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じょうせいがくえん

城星学園中学校 

学校説明会レポート2017年度入試(2016年実施)

説明会名:入試説明会第2回

開催日 天気 受付開始 開催時間 回数(全回数) 場所
2016年10月8日(土) 晴れ 9:30 10:00~11:30 7回(16回) 会議室

申込み(予約)

必要

申込み方法

HPハガキ電話FAX
- - -

持ち物

申込み控え上履き
必要 必要

[ 備考 ] 保護者にはスリッパあり

参加人数

約30人

父親の参加率

約25% -

服装

フォーマルスマートカジュアルラフ
0% 80% 20%

子供向け企画

なし -

配布物

学校案内入試問題/解説願書説明会レジュメアンケート用紙
○※1 無料 -

[ 入試問題/解説 ※1 ] 2014年度・2015年度・2016年度入試問題

[ 備考 ] 自己推薦「J方式」入試要項、自己推薦書

開始前の動画上映 5分 創立者ドン・ボスコと少年の出会い~教育のはじまり~
説明会時間:1時間20分

プログラム1

15分

(10:10~10:25)

挨拶

説明者:校長先生

創立者ドン・ボスコが大事にしたものが建学の精神に謳われている。こちらが一方的に大事にしているのではダメで子供達が「自分は大事にされていると実感できるような関わりをしなさい」と。この教えを受け継ぎ、城星学園の先生達は「Assistenza(共にいること)」を大事にしている。大事にされていると実感できる→自己肯定感につながる→安定した自己確立が行われていく。中学3年間は心身の成長が目覚ましい。まだ自分の思いを上手に伝えられず反発行動に出たりする。この上手くいかない体験も大事で、失敗し大いに悩んでもらいたいと思う。それを教師が支えサポートしていく。たくさん経験した生徒は高校生になりチャレンジする姿が見られるようになる。自発性がうまれ進路を考えるようになる。
最後にシスター・ジャンヌ・ボッセ(カナダ)の言葉を紹介。『人は必ず誰かの役に立っています。それぞれにきっと役割があり、それぞれが必要とされているはずなのです。だから自分にできないことを恥じるのではなく自分らしい役割をできるだけ果たそうとすることです。』
神様からあなたがたがいただいた大事な役割を見つけられるよう導いていくことが城星学園の使命だと考え、皆さまをお迎えしたいと思っている。

プログラム2

40分

(10:25~11:05)

学校説明と大学入試改革について

説明者:教務部長

今後さらに海外から来る人、海外へ行く人が増え、英語が普通に話せる時代にしなければならない。また科学技術が発展し30年後には機械(AI)が人を超えると言われている。子供達が就職する10年後には、今存在しないような職業がたくさん出てくるでしょう。点数をより多く取ることで合否が決まる、これまでの入試で良いのか。この時勉強した知識が社会人になった時どれだけ役に立っているのかと考えた時、2020年大学入試改革につながっていく。
まずは英語力である。民間の検定試験が重要になってきている。
『学力の3要素』①知識・技能 ②思考力・判断力・表現力 ③主体性・多様性・協働性を入試で判断。
 ①知識・技能…今まで以上に大切になる。
 ②思考力・判断力・表現力…国語を優先的に記述式問題が出される見通し。アクティブラーニングにより力をつける。
 ③主体性・多様性・協働性…小論文やプレゼン、集団行動、面接などが検討中。部活動や習い事、家庭で力をつけていかなければならない。何事にも興味を持ち普段の生活からなぜだろうと疑問を持つこと(もやっと感)が大事。
城星学園では大学入試改革を見据え、現教育システムを更に発展させる目的で、創立者生誕200周年を迎えた去年『15改革』をうちだした。ポイントは3つ。
(1)「少人数指導体制」をさらに発展 ⇒ 英語、数学で習熟度別授業(1クラスを更に2グループにわける)。
(2)学習時間の拡充 ⇒ 15分間の朝学習を導入(1年1学期は読書、1年2学期~3年はリスニング)。火曜木曜の7時間目に数検、英検対策授業(全員参加)。
(3)パーソナル進路指導体制の充実 ⇒ 民間の英語検定の実施。例年おおさかグローバル塾に高校生が参加。プレゼンテーション能力育成のため総合学習ではパソコン教室が利用できる環境を整備。
その他には、英語が使える多彩な行事や校外学習。校内英語暗誦大会(中1~高2全員参加)ではクラス予選後講堂で発表。英語、数学の広場を設置(放課後教室に教員が待機し質問受付)。表現力育成に天声人語を利用(中3で要約ができるまでに指導)。スケジュール管理ができる生徒手帳の活用(担任と生徒のコミュニケーションツール)などがある。また、グローバル社会に合う取り組みとして台湾の大学への留学制度がある。

プログラム3

20分

(11:05~11:25)

2016年度入試結果および2017年度入試について

説明者:入試広報室長

【2016年度入試結果】
・全日程 受験者数…19名、合格者数…19名、入学者数…16名
    ※内部生数名、J方式入試5名を含む
・合格者 最高点…182(A日程)、124(B日程)
     最低点…105(A日程)、96(B日程)
    ※国語・算数 各100点満点の合計200点満点
【2017年度入試について】
・募集人員 ⇒ 女子40名(J方式入試を含む)
・入試日程 ⇒ A日程1月14日(土)、B日程1月15日(日)、C日程1月21日(土)、D日程2月4日(土)
・入試科目 ⇒ 国語・算数+個人面接(本人のみ)
・合格発表 ⇒ 各日程翌日(試験当日速達にて送付)
・入学手続 ⇒ 発表の翌日14時~15時
・出願方法 ⇒ 郵送および窓口
・受験料 ⇒ 20,000円 ※A・B同時出願でも20,000円なので是非両日程受験してほしい 
【自己推薦「J方式」入試について】
・提出書類
①自己推薦書(本校所定用紙にボールペンで記入)
②資格・成績を証明できる書類のコピー(可能な範囲で)
③通知表のコピー(参考程度のため任意提出)
④模試成績表のコピー(任意)※10/30(日)本校で実施される五ツ木模試を受験されることを勧める
⑤本校プレテスト受験(推奨)10/15(土)または11/23(水)
・入試科目 ⇒ A日程入試を受験+親子面接
【剣道部特別推薦制度について】
・内容 ⇒ 入学金を全額免除
・条件 ⇒ これまで剣道の活動経験があり、入学後も本校剣道部で3年間継続すること 

プログラム4

5分

(11:25~11:30)

閉会の挨拶

説明者:教頭先生

受験に必要な知識や能力は、社会に出て活躍するための道具にすぎない。我々の学校はこの道具を正確に誠実に使える子供達、人間性を育てること。これが本校の特徴である。少人数であることを活かし、生徒一人ひとりの様子に気付くことができ、カトリック・ミッションの考え方である一人ひとりに寄り添える教育を実践していきたい。

質疑・相談等

質疑応答個別相談
なし あり

見学

校内見学授業見学
あり:11:35~12:10 なし

編集後記

第一印象は校長先生をはじめ先生方が皆あたたかいということです。創立者の教えを受け継ぎ、生徒一人ひとりに寄り添い見守りながら個性を伸ばしていく教育は素晴らしいと思います。学力をつけるだけに偏らず人を育てることの大切さに共感できます。知識は道具であるという教頭先生のお言葉に城星学園の全てが表されている気がしました。
(T.N)

※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。

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