









| 併設小学校からの 進学者数 | 中1 | 中2 | 中3 | 総計 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 男 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 女 | 0 | 151 | 190 | 160 | 501 |
| クラス | - | 4 | 5 | 4 | 13 |
| 登校時間 | 08:20 | 寮 | 無し | 制服 |
|
|||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 土曜授業 | 有り ※1 | 昼食 | 無し | |||||||||||
| 高校募集 | 有り ※2 | プール | 無し | |||||||||||
| 高校外部混合 | 有り ※3 | カウンセラー | 有り | |||||||||||
| 習熟度別授業 | 有り | 宗教 | 無し |
| 1886年 | 明治 | 19年 |
共立女子職業学校創立 | |
| 1928年 | 昭和 | 3年 |
共立女子専門学校設置 | |
| 1947年 | 昭和 | 22年 |
共立女子中学校開校 | |
| 1948年 | 昭和 | 23年 |
共立女子高等学校開校 | |
| 1949年 | 昭和 | 24年 |
共立女子大学・家政学部設置 | |
| 1950年 | 昭和 | 25年 | 共立女子短期大学部家政科設置 | |
| 1953年 | 昭和 | 28年 |
大学に文芸学部設置、短期大学部に文科第一部、同第二部を設置 | |
| 1966年 | 昭和 | 41年 |
大学院文芸学研究科設置 | |
| 1970年 | 昭和 | 45年 |
共立女子第二高等学校開校 | |
| 1973年 | 昭和 | 48年 |
共立女子短期大学部を共立女子短期大学と名称変更 | |
| 1984年 | 昭和 | 59年 |
共立女子第二中学校開校 | |
| 1986年 | 昭和 | 61年 |
共立女子学園創立百周年記念式典 | |
| 1990年 | 平成 | 2年 |
大学に国際文化学部設置 | |
| 2004年 | 平成 | 16年 |
短期大学に看護学科を設置 |
■教科指導概要(バランス重視のカリキュラム)
本校はバランスのとれた34単位のカリキュラムを中心に、数々のオプションを組み合わせて、効果的な教科 指導を展開しています。
学習の基本は授業です。充実した授業なくして、教科指導を語ることはできません。本校では、学習効果を上げるポイントとして何よりもまず「丁寧な授業の実践」をあげています。34単位のカリキュラムの充実が最も大切なのです。そしてそれを土台として、上記のようなさまざまなシステムやオプションを設定して、一人一人に合った教科教育を展開しています。
また、すべての学年・教科で、学習の計画表である「シラバス」を発行し計画的に学習することを可能としています。一年間に学習する内容を大まかに把握することができるので、自分の学習進度を実感することができます。
■ カリキュラム改定について(平成19年度より)
中学校のカリキュラム改定は、基礎・基本の重視が最大のねらいです。中学3年間を通して、数学・理科を週に2時間(1・2年次に各1時間)、国語・社会を3年次に週に1時間増やし、主要教科のバランスを強化しました。
英語は現行のままですが、中学1年次より2クラスを3分割した少人数制授業を、中学2年次からは少人数制習熟度別授業を実施し、2人のネイティブによる英会話の授業も入ってきます。
なお、基礎・基本の重視がねらいですので、学習内容の理解が十分でない生徒へは現行通り、週1回の補習は継続していきます(7時間目に実施していく予定)。
また、これはすでに実施されていますが、すべての学年・教科で、学習の計画表である「シラバス」を発行し計画的に学習することを可能としています。一年間に学習する内容を大まかに把握することができるので、自分の学習進度を実感することができます。
| 部活動 | 運動部は、充実した運動関係施設を利用して、充分満足のいく活動をすることができます。中高一貫教育を実践している本校では、中学生と高校生のクラブ内の交流も盛んです。また、文化系のクラブでは、中学生と高校生一緒に活動するクラブも多く見受けられます。 |
| 行事 | 生徒会新入生歓迎会・青葉展・移動教室(4月)、校外学習・体育大会(5月)、ホタル観察会(6月)、白馬岳登山・中高サマーゼミ・ニュージーランドホームステイ(7月)、 英会話合宿(8月)、白亜祭(9月)、修学旅行・校外学習・芸術鑑賞会(10月)、合唱コンクール(11月)、天文教室(12月)、天文教室・スキー教室・百人一首大会(1月)、英語レシテーションコンテスト・主張大会(2月)、予餞会(3月)など |
| 国際交流 | 教育方針を踏まえ、英語教育に力を入れています。 |
| 生活指導 | 中学の道徳として「礼法の時間」という特別授業を設けています。普段の生活の中では身につける機会がない礼法を、専門の先生が指導しています。具体的には、「和室と洋室の基本動作」「正しい制服の着方」「脱いだ体操着の始末(たたみ方)」などの教えを受けます。 |

■校舎内施設
共立女子第二中学高等学校の校舎は、共立女子学園八王子キャンパスの5号館、6号館(体育館)、8号館(北校舎)から成り、そのうち5号館は管理棟、普通教室棟、特別教室棟の三つの建物により構成されています。
■校舎外施設
共立女子学園八王子キャンパスには、さまざまな文化施設や運動施設が設けられています。大学付属校の大きな特長とも言えますが、このような充実した施設を最大限に生かした教育を行っています。
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