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私立中学

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はつしばりつめいかん

初芝立命館中学校 

学校詳細

建学の精神、教育理念

「夢と高い志、挑戦、そして未来創造」に向かって

誠実剛穀を校訓に剛健な体力を練り、自治と責任を重んじ、謙譲と礼儀を尊ぶ人格の形成を図り、急速に国際化・多様化する現代社会に即応できる優れた人材を育成する。
学園の理念は「夢と高い志、挑戦、そして未来創造」。挨拶の励行、時間を守る、約束を守る、勉学に励む4つの約束を軸に、学校生活を通して実生活に役立つルールとマナーを学ぶ。

教育の特色

生徒自身の可能性と学習意欲に合わせた3つのコース

自ら考え、より良く問題を解決していく資質・能力を養うために、独自の「体験的学習プログラム」でサポート。基礎的な学力、広範な教養などに加え、情報を収集し取捨選択する力、分析する力、論理的にものごとを考える力、自ら課題発見し解決方法を探る力。6年間の中高一貫教育でこれらの能力を獲得することをめざしている。サイエンスプログラムでは、さまざまな科学的現象や事象に触れ、実際に学習した内容がどのように生かされているのかを体験的に学ぶ。イングリッシュプログラムでは、習得した英語を実際に使って、通じる喜びを体験。併せて、世界に関する知識や異文化理解力を深めていく。また、2週間程度の海外研修を実施。ホームステイを体験し、将来のグローバする。日本語リテラシープログラムでは、白藍塾の協力のもと、論理的な文章作成に必要な「型」を学び、文章添削指導を受けることによって、論文作成能力を高める。ジャパンプログラムは、姉妹校提携しているオーストラリアの学校から受け入れた留学生(本校生徒の家庭にホームステイ)と触れあい、交流と同時に「使える英語」が身に付くプログラムだ。また、中学2年生を対象に、海外での生活体験、英語でのコミュニケーションを学ぶプログラムを実施。ニュージーランドのIntermediate Schoolに通い、現地生徒と共に授業を受ける。英語学習ではネイティブと日本人の教員が協力して行う「ティームティーチング」形式の授業を実施。「音声重視」の授業で英検などの受験をバックアップしている。また、総合学習(地球市民)では地球規模で考え、身の回りのできることから行動する=Think Globally,ActLocally」という考え方を基本に、問題発見能力、問題解決能力を養う学びを実践している。
同校の各コースは、学ぶ意欲やめざす未来に焦点を合わせ、進路選択の幅を広げて「中高6年間をかけての体系的な学び」を実現させる。一定学力水準に達している者全員が、立命館大学・立命館アジア太平洋大学へ進む「立命館コース」、6年間一貫教育のメリットを活かした効率的なカリキュラムで、国公立大学・有名私立大学への現役進学をめざす「セレクト・アカデメイアコース」に加え、平成27年4月から少人数クラスの「アドバンスト立命館コース」が新たに加わり、地球市民科や独自の英語教育、大学との提携授業など、初芝立命館だからこそチャレンジできる興味深いさまざまな学びの環境によって、「自ら選び、学ぶ」意識の高い生徒を育てていく。このコースは、 中高6年間を通した1クラス20名程度の少人数編成を実施し、 生徒一人ひとりの適性や学力到達度に応じた、丁寧できめ細やかな指導のもと、難関国公立大学、医歯薬系大学の現役合格をめざす。中高6年間の中で、発展的・段階的な先取り授業を実施。大学進学に向けた基礎固めからハイレベルな応用まで、無理なく学べるシステムを構築して、生徒一人ひとりの夢をかなえる。
「立命館コース」では初芝と立命館の総合力を活かし、受験教育では学ぶことができない「真の学び」を実践。論理的な思考力や実践的な英語力を備えた、国際社会で活躍する次世代のリーダーを育てる。
「セレクト・アカデメイアコース」は、一人ひとりの個性に合わせた丁寧な指導で様々な教科・科目をバランスよく学べる6年間一貫教育の特性を活かしたハイレベルな教育を実践。国公立大学や私立大学など、目指す将来を見据えた多種多様な進路選択に対応する。

