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にがわがくいん

仁川学院中学校 

学校説明会レポート2018年度入試(2017年実施)

説明会名:第3回入学試験説明会

開催日 天気 受付開始 開催時間 場所
2017年11月19日(日) 晴れ 8:00 9:00~11:45 コルベ講堂

申込み(予約)

不要

申込み方法

HPハガキ電話FAX
- - - -

持ち物

申込み控え上履き
不要 不要

参加人数

約120人

父親の参加率

約30% -

服装

フォーマルスマートカジュアルラフ
0% 30% 70%

子供向け企画

あり プレテスト(web申込要)

配布物

学校案内入試問題/解説願書説明会レジュメアンケート用紙
- 無料

[ 備考 ] 平成30年度 入学試験要項

説明会に参加してみて説明会に参加してみて

校内を自分達のエピソードも交えながら案内してくれた生徒さん達には、とても素直な印象を受けました。穏やかで諭すように話す神父さんの教えが身についているからではないかと思いました。キリスト教教育と聞くと一歩引いてしまう方もいるかもしれませんが、布教的な要素はなく聖人達の生き方や心に学び礼拝で自分を見つめ直すことでバランスのとれた人間に成長してくれそうです。
(TN)

説明会時間:1時間55分

プログラム1

20分

(9:00~9:20)

挨拶

説明者:学校長 田端孝之 神父

仁川学院では本物の音を聞いてほしいという、前学院長の願いでパイプオルガンがつくられた。週1回の宗教朝礼ではパイプオルガンの音に静かに耳を傾けながら色んなことを回想する。
色々な体験を通して、自分がこれからどんな生き方をするのか、何を大切にしていくのかを学んで欲しいと思っている。
私達はみな道徳や倫理を学んだはずなのに、人はなぜ憎しみ合い争うのか。仁川学院ではキリスト教を理念とした「人間教育」を聖フランシスコ・聖コルベという二人の聖人から学ぶ。

プログラム2

40分

(9:20~10:00)

教育システムと入学試験について

説明者:教育センター機構 所長

10年という単位の中で教育情勢は大きく変わっていく。今行われているセンター試験が終了し2020年からは大学入試共通テストが始まる。私達は中・高6年間の間にどのような力をつけておけばいいのか、どのように過ごすのかを提案していく。仁川学院は伝統としてひとつの活動、実体験の中で学ぶということを大切にしてきた。これから求められる力に向けて、ひとつひとつ目標を持ちながらやっている。中学1・2年ではまず「共に学ぶ」ということ、学年を越えた交流。中学3年・高校1年では自信と積極性を身につけてほしい。高校2・3年ではそれぞれが学びを深め自立した次へのステップがある。自分でテーマを見つけ、考え、活動の中で体験し、お互いの発表の中でまとめていく。これを早い段階(中学時代)から経験してほしい。知の探究プログラムでは植物を育てることから様々な分野に広げていきたい。国際理解プログラムでは、イタリア研修旅行から異なる考え方・異なる文化を経験することで、より視野を広げることができる。つまり選択肢を広げることに繋がる。自分の生き方を考える上で大事なのは、私達の文化や歴史、異文化や世界の歴史を知ること。そして偉人・賢人の生き方を考える。自分の能力を発見してほしい。ライフデザインプログラムでは、実際に体験する活動を大事にしている。
<新コース制について>
●中学Ⅰコース
 日々の学習生活を大切にのびのびと。
 高校では進学コース、Ⅰコース、Sコースに分かれる。
●中学Ⅱコース
 一人ひとりの徹底した個人指導をし自学につなげる。
 難関大学を目指す6年一貫教育。
それぞれの目標に合わせながら自分の学習に取り組んでいけるのがコース制のメリットである。その成果として平成29年度、国公立30名・関関同立100名を達成した。進学した学部も幅広い。一人ひとりの興味に合わせた進路指導を行っている。
<入学試験について>
●試験日および試験科目
 1次A  1/13(土)午前  国語・算数・総合
 1次B  1/13(土)午後  国語・算数
 2次前期 1/14(日)    国語・算数・総合
 2次後期 1/16(火)    国語・算数
●面接
 一人5分程度の個人面接
●合格ライン
 Ⅰコース:4割  Ⅱコース:7割
●廻し合格
 Ⅱコース出願者で希望があればⅠコースへの廻し合格判定が可能

