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私立中学

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うえのみや

上宮学園中学校 2018年度校名変更(現・上宮中学校)

学校詳細

建学の精神、教育理念

正思明行

上宮中学校は、浄土宗の宗祖法然上人を校祖として明治初期に開校。2020年に創立130周年を迎える。校訓に「正思明行(せいしめいこう)」を掲げ、つねに清く正しい考えを持ち、言動も清明で正々堂々とした人間づくりを土台として、21世紀社会のあらゆる分野で活躍する人材の育成を目指している。

教育の特色

2018年度より新生「上宮学園中学校」へ

上宮学園では、2018年度に上宮中学校(大阪市天王寺区)と上宮太子中学校(南河内郡太子町)を統合し、校名を上宮学園中学校として、21世紀に応じた新しい教育をさらに発展させる。所在地は上宮中学校。特に英語教育・グローバル教育を重視し、英語は週7時間設置。うちネイティブ教員による授業を中1は4時間、中2は2時間、オールイングリッシュで教え、コミュニケーション力を育成する。さらに、ネイティブ教員の授業は全学年でクラスを2分割し、少人数制で「話す・聞く・読む・書く」の4技能を指導する。英検も推進し、日本人教員とネイティブ教員がサポートする。
コースも一新し、難関国公立大をめざす「特進コース」と、全国主要大学の指定校推薦入試などを活用し幅広い進路に対応する「Gコース」の2コースを設置する。中学卒業後の進路として、上宮高校・上宮太子高校の2つの選択肢を用意。どちらの高校も難関国公立・私立大の一般受験、指定校推薦など、一人ひとりの希望に対応するコースを設置し、現役合格を目指して高い実力を養成する。

施設設備

中学新校舎に続き、高校も校舎建設

上宮中学校では、2012年に新校舎が竣工。3階建ての校舎は採光を考慮し、明るく快適。さらに、同敷地内の上宮高校も校舎建設を進め、2019年に完成予定。高校新校舎は地上5階建て。各教室に電子黒板機能付きプロジェクターを設置し、デジタル教材などICTを活用した教育をさらに推進する。また、生徒が主体的・活動的に学ぶアクティブラーニングに対応できる21世紀型校舎が誕生する。

学校行事

中1知恩院参拝、中3海外修学旅行

上宮中学校では、「ローカルからグローバルへ」をキャッチフレーズに、日本の伝統文化から世界の多様な異文化へと学びを広げる。中1は祖山知恩院参拝や落語などの芸術鑑賞会、中2は農業体験、中3はイングリッシュキャンプ(希望者)、オーストラリア語学研修(2週間・希望者)を実施。さらに、中3では海外修学旅行を予定している。シンガポール、ハワイ、オーストラリア、カナダなどをめどに、ホームステイを実施する予定。

部活動

クリケット部は世界大会出場

上宮中学校では、文武両道の伝統を引き継ぎ、コースにかかわらず自分の好きな部活に励むことができる。ただし、1年生は学校生活や授業に慣れることが優先。部活を決めるのは新学期の中間テスト後になる。
部活の種類は豊富。クリケット部は世界大会出場。柔道部や剣道部、ソフトボール部、卓球部、ソフトテニス部は全国大会出場。このほか運動部は硬式野球部、サッカー部、陸上競技部、水泳部、フェンシング部、ストリートダンス部、ゴルフ部、山岳・アウトドア部など20。文化部は吹奏楽部、放送部、天文物理部、鉄道研究部、美術部、写真部、書道部など16。(以上上宮中学校実績)

進路指導・大学合格実績

校内予備校で大学受験対策

上宮中学校では、早期からの進路指導によって各自の将来像を具体的に考えさせていく。大学学部・学科選択と自分のやりたいことのミスマッチを防ぐことがねらいである。
中1から大学受験を意識し、地道な学習を積み重ねていく。全学年で朝読書に取り組み、知識を広げ、語彙力を高める。朝は英語・数学の小テストも行い、不合格者は放課後に補習。特進コースでは中2から週2回7限目を設置し、英語・数学の授業を行う。
高校では月曜~土曜に校内予備校を設置。国公立大対策や関関同立対策など充実の30講座。外部予備校の3分の1程度の費用で、ベテラン予備校講師による大学受験対策講座を校内で受けることができる。また、土曜日スペシャル講座として、英検対策講座やネイティブ講師による英会話講座などを設置し、中高で受けることができる。

その他

“上宮ルーブリック”で目標に向かって自ら成長

上宮中学校では、校訓「正思明行」を実践するための行動指針として、学順「一、掃除 二、勤行(きんぎょう) 三、学問」を定めている。この学順をもとに、学校生活での具体的な目標を示し、学園独自の評価指標“上宮ルーブリック”を用いて生徒一人ひとりに自覚と実践を促す。たとえば、勤勉実行を意味する「勤行」では、マナーや礼儀、規範意識、責任ある行動などを目標とし、自分がどれくらい達成できているか、“上宮ルーブリック”に示された5段階レベルの「成長の物差し」にあてはめて自己評価する。そして、年2回の三者面談で生徒・家庭・担任が“上宮ルーブリック”を確認・共有する。“上宮ルーブリック”は評価・成績ありきのものではなく、生徒がさらに上の段階をめざして頑張るための指標であり、中高6年間の成長記録でもある。

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