施設設備

豊かな自然に恵まれた北野田キャンパスは施設も充実

約15,000坪(49,916平方メートル)の広大な敷地に立地する同校。緑あふれるキャンパスは、四季折々に違った表情を見せ、生徒たちの豊かな学校生活を演出する。情報教室兼プレゼンテーションルームはコンピューターで授業を行うPC 教室であるとともに、大型スクリーンと高性能プロジェクターを備えたプレゼンテーションルームでもある。生徒実験用の理科室には、ドラフト・チャンバーや緊急時用のシャワーなどを設置。最新の科学教育に対応でき、生徒の多様な興味関心に応えるものだ。新高校棟の屋上には、太陽光発電用のパネルを配置。 さらにロビーには発電量などがわかる装置を設置し、環境教育に役立てている。40台の検索パソコンを備えた図書館もある。

学校行事

濃密な時間を過ごすことで、自分を磨き、友情を育む

科学的思考力・創造力の育成を目的に、立命館大学の協力により学年ごとにテーマを設定。年間3回の予定でサイエンスプログラムを実施する。1年次はロボット講座、2年次は紙飛行機制作、3年次はソーラーボート制作。イングリッシュプログラムでは学んだ英語を活かし、実際に使って通じる喜びを体験するプログラムを実施。語学力だけでなく、世界に関する知識や異文化理解力を深める。1年次はイングリッシュイマージョンキャンプ、2年次はAPU英語研修、3年次は海外研修を行う。このほか、4月にはスポーツテスト、5月にはクラスマッチ、7月には勉強合宿、9月には合唱コンクール、10月にはスポーツフェスティバル、12月には百人一首大会、2月には耐寒マラソンなど、年間を通して多彩なイベントを行っている。

部活動

充実した施設と環境で楽しめるクラブ活動

野球部は関西初の硬式野球部として、シニアリトル連盟に加入。学校教育の一貫として技術面はもちろん挨拶や礼儀を中心に社会で通用する選手を育成するべく活動をしている。同校独自のシステムで、生徒の可能性を最大限生かしていく。サイエンス部では、理科の色々な分野に対して幅広く活動。 その中で、見つけ出した課題を自らの力で解決することで自主性を養うことを目指している。吹奏楽部は、校内で開催されるコンサートや入学式、卒業式などの学校行事で演奏するほか、コンクールや外部での演奏機会も豊富。

進路指導

様々な視点、論理力を養う総合学習

初芝立命館中学校では、学力アップを図るための様々なプログラムや設備だけでなく、社会進出後にも役立つ知識や能力を育むことができる取り組みも充実している。
例えば、「総合的な学習の時間」の中で「地球市民教育」の時間を設定している。「Think Globally, Act Locally.」(地球規模で考え、自分の身のまわりでできることから行動しよう)をテーマに、国内外の諸問題について「自ら調べ、考え、話し合い、解決の糸口を導き出し、自分たちの答え(行動)」を発信している。このことを通じ、「複眼思考」(様々な角度から考えるセンス)や、「論理的思考・表現力」(道筋を立てて考え、伝える力)を養う。 また、大学や企業、NPO法人など各種団体の教育支援を受け、実社会に対する関心や理解を深めるだけでなく、キャリアデザイン力の養成も行っている。

その他

数々の取り組みで豊かな学校生活を支える

朝読書は脳を活性化させるための、朝の貴重な習慣。月曜から土曜までの毎朝10分間、読書を行い、学習に向かう集中力を高める。スコラライトは自ら学び・考え・行動し、自己管理できる能力の育成を目的に、生徒自身が翌日の時間割や家庭での行動・学習時間を書き込む手帳だ。先生とのコミュニケーションツールとしても役立っている。学期に一度のスペシャル給食や、総合学習で生徒が考案したメニューを献立に取り入れるなどの試みも行い、食育重視の自校式給食を実施していることも特徴のひとつ。栄養士のアドバイスのもと、安全・衛生・食材・栄養に配慮した「自校調理」にこだわっている。

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