プログラム3

15分

(10:00~10:15)

入試アドバイス

説明者:国語・算数・総合 各教科担当教諭

【国語】
・大問1(小説)ほとんどが抜き出しや記号問題。記述問題は文中の言葉を使って答えられる簡単なもの。小説を読みながら頭の中で映像化できるかどうかがポイント。最近よく売れている小説から出題する。
・大問2(説明文)自然科学や新聞記事から世の中の動きについて書かれたもの。答えはほぼ本文中にあるのでしっかり読む。
・大問3~5(言葉の知識)ことわざ・慣用句・四字熟語・類義語・対義語など。適切な言葉の使い方や主語・述語の関係について問う文法問題。
※平成29年度過去問の最後の問題は総合で出題される。
【算数】
・大問1(計算問題)四則計算・繰り上がり繰り下がりのある計算。
・大問2(穴埋め問題)速さ・時間・距離、単位の換算、割合、食塩水、図形の面積や角度。
・大問3(文章題)文章から必要な言葉を読み取り、それを式にし解けるか。
・大問4(平面図形)与えられた図から面積や角度、周りの長さを算出できるか。
・大問5(立体図形)体積や表面積。
※基本的な問題が中心。計算ミスなく確実に解けるかがポイント。平成28年度以前と同じような形式なので過去問を解いて慣れておく。途中式を書くような問題は総合で出題される。
【総合】
国語・算数・理科・社会の基本的な内容を教科を越えて複合して考えさせる問題。実際の生活に関わる事柄について考えたことや自分の意見を表現する力が必要。図やグラフの読み取りができること。最近のニュースをチェックしておく。新聞記事などの文章の要点をつかみ、自分の考えをまとめて表現できるようにしておく。自分がその意見を選んだ理由は具体的に、示された資料の内容に沿って書く。答え方として文末表現に注意する。「~ことは何か」の問いには「~こと」、「理由は何か」の問いには「~だから」と答える。

プログラム4

40分

(10:30~11:10)

カトリック学校の使命について

説明者:学校長 田端孝之 神父

●豊かさを感じる心を
我々は物質的豊かさの中で暮らしているが本当に幸せなのか。幸せとは物質的な豊かさではない。皆さんは自分の子供にも、人は支え合って助け合って生きてほしいと願っているのではないか。キリスト教の考え方では、見えないところに目を注ぐということが大事。では豊かな心はいつ育つか。出来るだけ早いうちに身につけていけば苦しいことに出あっても前に向かって生きていけるはずである。そのためには、まず親が子供の信頼を勝ち得る必要があると思う。完璧な親である必要はなく信じられる存在になればよい。
●人生と新陳代謝
私達の命には意味がある。技術が進歩し物質上ひとのコピーが可能となっても心の中にある思い出や感情までもコピーできないだろうと思っている。またすべきでもない。赤ちゃんというのは無条件に愛される存在である。この無条件に愛される体験はすごく大事である。ミッションスクールとは生きる意味があることを伝えるためにある。この世に命を受けた者として皆使命を持っている。それを考える機会がないと自分の軸がぶれてしまう可能性がある。軸がぶれない生き方、生きる力を身につける。しかし生きる力は必要不可欠であるが、その力の使い方を間違えれば本末転倒になる。仁川学院ではイエスキリストと2人の聖人に学びながら人間形成をしっかりやりたいと思っている。

質疑・相談等

質疑応答個別相談
なし あり

見学

校内見学授業見学
あり:11:15~11:45 なし

※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。

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