• HOME
  • 学校検索
  • スタディチャンネル
  • 特集
  • 説明会・イベントカレンダー
  • 入試カレンダー
  • 受験の基礎知識

私立中学

女子校

この学校をブックマークする

この学校の資料請求をする

むこがわじょしだいがくふぞく

武庫川女子大学附属中学校 

学校説明会レポート2017年度入試(2016年実施)

説明会名:第2回入試説明会

開催日 天気 受付開始 開催時間 場所
2016年10月30日(日) 晴れ - 13:00~14:25 教室

申込み(予約)

必要

申込み方法

HPハガキ電話FAX
- - -

持ち物

申込み控え上履き
必要 必要

[ 備考 ] スリッパ用意あり

参加人数

約500人

父親の参加率

約30% -

服装

フォーマルスマートカジュアルラフ
0% 10% 90%

子供向け企画

あり 文化発表会

配布物

学校案内入試問題/解説願書説明会レジュメアンケート用紙
○※1 無料 - -

[ 入試問題/解説 ※1 ] プレテスト問題、解答

開始前の動画上映 20分 学校の様子スライドショー
説明会時間:1時間15分

プログラム1

5分

(13:00~13:05)

あいさつ

説明者:校長 

本日参加された小学生に以下2つの言葉を送りたい。一つは「向き不向きより前向きに」何事もやり始めはうまくいかないもの。大事なのはそんな時に前向きに取り組むこと。学校のテストや今回のプレテストでうまくいかなかったとしても、どこが間違い、どう解決したらよいかを考え前向きに取り組むことが大事である。二つ目は、「雨がなければ虹はない」本日の文化発表会のテーマは「虹」であったが、これはハワイの言葉である。悲しいこと、面倒な事、うっとおしい事を乗り越えた時後に嬉しいことが訪れる。入試まであと3か月足らずだが、最後まであきらめずに頑張ってほしい。

プログラム2

20分

(13:10~13:30)

新たなコース制の紹介

説明者:教頭

これまで本校ではSS,SE,Iコースの3コース制であったが、平成29年度からは創造グローバルコースと創造サイエンスコースの2コース制になる。創造サイエンスは英語力を備えた理系分野から広く世界へ貢献できる女性を育てるコースである。創造グローバルは英検準1級程度の語学力を備え、ICTを活用してコミュニケーション力を生かし科学、経済、文化等多方面で社会に貢献できる人材を育成するコースである。創造とはイコール、メイクではなくクリエイトである。自ら新しいものを生み出す、創り出すこと。自分で1つ1つ認証していくいく力、疑問を投げかけ検証して突き詰めていくことが大事である。【教育課程の特色】 基礎基本の定着⇒これまで週32時間授業を34時間へ。平成30年度からは学校週6日へ。 コース選択の自由度⇒高校1年次までコース変更が可能。進路指導の充実⇒長期休業期間の補習、外部模試の導入 特色ある講座⇒教職演習、リーダー学など。創造サイエンスでは科学演習実験、高大連携授業なども。学校行事の見直し⇒各コースの特色を活かした研修を導入。その他、少人数で生きた英語を学べる海外研修、さまざまな国の学生と触れ合える短期・長期交換留学。交換留学は協定校との留学を実施する。3~4週間で協定校の先生、生徒の家にホームステイする。渡航費、宿泊費など込みで約20~25万円程度と割安・安心である。ICT環境の整備も行っていく。スマートキャンパス計画ではクラウド無制限となる。本校は39の部活動があり、うち12のクラブが全国大会に出場している。本日もコーラス部が全国大会に出場しており、26回連続で出場している。進路であるが、卒業生の約85%が武庫川女子大学に進学、武庫川女子大学は就職率99%、短大も98%である。武庫川女子大学へは高校3年間である一定の成績を取っていること。今後、一定の学力を有する生徒は、武庫川女子大学への進学権利を保有しつつ、国公立大学や学校が指定する大学、学部、学科との併願が可能となる。なお、平成29年度入試であるがWEB出願が可能になるので詳細は入試情報を確認してほしい。

プログラム3

50分

(13:35~14:25)

プレテスト解説

説明者:数学・国語教諭

【国語】大問1 物語的文章の読解のポイント⇒①登場人物を掴む→主人公と他の登場人物との関係 ②出来事、事件の発生→物語の展開 ③主人公の心情とその変化→他の人物、出来事による変化 問題を解答するときのポイントは何を問われているのかをしっかりとらえること。答えは必ず本文にある!大問2 説明的文章の読解のポイント⇒文章構成をとらえる 話題定義「今からこんな話をするよ」→具体例「こんな例があるよ」→結論「だからこんな事が言えるよ」 大問3 知識・文法 今回はかなり難しい問題なのでできなくても気にしなくて大丈夫。 
【算数】プレテストの問題構成 ①計算 ②いろいろな基本・標準問題 ③整数問題(約数の和の性質) ④文章題(ニュートン算 ⑤点の移動・面積・相似 ⑥場合の数 ⑦展開図と立体の切断 算数入試で確認したい力は①正確な計算力 ②問題を正確に読み取る力(文章、グラフなど) ③筋道を立てて考える力  今回のプレテストは実際の入試に不利益になることはないので安心してほしい。本校のプレテストは3か月後の本番の試験の難易度なので、今できなくても心配することはない。これから3か月、まだまだ力がついてくるはず。これが出発点だと思い、入試まで引き続き頑張ってほしい。   

質疑・相談等

質疑応答個別相談
なし あり

見学

校内見学授業見学
あり なし

編集後記

これからのグローバル社会に対応する力を養うべく、新たな2つのコースが始まります。いずれのコースでも英語の力を身に付けるための様々な取り組みが予定されています。中でも交換留学制度は、海外協定校の先生、生徒の家に3~4週間ホームステイし、旅費・滞在費含めて約20万~25万円と割安で大変興味深いものでした。ICT教育においては、スマートキャンパス計画も進められているとのことで今後が楽しみです。
(ST)

※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。

  • この学校の説明会情報
  • 説明会・イベントカレンダー

この学校へのお問い合わせはこちら

  • 資料請求をする