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さくらがおか

桜丘中学校 

学校説明会レポート2018年度入試(2017年実施)

説明会名:第3回学校説明会・部活動体験

開催日 天気 受付開始 開催時間 場所
2017年8月6日(日) 晴れ - 10:00~12:00 ドーム型体育館

申込み(予約)

必要

申込み方法

HPハガキ電話FAX
- - -

持ち物

申込み控え上履き
必要 不要

参加人数

約90人

父親の参加率

約10% -

服装

フォーマルスマートカジュアルラフ
50% 50%

子供向け企画

あり 部活動体験

配布物

学校案内入試問題/解説願書説明会レジュメアンケート用紙
○※1 - -

[ 入試問題/解説 ※1 ] 希望者に配布

[ 備考 ] 説明会案内チラシ、美活動体験チラシ、学校案内チラシ、月間ダイヤモンドセレクトチラシ、学研わが子の教育チラシ、教育資金についてのチラシ桜丘中学校新聞23号、募集要項抜粋プリント

開始前の動画上映 5分 部活動紹介
説明会時間:1時間15分

プログラム1

5分

(10:00~10:05)

歓迎の歌

説明者:合唱部

NHK合唱コンクール2017年課題曲、「君が君に歌う歌」を披露してくれた。女子11名男子3名。最後に部長のあいさつ。9月の文化祭でも歌うので、是非聴きに来てほしい。

プログラム2

10分

(10:05~10:15)

中学での活動「届けよう服のちからプロジェクト」の紹介

説明者:中学生徒会会長、会計執行役員

中学校の生徒会役員男女2人が説明。ユニクロのリリュースの活動を自分たちで学校でやったもの。古着を集め難民支援として途上国に送る活動の説明。自分たちで制作した動画とともに説明してくれた。最後に説明会当日が広島に原爆投下された日だったので、今の幸せに感謝して生活して行きたい。と締めくくった。

プログラム3

5分

(10:15~10:20)

挨拶

説明者:校長 平 美佐子先生

創立93年の学校。校訓は「勤労と創造」WINGS and COMPASS どこにでも自由に羽ばたいて欲しいという思い。学校目標は、仲間と共に逞しく生き、感動をわかち合える、未来を創造できる、生徒の育成である。今後迫りくる大学入試改革に向けても、本当に必要なことはなにかを日々研究している。新たな教育の創造を目指して、~すべては生徒の未来のために~を基本に邁進している。一番大切なのは、生徒と直接向き合うこと。中1は全員校長面談を行っている。今後の本校の教育の本質はぶれることなく、生徒たちの人生の土台つくりをするべく、生徒の未来のために、教職員全員で取り組んでいく。今日は本校について楽しんで理解していってほしい。

プログラム4

40分

(10:20~11:00)

教育内容

説明者:副校長 高橋 知仁先生

単なる知識は簡単にアクセスできる現代社会において、知識よりも、その知識を運用していく力がこれからの時代はもっと必要になると考えられる。2020年の大学入試改革に必要なキーワード「思考力」「判断力」「表現力」「主体性」「多様性」「協同性」これらを人と接する中で身に付けていくことが大切になる。その為に本校では行事を大切にしている。そして今年から、その行事や日常生活ををハウス制と言って学年を縦割りにし活動する制度を取り入れた。それにより、上級生になると普段目立たない生徒もリーダーを経験することになる。また、日直を進化させクラスMCシステムも取り入れ、全員が取りまとめ役をし、リーダーシップの責任、苦労、難しさを体験しリーダーの気持ちのわかるフォロワーになることで教科書では学べないコミュニケーション能力が向上する。〈中学校生活の動画〉また、学年が進むにつれ学校の留学制度や社会状況によりつながる世界が広がり、それとともに今までとは違った価値観に触れたとき、その考え方もありかもと思えることが大事であり、その為に色々の行事を通して心の幅を広げることを実践している。また、ICT教育も先進的に取り入れている。〈ICT教育の動画〉これもただ使うだけではなく興味をもって学ぼうとしてもらおうと教員たちが努力をしている学校である。知識はタブレットが教えてくれるが、意欲は人にしか高められない。そして勉強の向き合い方として宿題とは別のセルフスタディーノートと家庭学習長を使っている。〈セルフスタディノート、家庭学習長の説明動画〉自分で課題を見つけ、自発的に勉強できるようになるのがポイントで、生徒からは先生との距離が近くなる。やるべきことがわかってくる。勉強の仕方がわかった。など、成果が目に見えてわかり自信につながっている。保護者からは自学の習慣がついたなどの声が上がっていた。こちらはアナログ的な取り組みだが大事なことと考える。(ここで児童は部活体験に移動。)
ここからは+アルファのお話し。2020年の大学入試改革に伴い勘違いしてはいけないのは、決して知識が重要でなくなるわけではない。基礎学力をつけるのは大事。そこで、高校に進学早々、中学レベルの解き直しをし、積み残しがないようにしている。続いて大学進学について。5年間の4年制大学進学率の平均は94%になっている。部活加入率は国公立大学合格者は100%となっている。また高校になると英語を重視したクリエイティブリーダークラスがあり、高3になるとクラス全員英検2級に合格した。〈一貫生で6年かけて成長した生徒。お茶の水大学進学した卒業生インタビューの動画〉最後に充実した桜奨学金の紹介。

プログラム5

15分

(11:00~11:15)

入試情報

説明者:入試対策室室長 黒田善章先生

募集要項のプリントに沿って説明。複数回入試は検定料は何回受験しても一緒なので、2科4科で受験する方は全5回申し込みをするのをおすすめする。特待生は人数制限なくそれぞれの合格ラインを超えれば特待を出す。また合格点を超えれば合格を出すので、募集定員や倍率は気にしなくてよい。一般入試の出題傾向は基礎力を確認する内容。思考力テストは公立一貫校適性検査型を意識した内容となっている。出願方法はweb出願。最後に1月7日の入試直前対策会のお知らせ。かなり有益な情報があるのでぜひ参加してほしい。

質疑・相談等

質疑応答個別相談
なし あり

見学

校内見学授業見学
あり:11:15~12:00 なし

編集後記

校舎内は趣のある扉や廊下でレトロな雰囲気の中、理事長の趣味である、美術品のレプリカや調度品がそこここに置かれていて、自由に心地の良いソファーにも腰掛けられ、でも、生徒は皆タブレットを1人1台ずつ持ち、ICT教育も充実しており、新旧が融合している学校という印象を持ちました。
また、説明会後先生と親しげに話している保護者がいらして、先生のお知り合いかと思うと、3人目の入学を希望されている保護者の方でした。面倒見の良い学校で、生徒の個性を重んじ、生徒と真剣に向きってくださる先生方で、この学校が大好き、とおっしゃっていました。生徒、学校、家庭が同じ方向を向いている学校だなと思いました。
(М)

※説明会には編集員および協力員(保護者)が参加しました。

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