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私立中学

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こうべりゅうこく

神戸龍谷中学校 

学校説明会レポート2017年度入試(2016年実施)

説明会名:入試説明会・学校見学会

開催日 天気 受付開始 開催時間 回数(全回数) 場所
2016年11月26日(土) 晴れ 9:00 9:30~11:15 5回(7回) 講堂

申込み(予約)

必要

申込み方法

HPハガキ電話FAX
- - -

持ち物

申込み控え上履き
不要 必要

[ 備考 ] スリッパあり

参加人数

約200人

父親の参加率

約20% -

服装

フォーマルスマートカジュアルラフ
0% 20% 80%

子供向け企画

あり プレテスト(国・算) (国・算・英)

配布物

学校案内入試問題/解説願書説明会レジュメアンケート用紙
無料 - -
説明会時間:1時間45分

プログラム1

105分

(9:30~11:15)

学校説明

説明者:教頭

本校中学校は12年前に設立されたが、中学専用キャンパスで高校とは別の場所にある。そのため中学生は伸び伸びと学校生活が送れる。また中1と高校生では体格に大きな差があるため、安全面を考えても都合が良い。ただ、体育、音楽、家庭科などの教科は高校キャンパスで行うため、週に2、3回は高校キャンパスを行き来している。中学キャンパスは、鈴木商店の大番頭であった金子直吉氏の邸宅跡地を購入したものである。学園は大正10年に創立、ことしで95年になる。中学は12年前に開校した。浄土真宗本願寺の家門校で全国27校が加盟する龍谷総合学園の1校であるが、龍谷大学の附属校ではない。生徒が希望する大学を目指す進学校である。 
■基本方針 校訓は「和顔愛語」で仏教精神に基ずく情操教育を根幹に豊かな人間性を育む教育を行っている。週1時間宗教の時間を設けており、情操教育を育みながら中高6年間を手塩にかけて育てている。 
■募集は、特進コース男女40名、英進グローバルコース男女40名の合計80名で、少人数で手厚い指導体制を大切にしている。中学は6年一貫のため、高校からの外部募集はしない。特進コースは難関国公立、難関私大を目指すコースで、全教科をバランスよく学び総合力を養うカリキュラムとなっている。ただ、生徒の半数は理系を目指す想定をしているため、数学の授業時間を増強している。数Ⅲまで選択する生徒はこちらのコースがお勧めである。英進グローバルコースも同様に難関国公立、難関私大を目指すコースであるが、こちらのコースは週9時間を超える膨大な英語授業を設けており、ネイティブ教員と日本人教員が3年間担任を行う。こちらのコースは1年間の長期留学が可能である。 平日授業は50分X7時限で、第1、第3土曜日は4時限授業。7月末まで授業があり、8月25日前後から授業開始となるため公立の約1.4倍の授業量となる。
■学習面の特色としては、家庭学習教科で自学自習の習慣を確立、英検、漢検、数検などの検定指導、中高の重複を避けた効率的なカリキュラム、中だるみになりがちな中3、高1時は英国数は習熟度別授業を行い、成績によってクラスの入れ替えを行っている。定期考査は60点未満で再テストを行い、丁寧な学習指導を行っている。職員室はいつも生徒でいっぱいなのは本校の魅力のひとつで、先生と生徒の距離が近い。チユーター職員が常駐する自習室や高3対象の学内予備校、ネットによる家庭学習教材や勉強合宿の実施など、様々な面から学習環境を整えている。
■大学入試改革への取り組みとしては、アクティブラーニング授業の導入、授業研究大会を学校全体で実施、合科授業の実施、グローバルイシューなどの研究発表、ネパール支援などをお子合っている。
■卒業生の進路、東大(理1)、京大(工、法)、大阪大、神戸大など。このような難関国公立大学へ進学を決めた生徒は、必ずしも入学時の成績が上位だったわけではない。入学してから6年間の姿勢が大事なのである。一貫生の魅力は、高望みをして頑張って目標を実現しようとする生徒が多いこと。勉強することがMUSTからWANTになることが大事である。
■行事 中1~高2まで4回修学旅行に行く。中1臨海実習、中2上高地・穂高自然学習、中3北海道スキー研修、高1では3週間のカナダ語学研修 
■クラブ活動 18時30分の下校まで約1時間半活動している。どこのクラブも強くないが、少林寺部は全国大会に出場している。比較的ハードに活動しているクラブからお気楽クラブまで様々である。
■制服はコムサ・デ・モードを採用していてスタイリッシュで女子に人気。夏服、冬服どちらを着てもよい。 勉強量も多く難しいが、行事が多いので学校生活は楽しく、生徒はみんな学校が好きである。受験では、予備校に行ったら成績が上がると思わず、自ら問題集を繰り返し解き、わからなかったら先生に聞く、勉強をMUSTからWANTに変えることができる生徒が夢を実現できる。 
■入試 A1入試は定員の半分をとるので、本校を第1志望にしている生徒にお勧めである。また、合格者は校長から直々に合格証を手渡しされる。B入試は午後入試で混戦が予想される。1科目入試で英語での受験も可能。A2入試は2日目で朝の出願も可能。A1とA2は1回の受験料で両方受験できる。繰り上げ合格が発生した場合は全3回受験した生徒を優先に合格させる。A1、A2で英検取得者は加点制度がある。 国際枠入試はA1,A2の時間帯で行う。ネイティブによる英語面接と日本語による600字以上の作文。毎年1,2名受験している。B入試(15時30分)の開始に間に合わない場合、16時までに間に合えば16時から別室で受験が可能。
■出題傾向 国語:最後に150字前後の作文がある 算数:計算力と応用問題、応用問題は難しいので計算と小問でしっかり得点すること。 理科:物・化・生・地の4分野からの基本問題と時事問題 B入試・英進の英語試験は、英検4~3級程度の問題、筆記のみでヒアリング試験はなし。

質疑・相談等

質疑応答個別相談
なし あり

見学

校内見学授業見学
あり:11:15~12:30 なし

編集後記

具体的な教育内容についてのお話しもよかったですが、普段の授業の中で先生が生徒にどんな話をしているのかを様々なエピソードを交えてお話し頂けたのがとても良かったです。生徒と先生の距離がとても近く、安心して子供を通わせることのできる学校だと確信が持てました。
(ST)

※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。

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