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私立中学

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しょうわがくいん

昭和学院中学校 

学校説明会レポート2018年度入試(2017年実施)

説明会名:第2回 学校説明会

開催日 天気 受付開始 開催時間 場所
2017年10月7日(土) 曇り 12:45 13:15~15:00 本校

申込み(予約)

不要

申込み方法

HPハガキ電話FAX
- - - -

持ち物

申込み控え上履き
不要 不要

[ 備考 ] スリッパの貸出がありました。

参加人数

約250人

父親の参加率

約40% 含夫婦

服装

フォーマルスマートカジュアルラフ
10% 20% 70%

子供向け企画

あり 公開授業(説明会前)

配布物

学校案内入試問題/解説願書説明会レジュメアンケート用紙
○※1 WEB出願

[ 入試問題/解説 ※1 ] 平成29年度入試過去問

[ 備考 ] 冊子(学校長挨拶、昨年度中学入試状況、大学合格実績一覧)/マイプレゼンテーション入試・適性検査型入試・アドバンストチャレンジ入試チラシ/中学受験サポートチラシ、メディア掲載の紹介/学院広報(23~25号)、羅針盤、図書館利用案内

開始前の動画上映 10分 学校紹介VTR(朝学習やカリキュラム、進路総合学習システム、部活動や学校行事等)
説明会時間:55分

プログラム1

30分

(13:15~13:45)

挨拶、教育方針について

説明者:学校長・大井 俊博先生

東京都の中高一貫教育校、都立両国高校・両国高校附属中学校の校長を終え、この昭和学院に着任して2年目を迎えた。公立を見てきて、私学のすごさを改めて知ったこと、とくに昭和学院の施設設備はとても素晴らしく、ここまでそろっている学校はそうは無いので、是非、本校の施設を見ていただきたい。また、本校は部活動も強く、中でも女子バスケットや女子新体操、女子ハンドボール、女子ソフトテニス、水泳などは全国優勝を飾るなど活躍している。スポーツだけではなく、文化部では吹奏楽部や音楽部など様々な部活も活躍しており、スポーツ強豪校としてだけではなく、学力向上を目指した学校に変革している。(*ここで大学合格実績に触れ。)高い志を持ち続けて合格を勝ち取り、部活動をやりながら、自分の進路を見据えて頑張っている生徒が多くなって来ている。狙うは国公立や早慶上理など、高いレベルでの文武両道を生徒達に目指すように伝えている。また、着任から行っている【2つの改革】として、ひとつは、3年間の英語教育のレベルアップを掲げている。中1からティームティーチングでオールイングリッシュの授業を行い、中2では国内でのイングリッシュキャンプ、そして中3では海外語学研修として全員でオーストラリアへ行き、現地校の授業に参加するなど、本物の英語に触れ、国際理解・異文化理解を肌身で感じることが出来るのが特徴。二つ目の改革は入試改革で、昨年はマイプレゼンテーション入試を新設し、豊な感性をもった受験生が多く受験してくれた。平成30年度入試からは、2020年の大学入試改革に対応し、思考力・判断力・表現力などを推し測ることのできる適性検査型入試を新たに行う。これまでの2科・4科を含め、様々な入試を用意してあるので、お子様に合った入試で本校を受験してもらいたい。教職員一丸となって、きめ細かで丁寧な指導を徹底し、大切なお子様を育てていく。

プログラム2

25分

(13:45~14:10)

学習内容と入試の概要

説明者:広報部長・園家 誠二先生

『生きた学び』のために。
学力は高いがコミュニケーション能力や人として未熟な大人が多いと、10年~20年前から言われていた。そのような背景もあり大学入試改革などの動きが出てきたわけだが、これから世界に出たときに使える学力・人間力が必要不可欠であり、実際に生かしていけるものでなければ意味がない、どこにいっても通用する学力が必要とされている。昭和学院で考える『生きた学び』とは、この学校で過ごす、中高の6年間すべての場面場面で、感じた事、学んだ事を卒業してから役に立つものでなければいけないという考えで教育活動に取り組んでいる。例えば、本校は毎朝『朝読書』に生徒自ら取り組んでいる。この朝読書では、日本語の文章をしっかりと読み取るということや、語彙力・論理的思考力の育成、想像力の育成につながっている。国語力を鍛えるだけではなく、様々な場面で必要な力のベース(豊かな人間性)となっている。将来、学力は高いが人間として未熟ではダメ。豊かな大人になるために必要な力を育てていきたい。これは、高校受験のない中高一貫教育だからこそ出来ることであると考え、中学から様々な種をまき、いつか大きな芽が出るようにしっかりと育てていく。
【平成30年度入試について】配布された募集要項で入試日程など説明。大きな変更としては、マイプレゼンテーション入試は今年は12月6日(水)の第2回推薦と、1月20日(土)の一般での実施。また今年から新しく新設する『適性検査型入試』を1月21日(日)に実施。マイプレゼンテーション入試や適性検査型入試の狙いは、塾に通って2科・4科を勉強していなくても、豊かな感性・可能性、思考力を見る入試なので、自分に合った入試でチャレンジしてほしい。特別進学クラス・特待生については、1月25日(木)のアドバンストチャレンジ(特進特待生)をぜひ受験してほしい。

プログラム3

(14:10~)

在校生生徒による校内施設見学

説明者:

校内施設見学

質疑・相談等

質疑応答個別相談
なし あり

見学

校内見学授業見学
あり:14:10~ あり:11:30~

編集後記

午前中は授業見学が行われており、学校には普段の生徒の様子が溢れていた。一番印象的だったのは、どの生徒もちゃんと挨拶をしてくれるところで、昭和学院の教育の成果がここにも表れてきているのだと感じました。スポーツ強豪校として、女子バスケットや女子新体操は全国区であるが、近年、難関国公立や難関私大へ合格されている生徒の多くは、部活動も頑張っている生徒だというお話しがあり、高いレベルを目指しての文武両道を掲げている学校の成果が出てきており、これからますます伸びていく学校だと感じました。
(A.O)

※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。

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