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とうほうだいがくふぞくとうほう

東邦大学付属東邦中学校 

学校説明会レポート2017年度入試(2016年実施)

説明会名:学校見学会・説明会

開催日 天気 受付開始 開催時間 場所
2016年11月19日(土) 雨 - 10:30~12:15 セミナー館大ホール

申込み(予約)

必要

申込み方法

HPハガキ電話FAX
- - -

持ち物

申込み控え上履き
不要 不要

[ 備考 ] 図書館は靴を脱ぐ

参加人数

約300人

父親の参加率

約40% -

服装

フォーマルスマートカジュアルラフ
20% 80%

子供向け企画

なし -

配布物

学校案内入試問題/解説願書説明会レジュメアンケート用紙
- 無料 - -

[ 備考 ] 募集要項、2017入学試験についてパンフレット、私立中高進学通信、入試のヒントチラシ

説明会時間:1時間35分

プログラム1

50分

(10:45~11:35)

校内見学ツアー

説明者:進路指導部 田中先生

少人数に分かれ校内見学をする。
○カフェテリア⇒全部で450席ある。昼休みでも8割がたくらいしか埋まらない。6時まで開いていて、放課後は自習室となる。
○大講堂⇒着席し、ツアーの担当の田中先生の現場のお話を聞く。先生は自分のお子さんをこの学校に入れたいか?と質問されたことがあるが、それはお子さんの性格によって考えるべきで、小6の時のお子さまの性格を考慮して、お子さまの力を一番伸ばしてくれる学校はどこ?という目線で学校を選んでほしい。この学校はおしりをたたく学校ではない。自分の意思が重要。無理やりやらせないのが良い所でもあり、弱い所でもある。
○グランド⇒何しろ広い。メイングランドのほかに野球場、ハンドボールコート、テニスコートなどがある。
○第2化学実験室⇒理科教員、高橋先生が理科室について説明。全部で9つの実験室がある。すべて安全性の高い実験室であることを説明。
○図書館⇒。蔵書は84,000冊。もはや図書室ではなく図書館。席に座って先生のお話を聞く。とことん一つのことを突き詰めて、良い意味での変人になってほしい。それにはやはり本を読んでいる子は強い。また部活などで培った根性のある子も、勉強しだしたら強い。良い友達に恵まれることが一番の良い教育だと考える。是非その子に合った学校を選んでほしい。入試問題は一番その学校の特徴が出る。前期入試では4教科総合(合計)で6.5割以上取れれば合格するのだから、戦略を立てて臨んでほしい。

プログラム2

45分

(11:30~12:15)

学校説明

説明者:広報部長 上野唯一先生

○建学の理念『自然・生命・人間』の尊重。これが東邦教育の原点。これがどうあるべきかを一緒に考えてくれる生徒に来てほしい。6年間幅広く勉強し、どれが自分に合っているかを見つけ、どの様に社会に貢献するかを探してほしい。
○伝統と学校改革。29年度より高校募集停止。中高完全一貫化。①教育課程の改革 ②学校生活での改革 ③6年間の自分探しのサポート。具体的には学校案内参照。東邦に入ると勉強はめんどくさくなるかもしれない。そして幅広い知識を身に着けたうえで初めて専門的なものを突き詰める。東邦の目指すところは、リーダーだけをやみくもに作ない。社会の中で自分の役割を持ち、どうしたらそれが社会で役立つかをしっかり考えて生きていく人材を育てたい。
○進路指導。理系7割文系3割。国公立には3分の1が進学。東邦大学医学部への推薦に必要な評定は、主要6教科で3.6。他大含め医学部には現役で昨年は45名合格。
○学校生活。校則は制服を着ることくらい。こうしたい、あーしたいという思いを伝えてほしい。教員はそれを実現するためにサポートするだけ。
○29年度中学入試について。初めて推薦入試を設ける。昨日応募の締め切りだったが、推薦枠募集30名のところ、お陰様で638名の応募があった。厳しい闘いになる。本年より100%ネット出願。郵送は受け付けない。補欠繰り上げはすべての試験を対象とする、前期後期両日受験の優遇措置は無。ただし推薦入試を受験している者は、第1志望なので、そこは追加合格のを出す際は
参考とする。高校入試は廃止だが、高校帰国生入試はある。本日が入試前最後の説明会となる。来年度の説明会は4月にUPする予定なので、5年生以下の方は是非またいらしてほしい。

質疑・相談等

質疑応答個別相談
なし あり

見学

校内見学授業見学
あり:10:30~11:35 なし

編集後記

初めにいきなり学校見学をしながら、担当の先生がご自分の教育、学校に対する思いの丈をお話になるというとても面白い説明会のプログラムでした。他の先生のお話も聞いてみたいと思いました。同じ形式で何回も説明会があるようなので、5年生以下で来年も時間があれば複数回参加してみるのもよいと思いました。敷地が広く、廊下も長く、その壁に生徒の作品や功績がたくさん飾ってあるのが印象的だったのですが、覚えた知識を表現する、成果を発表するということから、あえてたくさん展示していると聞き納得しました。また、リーダーだけを作るのではなく、社会に役立つ人材をという考えはとても共感できました。そして、推薦枠の狭き門にも驚きました。どういう自己推薦書が合格するのか、見てみたいです。
(M)

※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。

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