」に加え、朝読書・朝学習、補習・講習、シーズンゼミなどの様々なオプションを組み合わせ、生徒一人ひとりに合った学習システムを構築しています。

●中学カリキュラム

中学校では、基礎・基本の徹底が最大のねらいとして、主要教科のバランスを強化。6年間を見裾えたカリキュラムとなっており、積極的な先取り教育を行うべく、英語・国語・数学の単位数を増やしています。
●コース制
生徒一人ひとりの進路を確実に実現するため、中学3年から希望に合わせて難関大学をめざすAPクラス(Advanced Placemant Class)と多様な進路をめざすSクラス(Standard Class)に分かれます。
APクラスは受験に対応して主要5教科に重点を置いたカリキュラムを採用、難易度の高い演習に取り組みます。
Sクラスは生徒の進学志望やそれぞれの学力に応じたきめ細かな学習方法でより高い学力の向上をめざします。
APクラス |
難関大学進学を目指すAdvanced Placemant Class |
Sクラス |
多様な進学志望に応えるStandard Class |
●中高6年間完全一貫教育
中学において新たにスタートした新教育制度は、生徒一人ひとりの進学意欲を剌激しながら「ワンランク上」の選択を促す新しい仕組みとなっています。
中2までに中学課程を終了し、中3から高校課程に入る先取り学習を主要5教科全てに採用する新カリキュラムは、国公立受験まで視野に入れた「付加価値の高い進学校」への象徴的な取り組みです。
ただし、それは単に偏差値アップだけが目的ではありません。受験用の学力だけでなく、全ての教科で勉強の楽しさ、面白さもしっかりと伝えていく授業を行い、それぞれの学問の本質に触れ、大学生活や社会生活に役立つ知力”の基礎を築くことも大きな目標なのです。
生徒一人ひとりの進路希望のより高い、より確かな実現のために、本校独自の中高6ヵ年のカリキュラムに基づいた完全一貫教育を実践します。

「先取り学習」を導入し、中学1・2年で学習の基礎を徹底。主要5教科(国語・英語・数学・理科・社会)については中学3年1学期までに中学課程を修得し、2学期より高校の教育課程に入ります。ただ、生徒が内容を未消化のまま先取りをしてもその効果は望めないため、中学3年の夏休みを「中学課程全体の振り返り・確認」の期間と位置づけています。
先取りの効果を最大限に引き出すために、ここで基礎学力の「理解と定着」を図ります。
高校においては、高校2年の3学期までに主要5教科の高校課程を修得し、高校3年では大学の入試対策に重点を置いた「選択・演習科目」を中心に、希望進路に対応する受験指導を展開します。
●生涯の友と出会い、同じ時を過ごす。
学校生活を彩る学校行事の数々。
入学式を皮切りに、校外学習や移動教室、白亜祭に体育大会と、年間を通してさまざまな行事を用意しています。
| ●学校行事 | |
|---|---|
| 4月 | 入学式、新入生オリエンテーション、始業式、生徒会新入生歓迎会、青葉展、健康診断 |
| 5月 | 校外学習、後援会総会、保護者会、生徒総会、第一回定期考査、体育大会 |
| 6月 | ウィーン少年合唱団公演(隔年) 、保護者授業参観(中学)、クラブ懇親会(中学) |
| 7月 | 第二回定期考査、歌舞伎教室(高校)、職場体験(中3)、保護者会(中学) |
| 8月 | ニュージーランドホームステイ(高校希望者)、英会話合宿(中学希望者)、サマーゼミ、勉強合宿 |
| 9月 | 白亜祭 |
| 10月 | 修学旅行(中学/高校)、校外学習、芸術鑑賞会、 第三回定期考査、学力推移調査(中学) |
| 11月 | 保護者個人面談、合唱コンクール、授業参観、生徒総会 |
| 12月 | 第四回定期考査、 保護者会(中3) 、天文教室 |
| 1月 | 天文教室、スキー教室、特別編成授業(高3)、百人一首大会(中学) |
| 2月 | 主張大会(中学)、保護者会(中学) |
| 3月 | 第五回定期考査、予餞会、修了式、卒業式、スプリングゼミ |
●運動系クラブは、充実した運動関係施設を利用して、充分満足のいく活動をすることができます。
中高一貫教育を実践している本校では、中学生と高校生のクラブ内の交流も盛んです。
| ●クラブ活動 (※ は高校のみ) | |
|---|---|
| 運動系 | ゴルフ部、、サッカー部、バスケットボール部、バレーボール部、バドミントン部、テニス部、ソフトボール部、体操競技部、陸上競技部、卓球部、少林寺拳法部、フェンシング部(※)、バトントワリング部(※)、Winter Sports同好会 |
| 文化系 | コーラス部、吹奏楽部、サウンドソサエティ部、演劇部、華道部、美術部、茶道部、漫画研究部、文芸部、野外研究部、ESS、放送部、ハンドメイド部(※)、書道同好会、ボランティア同好会、写真同好会 |
●ひろびろと快適な環境。良い教育は、最良の教育環境から生まれます。
◆八王子キャンパス
広大な校地には、大学付属校としてたいへん充実した施設が多数設けられています。
ぜひご来校いただき、その広さ、環境の良さをご確認ください。

