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私立中学

女子校

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じゅうもんじ

十文字中学校 

学校詳細

建学の精神、教育理念

社会で活躍する女性を育てる

建学の精神は、自分を鍛えることをやめないという意味の「自彊不息(じきょうやまず)」。校歌にも、「身をきたへ 心きたへて 世の中に たちてかひある 人と生きなむ」(心身を鍛え、社会で自立して役立つ人間として生きよう)という一文を取り入れている。この精神をもとに、「学力の向上(能力を十分に伸ばし発揮させる)」、「情操教育(豊かな人間性の育成)」、「健康教育(心身の調和のとれた鍛錬)」を教育方針に設定。

教育の特色

新しい大学入試も見据えた教育改革

2016年度に、①教育プログラムの刷新 ②DDPからCCPへ ③理数教育の充実 という3つの柱からなる「Move on プロジェクト」を立ち上げ、教育改革に取り組む。
①キャリア教育を促進するために、その道のプロを招いた講演会や、大学、他機関と連携したワークショップ、講習会など、多種多様なプログラムを導入。生徒たちは、関心のある分野に自主的に参加し、自分の将来を創造していく。また、英語教育をさらに充実させ、1年生からミュージックフェスティバルやイースターエッグ作りなど、英語を使った行事を実施。5人のネイティブ教員が常駐し、行事にも参加するなど、英語を身近に感じられる環境を整え、英語好きを増やす活動を推進している。そして6年間で発信スキルを磨き、2020年の大学入試に対応できる英語力を養成する。
②各教科で、D(ディスカッション)、D(ディベート)、P(プレゼンテーション)を取り入れた授業を実践し、発信する力や他者の意見に耳を傾ける姿勢、ロジカルシンキングをなど養成。その力をベースに、C(コミュニケーション)、C(コーディネート)、P(パートナーシップ)のスキルを備えた女性の育成を目指す。
③理科教育は、実験、観察、演習を行う中で、知的に楽しみながら自然科学の基礎が学べる授業を実践。実験エリアには、自然科学に関心を高めるために、「サイエンスパーク」を設置している。数学も体験型授業を取り入れ、数学的リテラシーを育成。また、ICTも積極的に活用し、プログラミング講座なども実施している。

施設設備

開放的な教育環境を実現

垣根のない人間関係を結ぶことを目的に、開放的な校舎を設計。教室を含め、あらゆる部屋の窓を大きくつくり、吹き抜け、広い廊下、各教室をつなぐコモンスペースを設けている。新館には、大広間の和室、25m・6コースの屋内プール、多目的ホール、カフェテリア(約300席)などが入る。図書館の蔵書数は約71,000冊。各教室には学級文庫も設置している。

学校行事

バラエティ豊か。生徒運営の行事も多数

入学後、交友関係を広げる機会として、富士山麓で校外学習を実施。芸術鑑賞会、茶道・華道・筝曲などの伝統文化体験、尾瀬ハイク、海外研修(アメリカ、オーストラリア)、百人一首大会、スピーチコンテスト、英語プレゼンコンテストなど、年間を通して、バラエティに富んだ行事を取り入れている。運動会や十文字祭(文化祭)、球技大会など、生徒たちが企画から準備、当日の進行まで、自主的に運営する行事も多い。

部活動

文武両道を貫き、学業と両立

全国制覇をしたサッカー部、マンドリン部、全国大会出場経験のあるバトン部、水泳部を含め、多くのクラブがある。能楽部は学校創立時から存続する伝統のクラブ。演劇部の他に歌劇部があり、自分たちで宝塚の舞台を創り上げて公演。その他、コンピュータ、軽音楽、かるたなどの同好会がある。生徒たちは限られた時間を有効に使って練習に励み、部活動と学業を両立。週6日活動しているサッカー部から、慶應義塾大学や早稲田大学などの難関大学へ進学する生徒も少なくない。

進路指導

1人ひとりに合った進路の実現

卒業生が、「合格体験を聴く会」で受験期の心構えや学習方法などをアドバイスしたり、チューターとして、放課後に生徒の質疑応答などを行っている。進路に関しては、一人ひとりに合った指導を実施。近年は、高知大学医学部をはじめ、国立大学の理系の合格者が顕著に伸びている。

その他

多様な入学試験。3年間の特待制度も

中学の入学試験は、2科、4科の一般入試以外に、思考力型入試、英語あるいは算数の1教科を選択する得意型入試(英語は英検準2級レベル)、算数・国語あるいは英語・国語を選択するチャレンジ型入試がある。2018年度の入試から、入学金・入学時施設費および3年間の授業料が免除される「特待S3」を導入。帰国生入試、チャレンジ型入試以外の入試が対象となる。「1年間特待生制度(入学金。入学時施設費および1年間の授業料免除、2年次以降は毎年審査)」と「入学金特待制度(入学金のみ免除)」も継続している。

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