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私立中学

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たまだいがくふぞくひじりがおか

多摩大学附属聖ヶ丘中学校 

学校詳細

建学の精神、教育理念

「自立」と「協働」が合言葉

「自主研鑽」「健康明朗」「敬愛奉仕」を教育目標に掲げ、自分を磨き、自らの力で歩む人間力とお互いを尊重し助け合う心を育成。自ら動き、グループで支え合うことを中高の6年間で学びながら、リーダーシップだけでなくフォロワーシップも身につけ、多様化する社会に対応できる人材育成を目指す。まだ誰も出会ったことのない“新しい自分”に出会うため、「勉強すること・学ぶこと」の大切さを指導している。

教育の特色

“本物”に触れ、“本質”に迫る

「本物に触れる教育」を重視。中学3年間に100を超える理科の実験・実習を行うほか、年6回の社会科見学を実施。体験を通じて得た「驚き」や「発見」を更なる学習意欲に繋げることで、「本質に迫る教育」を目指している。
夏休みを利用した講座を全面的に改定して、新たに「A知探Qの夏」をスタート。学校外での実習のほか、専門家を読んでの講座など一段と本格的な共用講座とする。ほかにも従来通りの「基礎講座」「大学受験講座」もあり、中高で90以上の講座を開設。脚本家を招いて自分たちで脚本をつくり、演じる講座や、2泊3日で地方に行き、その土地の歴史や文化を調査・見学する講座、多摩大学と連携し、都市農業に取り組む講座など、体験学習を通じて議論や考察を深めていく。

施設設備

豊かな自然と学習意欲を支える設備

晴れた日には遠くに富士山を仰ぎ見るグラウンドで体育の授業や体育祭が行われるほか、植物や昆虫に触れられる自然豊かな周辺環境と充実の実験設備を活かし、理科の実験・実習を実施している。図書館には自習用の個人ブースがあり、学ぶ意欲をサポート。25m×5コースの本格的な温水プールもあり、天候に関わらず1年中泳ぐことができる。「永山駅」「聖蹟桜ヶ丘駅」からスクールバスも運行。

学校行事

行事も主体性や協働性を育む場に

体育祭・文化祭・合唱コンクールは、学校全体が活気に満ちる三大行事。中1ではオリエンテーション合宿のほか、社会科見学を年6回実施する。中2の校外学習では、目的地を決定するところから生徒が議論。社会科見学や修学旅行は、各自で交通チケットも手配するなど「現地集合(解散)」を基本とし、能動的に行動する姿勢を育てている。中3ではニュージーランド修学旅行を実施。1人で2週間のホームステイをし、地元の学校に通いながら語学力やコミュニケーション力を身につける。

部活動

中高の枠を超え、「協働」して成長

週4回の活動が基本。文化系の部活を中心に中高一緒の活動が多く、学年の枠を超えて協力し合い、達成感を分かち合えるのが特長。文化系は、校舎屋上にある天文ドーム・15センチ屈折望遠鏡で天体観測を行う天文部をはじめ、全国の学校が腕を競う漫画選手権大会『まんが甲子園』への決勝進出経験を持つ漫画・イラスト研究部のほか、吹奏楽部、歴史研究同好会、茶道部、交通機関研究部など。
運動系は、野球部、サッカー部、バスケットボール部、水泳部など。ダンスドリル部は世界大会で優勝するほどの実力を誇る。

進路指導

“言葉”にこだわり、自己発信力を高める

次世代に必要となる、「いかに自分を表現できるか」という自己発信力を高めることが必要と考え、まずは“言葉”の力を中学3年間で徹底して育てていく。
毎朝読書の時間を設けたり、「ゴイトレ」という語彙力を高める教材に取り組んだりするほか、中3では4000字の卒業論文にも挑戦。卒論のテーマは生徒が自由に設定し、全教員で生徒の担当分けをして、約1年かけて指導する。また、定期考査でも記述式の問題を増やし、「書く・表現する」ことを重視した指導を強化している。

その他

保護者を対象にした講座も盛ん

保護者のための大学受験講座など、保護者向けの講座も開講。中1・2の子どもを持つ保護者を対象に年数回開講している、思春期の子どもへの接し方のアドバイスを行う「聖塾(ひじりじゅく)」も好評だ。子どもたちが自分の良いところだけでなく、弱点も把握・克服しながら自己形成でき、親子ともども自立(親離れ、子離れ)できるよう家庭と協力・連携する取り組みを行っている。

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