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私立中学

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おうてもんがくいん

追手門学院中学校 

学校詳細

建学の精神、教育理念

確かな個性と豊かな社会性を持った人間の育成

薩摩藩出身の高島鞆之助によって1888年に創設された追手門学院の教育理念は「独立自彊(じきょう)・社会有為」。独立自彊とは、自分の考えをしっかり持ち、個性を大切にし、自らの成長に向かって日々努力すること。社会有為とは、世のため、人のために尽くすことだ。自主的、自立的な精神と確かな個性を持った人間、他者や社会のことをきちんと考えられる人間に育成することを目指している。また、薩摩藩独特の縦割り教育「郷中(ごじゅう)教育」の伝統を受け継ぎ、教職員と学生、生徒、児童の枠を超えて「学びあい・教えあい・考え合う」ことを重視した教育を実践している。

教育の特色

振り返りを大切にした独自の教育プログラム

脳の活動をオープンにする授業導入の「興味づけ」、アクティブラーニング型授業、振り返りの3つのカテゴリーで追手門学院独自の授業を展開。「調べる・考える・話し合う」という脳動学習によって、学ぶ意欲と主体性を高めて学習効果を最大化し、しっかりと振り返りを行うことで記憶の強化を図っている。この振り返りを重視したリフレクション学習によって、生徒一人ひとりの学力を確実に定着させている。一人一台のデバイスを用意し、ICTを上手に活用することで、ペーパーレス化を推進。時間にとらわれることなく、効率的な学びを進めていく。

施設設備

学びのスタイルを変える学習環境一体型新キャンパス

探究プログラムやプレゼンテーションなどに積極的に取り組めるよう、身近に書籍に触れる機会を持てる空間や可動式の壁により自由度を高めた、学び合い、教え合える環境を創出した先進的な新キャンパス『Smart Palette』がJR 総持寺駅から徒歩約10分という好立地に誕生する。これまでのようなバスの運行に合わせた登下校のスタイルが変わることで、時間にとらわれることなく、主体的な学びに積極的に取り組める環境が整う。従来の形にとらわれない新キャンパスでは、追手門学院にしかできない最新の学びメソッドを取り入れ、主体的な学習スタイルの確立を図っていく。また、生徒たちの活動の拠点となる「Port」のすぐそばに「Teacher station」を設け、教職員は常に生徒たちの活動を近くで見守り、学校生活全般をサポートしていく。

学校行事

仲間との絆を深め、未来を切り開く主体性を育む

中3の6月には7泊8日のニュージーランド修学旅行を実施。特進SSコースは現地の学校に通って一人ずつホームステイを、特進Sコースはグループでファームステイをそれぞれ2泊3日で行う。渡航前には事前学習で異文化を学び、滞在中は2年間に学んできた英語力を試す良い機会となっている。9月の文化祭でも自主性を重んじた生徒中心の運営が特徴。クラスが一致団結し、仲間との絆を深め、目標に向かって大きく成長していく頼もしい姿が見られる。

部活動

学年を超えた活動で達成感を分かち合える仲間と出会う

部活動は週3日。特進SSコースも、特進Sコースも6〜7割の生徒が部活動や同好会に積極的に加入しており、サッカー、軟式野球、バドミントン、バスケットボール、ダンスなど運動部のほか、吹奏楽、サイエンスなど文化部も活発に活動を行っている。新キャンパスでは、追手門学院が地域の核となる存在となっていけるよう、ユネスコ国際部を中心に茨木市社会福祉協議会と協働し、地域社会と積極的に関わりを持つことで、実社会に沿った主体性のある生きる力を身につけ、他者への思いやりの心の育成につなげていく。

進路指導

中高一貫教育の系統的な教育プログラムで「新しい学力」を修得

生徒一人ひとりの進路形成をサポートする系統的なプログラムを導入している。日々の学習や活動の記録は、eポートフォリオでデータ化し、学習成果を可視化。テストでは測れない生徒の能力や成長をしっかりと評価している。2020年の大学入試改革に向け、知識・技能の習得に加え、思考力・判断力・表現力・主体性・多様性・協働性を合わせ持った「新しい学力」を身につけるため、追手門学院独自のプラスメッド学習でスキルアップを図っている。中高一貫教育の計画性を持った教育プログラムによって大きく成績を伸ばし、ほとんどの生徒が国立大学を狙えるハイレベルな成績を残している。

その他

総合学院の強みを生かした多彩な国際交流プログラムを導入

渡航先や目的に合わせた多彩な海外研修プログラムを実施しており、世界を知り、異文化に触れることで国際感覚を養う機会を設けている。また、大学まで揃う総合学院という強みを生かし、「エンパワーメントプログラム」を導入。海外トップクラスの大学で学ぶ外国人大学生や、日本の一流大学に留学中の海外からの大学生とのディスカッションやコミュニケーションを通して、自分の将来に何が必要かを自ら考え、気づき、行動できる力を身につけていく。プログラム中は英語のみでコミュニケーションを図り、海外留学しているような感覚で英語力を鍛えることができる。

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