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私立中学

共学校

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ほそだがくえん

細田学園中学校 2019年4月開校予定

学校詳細

建学の精神、教育理念

「愛と奉仕」の精神を土台に様々な原体験を得る

細田学園の建学の精神は「愛と奉仕」。この精神を土台として人間の持つ本質的な良さ(人間性)、正しいことを行う強い心(勇気)、自ら決めたことをやり抜く気持ち(意志)を学ぶ。この3つを体現できるようになることで、社会から必要とされる人間に成長していくと考えている。そのために中高6年間の人生で最も多感な時期に様々なdots(原体験)を得ることができるよう、全ての教育をデザインしている。

教育の特色

「dots教育」を通して3つの力を養う

細田学園がデザインするdots(原体験)の特徴は質、深さ、幅にある。一流に触れること、時間をかけて深く追究すること、様々な領域での未知なる経験。これにより未来創造力、国際力・英語力、人間力の「3つの力」を養えるよう様々な教育活動が実施される。「未来創造力」では、次世代型アクティブラーニング手法としてDITOメソッドを開発し、従来の考える力やアウトプットする力に加え、自らで捉え、定義していく力を養っていく。それぞれの学年に合わせ、学びをデザインすることによって段階的に高度に進化していき、未来を創造する力を無理なく育んでいく。「国際力・英語力」では使える英語力を育成するため、コミュニカティブな授業を積極的に実施する。例えば、外国人講師2名と日本人教員1名の3名体制で行うチームティーチングの授業が特徴的だ。少人数に分かれ、スピーキングの機会を多く持つことで自然と英語が出てくるようになる。授業内で行われるコンテンツも英語で話したくなるよう十分にデザインされている。さらに、毎朝行うネイティブスピーカーとのマンツーマンオンライン英会話の他、年に1回のイングリッシュキャンプでその英語力に磨きをかけ、英語が日常化していくことを目指す。「人間力」では部活動や学校行事に取り組むことにより、建学の精神である「愛と奉仕」を学び、人間としての内面の強さ美しさを育んでいけるよう、様々なdots(原体験)がプログラムされる。

施設設備

学びのタイミングを逃さないフレキシブルな校舎

校舎内に入るとまず目に飛び込んでくるのが「ブックウォール」。その名の通り二層吹き抜けの天井までびっしりと詰まった巨大な書籍棚で、中には貴重な書物も収まっているがこれらは全て閲覧可能だ。蔵書の数だけでも細田学園約100年の歴史を感じる。2015年8月に新校舎建設第1期工事が完了。中学生を迎える準備が着々と進んでいる。特徴的なのが学ぼうと思えばそこが教室になるフレキシブルな空間になっていること。生徒は一人一台ノートPCを持ち、いつでもどこでも学ぶことができる。学校ではあまり見かけない円形のテーブルやどこからでも見られるように多方向にセットされたプロジェクター、壁面全体がホワイトボードになるなど、授業も部活動も生徒が自主的に取り組める環境が整う。特に「RISEホール」と呼ばれる空間はガラスの壁面を自由に動かすことで、教室としても会議室としても全校生徒収容のホールとしても使うことができる。中学生も利用できるカフェテリアは放課後自習室に。中庭を挟んだ職員室もガラス張りで教員と生徒の活発な意見交換の声が聞こえてきそうだ。グラウンドはフットサルコート2面分の他に敷地外にも野球・陸上用、テニス・サッカー用のグラウンドを用意している。

学校行事

dots(原体験)の幅を広げる様々な学校行事

細田中学校では体育祭、学園祭、合唱コンクール、リーダー教育の発表など様々な学校行事が生徒のdots(原体験)となるようにデザインされている。各行事は生徒主体で運営され、仲間と協力して作り上げていく事により、コミュニケーション能力、チームワーク、行動力など、授業だけでは学ぶことの出来ない体験が十分にできる。
毎年行われるオリエンテーション合宿、林間学校(2年)、修学旅行(3年)や夏休みのイングリッシュキャンプ、各教員の専門分野に特化して様々なテーマで行うフィールドワークにじっくりと取り組むことも幅広いdots(原体験)を得る良い機会となる。

部活動

選択部活の導入がdots(原体験)の幅を広げる

同校ではdots(原体験)の考え方から、部活動にも力を入れる。クラスとは異なる学年を越えた仲間との活動によって、探求心や努力、チームワーク、達成感など掛け替えのないdots(原体験)を得ることができる。また、遠方から通学する生徒に配慮して、下校時間が遅くならないよう週2日は通常授業を5時間とし、6時間目から思い切り部活動に取り組めるように計画している。夏、冬の長期休暇には「選択部活」と称して入部している部活以外の部活動を運動部、文化部から選び、普段とは違った取り組みを経験。そこで得る新たな発見が、生徒の思考の幅をさらに広げる。運動部ではバレーボール部、サッカー部、チアリーディング部、バスケットボール部、テニス部、剣道部、卓球部など、文化部では吹奏楽部、軽音楽部、調理部、陶芸部、サイエンス部、美術部などが計画されており、中高で活動できるものについては積極的に交流をしていく予定だ。

進路指導・大学合格実績

国内最難関大学から海外大学への進学もサポート

細田学園の進路サポートは、単に大学、入試情報、入試のしくみを伝えるだけではなく、生徒一人ひとりの進路選択に向けてのモチベーション管理・サポートをしていく。進路選択が実社会を意識して行えるよう、社会人を招いてのディスカッションや講演会も行っている。決して他者から押し付けられるものではなく、自らが自らの人生の主人公となって将来と真剣に向き合い、納得感のある進路を選択してほしいと考えるからだ。ただ単に偏差値で進路を選択することはせず、納得できる進路を選択し実現していくために、モチベーション管理・サポートを進路指導の大きな柱の一つとしている。特に海外大学への進学サポートは事務手続きまで含め手厚く行っており、高校では海外留学のニーズも高くなっている。過去、東京大学をはじめとする最難関国公立大学、早稲田大学、慶応大学などの最難関私立大学への実績も上昇しており、今後もさらに上昇すると見込まれている。

その他

海外MBAホルダーも来校する「リーダー教育」

「リーダー教育」は次世代の社会を担うリーダーとしての人間性を高めながら、グループを率いていくために必要なスキルを身に付けることを目指す。世界や日本で起こりうる具体的な社会問題を題材に時間をかけて段階を踏みながらグループで協力して解決策の策定まで議論を重ねていく。海外MBAホルダーを含む世界で活躍する若手リーダーを招いて、指導・フィードバックを受けることで、より実社会に沿った学びとなる。本物のリーダーの考え方と動き方に触れることでさらに思考を深めることができる、実社会を意識した真のリーダー教育を行う。